【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】
2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。
この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!
代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。
あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!
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【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】(31〜40)
夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

1986年に井上陽水さんと安全地帯がデュエットで発売したシングルがこちら。
もともと井上陽水さんのバックバンドを安全地帯がつとめていたこともあり、交流のあった玉置浩二さんが歌を、井上陽水さんが歌詞を作りました。
歌唱力も才能もある2人のハーモニーはとても素晴らしく、息もぴったりと合っています。
大物の2人だけに、共演して2人で歌う機会は少なそうですが、またぜひいつの日かみたい極上のデュエットのひとつといえるでしょう。
あー夏休みTUBE
TUBEの通算11枚目のシングルとして1990年に発売されました。
JT「SomeTime LIGHTS」のCMソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは10位を記録しました。
作詞は前田亘輝さんが手掛けており、これまでのバンドの方向性とはちがう曲調に初めはとても戸惑ったとTUBEのメンバーが語っています。
瞳そらさないでDEEN

DEENの5枚目のシングルで1994年6月リリース。
ミリオンヒットが連発していた90年代、まさにJ-POPバブルと言ってもいい時代にリリースされた楽曲です。
制作メンバーは、作詞を坂井泉水さん、作曲を織田哲郎さん、編曲を葉山たけしさんという、これもまた当時のそうそうたるヒットメイカー、黄金メンバーで制作されています。
50代の方ならこの曲を耳にされたことのない方はおられないのではないでしょうか。
聴いているだけでなんとなくハッピーな気分にさせてくれるような、爽やかな夏への予感を感じさせてくれる名曲です。
風になりたいTHE BOOM

80年代から活躍したロックバンド、THE BOOMが1995年にリリースした『風になりたい』は、CM曲やテレビ番組で度々使用される彼らを代表する、ロングヒット曲となりました。
リズミカルなテンポと、皆で歌いたくなってしまうようなナチュラルな歌詞は夏にオススメの1曲です。
SUMMER CANDLES杏里

杏里さんが1988年に発売した楽曲で、日本テレビ系水曜ドラマ『恋人も濡れる街角 URBAN LOVE STORY』主題歌、JTたばこ「サムタイム」の三代目CMソングに起用されました。
この年、杏里さんは結婚されたことで、この曲の内容から夏ソングでもあり、結婚式の定番ソングとしても人気となりました。
【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】(41〜50)
夏のクラクション稲垣潤一

1983年リリース曲。
ハイトーンボイスで人気の稲垣潤一さんの5枚目のシングル曲。
今では懐かしい、カセットテープのCM曲にも使用されていました。
フィクションながらとても切ない恋の様子がすぐに思い描ける歌です。
ミドルテンポに、少しけだるく歌う稲垣の声が印象的で、この曲を聴けば夏の甘く切なかった昔の恋を思い出す人も多いのではないでしょうか?
モニカ吉川晃司

吉川晃司のデビューシングルとして1984年に発売されました。
吉川さん自身の初主演映画である『すかんぴんウォーク』の主題歌に起用された曲で、曲中にバック転や足を垂直に上げる動作などのパフォーマンスをおこなっていました。
第26回日本レコード大賞では新人賞を受賞し、第17回日本有線大賞では最優秀新人賞を受賞しました。




