【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。
この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!
代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。
あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!
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【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(31〜40)
君がいた夏Mr.Children

1992年に発売された楽曲です。
海辺を舞台に、日焼けした肩を寄せ合って笑い合った日々や、別れの寂しさが温かみのある優しい歌声で表現されています。
夏の終わりの切ない恋心を繊細に描いた歌詞が印象的な本作は、デビューアルバム『EVERYTHING』からのシングルカットで、Mr.Childrenの初期から高い評価を受けていた作品。
2017年にNTTドコモのCMソングとして起用されたことをきっかけに、25年のときを経て再び注目を集めました。
夏の思い出を振り返りたくなったときや、大切な人との別れを経験した方にオススメの1曲です。
夏ざかりほの字組Toshi & Naoko

田原俊彦さんと研ナオコさんという、世代も芸風も異なるお二人が組んだ異色のデュエットソングです。
1985年7月に発売されたシングルで、当時の音楽番組でのお二人の軽妙な掛け合いが記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
作詞を阿久悠さん、作曲を筒美京平さんが担当した豪華な布陣による一曲で、少し古風な言葉遣いを交えながら夏の恋の高揚感や照れ隠しをユーモラスに描いています。
明るくショーアップされたメロディは、リゾート感たっぷりのアレンジとも相性抜群です。
テレビの前の視聴者を楽しませてくれた昭和歌謡の魅力が詰まった作品で、当時の華やかな空気を懐かしみたい時にぜひ聴いていただきたいですね。
渚のラブレター沢田研二

夏の終わりに聴きたくなる沢田研二さんの名曲といえば、1981年5月に発売されたシングルを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
沢田さんご自身の作曲によるメロディに、都会的なポップロックのアレンジが心地よい一曲です。
マックスファクターの夏のキャンペーンCMソングとして起用されたこともあり、映像的な広がりを感じさせるサウンドが印象的ですね。
同年発売のアルバム『S/T/R/I/P/P/E/R』にも収録されています。
別れの夜を描いた少し切ない歌詞と、沢田さんの語りかけるような甘い歌声が絶妙に絡み合います。
海辺へのドライブの帰り道など、少し感傷的な気分に浸りたいときにぴったりなナンバーです。
夏を待てない国生さゆり

初夏へ向かう季節の気配が高まる時期にぴったりの、明るく弾むようなポップスです。
おニャン子クラブの中心メンバーとして活躍していた国生さゆりさんが、1986年5月に発売したソロ2枚目のシングルです。
特定のドラマやコマーシャルとのタイアップはありませんでしたが、フジテレビ系の関連番組や歌番組での披露を通じて広く親しまれ、オリコン週間シングルチャートで最高1位を記録する大ヒットとなりました。
この楽曲は、恋に対する前向きな勢いや、本番の季節を先取りするような若々しい躍動感が魅力です。
のちにアルバム『Pep Talk』にも収録された本作は、これから迎えるあたたかな日々に向けて気分を盛り上げたいときや、休日のドライブにもおすすめの名曲です。
夏咲き娘堀ちえみ

堀ちえみさんが19枚目のシングルとして、1986年7月に発売した作品です。
初期の明るい少女らしさから一転し、失恋の寂しさや嫉妬、そして強がりといった複雑な感情を歌い上げる、切なくも美しいサマーソングとなっています。
潮騒や夕日といった夏の情景が心の揺れを見事に表現しており、どこか洗練されたポップ感覚も魅力ですね。
テレビ番組で涙を流しながら歌唱したというエピソードも当時の彼女の等身大の姿として語り継がれています。
夏の終わりの寂しさや、少し大人びた恋愛の痛みに共感したい方にぴったりな名曲でしょう。
【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(41〜50)
夏の素描德永英明

德永英明さんの初期の隠れた名曲で、1987年5月に発売されたシングル『BIRDS』のカップリング曲です。
同名のアルバム『BIRDS』にも収録され、ファンから根強い人気を集めています。
作詞を秋谷銀四郎さん、作曲をご本人が手がけており、派手なサビで盛り上げるのではなく、静かなメロディの中に切なさをにじませたバラードです。
フェリーの最終便を待つ男女のすれ違いや別れの予感を、まるで一枚の絵を描くように表現した歌詞は、聴くたびに情景が目に浮かびますね。
過ぎ去った夏の夜の海辺や、静かな時間の中で思い出に浸りたいときにぴったりの一曲といえるでしょう。
顔に書いた恋愛小説田原俊彦

1980年代のアイドルシーンを牽引した田原俊彦さんの楽曲で、1984年8月に発売されたシングルです。
夏のプールサイドや星空を思わせるシチュエーションで、相手の表情から恋心を読み取る様子が描かれています。
大人びた色気と少年性が同居する世界観は、当時の彼の魅力を存分に引き出していました。
楽曲終盤に数秒の無音が入る演出も、テレビ番組での華やかなダンスとともに記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
オリコン週間ランキングで1位を獲得するなど、当時の勢いを感じさせます。
都会的な雰囲気が漂うサウンドは、ドライブのお供にもぴったりな一曲です。
夏の終わり浜田省吾

古き良きロックやポップスからの影響を感じさせる楽曲とメッセージ性の強いリリックでファンを魅了し続けているシンガーソングライター、浜田省吾さん。
12thアルバム『誰がために鐘は鳴る』のラストを飾る楽曲『夏の終り』は、ノスタルジックな旋律を奏でるピアノやギターをフィーチャーしたイントロから心が震えますよね。
情景が見えるようなリリックからは、夏だけでなく人生そのものを感じられるのではないでしょうか。
美しくも哀愁に満ちた、世代を問わず聴き入ってしまうであろうナンバーです。
渚スピッツ

青春時代の懐かしい記憶を呼び覚ます、切ない夏の名曲。
爽やかな風と波の音が聞こえてきそうなメロディに乗せて、はかない恋と自由への憧れを歌い上げています。
1996年9月にリリースされ、オリコンチャート1位を獲得した本作は、150万枚を超える大ヒットとなりました。
心に染み入るような歌詞と、草野マサムネさんの透明感のある歌声が、夏の終わりを感じさせる海辺で聴きたい1曲。
恋する人を思い出しながら、あの頃の気持ちに浸ってみてはいかがでしょうか。
め組のひとRATS&STAR

鈴木雅之さんがリーダーを務めるコーラスグループ、ラッツ&スター。
改名後のシャネルズの名でも知られていますよね。
そんな彼らの代表曲が『め組のひと』です。
当時としては珍しかったラテンの要素を取り入れたサウンドや、あのキャッチ―な掛け声で大ヒットしました。
その歌詞は、夏のビーチに現れた女性と、それを見た男性の反応を描くもの。
にぎやかかつコミカルな雰囲気が聴く人の気分を高めてくれます。
また近年になってからもTikTokでバズるなど、大きな注目を集めています。



