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素敵な夏ソング

【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】

2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。

この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!

代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。

あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!

【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(11〜20)

エンドレス・サマーNEW!西城秀樹

1980年7月に発売されたシングルです。

1970年代から情熱的なステージで観客を魅了してきた西城秀樹さんが、80年代への新しい季節感を取り入れた開放的なポップス作品となっています。

ラテンやカリブ音楽を思わせる明るいリズムが、夏の海辺のきらめく情景を鮮やかに思い起こさせてくれますね。

当時の巨大な球場コンサートの空気感も相まって、視覚的な華やかさと熱気がそのままパッケージされたような楽曲です。

日常から解き放たれて、ひと夏の高揚感を味わいたいときにぴったりな名曲ですね。

ふたりの夏物語 -NEVER ENDING SUMMER-杉山清貴 & オメガトライブ

1985年リリース曲。

夏を感じるアーティストの代表としても知られている杉山清貴さん。

この曲の入ったカセットテープをBGMに、海沿いをドライブデートした人も多いのではないでしょうか?

ちょうど世間はウエストコーストっぽいサウンドがはやったころでした。

JALパックのCMタイアップ曲とあって、今聴いても古さを感じさせないステキな曲ですね。

サマー イン サマー 〜想い出は、素肌に焼いて〜NEW!八神純子

透明感のある伸びやかな歌声が魅力の八神純子さんが、1982年3月に発売したシングルです。

真夏の強い日差しや海辺のロマンティックな情景をさわやかに描き出しており、聴く人を南国のリゾートへと誘います。

明るく開放的なメロディーと都会的で上品なアレンジが絶妙に融合し、洗練された夏の空気感を感じさせてくれます。

本作は「JAL沖縄キャンペーン」のイメージソングとしても起用され、当時大きな話題を呼びました。

オリコンのシングルチャートでも最高28位を記録しています。

日常から離れてリゾート気分を味わいたい時や、海沿いをドライブしながら風を感じたい人にぴったりの1曲です。

鮮やかな夏の思い出がよみがえり、いつでも新鮮な気持ちにさせてくれますね。

ラ・ヴィアンローズNEW!吉川晃司

都会的でクールなサウンドとしゃくり上げるようなボーカルが魅力的な、夏の恋愛の駆け引きを描いたポップチューンです。

1984年9月当時にリリースされた楽曲で、吉川晃司さんがテクノポップの要素を取り入れた本作はオリコン最高4位を記録しました。

名盤『LA VIE EN ROSE』からの先行シングルでもあり、B面に収録された『Miss You』がグリコ「カリフォルニアバー」のCMソングとして起用されたことでも話題を集めましたね。

きらびやかなシンセサイザーの音色とダンサブルなビートが、当時の華やかな空気を鮮やかに思い出させてくれるのではないでしょうか。

青春時代を80年代に過ごした方が、海辺のドライブや夏の夜のBGMとして心地よく楽しむのにぴったりの名曲です。

真夏の果実サザンオールスターズ

真夏の果実/サザンオールスターズ.cover collabo by taka & makigon
真夏の果実サザンオールスターズ

1990年7月25日にリリースされた、サザンオールスターズ28枚目のシングルで映画『稲村ジェーン』の主題歌に起用されて大ヒットとなりました。

そのあとも売り上げを伸ばし続け、オリコンの調査によると累計54.9万枚の記録を出しています。

公式のファン投票でも、ライブでのリクエスト曲の第1位に選ばれる、大人気のサマーソングです。