熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング
夏といえば、年齢性別問わず誰もが開放的な気分になる季節ですよね。
ご家族やお友達と出かけたり、学生の方であれば夏休みがあったりなど、まさにイベントの季節と言えるのではないでしょうか。
その反面、近年では猛暑の影響で家から出たくないという方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソングをリストアップしました。
お出かけの際にBGMとして聴くのも良し、室内で音楽だけでも夏気分を味わうのも良し、ご自身に合った使い方をしていただければ幸いです。
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熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング(71〜80)
Yeah! めっちゃホリディ松浦亜弥

太陽のような笑顔がトレードマークだった松浦亜弥さんの代表曲の一つ。
イントロを聴くだけで、心がおどり出すような感覚をおぼえる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
どこまでも突き抜けるような明るいメロディと、思わず体が動き出すアップテンポなリズムは、夏のキラキラした情景を鮮やかに描き出します。
本作は2002年5月に発売されたシングルで、後にアルバム『松浦亜弥ベスト1』にも収録されました。
夏のレジャーはもちろん、少し元気がない日に聴けば、たちまちパワーをもらえるような、そんな魅力にあふれた1曲です。
波乗りジョニー桑田佳祐

2001年7月に公開された桑田佳祐さんのソロシングルで、日本コカ・コーラのCMソングとしても愛された1曲。
ソロ名義では初のミリオンセラーを達成し、まさに夏のアンセムとなりました。
イントロのピアノが鳴り響いた瞬間、目の前にキラキラした海が広がるような、高揚感あふれる1曲です。
ただ明るいだけでなく、情熱的な恋のなかでふとよぎる切なさや、出会いと別れを繰り返す心の痛みが描かれているのが本作の深み。
ひと夏の甘酸っぱい恋の思い出がある人なら、きっと胸に響くはずです。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

どこまでも広がる青空、白い砂浜を思い起こさせる、まぶしいほど爽快な1曲です。
困難を乗り越えた先にある希望や、大切な人とともに未来へ羽ばたく強い絆が描かれていますよね。
本作は、浜崎あゆみさんが2006年6月に発売した40枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得しました。
ゼスプリ・ゴールドキウイのCMソングとしてもおなじみで、アルバム『Secret』や夏のベスト盤『A SUMMER BEST』にも収録されています。
夏のドライブやビーチで太陽を浴びながら聴けば、気分が最高潮に達するはず!
新しい一歩を踏み出したい時、この歌がきっと勇気を与えてくれるでしょう。
大切な人と一緒に聴いて、未来への希望を語り合ってみませんか?
ENDLESS SUMMER NUDE真心ブラザーズ

青春の夏を鮮やかに切り取った真心ブラザーズの名曲は、1997年7月に発売された作品です。
夏の終わりの切なさと恋人との思い出を描いた美しいメロディーと歌詞に、多くのリスナーの心が震えました。
本作は、アルバム『I will Survive』に収録され、東京テアトル配給の映画『大阪物語』の挿入歌としても使用されました。
CHOKKAKUさんによる打ち込みと生演奏を融合させたアレンジには、荒木敏男さんや村田陽一さんといった実力派ミュージシャンが参加。
うつみようこさんのコーラスも彩りを添えています。
夏の思い出に浸りたい方や、恋に揺れる心を癒やしたい方にぜひ聴いていただきたい、心温まる一曲です。
虹福山雅治

聴く者の心を晴れやかにする、福山雅治さんの爽快なポップ・ロックナンバーです。
彼自身が初めて編曲まで手掛け、演奏にもこだわり抜いた本作は、青春時代の情熱や未来への大きな夢を音にのせています。
伝えたいけれど言葉にできなかった思いや、困難を乗り越えて希望をつかもうとする強い意志が、伸びやかな歌声と軽快なサウンドから真っすぐ伝わってきますね。
この曲は2003年8月に発売されたシングルに収録され、ドラマ『WATER BOYS』の主題歌として多くの人に愛されました。
まさに当時の夏を象徴する名曲の一つと言えるのではないでしょうか。
夏を生きる緑黄色社会

緑黄色社会が奏でる、夏のまぶしさと、そこに生きる人々の力強さを描いた1曲です。
サイダーのような爽やかさと、泥にまみれでも立ち上がる強さを併せ持ち、聴く人に勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
青春のきらめきだけでなく、その陰にあるひたむきな努力や情熱が、疾走感あふれるサウンドに乗って伝わってきます。
本作は2020年7月に公開された作品で、tvk『RIDE OF KANAGAWA 2020 高校野球』のテーマソングとしても多くの人に知られています。
同年9月発売のアルバム『SINGALONG』では、この曲を中心とした特別な仕様盤も用意されました。
何かに挑戦している時や、夏の暑さに少し疲れてしまった時に、背中を大きく押してくれるような応援ソングです。
きらり藤井風

80年代から90年代を意識したダンスミュージックのような雰囲気が印象的な、藤井風の意欲作。
人生の困難や変化の激しい状況のなかでも、愛する人と一緒なら乗り越えられる。
そんな前向きなメッセージが込められた歌詞と、爽やかで軽快なメロディが見事にマッチしています。
2021年5月にリリースされ、同年12月のNHK紅白歌合戦では、岡山県里庄町の実家からリモート出演という形で歌唱を披露。
夏本番の季節に入った7月のドライブ中はもちろん、クーラーの効いた室内でのカラオケタイムにもピッタリの1曲です。
SUMMER SONGYUI

太陽がきらめく季節に、2人の距離がグッと縮まる瞬間を描いたYUIさんの爽やかなサマーチューンです。
歌われているのは、夏の間だけかもしれないけれど、確かに心が通い合った2人の特別な時間。
聴いているだけで思わずキュンとしてしまいますよね。
弾けるようなメロディに乗せて、楽しかった夏の思い出が次々と思い浮かぶようです。
2008年7月に発売されたこのシングルは、YUIさんにとってオリコン週間チャートで通算3作目の首位に輝きました。
アルバム『HOLIDAYS IN THE SUN』でも聴けます。
楽しかった夏を振り返りながら、大切な人と一緒に聴けば、2人の絆がいっそう深まること間違いなし!
夏の終わりに感じるちょっぴり切ない気持ちも、温かい思い出に変えてくれるでしょう。
僕らの夏の夢山下達郎
夏の夕暮れのような、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる山下達郎さんの楽曲です。
ピアノとストリングスが織りなす美しいメロディは、まるで一本の映画を見ているかのようですね。
歌詞には、過ぎ去りし日の日本の原風景や、未来への穏やかな願いが込められているようで、聴いていると胸がじんわりと熱くなるのではないでしょうか。
大切な人との絆や希望を感じさせてくれる、そんな温かいテーマを持った1曲です。
本作は2009年8月に登場したシングルで、細田守監督のアニメ映画『サマーウォーズ』の主題歌として、多くの人の心に感動を届けました。
夏のドライブで窓を開けて風を感じながら聴くのはもちろん、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜にもピッタリではないでしょうか。
カラオケで歌えば、きっとみんなの心に響くはずです。
おわりに
いかがでしたでしょうか、今回はゆとり世代の方におすすめしたい夏ソングをご紹介しました。
ハイテンションなナンバーから切なくエモーショナルなナンバーまで、様々な角度から夏を感じられる名曲ばかりですよね。
夏を盛り上げるファクターとして、ぜひチェックしてみてくださいね!


