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【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】

2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。

この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!

代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。

あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!

【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(101〜110)

マリーナの夏渡辺満里奈

おニャン子クラブの元メンバー、渡辺満里奈さん。

彼女の夏をテーマにしたシングル曲といえば『マリーナの夏』です。

こちらは物語性のある歌詞で、夏のマリーナで一目ぼれをした女性が。

翌年に再びマリーナを訪れる様子を描いており、そのいちずな姿が多くの人に感動を与えています。

ちなみに渡辺満里奈さんの名前の由来がマリーナであることから、ダブルミーニングになっているとも取れます。

意識しつつ聴いてみてください。

虹とスニーカーの頃チューリップ

チューリップの通算16枚目のシングルとして1979年に発売されました。

作詞作曲は財津和夫さんが手掛けており、累計で50万枚以上を売り上げ、チューリップにとっては久々のヒット曲となりました。

チューリップの代表曲の一つとして人気の高い曲です。

夏のミラージュ和田加奈子

【アニソン】夏のミラージュ/和田加奈子 (歌詞字幕付き) きまぐれオレンジ☆ロード、エンディング・テーマ
夏のミラージュ和田加奈子

都会的で洗練されたサウンドに乗せて歌われるこの楽曲は、夏の終わりのような切なさと淡い恋心のときめきを見事に描き出していますね。

和田加奈子さんの透き通る歌声、エコー処理された音響や流麗なスライドギターが絡み合い、陽炎のように揺らめく幻想的な夏の情景を巧みに表現しています。

歌詞の英詞も洒落た雰囲気を醸していますよ。

本作は1987年5月に東芝EMIからリリースされたシングルで、人気テレビアニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』の初代エンディングテーマとして、多くのファンに愛されましたね。

アルバム『Esquisse』にもその歌声も収められています。

夏の夕暮れ、感傷的な気分に浸りたい時にぴったりの一曲ですよ。

探偵物語薬師丸ひろ子

1983年に公開された角川映画『探偵物語』の主題歌として主人公役の薬師丸ひろ子さんが歌ったのがこちら。

お嬢様で女子大生の直美とボディガード兼監視役の私立探偵の辻山が殺人事件に巻き込まれるこの映画ですが、リアルタイムで劇場に見に行ったという50代の方も多いのではないでしょうか?

なつかしさでいっぱいの1曲です。

マンピーのG★SPOTサザンオールスターズ

エロティックな情景と心情を描き出した楽曲。

1995年5月にリリースされ、日本テレビ系バラエティ番組『TVおじゃマンモス』のエンディングソングにも起用されました。

ブルースの要素を感じさせるギターリフを軸にしたロック・サウンドが特徴的で、桑田佳祐さんの独特な歌詞世界が光ります。

ライブでは桑田さんが加藤茶さん風のかつらをかぶって歌唱するパフォーマンスが定着していて、見どころの一つになっているとか。

人生の不条理やエロティシズムを独特の視点で描いた本作は、サザンオールスターズの個性が存分に発揮された1曲。

夏の暑さを吹き飛ばすような爽快感を味わいたい方にオススメです。

太陽がいっぱい光GENJI

光GENJI – 太陽がいっぱい (1989)
太陽がいっぱい光GENJI

1990年前後に絶大な人気を博し、社会現象にもなったアイドルグループ、光GENJI。

7thシングル曲『太陽がいっぱい』は、透明感のあるシンセサウンドとはつらつとした歌声がテンションを上げてくれますよね。

タイトルどおり太陽と海をイメージさせるリリックは、ポップなアンサンブルとともに夏の空気感を盛り上げてくれるのではないでしょうか。

50代の方であれば青春時代を思い出してしまうであろう、アイドルソングの王道を感じさせるポップチューンです。

P.S.I Love YouPINK SAPPHIRE

【公式】PINK SAPPHIRE「P.S.I LOVE YOU」(MV)ピンクサファイア/ピーエスアイラブユー(1stシングル)
P.S.I Love YouPINK SAPPHIRE

Pink Sapphireの1枚目のシングルで1990年7月リリース。

フジテレビ系ドラマ『キモチいい恋したい!』主題歌にもなっていました。

この曲のリリースの数年前、プリンセス プリンセスのデビューに端を発するガールズバンドブーム、そしてイカ天バンドバンドブームの波に乗るようにデビューしたPink Sapphire。

50代の方なら若き日にこの曲をバンドでコピーして、学園祭等で演奏されたことのある方も多いのではないでしょうか。

バンド経験のある方は、久しぶりにギターでも取り出して楽しんでみるのもいいのでは?

Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。浜田麻里

「お嬢様ヘビーメタル」とも称された彼女は、豊かな声量と伸びのあるハイトーンボイスを売りにで1983年にデビューしました。

この曲は1989年にリリースされ、カネボウ化粧品の夏のキャンペーンソングに起用されたので、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。

彼女の勢いのある声はいつ聴いても夏にピッタリですよね。

SUMMER GAMEKYOSUKE HIMURO

氷室京介さんの3作目のシングルとして1989年に発売されました。

2作目のアルバム『NEO FASCIO』の先行シングルで、シングル2枚目となるオリコン1位を獲得しました。

作詞作曲は氷室京介さんが手掛けており、ライブで盛り上がる夏ソングです。

Forever反町隆史 & Richie Sambora

Takashi Sorimachi 反町隆史- Forever (Beach Boys OST)
Forever反町隆史 & Richie Sambora

反町隆史さんの歌手デビュー・シングルとして1997年7月に発売された本作。

フジテレビ系ドラマ『ビーチボーイズ』の主題歌としても使用され、オリコンチャートで最高3位を記録しました。

アメリカのギタリスト、リッチー・サンボラさんのギターと反町さんのボーカルが織りなす疾走感あふれるメロディが印象的です。

愛と永遠をテーマに、過去の喜びと未来への不安を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

夏の思い出とともに流れる時間を感じながら、大切な人との絆を確かめたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(111〜120)

真夏のストレンジャーTHE ALFEE

過ぎ去りし日の夏の情景を鮮やかに描き出す、THE ALFEEが奏でる珠玉のナンバーは、聴く人の胸に甘酸っぱい記憶を呼び覚ますかもしれませんね。

1985年6月に発売されたアルバム『FOR YOUR LOVE』に収録された本作は、アコースティックギターの優しい音色と、エレクトリックギターの力強いサウンドが見事に調和したミディアムバラードです。

夏の海辺でのひとときの恋、そして訪れる別れの切なさが、メンバー三人の織りなす美しいハーモニーによって、より一層深く心に響きます。

本作は、全日空夏の北海道キャンペーンソングとしても親しまれ、シングルではないながらも音楽番組で2位を記録したというエピソードも、その人気の高さを物語っていますよね。

夕暮れ時に一人、あの頃の夏に想いを馳せながら聴いてみるのはいかがでしょうか。

さよなら夏の日山下達郎

夏の日の鮮やかな思い出と、過ぎゆく季節への切なさが溶け合うこの作品は、聴く人の心に深く染み入りますよね。

山下達郎さん自身の高校時代の体験、ガールフレンドと訪れた遊園地のプールでの夕立と、雨上がりに見た虹という情景が、情感豊かな歌詞とメロディの源泉となっているのですね。

主人公が感じるであろう、青春の一瞬の輝きと、それが永遠ではないという予感が、巧みに表現されているのではないでしょうか。

本作は1991年5月に発売された、アルバム『ARTISAN』からの先行シングルです。

第一生命のCMソングとしても親しまれましたね。

全ての楽器演奏を山下さん一人が手がけたという点も、彼の音楽への深いこだわりが感じられますよね。

夏の終わりに、少しセンチメンタルな気分で、若き日の思い出に浸りたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。

ガラス越しに消えた夏鈴木雅之

はかない夏の終わりと別れを華麗に描いた名曲。

鈴木雅之さんの深みのある歌声が、過ぎ去った恋の切なさを見事に表現しています。

本作は、1986年2月にリリースされたソロデビュー曲で、松本一起さんの歌詞と大沢誉志幸さんの楽曲が見事に調和し、夏の思い出と成長を感じさせる珠玉の1曲に仕上がっています。

ガラス越しの風景のように、遠ざかる恋人との別れを繊細に描写した本作。

大切な人との別れを経験した方や、青春時代の甘く切ない思い出に浸りたい方にオススメです。

真夏の夜の夢松任谷由実

真夏の夜の夢 – 松任谷由実(フル)
真夏の夜の夢松任谷由実

1993年にリリースされた、ラテンなムードがたっぷりな松任谷由実さんの曲がこちら。

話題となったドラマ『誰にも言えない』の主題歌となりました。

今までの彼女の路線とはちょっと違った印象的な曲と、ドラマのヒットとの相乗効果もあってか、『あの日にかえりたい』から17年ぶりにオリコン週間シングルチャート1位、そして彼女のシングルでは初のミリオンセラーとなりました。

時がたった今聴いても懐メロではなく、新しさを感じる1曲です。

GOING GOING HOMEH Jungle with T

ダウンタウンの浜田雅功が所属していたグループH Jungle with tの名曲です。

夏にリリースされたこともあり、夏が来るたびに聴きたくなる1曲でもあります。

ゆったり曲調ながらもサビはすごくノリがいいので爽快な夏を思わせる歌でもあります。

青い瞳のステラ、1962年夏…柳ジョージ

青い瞳のステラ、1962年夏・・・ STELLA 1962 SUMMER
青い瞳のステラ、1962年夏…柳ジョージ

柳ジョージ&レイニーウッドが紡ぎ出す、過ぎ去りし夏の日の記憶を鮮烈に呼び覚ます名バラードです。

1962年の夏、心惹かれた青い瞳の女性とのひとときが、まるで色褪せた写真のようにノスタルジックに描かれていますよね。

歌詞に登場するモチーフは、当時の横浜本牧周辺に息づいていた異文化の香りや、遠いアメリカ南部への憧れを巧みに表現しており、柳ジョージさんのハスキーながらも情感豊かなボーカルが、この切ない物語を一層印象深いものにしている……そんな魅力が詰まった一曲と言えましょう。

この楽曲は1980年7月に発表された、バンドにとって8枚目のシングルで、同年のアルバム『Woman and I… OLD FASHIONED LOVE SONGS』にも収められました。

1983年秋には全日本空輸のCMソングとしてお茶の間に流れ、その美しいメロディは今も多くの人々の記憶に鮮明に残っているのではないでしょうか。

夏の終わりの黄昏時、少し感傷的な気分で耳を傾けてみるのも素敵ですよね。

ENDLESS SUMMER NUDE真心ブラザーズ

青春の夏を鮮やかに切り取った真心ブラザーズの名曲は、1997年7月に発売された作品です。

夏の終わりの切なさと恋人との思い出を描いた美しいメロディーと歌詞に、多くのリスナーの心が震えました。

本作は、アルバム『I will Survive』に収録され、東京テアトル配給の映画『大阪物語』の挿入歌としても使用されました。

CHOKKAKUさんによる打ち込みと生演奏を融合させたアレンジには、荒木敏男さんや村田陽一さんといった実力派ミュージシャンが参加。

うつみようこさんのコーラスも彩りを添えています。

夏の思い出に浸りたい方や、恋に揺れる心を癒やしたい方にぜひ聴いていただきたい、心温まる一曲です。

大きなお世話サマーとんねるず

夏の到来を告げるかのような、底抜けに明るいサウンドが心躍る一曲ですよね。

コミカルな言葉でつづられた歌詞と、思わず体が動き出すようなノリの良いメロディは、まさにとんねるずの真骨頂ではないでしょうか。

聴いているだけで、当時のテレビから流れてきた陽気な雰囲気が鮮やかに蘇ってきます。

本作は1987年6月に発売された、彼らの12枚目にあたるシングルです。

作詞を秋元康さん、作曲を後藤次利さんが手がけたこのナンバーは、オリコン週間チャートで最高3位を記録しました。

人気テレビ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』の挿入歌としてもお馴染みで、番組の思い出と共にこのメロディを記憶している方も多いのでは?

あの頃の太陽が照りつける日々を懐かしむ時や、仲間と集まって賑やかに過ごしたい夏の日に耳にすれば、当時の熱気が蘇り、思わず心が躍ってしまうのではないでしょうか。

そんな名曲です。

夏の決心大江千里

大江千里「夏の決心」MUSIC VIDEO
夏の決心大江千里

子供向け番組『ポンキッキーズ』で耳馴染みの方も多いのでは?

大江千里さんが1994年8月に手がけた、あの清涼感あふれるナンバーですよね。

本作は同年のアルバム『Sloppy Joe II』にも収められました。

オリコン週間シングルチャートでは最高26位を記録、当時の子供たちの夏の定番ソングとして親しまれたのも頷けますよね。

短い夏休みへの期待感、計画を立てるワクワクした気持ち、ラジオ体操やカセットテープ作りといった当時の日常が目に浮かぶ歌詞も、多くの共感を呼んだのでは?

過ぎ去ったあの頃の夏の日差しや、友達との思い出が蘇るような、どこか切なくも温かい気持ちにさせてくれる本作は、夏のドライブのお供にもぴったりでしょう。

リゾ・ラバ -Resort Lovers爆風スランプ

ラテン風味の軽快なサウンドに乗せて歌い上げるのは、リゾート地での刹那的な恋模様。

爆風スランプの代表的な夏うたと言えるでしょう。

サンプラザ中野くんさんが紡ぐ歌詞は、華やかなリゾートラブの裏に潜む恋の儚さや虚しさをシニカルに描き出し、それが本作の深みでもあるのですよね。

この楽曲は1989年6月に発売され、同年のアルバム『I.B.W.』にも収められたほか、コスモ石油のCMソングとしても親しまれました。

音楽番組「ザ・ベストテン」の最終回で見事3位にランクインし披露されたというエピソードは、今も語り草です。

夏の開放感とちょっぴり切ない余韻に浸りたい時、あるいは、あの時代のドラマティックな恋物語を思い出したい方にピッタリでしょう。