ドライブに出かける時、車内のBGMは欠かせないですよね。
ご家族やお友達でどこかに遠出する時も、一人で、または恋人と夜のドライブを楽しむ時も、音楽があるかないかでテンションは大きく変わるのではないでしょうか。
そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめしたいドライブソングをご紹介します。
爽快なアッパーチューンからエモーショナルなナンバーまで、幅広くリストアップしましたので、何かBGMをお探しの方は要チェックですよ!
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車内空間を彩ってくれる!ゆとり世代の方におすすめのドライブソング(1〜10)
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
疾走感のあるギターリフと透き通るようなボーカルが印象的な[Alexandros]の楽曲。
映画『明烏』の主題歌やCMソングとして起用され、2019年8月にはYouTubeでの再生回数が1億回を突破するなど、多くの人々の心をつかんでいます。
イントロから心躍る爽快感があり、ドライブ中に聴けば気分が上がること間違いなしです。
新しい出発や挑戦を応援してくれるような前向きな歌詞も魅力的で、春の新生活や長距離ドライブの際にぴったりの1曲といえるでしょう。
はるか吠えるLucky Kilimanjaro

「世界中の毎日を踊らせる」をテーマに活動する6人組バンド、Lucky Kilimanjaro。
2025年7月に発売された『はるか吠える』は、エモロックとドラムンベースを融合させた疾走感あふれるナンバーです。
熊木さんの歌い出しから一気に加速するスリリングな展開は、ハイウェイを駆け抜けるドライブにぴったり。
悩みやモヤモヤを吹き飛ばしたい時、アクセルを踏みながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。
LAVALAVANumber_i

2025年12月1日に配信開始された『No.Ⅱ (Deluxe)』に収録されたナンバー。
デビュー曲『GOAT』を手がけた制作陣と再びタッグを組み作られた曲で、疾走感あふれるビートに甘いボーカルを乗せたドライブソングです。
夜の高速道路を走る車内、という密室で、隣にいる大切な人の確かな温もりを感じる……都市生活のリアルを描きながら、ロマンチックな雰囲気を演出しています。
恋人と過ごすひとときに聴きたくなる、エッジと甘さが同居した極上のJ-POPです。
GINGUAモノンクル

ジャズを基軸にしながら多彩なジャンルを横断し、洗練されたポップスを紡ぎ出す音楽ユニット、モノンクルの楽曲。
2024年8月に公開された作品で、FMヨコハマ『Tresen』のエンディングテーマに起用されたことでも知られています。
SF的な世界観ときらめくシンセサウンドが融合したダンサブルなビートは、聴く人の心を非日常へと連れ出してくれます。
そして迷いの中でも誰かの手を取って進もうとするポジティブなメッセージが、背中を押してくれるんですよね。
夜のハイウェイを駆け抜けるドライブに合うと思います。
sabotage緑黄色社会

カラフルなポップセンスが魅力のバンド緑黄色社会が歌う本作は、2019年11月に発売されたシングル。
TBS系ドラマ『G線上のあなたと私』の主題歌として書き下ろされ、のちにアルバム『SINGALONG』にも収録されました。
自分を縛る殻を破って変わりたいという強い意志を描いた歌詞が印象的。
ストリングスを取り入れた華やかなサウンドと、ボーカル長屋晴子さんの伸びやかな歌声が合わさり、聴く人の心を震わせます。
迷いを振り切りたい時のドライブや、気持ちをリセットしたい人にオススメ。
風の日ELLEGARDEN

ポジティブな歌詞と骨太なサウンドが特徴的な、ELLEGARDENの2002年4月リリースのアルバム『DON’T TRUST ANYONE BUT US』収録曲。
日常の感情の変化や前向きに生きることの大切さを歌ったメッセージ性の高い1曲です。
細美武士さんの透き通ったボーカルと力強いメロディが印象的で、ライブでも頻繁に演奏される人気ナンバーとなっています。
自然現象を通じて人生の変動や自己成長を描いた歌詞は、共感を呼ぶ内容となっていますよ。
新しいことに挑戦する勇気や、困難を乗り越える強さを与えてくれる、ドライブに最適な爽快ロックチューンです。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

疾走感のあるギターリフが印象的な、夏の青春をイメージさせる楽曲です。
Mrs. GREEN APPLEの7作目のシングルは、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされました。
2018年8月にリリースされたこの曲は、ストリーミング再生回数が2024年1月に5億回を突破するという記録も達成。
爽快なサウンドと、夏の風物詩を織り交ぜた歌詞が、聴く人の心に染み渡ります。
青春時代の一瞬一瞬を大切にしたい、そんな想いが込められた本作は、ドライブ中に聴くのにぴったり。
若い世代はもちろん、大人の方も懐かしさを感じられる1曲です。





