【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。
この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!
代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。
あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!
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【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(1〜10)
BLUE LAGOONNEW!高中正義

1980年5月に発売されたシングルで、パイオニアのオーディオのCMタイアップ曲としてお茶の間から流れてきたメロディを覚えている方も多いのではないでしょうか。
日本のフュージョンシーンを牽引してきたスーパーギタリスト、高中正義さんの代表曲のひとつです。
ボーカルのないインストゥルメンタルでありながら、明るく澄んだギターの音色がまるで心地よく歌っているかのように耳に残りますよね。
名盤『JOLLY JIVE』の冒頭を飾る本作は、カセットテープに入れて海沿いをドライブした思い出と重なる方もいらっしゃるはずです。
輝く太陽の情景を鮮やかに描き出し、爽快なアンサンブルがテンションを上げてくれる、夏が似合うナンバーです。
ガラスの夏NEW!柏原芳恵

夏の情景と恋のためらいが繊細に描かれた、透明感あふれるアイドルポップスです。
1981年5月に発売されたシングルで、柏原芳恵さんがブレイクを果たす前夜のみずみずしい魅力がつまっています。
この楽曲は、単なる明るいリゾートソングにとどまらず、少女から大人へと向かう不安定な気持ちが表現されているのが大きな特徴といえるでしょう。
1981年5月放送のテレビ番組『レッツゴーヤング』などでも披露され、多くの視聴者を魅了しました。
夕暮れの海辺を散歩しているときや、懐かしい恋の思い出にそっとひたりたいシチュエーションにぴったりな本作。
涼しげで少し陰りのある歌声が、心地よい夏の余韻を運んでくれます。
ゴールドウィンドNEW!長山洋子

きらめく夏の陽射しと恋の予感に満ちた、長山洋子さんの1985年8月発売の5枚目のシングルです。
作詞・作曲をCHAGE and ASKAの飛鳥涼さんが手がけ、少しエキゾチックで華やかな言葉遊びが光ります。
のちに演歌歌手として大成する長山さんですが、本作では若々しくのびやかなアイドルポップの歌声を響かせています。
幼いころから民謡で鍛えられた安定した歌唱力は、当時のきらびやかなサウンドにも負けません。
海沿いのドライブや、夏の始まりの高揚感を味わいたいときにぴったりの一曲。
昭和のアイドル歌謡の魅力が詰まった、今聴いても新鮮な夏のポップチューンですね。
青い風のビーチサイドNEW!松本典子

1985年6月に発売された、松本典子さんの2枚目のシングルです。
デビュー直後の透明感あふれるイメージをそのままに、夏の海辺を思わせる爽やかなポップスに仕上がっています。
本作はオリコン週間チャートで最高30位を記録し、同年7月に発売されたアルバム『Straw Hat』の世界観とも深く結びついています。
麻生圭子さんの描く淡い恋心と、岸正之さんによる軽快なメロディが、松本さんの清楚な歌声にぴったり合っていますね。
派手なタイアップはありませんでしたが、80年代のアイドルポップらしい初々しさが詰まった、懐かしい夏の風景を思い出したい方におすすめの一曲です。
恋のサマー・ダンスNEW!石野真子

「100万ドルの微笑」と称された人気アイドル、石野真子さんの通算15枚目のシングルとして1981年6月に発売された夏の楽曲です。
同年8月に一度引退される前の、初期活動終盤を彩る季節感たっぷりのアイドル歌謡ですね。
森雪之丞さんと鈴木キサブローさんによる、軽快で覚えやすいメロディーとひと夏の恋のときめきを描いた世界観が絶妙にマッチしています。
当時のアルバム『ジーンズにはきかえて MAKO・7』にも関連音源が収録されました。
海辺やドライブで聴きたくなる、明るく爽やかなポップスで、昭和の歌謡曲らしい華やかさを満喫したい方にぴったりな一曲です。



