RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】

2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。

この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!

代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。

あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!

【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】(71〜80)

マリーナの夏渡辺満里奈

おニャン子クラブの元メンバー、渡辺満里奈さん。

彼女の夏をテーマにしたシングル曲といえば『マリーナの夏』です。

こちらは物語性のある歌詞で、夏のマリーナで一目ぼれをした女性が。

翌年に再びマリーナを訪れる様子を描いており、そのいちずな姿が多くの人に感動を与えています。

ちなみに渡辺満里奈さんの名前の由来がマリーナであることから、ダブルミーニングになっているとも取れます。

意識しつつ聴いてみてください。

淋しい熱帯魚Wink

淋しい熱帯魚 / Wink【Official Music Video】
淋しい熱帯魚Wink

1989年にリリースされた、Winkの5枚目のシングル。

第22回全日本有線放送大賞の年間グランプリ、第31回日本レコード大賞のダブル受賞を果たしました。

紅白にも初出場を果たし、Winkの代名詞のようなメガヒットソングと言えるでしょう。

サビの特徴的なメロディーが、耳に焼き付いている人も多いのではないでしょうか?

虹とスニーカーの頃チューリップ

チューリップの通算16枚目のシングルとして1979年に発売されました。

作詞作曲は財津和夫さんが手掛けており、累計で50万枚以上を売り上げ、チューリップにとっては久々のヒット曲となりました。

チューリップの代表曲の一つとして人気の高い曲です。

【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】(81〜90)

田園玉置浩二

玉置浩二 『田園』(HD)
田園玉置浩二

夏の情景を思い起こさせる、心に染み入る名曲。

1996年7月にリリースされたこの楽曲は、玉置浩二さんの代表作として多くの人々に愛され続けています。

フジテレビ系木曜劇場『コーチ』の主題歌としても使用され、オリコンシングルチャートで最高位2位を獲得。

92万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

玉置さんの力強い歌声と、日本の民謡を思わせる素朴なリズムが見事に調和した本作。

「生きていこうよ」というメッセージが、聴く人の心に深く響きます。

人生に悩んだとき、ふと立ち止まって聴きたくなる、そんな1曲です。

探偵物語薬師丸ひろ子

1983年に公開された角川映画『探偵物語』の主題歌として主人公役の薬師丸ひろ子さんが歌ったのがこちら。

お嬢様で女子大生の直美とボディガード兼監視役の私立探偵の辻山が殺人事件に巻き込まれるこの映画ですが、リアルタイムで劇場に見に行ったという50代の方も多いのではないでしょうか?

なつかしさでいっぱいの1曲です。

マンピーのG★SPOTサザンオールスターズ

エロティックな情景と心情を描き出した楽曲。

1995年5月にリリースされ、日本テレビ系バラエティ番組『TVおじゃマンモス』のエンディングソングにも起用されました。

ブルースの要素を感じさせるギターリフを軸にしたロック・サウンドが特徴的で、桑田佳祐さんの独特な歌詞世界が光ります。

ライブでは桑田さんが加藤茶さん風のかつらをかぶって歌唱するパフォーマンスが定着していて、見どころの一つになっているとか。

人生の不条理やエロティシズムを独特の視点で描いた本作は、サザンオールスターズの個性が存分に発揮された1曲。

夏の暑さを吹き飛ばすような爽快感を味わいたい方にオススメです。

太陽がいっぱい光GENJI

光GENJI – 太陽がいっぱい (1989)
太陽がいっぱい光GENJI

1990年前後に絶大な人気を博し、社会現象にもなったアイドルグループ、光GENJI。

7thシングル曲『太陽がいっぱい』は、透明感のあるシンセサウンドとはつらつとした歌声がテンションを上げてくれますよね。

タイトルどおり太陽と海をイメージさせるリリックは、ポップなアンサンブルとともに夏の空気感を盛り上げてくれるのではないでしょうか。

50代の方であれば青春時代を思い出してしまうであろう、アイドルソングの王道を感じさせるポップチューンです。