【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。
この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!
代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。
あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!
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【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(21〜30)
夏のシルエットスターダストレビュー

スターダスト☆レビューが1989年5月に発売したシングルで、森永乳業「ピクニック」のCMソングに起用された爽やかなサマー・ポップスです。
同年7月発売のアルバム『IN THE SUN, IN THE SHADE』にも収録されています。
根本要さんの伸びやかな歌声と、緻密なコーラスワークが心地よいですね。
夕暮れの海辺で始まるロマンチックな恋を、軽快な16ビートにのせて描いた本作は、80年代後半の都会的で洗練された空気感がたっぷり詰まっています。
夏のドライブのBGMとして、当時を思い出しながら聴きたい一曲です。
夏から夏までオフコース

過ぎ去った季節を静かに振り返るような、切ないメロディが胸に響く作品です。
小田和正さんが作詞と作曲を手がけ、オフコースが1985年9月に発売したシングルです。
明るい季節の情景とは裏腹に、恋愛の終わりやすれ違う感情が叙情的に描かれています。
本作は後に名盤『IT’S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987』にも収録され、当時の洗練されたポップロックの音像を鮮やかに伝えてくれます。
特定のタイアップはなかったものの、バンドの成熟を感じさせる緻密なアレンジが光ります。
少し涼しくなってきた夏の終わりの夕暮れ時に、海沿いをドライブしながら思い出に浸りたい人にオススメの1曲です。
【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(31〜40)
夏色のダイアリー堀ちえみ

「花の82年組」の代表的な存在として知られる堀ちえみさんが、1983年4月に6枚目のシングルとして発売した爽やかなサマーポップスです。
当時の歌番組を中心に広く親しまれた本作は、オリコン週間チャートで最高6位を記録し、約13.7万枚を売り上げました。
海辺の情景や恋の始まりを瑞々しく描いた歌詞と、少し舌足らずな素直な歌声が絶妙にマッチしており、かわいらしい世界観を作り上げています。
鷺巣詩郎さんが手がけた透明感のある軽快なアレンジは、夏の開放感を存分に感じさせてくれますね。
ドラマで大きく飛躍する直前の、アイドルとしての可憐な魅力が詰まった一曲で、夏のドライブや海辺のお出かけで聴けば、心までパッと明るくなるはずです。
HOTEL PACIFICサザンオールスターズ

夏のドライブでテンションを上げたいときにピッタリな、サザンオールスターズのサマーチューン!
2000年7月に発売されたシングルで、桑田佳祐さんが出演したWOWOW「サマーキャンペーン」のCMソングとしても話題になりましたね。
ラテンのリズムとブラスの華やかな響きが混ざり合い、車内を一気に真夏のパーティー会場に変えてくれます。
湘南の海辺や恋の記憶を思わせる世界観は、海岸線を走るシチュエーションにこれ以上ないほどマッチしますよ。
ワイワイ盛り上がりたいお出かけのプレイリストにぜひ加えてみてください。
サマージャム’95スチャダラパー

夏のけだるい空気をそのまま詰め込んだような、最高にリラックスできる日本語ラップといえばスチャダラパーのこの一曲ですよね。
1995年4月に発売されたアルバム『5th WHEEL 2 the COACH』に収録され、その後シングルカットされた作品です。
ジャズのエッセンスを感じさせる涼しげなトラックに、予定のない夏の日をだらだらと過ごすような日常的なライムが絶妙にマッチしています。
後年には東京サマーランドのCMでも関連楽曲が使われるなど、長い時間をかけて愛されてきました。
うだるような暑い日の午後、エアコンの効いた部屋でのんびり涼むときのBGMにぴったりなクラシックナンバーです。
ぜひチェックしてみてくださいね!
夏だねTUBE

みなさんが夏のバンドと言って思い浮かべるのは誰でしょうか?
やはりTUBEはハズせないですよね!
1992年5月に発売されたシングルで、江崎グリコ「ポッキーチョコレート」のCMソングに起用された楽曲です。
オリコン週間シングルチャートでは最高2位を記録し、約65万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
同年6月発売のアルバム『納涼』にも収録されています。
前田亘輝さんの明るく伸びやかなボーカルと、春畑道哉さんの親しみやすいメロディーが心地よく響きます。
春から夏へ移り変わる瞬間の高揚感や、恋の予感を思わせる浮き立つ雰囲気がたまらないですね。
あの頃の夏休みを指折り数えて待っていたような、若々しい感覚を思い出したい方におすすめの1曲です。
白いパラソル松田聖子

夏の海辺を舞台にした、松田聖子さんの初期の代表曲。
1981年7月に発売された6枚目のシングルで、当時の江崎グリコ「ポッキー」のCMソングとしても親しまれました。
オリコン週間チャートをはじめ、複数の音楽番組でも1位を獲得する大ヒットを記録し、今も色あせない名曲として多くの人に愛されています。
松本隆さんによる映像的な歌詞と、財津和夫さんの上品で爽やかなメロディが絶妙にマッチし、恋に揺れる繊細な心情が描かれています。
透明感あふれる歌声と少し大人びた雰囲気が、夏の終わりから秋にかけての静かな海辺や、ドライブのBGMにもぴったりです。
ぜひあの頃のロマンティックな夏の情景を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。



