車内空間を彩ってくれる!ゆとり世代の方におすすめのドライブソング
ドライブに出かける時、車内のBGMは欠かせないですよね。
ご家族やお友達でどこかに遠出する時も、一人で、または恋人と夜のドライブを楽しむ時も、音楽があるかないかでテンションは大きく変わるのではないでしょうか。
そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめしたいドライブソングをご紹介します。
爽快なアッパーチューンからエモーショナルなナンバーまで、幅広くリストアップしましたので、何かBGMをお探しの方は要チェックですよ!
車内空間を彩ってくれる!ゆとり世代の方におすすめのドライブソング(1〜10)
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
疾走感のあるギターリフと透き通るようなボーカルが印象的な[Alexandros]の楽曲。
映画『明烏』の主題歌やCMソングとして起用され、2019年8月にはYouTubeでの再生回数が1億回を突破するなど、多くの人々の心をつかんでいます。
イントロから心躍る爽快感があり、ドライブ中に聴けば気分が上がること間違いなしです。
新しい出発や挑戦を応援してくれるような前向きな歌詞も魅力的で、春の新生活や長距離ドライブの際にぴったりの1曲といえるでしょう。
見たこともない景色菅田将暉

菅田将暉さんによる、魂を揺さぶるデビューシングル。
疾走感あふれるロックチューンで、自己肯定と挑戦のメッセージが込められていますね。
2017年6月にリリースされ、auのCMソングとしても起用された本作。
Billboard Japan Hot 100で最高3位を記録するなど、商業的にも成功を収めました。
力強いサウンドと前向きな歌詞は、新たな一歩を踏み出したい時や、長距離ドライブのBGMとしてぴったり。
自分らしさを大切にしたい人にもおすすめの、心を奮い立たせてくれる1曲です。
リルラ リルハ木村カエラ

木村カエラさんのメジャー3枚目のシングル曲。
ボーダフォンのCMソングにも起用された、木村カエラさんの代表曲の一つです。
自分を信じる大切さを伝える前向きな歌詞とポップでノリのいいメロディーは、春のドライブにピッタリのナンバーと言えるのではないでしょうか。
2005年3月にリリースされ、オリコン週間チャートで最高3位を記録した本作は、木村カエラさん自身の最高売上を記録したシングルとなっています。
シャッフルビートの跳ねたリズムによるギターリフから始まり、個性的で明るい歌声が耳に残る、爽やかな雰囲気を感じさせてくれる楽曲です。
風の日ELLEGARDEN

ポジティブな歌詞と骨太なサウンドが特徴的な、ELLEGARDENの2002年4月リリースのアルバム『DON’T TRUST ANYONE BUT US』収録曲。
日常の感情の変化や前向きに生きることの大切さを歌ったメッセージ性の高い1曲です。
細美武士さんの透き通ったボーカルと力強いメロディが印象的で、ライブでも頻繁に演奏される人気ナンバーとなっています。
自然現象を通じて人生の変動や自己成長を描いた歌詞は、共感を呼ぶ内容となっていますよ。
新しいことに挑戦する勇気や、困難を乗り越える強さを与えてくれる、ドライブに最適な爽快ロックチューンです。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

疾走感のあるギターリフが印象的な、夏の青春をイメージさせる楽曲です。
Mrs. GREEN APPLEの7作目のシングルは、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされました。
2018年8月にリリースされたこの曲は、ストリーミング再生回数が2024年1月に5億回を突破するという記録も達成。
爽快なサウンドと、夏の風物詩を織り交ぜた歌詞が、聴く人の心に染み渡ります。
青春時代の一瞬一瞬を大切にしたい、そんな想いが込められた本作は、ドライブ中に聴くのにぴったり。
若い世代はもちろん、大人の方も懐かしさを感じられる1曲です。
STAY TUNESuchmos

都会の夜の喧騒を切り取った楽曲が、Suchmosから届きました。
ラジオ番組のジングルから生まれたこの曲は、2016年1月にリリースされたEP『LOVE&VICE』のリード曲としてリリース。
洗練されたサウンドとシニカルな歌詞が特徴的で、Hondaの「VEZEL」CMソングにも起用されています。
アーバンな雰囲気と軽快なビートが、夜のドライブにぴったり。
表面的な価値観に疑問を投げかける歌詞は、都会の若者の心情を鋭く描写しています。
友人同士で深夜ドライブを楽しむ際のBGMとして、心地よい空間を演出してくれるでしょう。
Starry SkyCAPSULE

エレクトロとロックの要素を融合させた洗練されたサウンドが特徴的な楽曲。
こしじまとしこさんの透明感のあるボーカルと、中田ヤスタカさんによるキャッチーなメロディーやアレンジが印象的ですよね。
恋に落ちた瞬間の高揚感や、愛する人との再会を願う気持ちを描いたリリックは、多くのリスナーの心に響くのではないでしょうか。
2006年12月にリリースされた本作は、星空の下でのロマンチックな瞬間を思い描きながら、夜のドライブを楽しみたい方におすすめの一曲です。


