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素敵な夏ソング

【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】

2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。

この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!

代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。

あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!

【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】(41〜50)

ランナウェイRATS&STAR

1980年にリリースされたラッツ&スターのデビューシングルです。

当時はまだシャネルズ名義でした。

パイオニアのラジカセのCM曲として使用され100万枚以上のヒット曲となりました。

50年代のアメリカンポップスを思わせる、オールディーズ調の曲となっており、コーラスワークが心地いい名曲です。

燃えろいい女ツイスト

世良公則&ツイスト / 燃えろいい女 ♪
燃えろいい女ツイスト

1979年リリース曲。

作詞作曲はボーカルの世良公則さんが担当されています。

資生堂のサマーキャンペーンCMの曲として起用されました。

ルックスのツイストと呼ばれるだけあって、ボーカルの世良さんは歌のみならず人気でしたね。

普段は泥臭いロックのツイストもこの曲では少しポップな感じがステキです。

エレキギターとキーボードの音色が一体となったグルーヴ感がもいい感じですね。

ハナミズキ一青窈

初夏に美しく街を彩るハナミズキ。

2004年にリリースされたカラオケソングとしても人気の一青窈さんのこちらの曲は彼女がアメリカ同時多発テロ事件の発生時、ニューヨークの友人からのメールをきっかけに書いた詞というのも有名な話ですよね。

ハナミズキの西洋での花言葉、永続性、耐久性を意味するdurabilityとも関連する歌詞内容です。

いつまでも変わらぬ愛を織田哲郎

聴く人をやさしく包み込んでくれる『いつまでも変わらぬ愛を』も多くの人に愛されています。

こちらはシンガーソングライターの織田哲郎さんがリリースした1曲。

どこかさみし気なバラードで、どんどん遠ざかっていく夏の日に思いをはせ、変わらない気持ちを確かめるような歌詞に仕上がっています。

一見するとラブソングなのですが、実は亡くなったお兄さんを思って書いた曲なんだそうです。

さまざまなとらえ方ができるのもこの曲の魅力ですね。

You’re the Only…小野正利

1992年8月1日にリリースされた、小野正利さんの3枚目のシングル。

100万枚以上のセールスを記録し、日本レコード協会からミリオンの認定を受けました。

楽曲の素晴らしさもさることながら、小野正利の声域の広さ、伸びやかなハイトーンボイスがとても印象に残りましたね。

サマーヌード真心ブラザーズ

真心ブラザーズ「サマーヌード」OFFICIAL MUSIC VIDEO
サマーヌード真心ブラザーズ

真心ブラザーズによる夏の思い出を振り返るようすを表現したような楽曲です。

この曲をモチーフにしたドラマ『SUMMER NUDE』が制作されたり、ドラマ『モテキ』の挿入歌に使用されたりと長く愛されています。

ワウギターやパーカッション、ファンキーなコーラスが印象的で、ブラックミュージックの要素を感じるにぎやかなサウンドから夏のにぎやかさも感じられます。

夏の海辺での情景が細かく描かれており、サウンドの雰囲気と重なって、気持ちが高まっていくようすや情熱的な感情が強く伝わってきます。

渚にまつわるエトセトラPUFFY

PUFFY「渚にまつわるエトセトラ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
渚にまつわるエトセトラPUFFY

PUFFYの4作目のシングルで1997年4月リリース。

作詞は井上陽水さんで作曲は奥田民生さん。

この曲のリリースされた1997年と言えば、まだまだ現在と違って、ミリオンヒットが連発していたJ-POPの黄金時代。

キリンビバレッジ「天然育ち」のCMソングにもなっていたので、当時、とくに音楽に興味のなかった方でもきっと耳にしたという方も多いはず。

また、そんな日本の音楽業界にとってもすごくいい時代の曲なので、現在の曲にはない、ある種の「ハッピーさ」をすごく感じさせてくれる楽曲ですね。

軽快に爽やかな夏を感じながら、懐かしい気持ちとともに聴いていただきたい一曲です。