【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。
この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!
代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。
あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!
【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(1〜10)
Last Summer WhisperNEW!杏里

夏の終わりの切なさを優しく歌い上げた、洗練されたアーバンポップです。
作詞と作曲を角松敏生さんが手がけ、1982年11月当時に発売されたアルバム『Heaven Beach』に収録された1曲です。
過ぎ去った夏の恋の記憶や夜の海辺の情景が、杏里さんの透明感あふれる歌声とともに心地よく広がりますね。
燃え上がるような暑さではなく、終わろうとしている季節を振り返るような淡い感情が表現されており、聴くたびに胸がしめつけられます。
年月が経過した現在でも、シティポップの代表作として深く愛され続けている名曲です。
夕暮れ時の海辺でのドライブや、涼しい風を感じる静かな夜に一人でゆっくりと耳を傾けたくなるような、心地よいサマーソングです。
モニカNEW!吉川晃司

映画『すかんぴんウォーク』の主題歌として1984年2月に発売された吉川晃司さんのデビュー曲は、80年代のまぶしい夏を感じさせる名曲です。
都会的できらびやかな情景と、若者らしい衝動が入り交じる歌詞がたまりませんね。
この曲は、ニューウェーブやダンスビートを取り入れた勢いのあるサウンドが魅力的で、思わず体を動かしたくなります。
吉川晃司さんの端正なルックスと独特のステージアクションも当時大きな話題を呼びました。
青春時代を思い出して、カラオケで熱唱してみるのもおすすめですよ!
殺意のバカンスNEW!本田美奈子

本田美奈子.さんが1985年4月に発売したデビューシングル『殺意のバカンス』は、歌謡曲の歴史においてひときわ異彩を放つ名曲です。
タイトルのスリリングな響きとは裏腹に、リゾートのプールサイドやワインといった大人のムード漂う世界観が魅力ですね。
当時まだ新人だった彼女の、芯のある伸びやかな歌声と高い表現力が、甘さと危険さが同居する独特の緊張感を生み出しています。
爽快感だけではない、どこか影を帯びたメロディが夏の暑さに心地よく響き、80年代のドラマティックな空気感を味わいたい方にぴったりの一曲です!
踊ろよ、フィッシュNEW!山下達郎

爽快なサウンドと陽気なテーマが魅力的な、日本の夏を彩る代表的なポップチューンをご紹介します。
山下達郎さんが手がけたこの楽曲は、南国の日差しや輝く海辺の風景が目に浮かぶような、開放感あふれるアレンジが素晴らしい一曲です。
1987年5月に発売された通算16作目のシングルで、全日空の沖縄キャンペーンのイメージソングとして作られました。
後年にもSUBARU「インプレッサSPORTS」のCMソングに起用されています。
アルバム『僕の中の少年』などにも収録されています。
夏のドライブで海沿いを走る時や、あの頃のきらめくリゾートの空気を味わいたい方にぴったりです。
明るく弾むリズムと心地よいコーラスに身をゆだねて、晴れやかな気分を楽しんでみてください。
夏の日の午後NEW!岡村孝子

岡村孝子さんがソロデビュー後の1986年7月に発売されたシングル『夏の日の午後』は、TBS系ドラマ『恋とオムレツ』の主題歌として起用された楽曲です。
同年7月発売のアルバム『私の中の微風』にも収録されており、初期のソロ作品を語る上で欠かせない一曲となっています。
夏の午後のまぶしい光や風を感じさせながらも、過ぎゆく時間への切なさがにじむメロディーは、透明感のある岡村孝子さんの声と見事に調和しています。
本作は、大人びた恋愛の情景を静かに描いており、にぎやかなサマーソングとは一味違う魅力を持っています。
静かな余韻に浸りながら、昔の恋や夏の記憶をそっと振り返りたい時にぴったりな、穏やかで美しいバラードです。




