なんとなくけだるくて憂鬱な朝、大切な用事があって緊張の朝。
起きるのもつらいし、なんとなく朝ってブルー気味になること多いですよね。
そんな方にオススメしたい、朝に聴くとテンションが上がる曲を紹介します!
憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれるような爽快な曲から、ドキドキ不安な気持ちを応援してくれるような元気な曲まで、あなたのブルーなテンションを一気に引き上げてくれる曲を集めました。
何もないけど、とにかく朝が苦手という方にもぴったりです!
ぜひ紹介した曲を聴いて、テンション上げて1日頑張りましょう!
朝に聴くとテンションが上がる曲(1〜10)
SunriseNEW!NIKO NIKO TAN TAN

シンセの音色とバンドサウンドが重なり合い、軽やかなビートで夜明けの情景を思わせる本作。
音楽や映像、アートを横断的に手がけるユニットNIKO NIKO TAN TANらしく、ポップな高揚感と実験的なアレンジが同居する仕上がりです。
2026年9月に配信され、ビクターエンタテインメントのレーベルであるGetting Better Recordsからの1曲で、2024年のメジャーデビューとアルバム『新喜劇』を経て磨かれたサウンドの延長線上にあります。
モスバーガーや戸田建設のCMソング、アニメのエンディングテーマ、映画への楽曲提供を重ねてきたユニットだけに、映像や物語と結びつく力強さも感じさせます。
1日の始まりに背中を押してほしいときに聴きたい、開放的な1曲です。
Top of the topNEW!CUTIE STREET

ファンへの感謝を多幸感あふれるダンスポップに乗せた1曲です。
アイドルが客席の背中を押すというより、応援する熱がそのままステージ側の原動力になります。
そんな双方向の愛情がつづられていて、聴いていると一緒に高いところへ登っていく気分になります。
KAWAII LAB.から誕生したCUTIE STREETが2026年8月にデジタルシングルとして配信し、初の日本武道館公演の初日で初披露しました。
制作はamazutiの安部大希さんと宮崎諒さん。
ライブでコールに加わりたい人や、気分を上向きにしたい朝にオススメです。
まずアリNEW!ENEL

和歌山を拠点に日本語ラップシーンで存在感を強めているラッパー、ENELさん。
MIKADOさん、HARKAさんとともに2025年10月にリリースしたアルバム『GUNSO LYFE STYLE』でシーンを沸かせた彼が、2026年8月に自身初のEP『MAXIM』を発売しました。
Homunculu$さんが手がけたこのEPの締めくくりに収録されたのが、何もない場所こそが物事の始まりだという信条を刻んだこのナンバーです。
2分に満たない尺に凝縮された言葉からは、仲間と一緒に地元のシーンを押し上げていく高揚が伝わってきます。
何かを新しく始めたい朝に、背中を押してくれるヒップホップチューンです。
かわいいは常識♡ feat. 綾瀬クロエ(CV:伊藤美来)NEW!HONEY WORKS

ちやほやされるのに慣れた少女が、自分を雑に扱う相手を前にして揺れる心のざわめきを、弾むピアノと軽快なポップロックにのせて描いた1曲です。
歌うのは綾瀬クロエ役の伊藤美来さん。
甘く伸びやかな声が、強気な言葉の裏にある戸惑いまですくい上げます。
クリエイターユニットHoneyWorksが2026年8月に公開した楽曲で、桜丘高校を舞台に子ども世代の恋を追う「告白実行委員会」新シリーズの7曲目にあたります。
クロエが歌い手として立つのは本作が初めてで、名前と姿だけだったキャラクターに人格が宿る瞬間を味わえます。
2分半ほどで駆け抜ける潔さなので、朝の身支度をしながら気分を上げたいときにぴったりです。
ONENEW!MAN WITH A MISSION

4つ打ちのバスドラムのビートで幕を開け、拳を上げたくなる高揚が一気に広がります。
観客がそのまま歌えるように組まれた掛け声に、Jean-Ken Johnnyさんの熱いラップと伸びやかな歌声、鋭いスクラッチが重なり、勝利へ向かう気持ちを押し上げてくれますよね。
2026年8月にリリースされた本作は、Jリーグのセレッソ大阪の新テーマソングとして書き下ろされ、ホームスタジアムの選手入場で鳴り響いています。
同年10月には約5年ぶりのシングル『Firestarter』へ収録されます。
気持ちを奮い立たせたい朝や、仲間と同じ目標へ走り出したいときに聴いてみてくださいね。
ダビダビドゥNEW!ピラフ星人

目覚ましが鳴っても布団から出られない朝、支度に追われて駆け出す通学路。
思い通りにいかない日常のつまずきを、ゲームの用語を用いながらユーモラスに描いたポップなラップです。
跳ねるようなシンセのトラックに、語感だけで耳に残るフックが乗ります。
手がけたのは北海道札幌市出身のピラフ星人さんです。
2026年8月に配信された1曲は、PlayStation 5のテレビCMのために書き下ろされました。
2026年4月の『Shalala』に続くメジャー2作目にあたります。
気分が乗らない朝の支度中に流せば、足取りが少し軽くなりますよ。
パーっとやろうぜ!NEW!戸谷菊之介

「気楽に生きよう」というモットーを、そのまま音にしたようなポップスです。
作詞作曲から編曲までをゆきちさんが手掛け、そこへ戸谷菊之介さんの伸びやかな歌声が乗ります。
ユーモラスな語感の言葉を弾むリズムへ次々と並べていく作りで、聴いているうちに肩の力が抜けていきますよね。
2026年7月に自作曲『Off to the Groove』でアーティスト活動を始めた戸谷さんにとって、本作は2作目のデジタルシングルにあたります。
同年11月には、本作を表題に据えた1st EPの発売も控えています。
何をするでもない休日の朝や、少し気持ちが沈んだ帰り道に流せば、足取りが軽くなるのではないでしょうか。








