熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング
夏といえば、年齢性別問わず誰もが開放的な気分になる季節ですよね。
ご家族やお友達と出かけたり、学生の方であれば夏休みがあったりなど、まさにイベントの季節と言えるのではないでしょうか。
その反面、近年では猛暑の影響で家から出たくないという方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソングをリストアップしました。
お出かけの際にBGMとして聴くのも良し、室内で音楽だけでも夏気分を味わうのも良し、ご自身に合った使い方をしていただければ幸いです。
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熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング(31〜40)
熱帯夜RIP SLYME

RIP SLYMEの真夏の夜の情熱を巧みに描き出した一曲といえば、やはり2007年7月に発売された、あの代表的なサマーチューンでしょう!
SUさんが「エロダサい」と語ったという、真夏の夜の甘く危険な恋模様を描いた歌詞もさることながら、DJ FUMIYAさんこだわりのループトラックが最高にクールですね。
本作はDJ FUMIYAさんの復帰後初のシングルで、コカ・コーラのCMソングに起用され、名盤『FUNFAIR』にも収録されています。
2007年7月から4週にわたり『ココリコミラクルタイプ』でコラボコントが放送されたのを覚えている方も多いのでは?
熱気に満ちた夏の夜、少し大人な雰囲気で盛り上がりたい時にピッタリなナンバーです。
黄昏サラウンドRIP SLYME

夏の夕暮れから夜へと移り変わる、あの独特の空気感を音で表現したような作品です。
アコースティックギターの温かい音色と、心地よいスクラッチが見事に調和していて、聴いていると心がふっと軽くなるような感覚に包まれます。
本作は2004年10月に彼らの10枚目のシングルとして発売された作品で、オリコン週間チャートでは最高5位を獲得し、彼らの音楽的な懐の深さを感じさせる名曲として、今も多くの人に聴き継がれています。
夏の夜、少し涼しくなった部屋でリラックスしたいときや、一日を振り返りながら物思いにふけりたい、そんな瞬間にそっと寄り添ってくれるような1曲です。
Traffic JamSPiCYSOL

湘南の国道134号線の渋滞をモチーフにしたラブソングがこの楽曲です。
アップビートなリズムと爽やかなメロディが特徴で、SPiCYSOLが掲げる「Surf Beat Music」のコンセプトを体現した代表曲となっています。
本作は2019年5月に先行配信され、同年8月にEP『EASY-EP』に収録されました。
全国17局以上のラジオ局でパワープレイを獲得し、夏のドライブにぴったりなサウンドとして多くのリスナーに支持されています。
海辺でのドライブデートや友人との湘南旅行の際にはぜひ聴いてみてください!
HIGH PRESSURET.M.Revolution

弾けるようなサウンドと前向きなメッセージが魅力的な1曲。
力強くも伸びやかなボーカルと、エレクトロニックなサウンドが見事に融合しています。
1997年7月に収録されたこの楽曲は、ロッテ「Sweetieアイス」のCMソングに起用され、オリコンシングルチャートで週間4位を記録。
TBS系アニメ『B’T-X』の台湾・中国版オープニングテーマとしても使用されました。
暑い季節を元気いっぱいに楽しみたい方や、新しい恋のきっかけを探している方にオススメのサマーソングです。
HOT LIMITT.M.Revolution

夏の熱い恋を情熱的なサウンドで表現したT.M.Revolutionの大ヒット曲です。
開放的な季節の高揚感とともに、恋愛の駆け引きや情熱的な関係性が描かれています。
力強いボーカルとキャッチーなメロディ、エレクトロニックなサウンドが見事に融合し、心を強く揺さぶるエネルギッシュな楽曲に仕上がっています。
1998年6月に発売され、オリコンチャートで初登場1位を獲得。
アサヒ飲料三ツ矢サイダーのCMソングとしても使用され、大きな話題を呼びました。
夏のドライブやパーティー、カラオケなど、エネルギーが必要なシーンで聴くとテンションが一気に上がること間違いなしの1曲です。
熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング(41〜50)
風になりたいTHE BOOM

「夏だ!
サンバだ!」そんな言葉が思わず飛び出してきそうな、THE BOOMの心躍るナンバーではないでしょうか?
宮沢和史さんが「日本のサンバを作りたい」との思いから手がけた本作は、多彩なパーカッションが織りなすリズムに、聴く者を一瞬で陽気なカーニバルの渦へと誘います。
歌詞には、どんな困難があろうとも愛する人とともにいれば幸せを感じられる、そして厳しい現実の中でも生まれてきたこと自体を祝福するような、まっすぐで温かいメッセージが込められていますよね。
1995年3月発売の本作は、アルバム『極東サンバ』からのシングルカットで、DCカードやJ-PHONEのCMにも起用され、多くの人の夏を彩りました。
ドライブやアウトドアなど、夏のイベントを盛り上げたい時に聴けば、気分が上がること間違いなし!
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

キラキラした夏の恋と、その終わりが近づく切ない気持ちを歌ったTUBEの代名詞的な1曲です。
聴いた瞬間、青い海と太陽が目に浮かぶような爽快なメロディに、思わず胸が躍りますよね。
この楽曲は1986年4月に発売された3枚目のシングルで、音楽番組『ザ・ベストテン』で週間1位に輝き、バンドの運命を変えた作品です。
キリンビールやサントリーのCMソングとしても長年親しまれてきました。
夏のドライブやビーチで仲間と聴けば、最高の思い出が作れること間違いなし!
青春の1ページを彩るのにピッタリなナンバーではないでしょうか?
夏祭りWhiteberry

浴衣姿の恋人と過ごす祭りの夜、人混みの中で手をつなぐ勇気が出せず、線香花火を見つめながらも思いを言葉にできなかった主人公の心境を描いた名曲です。
2000年8月に発売されたWhiteberryの代表曲で、JITTERIN’JINNの楽曲をカバーしてオリコン最高3位を記録しました。
TBS系ドラマ『ふしぎな話』の主題歌やNHK紅白歌合戦出場のきっかけとなった楽曲でもあります。
青春時代の甘酸っぱい恋心や、過ぎ去った夏への郷愁を感じたい方にピッタリな1曲です。
H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜ZONE

この楽曲は、夜空を焦がす大輪の花火のように鮮やかで、それでいてどこかはかなさを感じさせるメロディがとても印象的です。
過ぎ去った夏の日の恋模様や、神社の境内、夕焼けといった情景が目に浮かび、聴いていると胸がキュッとなる方も多いのではないでしょうか?
本作は、ガールズバンドZONEが2003年7月に発売したシングルで、メジャー通算10作目という記念すべき一枚でした。
10万枚の完全生産限定で当時リリースされ、オリコン週間チャートで初登場3位を記録し、日本レコード協会からゴールドディスク認定も受けています。
夏祭りの余韻に浸りたい時や、淡い思い出を振り返りたい時にピッタリな1曲です。
花火aiko

夏の夜空を切り取ったような甘美なメロディと、かなわない恋を描いた切ない歌詞が心に響く名曲です。
aikoさんが1999年8月にリリースした本作は、夜空に舞い上がる花火のように、はかなくも美しい恋の情景を見事に表現しています。
アルバム『桜の木の下』に収録されている本作は、眠りにつく前のひとときや、夜空を見上げながら大切な人を思う瞬間を、繊細な歌声で優しく包み込んでいます。
静かな夜に1人で聴きたい楽曲として、また切ない恋心を抱えている方の心に寄り添う1曲として、多くの人々の心を癒やし続けています。


