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素敵な夏ソング

【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】

2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。

この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!

代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。

あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!

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【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(11〜20)

Return to MyselfNEW!浜田麻里

浜田麻里「Return to Myself~L.A.Recording Score」
Return to MyselfNEW!浜田麻里

自分らしく生きていくことを高らかに歌い上げた名曲をご紹介します。

伸びやかな歌声が持ち味のシンガーソングライター、浜田麻里さんによる作品です。

キャッチーなメロディの中にもメタルを感じさせるパワフルなハイトーンが堪能できるこの楽曲は、夏の爽快感がとてもよく似合います。

1989年4月に9枚目のシングルとして発売され、カネボウ化粧品の夏のキャンペーンソングに起用されて話題になりました。

本作は、大ヒットを記録した名盤『Return to Myself』にも収録されています。

「最近疲れているな」「自信を取り戻したいな」なんてときに聴けば、全てを吹き飛ばしてくれるはずですよ。

当時を懐かしみながら、音楽のパワーをぜひ思いきり楽しんでみてください。

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    サザン・ウインド中森明菜

    ⑧【公式】中森明菜/サザン・ウインド (イースト・ライヴ インデックス23 Live atよみうりランドEAST, 1989.4.29 &30)AKINA NAKAMORI/SOUTHERN WIND
    サザン・ウインド中森明菜

    50代にとっての永遠のアイドルのひとり、中森明菜さんが1984年にリリースした曲がこちらです。

    中森明菜さんといえば、話題のアーティストが曲を作ることが多かったのですが、こちらの曲は安全地帯の玉置浩二さんの作曲、来生えつこさんの作曲で、ロック調の曲となっています。

    どこか南のリゾート地での恋の駆け引きをうたった大人っぽい内容は、明菜さんの魅力を余すところなく伝えている曲の一つといえるのではないでしょうか。

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      青い風のビーチサイド松本典子

      1985年6月に発売された、松本典子さんの2枚目のシングルです。

      デビュー直後の透明感あふれるイメージをそのままに、夏の海辺を思わせる爽やかなポップスに仕上がっています。

      本作はオリコン週間チャートで最高30位を記録し、同年7月に発売されたアルバム『Straw Hat』の世界観とも深く結びついています。

      麻生圭子さんの描く淡い恋心と、岸正之さんによる軽快なメロディが、松本さんの清楚な歌声にぴったり合っていますね。

      派手なタイアップはありませんでしたが、80年代のアイドルポップらしい初々しさが詰まった、懐かしい夏の風景を思い出したい方におすすめの一曲です。

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        ゴールドウィンド長山洋子

        きらめく夏の陽射しと恋の予感に満ちた、長山洋子さんの1985年8月発売の5枚目のシングルです。

        作詞・作曲をCHAGE and ASKAの飛鳥涼さんが手がけ、少しエキゾチックで華やかな言葉遊びが光ります。

        のちに演歌歌手として大成する長山さんですが、本作では若々しくのびやかなアイドルポップの歌声を響かせています。

        幼いころから民謡で鍛えられた安定した歌唱力は、当時のきらびやかなサウンドにも負けません。

        海沿いのドライブや、夏の始まりの高揚感を味わいたいときにぴったりの一曲。

        昭和のアイドル歌謡の魅力が詰まった、今聴いても新鮮な夏のポップチューンですね。

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          シーズン・イン・ザ・サンTUBE

          1980年代、90年代の夏の曲といえば、このバンドなしには語れないでしょう。

          1986年にリリースされ、その後ビールのCM曲としても使われたので、聴き覚えがある方も多いのではないでしょうか。

          たしかに、この曲を聴いてビールを飲めば、悩みや悲しみなどどこかに飛んでいきそうな気がしますよね。

          その後、冬の女王の愛称で親しまれる広瀬香美さんをはじめとして、たくさんのアーティストにカバーされている、夏真っ盛りなイメージの名曲です。

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            君に、胸キュンYellow Magic Orchestra

            1983年にリリースされ、ヒットしたイエロー・マジック・オーケストラの曲がこちらです。

            曲やメロディーを聞くと、いままでと変わらない最新鋭のテクノ路線でありながら、歌唱付きの曲であること、化粧品メーカーのCMソングとして使われたことなどから幅広い層に受け入れられていきました。

            おじさんなのにかわいい振り付けと表情、ユニゾンで歌いおどる様子などが受け、立花ハジメさんが監督したMVも異色で、話題になりました。

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              【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(21〜30)

              君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

              中原めいこ – 君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。 – 1984.04.07
              君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

              情熱的な歌唱で聴く人を魅了する中原めいこさん。

              彼女が1984年にカネボウとのタイアップ曲として書き下ろしたのが『君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね』です。

              当初中原めいこさんはタイトルのみを指定され、そこからイメージを膨らませていったそうです。

              そしてラテン調のサウンドに合わせて、美しい女性を果実に例えて歌う曲が完成しました。

              タイトルのフレーズを曲中にはめ込んでいる独特なリズム感がクセになりますよ。

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