【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。
この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!
代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。
あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!
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【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(121〜130)
CHA-CHA-CHA石井明美

石井明美さんのデビューシングルで、1986年8月リリース。
原曲は、イタリアのダンスグループであるフィンツィ・コンティーニによるもので、本作はその日本語カバーバージョン。
リリース当時の大ヒットドラマ『男女7人夏物語』の主題歌にも起用されていたので、50代の方なら耳にされたことのない方はおられないと言っても過言ではないのでは?
軽快なラテンのリズムに乗って心地よく展開される楽曲が、バブル最盛期に向かうリリース当時の時代性をよく表現しているように思います。
こういう「底抜けなハッピーさ」を感じられるのが80年代〜90年代のヒット曲の魅力のひとつですね!
夏の名曲として末長く聴かれ続ける名曲でしょう!
サヨナラは八月のララバイ吉川晃司

80年代の夏の終わりを鮮やかに切り取ったような、疾走感と切なさが同居する一曲です。
吉川晃司さんが1984年6月に発売した初期のヒットシングルで、オリコン週間チャートでは最高6位を記録したことでも知られていますね。
本作の魅力は、何と言っても夏の終わりの海岸線を走り去る情景が目に浮かぶようなサウンドと、胸を締め付ける歌詞の世界観。
別れを目前にした主人公が、強がりながらも相手を思いやる姿が描かれており、聴く者の感情を揺さぶります。
シンセサイザーとガラスの割れる音を模したエフェクトも印象的で、当時の音楽シーンに新鮮な風を吹き込みました。
アルバム『LA VIE EN ROSE』にも収録されているこの楽曲は、過ぎゆく夏に物思いにふけりたい時や、切ないメロディに浸りたいという方にぴったりの名曲と言えるでしょう。
夏のヒロイン河合奈保子

夏の太陽がきらめく海辺が目に浮かぶような、とっても爽やかな一曲ですね。
河合奈保子さんの明るく伸びやかな歌声が、夏を満喫するヒロインのときめきや、ちょっぴり背伸びしたくなる甘酸っぱい気持ちを運んでくるようです。
本作は1982年6月に発売されたシングルで、オリコンチャートでは最高7位を記録し、同名のアルバム『Summer Heroine』と共に多くのファンに親しまれました。
夏のドライブやリゾートで聴けば、あの頃のキラキラした気分が蘇ってくるでしょう。
懐かしい夏の思い出に浸りたい方や、ハッピーな気分になりたい時にぴったりのナンバーですよ。
50/50中山美穂

胸躍るスティールパンの音色が印象的で、カリブ海の爽やかな風を感じさせるような中山美穂さんのナンバーですよね。
情熱と切なさが交錯する夏の恋模様、あるいは互いの気持ちがちょうど半々で揺れ動くような、そんな甘酸っぱい感情が巧みに表現されているのではないでしょうか。
聴いているだけで、あの頃の夏のきらめきが蘇ってくるようです。
この楽曲は1987年7月に発売された中山美穂さんの10枚目のシングルで、オリコン週間チャートでは最高2位を獲得し、21万枚を超えるヒットとなりました。
小室哲哉さんが作曲を手がけ、アルバム『Collection』にも収められています。
80年代の夏をリアルタイムで駆け抜けた方々には、当時の思い出と共に胸が熱くなる一曲ではないでしょうか。
開放的な夏のドライブのお供にもぴったりの名曲ですよ。
殺意のバカンス本田美奈子

夏のきらめきとスリリングな恋の予感をまとったサウンドが印象的な本作は、当時のアイドルらしからぬ大人びた歌詞で、夏の情景に揺れる情熱的な恋心を歌い上げています。
筒美京平さん作曲のメロディも、キャッチーさの中に切なさが光ります。
1985年4月に発売された本田美奈子さんのデビュー作で、オリコン最高21位を記録。
東芝ジューサーミキサーのラジオCMソングとしても流れました。
ライブ盤『ザ・ヴァージン・コンサート』などでも聴くことができます。
80年代の夏を懐かしむ方はもちろん、本田美奈子さんの原点に触れたい若い世代にもぜひ。
少し背伸びした夏のBGMにぴったりですよ。
裸足の季節松田聖子

春風のような爽やかさで、80年代の幕開けを飾った松田聖子さんのデビューシングルですね。
1980年4月に発売されたこの作品は、オリコン週間チャートで最高12位を記録し、資生堂「エクボ」のCMソングとしても親しまれ、初々しい歌声と軽快なメロディが多くの人の心をときめかせました。
歌詞には、夏の訪れとともに芽生える淡い恋心や胸の高鳴りが描かれており、聴いているだけで甘酸っぱい青春の日々が鮮やかに蘇るようです。
本作は、彼女の記念すべきファーストアルバム『SQUALL』にも収められ、その後の輝かしいキャリアの序章となりました。
あの頃の夏を懐かしむ方や、80年代のキラキラした空気感に触れたい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ

真夏の太陽がきらめくような、石川優子とチャゲによる心弾むデュエットソングがこちら。
イントロから一気に夏の開放感に包まれ、恋の始まりのウキウキした気持ちが蘇ってくるようですね。
相手へのストレートな愛情表現と、男女の楽しげな歌声のハーモニーは、聴いているだけで笑顔になれますよ。
1984年4月に発売された本作は、日本航空の沖縄キャンペーンCMソングにも起用され、お茶の間に爽やかな夏の風を届けました。
チャゲさんが作曲し、当初想定していなかったデュエット曲として完成したという背景も興味深いですね。
あの頃の輝かしい夏を思い出し、気分を高めたい時にぴったりの一曲でしょう。
夏色片思い菊池桃子

甘酸っぱい夏の記憶を呼び覚ますような、菊池桃子さんのナンバーをご紹介します。
フランス語の囁きがアクセントとなり、爽やかでありながらどこか切ないメロディが心に残りますよね。
夏の眩しい日差しの中で芽生えた淡い恋心、木漏れ日の坂道でのときめきや、夕焼け空の下でのためらいといった、甘酸っぱい片想いの情景が目に浮かぶようです。
林哲司さんが手がけた洗練されたサウンドは、当時のシティポップのお洒落な雰囲気も纏っています。
本作は1986年5月に発売されたシングルで、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得しました。
TBS系ドラマ『放浪(さすらい)』の主題歌や日立ビデオのCMソングとしても親しまれましたね。
夏の日のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい黄昏時に聴けば、あの頃の夏へと誘ってくれるのではないでしょうか。
そんなヒロシに騙されて高田みづえ
どこか懐かしい夏の情景を呼び起こすサウンドといえば、高田みづえさんが歌った名曲が思い浮かびますよね。
サザన్オールスターズの桑田佳祐さん提供による本作は、テケテケとしたエレキギターが心地よいGS風のアレンジで、聴いているだけで気分が上がりそうです。
歌詞では、口説き上手な男性に心惹かれつつも、どこか「本当に大丈夫かしら?」と揺れる女性の繊細な気持ちが描かれていると言えそうです。
1983年8月に発売されたこのシングルは、TBS系『ザ・ベストテン』で最高4位を記録し、その年の日本レコード大賞金賞にも輝きました。
海辺のドライブや夏のイベントでかければ、懐かしさと新鮮さが交差して、場を盛り上げてくれること間違いなしですよ!
ペガサスの朝五十嵐浩晃

アコースティックギターとピアノの澄んだ音色が印象的で、イントロを聴くだけで心が洗われるような清々しい気持ちになりますよね。
北海道出身の五十嵐浩晃さんの名を広めた一曲で、1980年代初頭の爽やかな空気感を見事に捉えています。
夢と希望に満ちた未来への旅立ちを歌う歌詞は、聴く人の背中を優しく押してくれる温かさがありますね。
1980年にシングル、そしてデビューアルバム『NORTHERN LIGHTS -北斗七星-』に収録された本作は、五十嵐さんの初期を代表する作品です。
NHK『みんなのうた』でも流れ、広く親しまれるきっかけとなったのではないでしょうか。
新しい一歩を踏み出す時や、少し元気がない朝に聴くと、清々しいパワーをもらえそうですね。
あの頃の夏を思い出し、胸がキュンとなる方もいらっしゃるかもしれませんね。
【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(131〜140)
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW

アニメ『ドラゴンボールGT』のオープニングテーマとして使用され、一躍注目を集めたFIELD OF VIEWの4枚目のシングルです。
作詞を務めた坂井泉水さんによる独特な言葉の使い方と、織田哲郎さんのメロディが見事に調和し、浅岡雄也さんの情感豊かな歌声と相まって、恋に落ちていく心の高鳴りが見事に表現されています。
本作は、多くのアーティストにカバーされ、さまざまなアルバムにも収録。
ゲームアプリのBGMにも採用されるなど、幅広い世代に愛され続けています。
恋する人の気持ちを思い出したいときや、青春時代を懐かしむ気分のときに聴きたくなる1曲です。
夏の憂鬱L’Arc〜en〜Ciel

切ない夏の終わりの情景を描いたバラードです。
L’Arc〜en〜Cielの3枚目のシングルとして1995年10月にリリースされ、メジャー1stアルバム『heavenly』にも収録された本作のテーマは、失恋と別れ、そして夏の終わりに感じる寂しさ。
hydeさんの繊細な歌声とkenさんの美しいメロディが心に染みます。
発売から長らくライブで披露されていませんでしたが、2006年の結成15周年記念ライブで約10年ぶりに演奏され、ファンを感動させました。
夏の終わりに聴きたい切ない恋の歌として、今でも多くの人々に愛されている名曲です。
夏色のナンシー早見優

80年代に活躍し、バイリンガールとして人気を集めた早見優さんが、1983年にリリースした『夏色のナンシー』はコカ・コーラのイメージソングとしても起用され話題となりました。
サビがとても印象に残る、かわいらしい曲です。
懐かしくも感じながら、いつ聴いても新鮮な気持ちになれますね。
夏まつり井上陽水

井上陽水さんの2枚目のアルバムとして1972年にリリースされた『陽水II センチメンタル』に収録されていたのが『夏祭り』です。
アルバムはロンドンで録音され、オリコンアルバムチャートで第10位にランクインしました。
お祭りはにぎやかで明るいイメージがありますが、『夏祭り』はマイナーコードが多用されるダークなサウンドのナンバーなんですよね。
妹と一緒に行ったお祭りの思い出を歌っているのですが、どこか不穏な雰囲気を醸し出しています。
タッチ岩崎良美

フジテレビ系アニメ『タッチ』のオープニング曲として有名になった曲です。
高校野球が題材となった人気アニメでしたね。
野球をしていた人はもちろん、アニメを見ていた人もこの曲を聴けば、夏の熱い青春の思い出がよみがえるのではないでしょうか?
力強いサウンドに透明感のある岩崎良美さんの声がいいですね。
夏の甲子園の時期にカラオケで歌いたくなる曲ですね。
赤道小町ドキッ山下久美子

1982年に発売されたこの曲は、明るく弾けるような80年代独特のテクノサウンドと、山下久美子さんのキュートなハスキーボイスが印象的。
カネボウ化粧品のCMソングとして起用され、大ヒットを記録しました。
太陽の光を浴びるはつらつとした現代女性を想像させる「赤道小町」という造語は、さすが松本隆さんの作詞。
また、作曲は細野晴臣さんという、今や世界から注目される黄金コンビによるナンバー。
当時の歌謡曲のクオリティの高さと勢いを感じさせるポップチューンですね。
太陽のKomachi AngelB’z

B’zの5作目のシングルとして1990年に発売されました。
シングル、アルバムを通じて初のオリコンチャート1位を獲得した作品で、この曲で、その年の日本有線大賞では「最多リクエスト歌手賞」を受賞しました。
発売からおよそ1年近いチャートインを記録した曲です。
モンロー・ウォーク南佳孝

南佳孝さんの6枚目のシングルで1979年4月リリース。
郷ひろみさんをはじめ、さまざまなアーティストさんにもカバーされている80年代を代表する名曲の一つですね。
80年代というとどこかキラキラしていた時代というイメージがあるのですが、この曲も当時のキラキラ感、ゴージャス感を強く思い出せてくれる曲です。
少々ラテン調のリズムやメロディラインが夏の日の夕暮れの風景を思い起こさせます。
聴いているだけでそんなビジュアルイメージを想起させてくれる名曲だと思います。
Love Balladeは歌えない清水宏次朗

1980年代に大流行した竹の子族の一人として原宿にいたところをスカウトされ、アイドル歌手としてのデビューを果たしたシンガー、清水宏次朗さん。
映画『ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎狂騒曲』の挿入歌として起用された『Love Balladeは歌えない』は、後に氣志團がカバーしたことも話題となりました。
終わりを告げた夏の恋愛を歌ったリリックは、世代の方であればご自身の青春時代と重ねてしまうかもしれませんね。
ストレートなロックサウンドがテンションを上げてくれる、夏が似合うナンバーです。
おわりに
夏の風を感じながら聴きたくなる80年代を彩った懐メロやテンションが上がる曲は、いつの時代も私たちの青春を鮮やかによみがえらせてくれます。
ドライブのお供にソングメドレーを流せば、車内がたちまち特別な空間に変わるはずです。
あの頃の記憶と今の自分をつなぐ一曲を、ぜひこの夏の相棒にしてみてください。
音楽がきっと、季節をもっと輝かせてくれます。




