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夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集

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ミリオンセラーを記録するヒット曲が次々生まれ、音楽が世代を問わず共通の話題として明確に成立していた90年代。

もちろん、夏をテーマにしたヒット曲も数多く存在しています。

そこでこの記事では、当時リアルタイムで聴いていた方々だけでなく、時代をこえて愛され続けている90年代の夏ソングをピックアップしました。

若い音楽ファンが聴けば「この曲ってこの人が歌っていたんだ!」と新たな発見があるかも?

ぜひチェックしてみてくださいね。

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夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集(1〜10)

少年時代井上陽水

井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
少年時代井上陽水

数多くのヒット曲を生み出し、世代をこえて愛され続けているシンガーソングライターの井上陽水さん。

映画『少年時代』の主題歌として1990年に公開された名曲は、1991年にはソニー「ハンディカム」のCMに起用され、その後ミリオンセラーを記録しました。

来生たかおさんによるピアノの伴奏と、井上陽水さん特有の造語を交えた歌詞が、過ぎ去った夏の情景を美しく描き出します。

どこかノスタルジックで胸を締め付けるようなメロディは、夏の終わりの夕暮れ時に一人で静かに聴きたくなるナンバーです。

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    Rhapsody in BlueDA PUMP

    軽快なビートと跳ねるようなリズムが心地よい、90年代の音楽シーンを牽引したダンスボーカルグループ、DA PUMPによる王道のサマーチューン。

    本作は夏の恋や青春期の揺れ動く感情が描かれた、爽快感あふれるダンスポップです。

    1998年6月に発売された5枚目のシングルで、資生堂「ティセラ フローズンブルー」のCMソングとして起用されました。

    同年には第40回日本レコード大賞の優秀作品賞に輝くなど、彼らの初期を代表する大ヒット作として愛されています。

    2003年2月には再発盤も発売された作品です。

    海辺や夕暮れのムードを感じさせるサウンドは、夏のドライブやリラックスしたいときにぴったりです。

    あの頃の記憶を呼び起こしながら、ぜひ気分を上げてみてくださいね!

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      BEAT河村隆一

      河村隆一「BEAT」MUSIC VIDEO
      BEAT河村隆一

      LUNA SEAのボーカリストとしても知られる河村隆一さんが、1997年当時にリリースしたソロ3作目のシングルです。

      NHK『ポップジャム』のオープニングテーマに起用され、大ヒットを記録しました。

      海辺や夏の記憶、恋の余韻をモチーフにしたロマンティックな歌詞を、軽快で躍動感のあるビートに乗せた爽快なJ-POPナンバー。

      甘く伸びやかな歌声からは、明るさの中にも過ぎ去った時間への切なさが感じられます。

      LUNA SEAでの緊張感あるロックとは異なる、親しみやすいポップスターとしての魅力が詰まった一曲。

      夏のドライブ中や、ふと過去の恋を振り返りたくなった時におすすめの夏ソングです。

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        Wake Me Up!SPEED

        SPEED / Wake Me Up! -Music Video-
        Wake Me Up!SPEED

        1997年8月に発売されたSPEEDの4枚目のシングルは、夏の朝にぴったりな爽快感あふれるナンバーです。

        ロート製薬「ロートZi:リセ」のCMソングとして起用されていた本作は、オリコン週間シングルチャートで最高2位を記録しました。

        アルバム『RISE』にも収録されており、今も根強い人気があります。

        明るいダンスビートと伸びやかなハイトーンボイスが、眠気やもやもやとした気持ちを吹き飛ばし、前向きなパワーをくれますよね。

        日常の焦りや不安を乗り越えて、自分を前へ進めたいという等身大のメッセージが込められています。

        夏の太陽を浴びて走り出したいときや、朝の目覚まし代わりとして聴いてほしいサマーチューンです。

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          夏の日の1993class

          夏の日の1993 (オリジナルPV・フル、元class日浦孝則による当時のエピソード)
          夏の日の1993class

          日本の夏ソングといったテーマに欠かせないのが、タイトル通り1993年にリリースされたこの名曲ですよね!

          声質の違う2人のボーカルが織り成すハーモニーから生まれるコントラストが魅力の男性デュオ、classのデビュー曲にしていきなりミリオンヒットを記録した楽曲です。

          当時は街中のどこへ行っても有線から流れていたことが、なんとも懐かしく思い出されます。

          都会的な男女が過ごす夏の1ページをたくみに切り取った歌詞は、多くのヒット曲を手がけた名作詞家の松本一起さんによるもの。

          1993年と限定的であるのもかかわらず、真夏のドライブのお供として、カラオケの定番曲として、今もなお愛され続けているのが名曲たるゆえんですね!

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            カブトムシaiko

            aiko- 『カブトムシ』music video
            カブトムシaiko

            等身大の恋愛感情を独自の言葉選びで表現し、長きにわたり多くの人々を魅了し続けるaikoさん。

            恋愛の幸福感だけでなく、ぬくもりや喪失感が同時に存在する複雑な情感を、親しみやすいメロディーに乗せて描いた本作は、夏が過ぎてゆく季節の切なさを感じさせてくれますよね。

            1999年11月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があり、派手なタイアップがなくとも口コミやライブを通じて広まり、名盤『桜の木の下』にも収録されました。

            シンプルに切ない恋の歌として親しまれる一方で、独創的なコード展開が音楽ファンをもうならせる名曲。

            夏の終わりの涼しい夜風を感じながら、心に秘めた思いと静かに向き合いたい方に聴いていただきたい、時代をこえて愛される一曲です。

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              真夏の果実サザンオールスターズ

              真夏の果実/サザンオールスターズ(Cover)
              真夏の果実サザンオールスターズ

              サザンといえば、多くの夏ソングをヒットさせているイメージがありますよね。

              1曲に絞るのはなかなか難しいですが、今回はとくに人気の高い名曲『真夏の果実』を紹介します。

              1990年にリリースされて大ヒットを記録しただけでなく、第32回日本レコード大賞の3部門を受賞、多くのアーティストにカバーされ続けている珠玉の名曲です。

              フロントマンの桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌でもあり、曲とともに映画を思い出す方も多くいらっしゃるのでは?

              忘れられない遠い夏の日の情景を思い出しているような、とても切なく胸を締め付けられるようなバラードですよね。

              桑田さんの繊細な言葉選びが素晴らしい歌詞も、ぜひじっくりと読んでみてください。

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