【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。
この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!
代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。
あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!
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【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(1〜10)
真夏の果実サザンオールスターズ

1990年7月25日にリリースされた、サザンオールスターズ28枚目のシングルで映画『稲村ジェーン』の主題歌に起用されて大ヒットとなりました。
そのあとも売り上げを伸ばし続け、オリコンの調査によると累計54.9万枚の記録を出しています。
公式のファン投票でも、ライブでのリクエスト曲の第1位に選ばれる、大人気のサマーソングです。
踊ろよ、フィッシュ山下達郎

爽快なサウンドと陽気なテーマが魅力的な、日本の夏を彩る代表的なポップチューンをご紹介します。
山下達郎さんが手がけたこの楽曲は、南国の日差しや輝く海辺の風景が目に浮かぶような、開放感あふれるアレンジが素晴らしい一曲です。
1987年5月に発売された通算16作目のシングルで、全日空の沖縄キャンペーンのイメージソングとして作られました。
後年にもSUBARU「インプレッサSPORTS」のCMソングに起用されています。
アルバム『僕の中の少年』などにも収録されています。
夏のドライブで海沿いを走る時や、あの頃のきらめくリゾートの空気を味わいたい方にぴったりです。
明るく弾むリズムと心地よいコーラスに身をゆだねて、晴れやかな気分を楽しんでみてください。
エンドレス・サマー西城秀樹

1980年7月に発売されたシングルです。
1970年代から情熱的なステージで観客を魅了してきた西城秀樹さんが、80年代への新しい季節感を取り入れた開放的なポップス作品となっています。
ラテンやカリブ音楽を思わせる明るいリズムが、夏の海辺のきらめく情景を鮮やかに思い起こさせてくれますね。
当時の巨大な球場コンサートの空気感も相まって、視覚的な華やかさと熱気がそのままパッケージされたような楽曲です。
日常から解き放たれて、ひと夏の高揚感を味わいたいときにぴったりな名曲ですね。
【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(11〜20)
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

当時はいわゆる女性バンドブーム真っ盛りでした。
その中でも代表的なユニットの一つ、PRINCESS PRINCESSに憧れていた人も多かったのではないでしょうか?
若いころに聴いていた曲って、その頃のことを思い出して、たまらない気持ちになってしまいますよね。
今年の夏はこの曲を聴いて輝いていたあのころを思い出しましょう。
サマー イン サマー 〜想い出は、素肌に焼いて〜八神純子

透明感のある伸びやかな歌声が魅力の八神純子さんが、1982年3月に発売したシングルです。
真夏の強い日差しや海辺のロマンティックな情景をさわやかに描き出しており、聴く人を南国のリゾートへと誘います。
明るく開放的なメロディーと都会的で上品なアレンジが絶妙に融合し、洗練された夏の空気感を感じさせてくれます。
本作は「JAL沖縄キャンペーン」のイメージソングとしても起用され、当時大きな話題を呼びました。
オリコンのシングルチャートでも最高28位を記録しています。
日常から離れてリゾート気分を味わいたい時や、海沿いをドライブしながら風を感じたい人にぴったりの1曲です。
鮮やかな夏の思い出がよみがえり、いつでも新鮮な気持ちにさせてくれますね。
恋のサマー・ダンス石野真子

「100万ドルの微笑」と称された人気アイドル、石野真子さんの通算15枚目のシングルとして1981年6月に発売された夏の楽曲です。
同年8月に一度引退される前の、初期活動終盤を彩る季節感たっぷりのアイドル歌謡ですね。
森雪之丞さんと鈴木キサブローさんによる、軽快で覚えやすいメロディーとひと夏の恋のときめきを描いた世界観が絶妙にマッチしています。
当時のアルバム『ジーンズにはきかえて MAKO・7』にも関連音源が収録されました。
海辺やドライブで聴きたくなる、明るく爽やかなポップスで、昭和の歌謡曲らしい華やかさを満喫したい方にぴったりな一曲です。
ラ・ヴィアンローズ吉川晃司

都会的でクールなサウンドとしゃくり上げるようなボーカルが魅力的な、夏の恋愛の駆け引きを描いたポップチューンです。
1984年9月当時にリリースされた楽曲で、吉川晃司さんがテクノポップの要素を取り入れた本作はオリコン最高4位を記録しました。
名盤『LA VIE EN ROSE』からの先行シングルでもあり、B面に収録された『Miss You』がグリコ「カリフォルニアバー」のCMソングとして起用されたことでも話題を集めましたね。
きらびやかなシンセサイザーの音色とダンサブルなビートが、当時の華やかな空気を鮮やかに思い出させてくれるのではないでしょうか。
青春時代を80年代に過ごした方が、海辺のドライブや夏の夜のBGMとして心地よく楽しむのにぴったりの名曲です。



