RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】

2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。

この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!

代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。

あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!

【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】(41〜50)

渚にまつわるエトセトラPUFFY

PUFFY「渚にまつわるエトセトラ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
渚にまつわるエトセトラPUFFY

PUFFYの4作目のシングルで1997年4月リリース。

作詞は井上陽水さんで作曲は奥田民生さん。

この曲のリリースされた1997年と言えば、まだまだ現在と違って、ミリオンヒットが連発していたJ-POPの黄金時代。

キリンビバレッジ「天然育ち」のCMソングにもなっていたので、当時、とくに音楽に興味のなかった方でもきっと耳にしたという方も多いはず。

また、そんな日本の音楽業界にとってもすごくいい時代の曲なので、現在の曲にはない、ある種の「ハッピーさ」をすごく感じさせてくれる楽曲ですね。

軽快に爽やかな夏を感じながら、懐かしい気持ちとともに聴いていただきたい一曲です。

【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】(51〜60)

BOY MEETS GIRLTRF

TRFの歌声に乗せて、夏の思い出が鮮やかによみがえります。

1994年6月に発売されたこの楽曲は、コカ・コーラのCMソングとして制作され大ヒットを記録。

小室哲哉さんが休暇先のインドネシアで録音した民族音楽を取り入れるなど、斬新な試みが光ります。

出会いと恋愛をテーマにしたポジティブでエネルギッシュな歌詞は、リスナーの心に響くメッセージにあふれています。

本作は、TRFの音楽キャリアにおいて重要な位置を占め、90年代のJ-POPを代表する1曲として今なお多くの人々に愛され続けています。

夏の暑さを吹き飛ばすような爽快感あふれるこの曲を聴けば、きっと懐かしい青春時代の記憶がよみがえってくることでしょう。

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 / ひまわりの約束(Short Ver.)
ひまわりの約束秦基博

2014年にリリースされた秦基博の17枚目のシングルにあたるこちらの曲は、アニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌にもなったので、子供を連れて映画を見に行った50代の方も多いのではないでしょうか。

誰の心にもしみわたる名曲は、カラオケなどでも人気の1曲です。

あなたも挑戦してみてはいかがでしょうか。

時間よ止まれ矢沢永吉

日本のロックシーンをけん引し続けている矢沢永吉さん。

彼が資生堂とのタイアップ曲として手掛けたのが『時間よ止まれ』です。

曲中ではタイトルにあるフレーズを使い、幸せな時間が永遠に続いてほしいと願う男性の恋心を歌っています。

骨太でありつつもどこか優しいニュアンスのサウンドは、ロックに親しんでいない当時の音楽ファンに大きな衝撃を与えました。

後にリリースされたセルフカバーバージョンと比較するなんて楽しみ方もオススメです。

真夏の雨レベッカ

夕立後の気怠い空気と、濡れたアスファルトの情景が目に浮かぶようなナンバーです。

NOKKOさんの情感豊かなボーカルが、夏の終わりのような切なさとアンニュイな雰囲気を醸し出していますね。

夏の雨がもたらす情景や心象風景を断片的に描いた歌詞は、聴く人の夏の記憶と重なるのではないでしょうか。

レゲエやダブを思わせる空間的な音響処理も独特の浮遊感を与えています。

この楽曲は1987年11月発売のシングル『NERVOUS BUT GLAMOROUS』B面で、アルバム『Poison』にも収録。

同アルバムは第2回日本ゴールドディスク大賞で「アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽部門)」を受賞しました。

蒸し暑い夏の夜、雨音を聞きながら物思いにふける時や、感傷的な気分に浸りたい時にぴったりの一曲と言えましょう。

君がいない夏DEEN

夏の切ない思い出が胸に迫る、DEENの代表曲の一つです。

1997年5月にリリースされ、テレビアニメ『名探偵コナン』第4期のエンディングテーマに起用されました。

小松未歩さんが手掛けた歌詞と曲調が見事にマッチしており、失われた恋と時間への哀愁が染み渡ります。

池森秀一さんの深みのある歌声が、過ぎ去った夏の日々を鮮やかに描き出していますよね。

大切な人との別れを経験した方や、青春時代の懐かしい思い出に浸りたい方にオススメの本作を、夏の夕暮れ時にそっと聴いてみれば、きっと胸に染みる感動を味わえるはずです。

あの娘とスキャンダルチェッカーズ

S60 あの娘とスキャンダル (チェッカーズ)
あの娘とスキャンダルチェッカーズ

チェッカーズ主演映画『CHECKERS IN TAN TAN たぬき』の主題歌となった、夏がモチーフのキラーポップチューンです。

底抜けに明るく、景気がいいサウンドは、80年代の時代を反映しています。

ボーカルの藤井郁弥がとにかくかわいく、スター性とカリスマ性が堪能できます。