RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】

2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。

この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!

代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。

あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!

【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】(21〜30)

波乗りジョニー桑田佳祐

桑田佳祐 – 波乗りジョニー(Full ver.)
波乗りジョニー桑田佳祐

夏バンドのイメージが強いサザンオールスターズ、ボーカルである桑田佳祐さんのソロ名義でも夏を感じる楽曲が多いですよね。

この曲はまさに桑田佳祐さんによる夏の定番曲といえるもので、情熱的な夏の雰囲気や海辺を吹き抜けるさわやかな風が感じられます。

暑い夏の日差しとそこで生まれる恋について描かれており、高まっていく感情がまっすぐに伝わってきます。

楽しさと切なさが混ざり合った夏にまつわるさまざまな感情がつめこまれた楽曲です。

SUMMER CANDLES杏里

杏里さんが1988年に発売した楽曲で、日本テレビ系水曜ドラマ『恋人も濡れる街角 URBAN LOVE STORY』主題歌、JTたばこ「サムタイム」の三代目CMソングに起用されました。

この年、杏里さんは結婚されたことで、この曲の内容から夏ソングでもあり、結婚式の定番ソングとしても人気となりました。

【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】(31〜40)

サマータイムブルース渡辺美里

1990年5月12日にリリースされた、渡辺美里さんの16枚目のシングル。

シングルとしては初めて渡辺美里が作曲も手がけ、オリコンチャートでは最高順位2位を達成しました。

広々とした波打ち際の風景が目の前に広がるような、さわやかなサマーソングです。

燃えろいい女ツイスト

世良公則&ツイスト / 燃えろいい女 ♪
燃えろいい女ツイスト

1979年リリース曲。

作詞作曲はボーカルの世良公則さんが担当されています。

資生堂のサマーキャンペーンCMの曲として起用されました。

ルックスのツイストと呼ばれるだけあって、ボーカルの世良さんは歌のみならず人気でしたね。

普段は泥臭いロックのツイストもこの曲では少しポップな感じがステキです。

エレキギターとキーボードの音色が一体となったグルーヴ感がもいい感じですね。

風になりたいTHE BOOM

THE BOOM 風になりたい めいほう高原音楽祭
風になりたいTHE BOOM

80年代から活躍したロックバンド、THE BOOMが1995年にリリースした『風になりたい』は、CM曲やテレビ番組で度々使用される彼らを代表する、ロングヒット曲となりました。

リズミカルなテンポと、皆で歌いたくなってしまうようなナチュラルな歌詞は夏にオススメの1曲です。

悲しみがとまらない杏里

同年前半にヒットした『CAT’S EYE』に続き、1983年の後半にヒットした杏里さんのこちらの曲。

『オリビアを聴きながら』以降大きなヒット曲に恵まれなかった彼女ですが、この2曲のヒットで杏里さんは人気を不動のものにしたのではないでしょうか。

歌詞内容としては、『テネシーワルツ』の現代版といったおもむきですが、曲はディスコビートを基本にした、ノリのあるもので、そのあたりのギャップもこの曲がヒットしたポイントではないでしょうか。

瞳そらさないでDEEN

瞳そらさないで 【DEEN】 hitomi sorasanaide
瞳そらさないでDEEN

DEENの5枚目のシングルで1994年6月リリース。

ミリオンヒットが連発していた90年代、まさにJ-POPバブルと言ってもいい時代にリリースされた楽曲です。

制作メンバーは、作詞を坂井泉水さん、作曲を織田哲郎さん、編曲を葉山たけしさんという、これもまた当時のそうそうたるヒットメイカー、黄金メンバーで制作されています。

50代の方ならこの曲を耳にされたことのない方はおられないのではないでしょうか。

聴いているだけでなんとなくハッピーな気分にさせてくれるような、爽やかな夏への予感を感じさせてくれる名曲です。