【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】
2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。
この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!
代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。
あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!
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【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】(1〜10)
青い珊瑚礁松田聖子

松田聖子さんの2枚目のシングルで、1980年7月にリリースされた彼女の初期の代表曲。
当時は、中高生をはじめ多くの女性が彼女の髪形、いわゆる「聖子ちゃんカット」をまねしており、松田聖子ブームが社会現象的になっていましたよね。
この記事を読まれている現在50代の女性の方のなかにも、聖子ちゃんカットにしていた方が多いのでは?
生のストリングスをふんだんに取り入れた爽やかなアレンジで、清々しい夏のイメージを感じさせてくれる、今聴いても素晴らしい名曲です!
サザン・ウインド中森明菜

50代にとっての永遠のアイドルのひとり、中森明菜さんが1984年にリリースした曲がこちらです。
中森明菜さんといえば、話題のアーティストが曲を作ることが多かったのですが、こちらの曲は安全地帯の玉置浩二さんの作曲、来生えつこさんの作曲で、ロック調の曲となっています。
どこか南のリゾート地での恋の駆け引きをうたった大人っぽい内容は、明菜さんの魅力を余すところなく伝えている曲の一つといえるのではないでしょうか。
君に、胸キュンYellow Magic Orchestra

1983年にリリースされ、ヒットしたイエロー・マジック・オーケストラの曲がこちらです。
曲やメロディーを聞くと、いままでと変わらない最新鋭のテクノ路線でありながら、歌唱付きの曲であること、化粧品メーカーのCMソングとして使われたことなどから幅広い層に受け入れられていきました。
おじさんなのにかわいい振り付けと表情、ユニゾンで歌いおどる様子などが受け、立花ハジメさんが監督したMVも異色で、話題になりました。
さよなら夏の日山下達郎

夏の日の鮮やかな思い出と、過ぎゆく季節への切なさが溶け合うこの作品は、聴く人の心に深く染み入りますよね。
山下達郎さん自身の高校時代の体験、ガールフレンドと訪れた遊園地のプールでの夕立と、雨上がりに見た虹という情景が、情感豊かな歌詞とメロディの源泉となっているのですね。
主人公が感じるであろう、青春の一瞬の輝きと、それが永遠ではないという予感が、巧みに表現されているのではないでしょうか。
本作は1991年5月に発売された、アルバム『ARTISAN』からの先行シングルです。
第一生命のCMソングとしても親しまれましたね。
全ての楽器演奏を山下さん一人が手がけたという点も、彼の音楽への深いこだわりが感じられますよね。
夏の終わりに、少しセンチメンタルな気分で、若き日の思い出に浸りたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。
渚のはいから人魚小泉今日子

1984年に小泉今日子さんがリリースした曲がこちら。
彼女にとっては9枚目のシングルにあたります。
この曲とこの曲に続く『ヤマトナデシコ七変化』は、ポップでキュートな小泉さんのキャラクターによく合い、彼女にとっては初のオリコン1位にランクインしたほか、『第35回NHK紅白歌合戦』にも出演を果たすなど、彼女にとっての出世曲となりました。
夏らしい衣装と、ショートヘアーが小柄な彼女によく似合っていて印象的でした。



