RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲

ミリオンセラーを記録するヒット曲が次々生まれ、音楽が世代を問わず共通の話題として明確に成立していた90年代。

もちろん、夏をテーマにしたヒット曲も数多く存在しています。

そこでこの記事では、当時リアルタイムで聴いていた方々だけでなく、世代を問わず何となく一度は耳にしたことはあるくらいに時代をこえて愛され続けている90年代の夏ソングをピックアップしてみました!

若い音楽ファンが聴けば「この曲ってこの人が歌っていたんだ」なんて発見があるかも?

ぜひチェックしてみてくださいね!

夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲(1〜10)

ゆずれない夏TUBE

TUBE 『ゆずれない夏』MUSIC VIDEO
ゆずれない夏TUBE

日本の夏を代表するバンド、TUBEの爽快な1曲です。

この曲は、きらめく夏の情景と、甘く切ない恋心が描かれていて、聴く人の胸を熱くします。

アップテンポなリズムと、一度聴いたら口ずさみたくなるキャッチーなメロディーが魅力。

1995年4月に発売された通算21枚目のシングルで、TBS系音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして使用されました。

オリコン週間シングルチャートでは最高2位を獲得し、同年6月には本作を冠したアルバムも出ています。

夏のドライブや、友人たちとの賑やかな時間にぴったりのナンバーではないでしょうか。

いつかあなたに逢ったら中江有里

「いつかあなたに逢ったら」中江有里
いつかあなたに逢ったら中江有里

哀愁ただようメロディーと、中江有里さんの透明感ある歌声が魅力的な1曲です。

1992年に発売されたシングル『風の姿』のカップリング曲。

この曲は、過ぎ去った恋への切ない思いや、いつか再び巡り会えるかもしれないという淡い期待をしっとりと歌い上げています。

70年代のアイドル歌謡を彷彿とさせるレトロな雰囲気と、洗練されたアレンジの融合がステキですね。

ちょっぴりセンチメンタルな気分にひたりたい夏の夕暮れに、ぜひ聴いてほしい作品です。

Dance with Memories吉川晃司

情熱的な歌声が胸を打つ、吉川晃司さんの楽曲です。

1992年発表のアルバム『Shyness Overdrive』に収められた作品で、ご本人が作詞作曲を手掛けました。

過ぎ去った夏の日々と、そこにあった愛しい人への思いをつづった歌詞が、聴く人の心に深く染み渡ります。

都会の喧騒の中でふと蘇る、燃えるような恋の記憶。

そんな切ない情景が、力強いサウンドに乗せて届けられるんです。

夏の夕暮れ、少し感傷的な気分にひたりたい時に聴いてみませんか?

夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲(11〜20)

負けないあなたが好き菅野美穂

周りからどんな評価を受けようとも、諦めずに夢を追いかける「あなた」を力強く肯定する、菅野美穂さんの楽曲です。

本作は1996年6月に彼女の3枚目のシングルとして発売され、オリコンチャートでは最高56位を記録しました。

ひたむきな努力を続ける人をどんな時も信じ支える、温かなメッセージが胸に響きます。

何かに挑戦している時、そっと背中を押してくれるはずですよ。

Baby Baby吉川晃司

にぎやかなサウンドアレンジが印象的な、吉川晃司さんの楽曲です。

1995年6月にリリースされたアルバム『FOREVER ROAD』に収録されています。

この楽曲の魅力は、何といっても底抜けに明るいサウンドと、自由を満喫するような歌詞の世界観でしょう。

聴いているだけで心がウキウキしてきて、体が自然とリズムを取ってしまいます。

日常のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるような本作、気分を上げたいときにぴったりです。

君の自由村田和人

爽やかな歌声と洗練されたサウンドが魅力的な、村田和人さんのナンバーです。

別れを乗り越えることで得られる本当の自由と、そこから生まれる強さが、まぶしい夏の光景とともに入り込んでくるようです。

この楽曲は1993年にシングルとして、そして同年リリースのアルバム『HELLO AGAIN』にも収録されました。

夏のドライブや海辺で聴けば、新しい一歩を踏み出す勇気もくれるかもしれません。

アネモネMOON CHILD

夏の青春を爽やかに切り取った、MOON CHILDの代表曲の一つです。

1997年11月に6枚目のシングルとしてリリースされ、TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマや花王のCMソングにも起用され、幅広い層に親しまれました。

風が吹き、バニラの香りがただよう夏の情景を描き、若者たちの希望に満ちた日常を表現しています。

青春時代を懐かしむ時にぴったりの1曲ではないでしょうか。

晴れた日、外を散歩しながら聴くのもいいのかも。