【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。
この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!
代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。
あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!
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【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(141〜150)
夏の憂鬱L’Arc〜en〜Ciel

切ない夏の終わりの情景を描いたバラードです。
L’Arc〜en〜Cielの3枚目のシングルとして1995年10月にリリースされ、メジャー1stアルバム『heavenly』にも収録された本作のテーマは、失恋と別れ、そして夏の終わりに感じる寂しさ。
hydeさんの繊細な歌声とkenさんの美しいメロディが心に染みます。
発売から長らくライブで披露されていませんでしたが、2006年の結成15周年記念ライブで約10年ぶりに演奏され、ファンを感動させました。
夏の終わりに聴きたい切ない恋の歌として、今でも多くの人々に愛されている名曲です。
夏色のナンシー早見優

80年代に活躍し、バイリンガールとして人気を集めた早見優さんが、1983年にリリースした『夏色のナンシー』はコカ・コーラのイメージソングとしても起用され話題となりました。
サビがとても印象に残る、かわいらしい曲です。
懐かしくも感じながら、いつ聴いても新鮮な気持ちになれますね。
タッチ岩崎良美

フジテレビ系アニメ『タッチ』のオープニング曲として有名になった曲です。
高校野球が題材となった人気アニメでしたね。
野球をしていた人はもちろん、アニメを見ていた人もこの曲を聴けば、夏の熱い青春の思い出がよみがえるのではないでしょうか?
力強いサウンドに透明感のある岩崎良美さんの声がいいですね。
夏の甲子園の時期にカラオケで歌いたくなる曲ですね。
赤道小町ドキッ山下久美子

1982年に発売されたこの曲は、明るく弾けるような80年代独特のテクノサウンドと、山下久美子さんのキュートなハスキーボイスが印象的。
カネボウ化粧品のCMソングとして起用され、大ヒットを記録しました。
太陽の光を浴びるはつらつとした現代女性を想像させる「赤道小町」という造語は、さすが松本隆さんの作詞。
また、作曲は細野晴臣さんという、今や世界から注目される黄金コンビによるナンバー。
当時の歌謡曲のクオリティの高さと勢いを感じさせるポップチューンですね。
おわりに
夏の風を感じながら聴きたくなる80年代を彩った懐メロやテンションが上がる曲は、いつの時代も私たちの青春を鮮やかによみがえらせてくれます。
ドライブのお供にソングメドレーを流せば、車内がたちまち特別な空間に変わるはずです。
あの頃の記憶と今の自分をつなぐ一曲を、ぜひこの夏の相棒にしてみてください。
音楽がきっと、季節をもっと輝かせてくれます。



