【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。
この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!
代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。
あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!
- 懐かしの80年代!おすすめの夏うた・サマーソング名曲特集
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】
- 昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介
- 【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ
- 【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!
- 【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
- 【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】
- 【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!
- 【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた
- 【2026】聴くだけで思い出にタイムスリップ!50代におすすめの春ソング
- 熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング
【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(41〜50)
青い珊瑚礁松田聖子

松田聖子さんの2枚目のシングルで、1980年7月にリリースされた彼女の初期の代表曲。
当時は、中高生をはじめ多くの女性が彼女の髪形、いわゆる「聖子ちゃんカット」をまねしており、松田聖子ブームが社会現象的になっていましたよね。
この記事を読まれている現在50代の女性の方のなかにも、聖子ちゃんカットにしていた方が多いのでは?
生のストリングスをふんだんに取り入れた爽やかなアレンジで、清々しい夏のイメージを感じさせてくれる、今聴いても素晴らしい名曲です!
燃えろいい女ツイスト

1979年リリース曲。
作詞作曲はボーカルの世良公則さんが担当されています。
資生堂のサマーキャンペーンCMの曲として起用されました。
ルックスのツイストと呼ばれるだけあって、ボーカルの世良さんは歌のみならず人気でしたね。
普段は泥臭いロックのツイストもこの曲では少しポップな感じがステキです。
エレキギターとキーボードの音色が一体となったグルーヴ感がもいい感じですね。
私の夏森高千里

沖縄旅行を計画する様子を歌った、森高千里さんの『私の夏』。
1993年にリリースされたこの曲は、全日空の沖縄キャンペーンソングとしても知られています。
沖縄旅行のきっかけとなったのは、彼氏との破局。
歌詞には、別れたことを吹っ切るために、友達と沖縄に旅行へ行って、思いっきり楽しんでやる!といった思いが描かれています。
夏らしさを感じる爽やかでウキウキするようなメロディは、まさに旅行のBGMにピッタリです。
ぜひ夏のお出かけ、旅行のおともにしてみてくださいね。
渚スピッツ

青春時代の懐かしい記憶を呼び覚ます、切ない夏の名曲。
爽やかな風と波の音が聞こえてきそうなメロディに乗せて、はかない恋と自由への憧れを歌い上げています。
1996年9月にリリースされ、オリコンチャート1位を獲得した本作は、150万枚を超える大ヒットとなりました。
心に染み入るような歌詞と、草野マサムネさんの透明感のある歌声が、夏の終わりを感じさせる海辺で聴きたい1曲。
恋する人を思い出しながら、あの頃の気持ちに浸ってみてはいかがでしょうか。
渚のシンドバッドピンクレディー

70年代、80年代を代表する伝説的アイドルグループ、ピンク・レディー。
彼女たちの4枚目のシングル曲が『渚のシンドバッド』です。
空前のヒットを記録したので、多くの人が知っているのではないでしょうか。
その内容はビーチを舞台に男女の駆け引きを描くというもの。
そして相手の男性の恋愛に長けた様子をシンドバッドに例えて表現しています。
夏のビーチを思わせるワードが多く登場するので、聴いていると夏の思い出がよみがえってきそうです。
瞳そらさないでDEEN

DEENの5枚目のシングルで1994年6月リリース。
ミリオンヒットが連発していた90年代、まさにJ-POPバブルと言ってもいい時代にリリースされた楽曲です。
制作メンバーは、作詞を坂井泉水さん、作曲を織田哲郎さん、編曲を葉山たけしさんという、これもまた当時のそうそうたるヒットメイカー、黄金メンバーで制作されています。
50代の方ならこの曲を耳にされたことのない方はおられないのではないでしょうか。
聴いているだけでなんとなくハッピーな気分にさせてくれるような、爽やかな夏への予感を感じさせてくれる名曲です。
渚のはいから人魚小泉今日子

1984年に小泉今日子さんがリリースした曲がこちら。
彼女にとっては9枚目のシングルにあたります。
この曲とこの曲に続く『ヤマトナデシコ七変化』は、ポップでキュートな小泉さんのキャラクターによく合い、彼女にとっては初のオリコン1位にランクインしたほか、『第35回NHK紅白歌合戦』にも出演を果たすなど、彼女にとっての出世曲となりました。
夏らしい衣装と、ショートヘアーが小柄な彼女によく似合っていて印象的でした。
悲しみがとまらない杏里

同年前半にヒットした『CAT’S EYE』に続き、1983年の後半にヒットした杏里さんのこちらの曲。
『オリビアを聴きながら』以降大きなヒット曲に恵まれなかった彼女ですが、この2曲のヒットで杏里さんは人気を不動のものにしたのではないでしょうか。
歌詞内容としては、『テネシーワルツ』の現代版といったおもむきですが、曲はディスコビートを基本にした、ノリのあるもので、そのあたりのギャップもこの曲がヒットしたポイントではないでしょうか。
め組のひとRATS&STAR

鈴木雅之さんがリーダーを務めるコーラスグループ、ラッツ&スター。
改名後のシャネルズの名でも知られていますよね。
そんな彼らの代表曲が『め組のひと』です。
当時としては珍しかったラテンの要素を取り入れたサウンドや、あのキャッチ―な掛け声で大ヒットしました。
その歌詞は、夏のビーチに現れた女性と、それを見た男性の反応を描くもの。
にぎやかかつコミカルな雰囲気が聴く人の気分を高めてくれます。
また近年になってからもTikTokでバズるなど、大きな注目を集めています。
いつまでも変わらぬ愛を織田哲郎
聴く人をやさしく包み込んでくれる『いつまでも変わらぬ愛を』も多くの人に愛されています。
こちらはシンガーソングライターの織田哲郎さんがリリースした1曲。
どこかさみし気なバラードで、どんどん遠ざかっていく夏の日に思いをはせ、変わらない気持ちを確かめるような歌詞に仕上がっています。
一見するとラブソングなのですが、実は亡くなったお兄さんを思って書いた曲なんだそうです。
さまざまなとらえ方ができるのもこの曲の魅力ですね。




