熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング
夏といえば、年齢性別問わず誰もが開放的な気分になる季節ですよね。
ご家族やお友達と出かけたり、学生の方であれば夏休みがあったりなど、まさにイベントの季節と言えるのではないでしょうか。
その反面、近年では猛暑の影響で家から出たくないという方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソングをリストアップしました。
お出かけの際にBGMとして聴くのも良し、室内で音楽だけでも夏気分を味わうのも良し、ご自身に合った使い方をしていただければ幸いです。
熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング(1〜10)
島唄NEW!THE BOOM

THE BOOMが1993年6月に全国流通シングルとして発売した名曲。
もともと1992年1月にアルバム『思春期』へ収録された本作ですが、沖縄県限定でリリースされたバージョンが瑞穂酒造の泡盛のCMソングに起用されたことで話題を集めました。
ゆったりとしたリズムと三線の音色、琉球音階を取り入れたメロディが、沖縄の美しい夏の風景を思い起こさせます。
作詞作曲を手がけた宮沢和史さんが沖縄戦の悲痛な記憶を知り、平和への深い祈りをこめて作り上げた背景も心に響きますね。
美しい情景と大切な人への思いが重なるこの歌を、真夏の日差しのなかでぜひじっくりと味わってみてください。
Greatful days浜崎あゆみ

奥行きと透明感のあるイントロから、目の前が開けるような爽快感のあるサビまで、夏の空や海を感じさせるアレンジが秀逸な楽曲です。
どこか憂いを含んだキャッチーなメロディが、夏の爽やかさと切なさを同時に感じさせてくれますよね。
浜崎あゆみさんの29枚目のシングル『&』に収録されており、2003年7月にリリースされました。
フジテレビ系音楽バラエティ番組『ayu ready?』のエンディングテーマとしても起用されています。
ドライブ中のBGMとしてもぴったりな、爽快なポップチューンです。
打上花火DAOKO × 米津玄師

女性シンガーDAOKOさんと、シンガーソングライター米津玄師さんのコラボレーションによる楽曲。
アニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌として2017年8月にリリースされ、大きな話題を呼びました。
ピアノとストリングス、そしてエレクトロニカが融合した曲調に、DAOKOさんの透明感のある歌声が重なり、夏の夜空を彩る花火のように儚く美しい世界観を描き出しています。
青春の一瞬を切り取ったような歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
夏の終わりに聴きたい、切ない気持ちを包み込むような名曲です。
Everyday、カチューシャAKB48

「会いに行けるアイドル」として知られるAKB48のメジャー21枚目のシングル曲。
アサヒ飲料「WONDA」のCMソングとして起用された、2011年5月リリースの楽曲です。
明るく軽快なメロディーに乗せて、恋愛や青春の純粋さを歌い上げる歌詞が印象的ですね。
サビのフレーズが印象的で、聴く人の心に残る仕上がりになっています。
カチューシャをモチーフにした歌詞は、夏の恋を思い起こさせてくれますよ。
友達と海に行く際のBGMとして、また夏の思い出作りにぴったりのサマーソングです。
上海ハニーORANGE RANG

夏の陽気さと青春の躍動感が詰まったORANGE RANGEの代表曲。
軽快なリズムとキャッチーなメロディーに乗せて、ビーチでの恋愛模様を描いた歌詞が印象的ですね。
2003年7月にリリースされたこの楽曲は、オリコン週間シングルチャートで5位を記録し、20万枚を超える売り上げを達成する大ヒットとなりました。
夏のドライブや海辺のBBQなど、開放的な気分を味わいたいときにぴったりのORANGE RANGEらしい一曲です。


