【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。
この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!
代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。
あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!
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【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(71〜80)
い・け・な・いルージュマジック忌野清志郎、坂本龍一

1982年にリリースされたシングルで、RCサクセションで日本のロックシーンをけん引した忌野清志郎さんと、YMOの坂本龍一さんによるユニットです。
音楽番組に出演し楽曲披露中にふたりがキスをしたことは、話題になりました。
景気の良さが80年代の夏を思い出させます。
Mr.サマータイムサーカス

1978年リリース曲。
コーラスグループ、サーカスの声は爽やかで夏に聴いても心地いいですね。
夏の恋を歌った曲ですが、曲の構成としてはたんたんと流れるメロディーラインが逆におもしろい曲です。
オリジナルは、フランスのミシェル・フュガンさんが歌っていた、フレンチポップスです。
当時は洋楽のカバーもはやっていましたよね。
カネボウのCMソングとしても使われていました。
あー夏休みTUBE
TUBEの通算11枚目のシングルとして1990年に発売されました。
JT「SomeTime LIGHTS」のCMソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは10位を記録しました。
作詞は前田亘輝さんが手掛けており、これまでのバンドの方向性とはちがう曲調に初めはとても戸惑ったとTUBEのメンバーが語っています。
Runner爆風スランプ

爆風スランプの12枚目のシングルとして1988年に発売されました。
爆風スランプを代表する1曲であり『第39回NHK紅白歌合戦』でも歌われた曲で、今もなお日本の高校野球の応援歌では定番曲として知られており、運動会などでも使用される、幅広い年代に愛される夏ソングです。
アメリカン・フィーリングサーカス

美しいコーラスワークで人気を博したコーラスグループ、サーカスの楽曲で1979年5月リリース。
当時、日航グループのキャンペーンソングにも採用されていた楽曲なので、50代の方なら、きっとお耳にされたことがあり、またサビメロや歌詞が記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
まだ今ほどには海外旅行も手軽ではなかった時代、壮大なアメリカの大地を思わせる楽曲のメロディー展開と美しく、そして朗々と鳴り響くサーカスのコーラスワークを聴いて、まだ見ぬアメリカに思いをはせる……そんな思い出のある方もきっとおられることでしょう。
楽曲と歌詞、そして歌とコーラスワークがベストマッチした好例の一曲と言えるでしょう。
君がいない夏DEEN

夏の切ない思い出が胸に迫る、DEENの代表曲の一つです。
1997年5月にリリースされ、テレビアニメ『名探偵コナン』第4期のエンディングテーマに起用されました。
小松未歩さんが手掛けた歌詞と曲調が見事にマッチしており、失われた恋と時間への哀愁が染み渡ります。
池森秀一さんの深みのある歌声が、過ぎ去った夏の日々を鮮やかに描き出していますよね。
大切な人との別れを経験した方や、青春時代の懐かしい思い出に浸りたい方にオススメの本作を、夏の夕暮れ時にそっと聴いてみれば、きっと胸に染みる感動を味わえるはずです。
真夏の雨レベッカ

夕立後の気怠い空気と、濡れたアスファルトの情景が目に浮かぶようなナンバーです。
NOKKOさんの情感豊かなボーカルが、夏の終わりのような切なさとアンニュイな雰囲気を醸し出していますね。
夏の雨がもたらす情景や心象風景を断片的に描いた歌詞は、聴く人の夏の記憶と重なるのではないでしょうか。
レゲエやダブを思わせる空間的な音響処理も独特の浮遊感を与えています。
この楽曲は1987年11月発売のシングル『NERVOUS BUT GLAMOROUS』B面で、アルバム『Poison』にも収録。
同アルバムは第2回日本ゴールドディスク大賞で「アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽部門)」を受賞しました。
蒸し暑い夏の夜、雨音を聞きながら物思いにふける時や、感傷的な気分に浸りたい時にぴったりの一曲と言えましょう。
赤道小町ドキッ山下久美子

当時は学園祭の女王と呼ばれていた山下久美子さんの楽曲で1982年にリリースされました。
作詞は松本隆さん、作曲は細野晴臣さんの大御所コンビです。
なんといっても、出だしからとてもインパクトのある曲で、サビはさらにキャチーなメロディーと言葉で仕上がっているところがステキですね。
ついつい引き込まれちゃう独特な曲調です。
カネボウのCMソングに起用されたの納得です。
ひまわりの約束秦基博

2014年にリリースされた秦基博の17枚目のシングルにあたるこちらの曲は、アニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌にもなったので、子供を連れて映画を見に行った50代の方も多いのではないでしょうか。
誰の心にもしみわたる名曲は、カラオケなどでも人気の1曲です。
あなたも挑戦してみてはいかがでしょうか。
時間よ止まれ矢沢永吉

日本のロックシーンをけん引し続けている矢沢永吉さん。
彼が資生堂とのタイアップ曲として手掛けたのが『時間よ止まれ』です。
曲中ではタイトルにあるフレーズを使い、幸せな時間が永遠に続いてほしいと願う男性の恋心を歌っています。
骨太でありつつもどこか優しいニュアンスのサウンドは、ロックに親しんでいない当時の音楽ファンに大きな衝撃を与えました。
後にリリースされたセルフカバーバージョンと比較するなんて楽しみ方もオススメです。
【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(81〜90)
あの夏の花火DREAMS COME TRUE

1992年発売、DREAMS COME TRUEの5枚目のアルバム『The Swinging Star』に収録された楽曲です。
西川隆宏さんが初めて作曲に携わった本作は、夏の花火大会を背景にしたノスタルジックな恋の思い出を描いています。
吉田美和さんの圧倒的な歌唱力と中村正人さんの巧みな編曲が織りなす音世界は、聴く人の心に鮮やかな夏の情景を浮かび上がらせます。
夜空を彩る花火や火薬の匂い、人であふれる堤防の様子など、細やかな描写が印象的。
かつての恋人との思い出に浸りながら、今を生きる自分を見つめ直すきっかけにもなりそうです。
夏のミラージュ和田加奈子

都会的で洗練されたサウンドに乗せて歌われるこの楽曲は、夏の終わりのような切なさと淡い恋心のときめきを見事に描き出していますね。
和田加奈子さんの透き通る歌声、エコー処理された音響や流麗なスライドギターが絡み合い、陽炎のように揺らめく幻想的な夏の情景を巧みに表現しています。
歌詞の英詞も洒落た雰囲気を醸していますよ。
本作は1987年5月に東芝EMIからリリースされたシングルで、人気テレビアニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』の初代エンディングテーマとして、多くのファンに愛されましたね。
アルバム『Esquisse』にもその歌声も収められています。
夏の夕暮れ、感傷的な気分に浸りたい時にぴったりの一曲ですよ。
ひと夏の経験山口百恵

アイドルや女優として知られる山口百恵さん。
彼女が1974年の日本レコード大賞を受賞したことでも知られているのが『ひと夏の経験』です。
こちらは少女の目線からひと夏の恋を描くという内容。
男性への真っすぐな愛がさまざまな表現を用いて歌われています。
また耳に残るリズミカルなメロディーや、インパクトの強い歌詞も聴きどころで、今なお多くの人の記憶に刻まれています。
ちなみにリリース当時山口百恵さんは15歳でした。
それでいて大人な恋愛模様を表現力たっぷりに歌っているというのもポイントです。
あの娘とスキャンダルチェッカーズ

チェッカーズ主演映画『CHECKERS IN TAN TAN たぬき』の主題歌となった、夏がモチーフのキラーポップチューンです。
底抜けに明るく、景気がいいサウンドは、80年代の時代を反映しています。
ボーカルの藤井郁弥がとにかくかわいく、スター性とカリスマ性が堪能できます。
渚の『・・・・・』うしろゆびさされ組

夏の太陽がきらめく渚で揺れる、言葉にならない甘酸っぱい想いを描いたような、うしろゆびさされ組による一曲です。
明るく弾けるメロディに乗せて歌われるのは、青春のきらめきと、ふとした瞬間に感じる切なさ。
聴く人それぞれの心の中に、淡い夏の記憶を呼び起こす不思議な魅力があるのではないでしょうか。
アルバム『ふ・わ・ふ・ら』にも収録されたこの作品は、1986年8月に4枚目のシングルとして発売。
テレビアニメ『ハイスクール!奇面組』のオープニングを第37話から第49話まで飾りました。
当時のアニメと共に青春を過ごした方なら、イントロだけで胸が熱くなることでしょう。
夏のドライブや、センチメンタルな夕暮れ時にもぴったりではないでしょうか。




