朝に聴くとテンションが上がる曲
なんとなくけだるくて憂鬱な朝、大切な用事があって緊張の朝。
起きるのもつらいし、なんとなく朝ってブルー気味になること多いですよね。
そんな方にオススメしたい、朝に聴くとテンションが上がる曲を紹介します!
憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれるような爽快な曲から、ドキドキ不安な気持ちを応援してくれるような元気な曲まで、あなたのブルーなテンションを一気に引き上げてくれる曲を集めました。
何もないけど、とにかく朝が苦手という方にもぴったりです!
ぜひ紹介した曲を聴いて、テンション上げて1日頑張りましょう!
朝に聴くとテンションが上がる曲(21〜30)
前前前世RADWIMPS

映画「君の名は」の挿入曲として書き下ろされたRADWIMPSによる楽曲です。
作品において風景の表現が印象的だったこともあり、この楽曲に移り変わっていく風景や夜明けのイメージがある方も多いのではないでしょうか。
さわやかな疾走感のあるサウンドが印象的で、目的に向かって必死に走っているような印象もあります。
大切な人への思いを描いたような歌詞も特徴的で、規模が大きい言葉を使うことで思いの大きさを表現しているようにも感じられます。
じょいふるいきものがかり

タイトルをそのまま表現したような楽しさを全力で伝えてくるような楽曲、江崎グリコ『ポッキー』のCMソングとして制作されました。
サウンドは楽しさ全開で体を揺らしたくなるイメージです。
歌詞もメッセージがある内容ではなく、言葉の響きを重要視した口ずさみたくなる言葉が並んでいます。
難しいことは考えずに、今を楽しく過ごすことを教えてくれるような気がしてくる楽曲です。
朝一番に聞くと1日を楽しいものにする手助けをしてくれるようにも思える楽曲ですね。
Dream FighterPerfume

中田ヤスタカさんがサウンドプロデュースを手掛けるテクノポップユニット・Perfumeの楽曲です。
エフェクトがかけられたボーカルもPerfumeの魅力のひとつで、これまでは抑揚を少なくしてサウンドと調和させている印象の曲が多かったですよね。
しかしこの楽曲のボーカルは声を張り上げている印象で、こちらにメッセージを投げかけているように感じられます。
夢に向かって進んでいる人の背中を押すような力強い歌詞も印象的です。
アップテンポのデジタルサウンドと、力がこもった応援のメッセージで、憂鬱な朝に前に進む勇気をくれそうな楽曲です。
朝に聴くとテンションが上がる曲(31〜40)
春を告げるyama

ロックバンドBINのメンバーとしても活動されるyamaさんが、ソロ名義で初めてリリースした楽曲です。
ピアノの音から始まり、デジタルサウンドとバンドサウンドが加わってくるサウンドの構成が、まとまりのない不安定な心を表現しているようにも感じられます。
速いテンポでたたみかけるように放たれる歌詞も印象的で、こちらも不安や焦りのようなものをイメージさせます。
速いテンポと特徴のあるメロディーが耳に残り、朝からずっと聴いてテンションを高めたくなるような楽曲です。
GO FOR IT!!西野カナ

楽曲の冒頭のコールからチアリーディングの光景が思い浮かび、応援ソングであることがすぐにイメージできる楽曲です。
西野カナさんの楽曲の特徴ともいえる女の子の恋に関する悩みと、前へと進む勇気を出そうと自分自身を奮い立たせるようすが描かれています。
悩んでいる女の子のすがたが楽曲全体で描かれていますが、ポジティブに先へ進もうとするようすがサウンドから感じられます。
悩みを乗りこえる活力をくれるようなイメージの楽曲ですね。
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

『新世紀エヴァンゲリオン』のテーマ曲として知られ、アニソンの大定番として日本中のファンに愛されている楽曲です。
なんと言っても高橋洋子さんの痛快なボーカルワークが気持ちよく、聴いているとついついテンションが上がって一緒に歌いたくなりますよね!
序盤はアニメの世界観を表したような不気味な雰囲気が漂いますが、イントロやその後に続くAメロ部分は爽やかさもあり、朝に聴いてテンションを上げる曲としてもピッタリです。
愛彌々MONGOL800×WANIMA

青春パンクの代表格であるMONGOL800と、新時代のメロコアバンドとして人気を博しているWANIMA。
出身や編成が近い両バンドによるスプリットEPのタイトルトラック『愛彌々』は、裏打ちのギターリフや重なり合う歌声がテンションを上げてくれますよね。
疾走感のあるアンサンブルは、なかなか起きられない朝のスイッチを切り替えてくれることまちがいなしですよ。
情熱的かつセンチメンタルなリリックを乗せたメロディーが心に響く、パワフルなロックチューンです。
完全感覚DreamerONE OK ROCK

日本のみならず海外でも高い評価を受けている4人組ロックバンド、ONE OK ROCKの4枚目のシングル曲。
TBS系お笑いネタ番組『あらびき団』のエンディングテーマに起用され、バンド初のオリコン週間チャートトップ10入りを果たした楽曲です。
ドラムのフィルインから始まり、タイトなリズムパターン、躍動感のあるベースライン、コードワークを重視したギターが織り成すサウンドに、パワフルなボーカルが重なります。
バンドメンバーそれぞれの個性が光る演奏と、前を向いて進み続けようとする意志を感じられる力強いメッセージ性を持つ本作は、気分転換や気持ちを盛り上げたい時にぴったりの一曲です。
パーフェクトデイ310

爽やかな朝と夕暮れの情景から始まり、日常の中に潜む特別な瞬間を優しく描き出す楽曲が誕生しました。
310さんの透明感あふれる歌声が、毎日頑張る人へ温かな応援のメッセージを届けます。
本作は、アニメ『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』のオープニングテーマとして、2025年1月から配信されています。
Elements Gardenの藤永龍太郎さんが手掛けた楽曲は、疾走感のあるロックサウンドと清らかなメロディが見事に調和し、聴く人の心に優しく寄り添います。
仕事で疲れた時や、明日への活力が欲しい時にピッタリの1曲です。
一生懸命な毎日を送るあなたに、きっと癒やしと勇気を与えてくれることでしょう。


