【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。
この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!
代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。
あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!
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【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(51〜60)
君は天然色大瀧詠一

1970年代にはっぴいえんどのメンバーとして活躍した大滝詠一さんのソロ名義での代表曲です。
リリースされたのは1981年で、50代の方の中にはリアルタイムでは聴いたことがない方もいらっしゃるかもしれませんが、まちがいなく日本の音楽史に残る名曲ですよね。
CMソングにも起用されたほか、これまでに多くのアーティストによってカバーされてきたので耳にしたことがあると思います。
脱力感のあるボーカルワークにポップでスタイリッシュな演奏が魅力で、どこかノスタルジックな雰囲気を感じる1曲です。
私の夏森高千里

沖縄旅行を計画する様子を歌った、森高千里さんの『私の夏』。
1993年にリリースされたこの曲は、全日空の沖縄キャンペーンソングとしても知られています。
沖縄旅行のきっかけとなったのは、彼氏との破局。
歌詞には、別れたことを吹っ切るために、友達と沖縄に旅行へ行って、思いっきり楽しんでやる!といった思いが描かれています。
夏らしさを感じる爽やかでウキウキするようなメロディは、まさに旅行のBGMにピッタリです。
ぜひ夏のお出かけ、旅行のおともにしてみてくださいね。
いつまでも変わらぬ愛を織田哲郎
聴く人をやさしく包み込んでくれる『いつまでも変わらぬ愛を』も多くの人に愛されています。
こちらはシンガーソングライターの織田哲郎さんがリリースした1曲。
どこかさみし気なバラードで、どんどん遠ざかっていく夏の日に思いをはせ、変わらない気持ちを確かめるような歌詞に仕上がっています。
一見するとラブソングなのですが、実は亡くなったお兄さんを思って書いた曲なんだそうです。
さまざまなとらえ方ができるのもこの曲の魅力ですね。
風になりたいTHE BOOM

80年代から活躍したロックバンド、THE BOOMが1995年にリリースした『風になりたい』は、CM曲やテレビ番組で度々使用される彼らを代表する、ロングヒット曲となりました。
リズミカルなテンポと、皆で歌いたくなってしまうようなナチュラルな歌詞は夏にオススメの1曲です。
燃えろいい女ツイスト

1979年リリース曲。
作詞作曲はボーカルの世良公則さんが担当されています。
資生堂のサマーキャンペーンCMの曲として起用されました。
ルックスのツイストと呼ばれるだけあって、ボーカルの世良さんは歌のみならず人気でしたね。
普段は泥臭いロックのツイストもこの曲では少しポップな感じがステキです。
エレキギターとキーボードの音色が一体となったグルーヴ感がもいい感じですね。
【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(61〜70)
You’re the Only…小野正利

1992年8月1日にリリースされた、小野正利さんの3枚目のシングル。
100万枚以上のセールスを記録し、日本レコード協会からミリオンの認定を受けました。
楽曲の素晴らしさもさることながら、小野正利の声域の広さ、伸びやかなハイトーンボイスがとても印象に残りましたね。
夏の扉松田聖子

50代の人たちの当時の人気を中森明菜さんと二分していたアイドル、松田聖子さんが1981年にリリースした夏の曲といえばこちらですね。
財津和夫さんが作曲した、さわやかで夏らしい曲は今聴いてもフレッシュな気持ちにさせてくれます。
イントロからエンディングまで、これぞ当時の歌謡曲のメインストリームといった感じの曲想ですが、化粧品メーカーのCMソングとして使われたため、歌詞の一部が商品を思わせるものになっています。
夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

1986年に井上陽水さんと安全地帯がデュエットで発売したシングルがこちら。
もともと井上陽水さんのバックバンドを安全地帯がつとめていたこともあり、交流のあった玉置浩二さんが歌を、井上陽水さんが歌詞を作りました。
歌唱力も才能もある2人のハーモニーはとても素晴らしく、息もぴったりと合っています。
大物の2人だけに、共演して2人で歌う機会は少なそうですが、またぜひいつの日かみたい極上のデュエットのひとつといえるでしょう。
夏のクラクション稲垣潤一

1983年リリース曲。
ハイトーンボイスで人気の稲垣潤一さんの5枚目のシングル曲。
今では懐かしい、カセットテープのCM曲にも使用されていました。
フィクションながらとても切ない恋の様子がすぐに思い描ける歌です。
ミドルテンポに、少しけだるく歌う稲垣の声が印象的で、この曲を聴けば夏の甘く切なかった昔の恋を思い出す人も多いのではないでしょうか?
渚のはいから人魚小泉今日子

1984年に小泉今日子さんがリリースした曲がこちら。
彼女にとっては9枚目のシングルにあたります。
この曲とこの曲に続く『ヤマトナデシコ七変化』は、ポップでキュートな小泉さんのキャラクターによく合い、彼女にとっては初のオリコン1位にランクインしたほか、『第35回NHK紅白歌合戦』にも出演を果たすなど、彼女にとっての出世曲となりました。
夏らしい衣装と、ショートヘアーが小柄な彼女によく似合っていて印象的でした。
波乗りジョニー桑田佳祐

夏バンドのイメージが強いサザンオールスターズ、ボーカルである桑田佳祐さんのソロ名義でも夏を感じる楽曲が多いですよね。
この曲はまさに桑田佳祐さんによる夏の定番曲といえるもので、情熱的な夏の雰囲気や海辺を吹き抜けるさわやかな風が感じられます。
暑い夏の日差しとそこで生まれる恋について描かれており、高まっていく感情がまっすぐに伝わってきます。
楽しさと切なさが混ざり合った夏にまつわるさまざまな感情がつめこまれた楽曲です。
モニカ吉川晃司

吉川晃司のデビューシングルとして1984年に発売されました。
吉川さん自身の初主演映画である『すかんぴんウォーク』の主題歌に起用された曲で、曲中にバック転や足を垂直に上げる動作などのパフォーマンスをおこなっていました。
第26回日本レコード大賞では新人賞を受賞し、第17回日本有線大賞では最優秀新人賞を受賞しました。
高気圧ガール山下達郎

夏といえば、鈴木英人さんの描いたさわやかなジャケットに包まれた山下達郎さんの曲を思い出す50代の方は多いでしょう。
1983年の全日空のキャンペーンソングとなったこともあり、その中でもとくにこの曲は印象的だったのではないでしょうか。
イントロがアカペラコーラスとパーカッションで始まる山下さんならではの編曲、さわやかな曲調は暑いけれども湿度の少ないからっとした夏を思い起こさせ、リゾート気分を高めてくれますよね。
渚にまつわるエトセトラPUFFY

PUFFYの4作目のシングルで1997年4月リリース。
作詞は井上陽水さんで作曲は奥田民生さん。
この曲のリリースされた1997年と言えば、まだまだ現在と違って、ミリオンヒットが連発していたJ-POPの黄金時代。
キリンビバレッジ「天然育ち」のCMソングにもなっていたので、当時、とくに音楽に興味のなかった方でもきっと耳にしたという方も多いはず。
また、そんな日本の音楽業界にとってもすごくいい時代の曲なので、現在の曲にはない、ある種の「ハッピーさ」をすごく感じさせてくれる楽曲ですね。
軽快に爽やかな夏を感じながら、懐かしい気持ちとともに聴いていただきたい一曲です。
ランナウェイRATS&STAR

1980年にリリースされたラッツ&スターのデビューシングルです。
当時はまだシャネルズ名義でした。
パイオニアのラジカセのCM曲として使用され100万枚以上のヒット曲となりました。
50年代のアメリカンポップスを思わせる、オールディーズ調の曲となっており、コーラスワークが心地いい名曲です。




