【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】
2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。
この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!
代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。
あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!
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【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】(51〜60)
ひと夏の経験山口百恵

アイドルや女優として知られる山口百恵さん。
彼女が1974年の日本レコード大賞を受賞したことでも知られているのが『ひと夏の経験』です。
こちらは少女の目線からひと夏の恋を描くという内容。
男性への真っすぐな愛がさまざまな表現を用いて歌われています。
また耳に残るリズミカルなメロディーや、インパクトの強い歌詞も聴きどころで、今なお多くの人の記憶に刻まれています。
ちなみにリリース当時山口百恵さんは15歳でした。
それでいて大人な恋愛模様を表現力たっぷりに歌っているというのもポイントです。
Over DriveJUDY AND MARY

1995年6月に発売された、JUDY AND MARYの飛躍のきっかけとなった作品です。
オリコンチャートで4位に初登場し、60万枚以上の売り上げを記録した本作は、YUKIさんのカリスマ性あふれる歌声と、疾走感のあるメロディが印象的な1曲。
夏の情景を描きながら、青春のはかなさや、それでも前を向いて進もうとする強さが感じられます。
メンバー全員が白いオーバーオールを着用しているプロモーションビデオの映像が記憶に残っているという方も多いかもしれませんね。
夏の思い出とともに聴きたい、爽やかな気分になれる曲です。
あなただけを 〜Summer Heartbreak〜サザンオールスターズ

夏の切ない恋の終わりを描いた名曲。
1995年7月にリリースされ、ミリオンセラーを記録したサザンオールスターズの代表曲の一つです。
フジテレビ系月9ドラマ『いつかまた逢える』の主題歌としても起用されました。
本作は、桑田佳祐さん自身が「自分が制作した楽曲の中で最も好きな曲」と語るほどの傑作!
ウォール・オブ・サウンドやドリーミーなアレンジが特徴的で、去りゆく夏と恋の終わりを象徴する情景が繊細に描かれています。
失恋の痛みや別れの寂しさを感じているあなたの心に、きっと深く響くはずです。
Mr.サマータイムサーカス

1978年リリース曲。
コーラスグループ、サーカスの声は爽やかで夏に聴いても心地いいですね。
夏の恋を歌った曲ですが、曲の構成としてはたんたんと流れるメロディーラインが逆におもしろい曲です。
オリジナルは、フランスのミシェル・フュガンさんが歌っていた、フレンチポップスです。
当時は洋楽のカバーもはやっていましたよね。
カネボウのCMソングとしても使われていました。
【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】(61〜70)
暑中見舞い申し上げますキャンディーズ
1970年に女性3人組アイドルグループとして人気を集めたキャンディーズが、1977年にリリースした14枚目のシングル曲『暑中見舞い申し上げます』は、かわいさ全開の夏ソングですね。
夏の暑さも忘れてしまうほどキュートでさわやかな曲は、ドライブなどにもってこいの1曲です。
アメリカン・フィーリングサーカス

美しいコーラスワークで人気を博したコーラスグループ、サーカスの楽曲で1979年5月リリース。
当時、日航グループのキャンペーンソングにも採用されていた楽曲なので、50代の方なら、きっとお耳にされたことがあり、またサビメロや歌詞が記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
まだ今ほどには海外旅行も手軽ではなかった時代、壮大なアメリカの大地を思わせる楽曲のメロディー展開と美しく、そして朗々と鳴り響くサーカスのコーラスワークを聴いて、まだ見ぬアメリカに思いをはせる……そんな思い出のある方もきっとおられることでしょう。
楽曲と歌詞、そして歌とコーラスワークがベストマッチした好例の一曲と言えるでしょう。
シンデレラサマー石川優子

石川裕子さんが7枚目のシングル曲として、1981年にリリースした『シンデレラ サマー』は、オリコンチャートにランクインするほどヒット曲となり、「JAL’84・沖縄キャンペーンソング」としても話題になりました。
透明感のある声と夏らしいさわやかなメロディーで暑さも忘れてしまいそうですね。




