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素敵なヒットソング

夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲

ミリオンセラーを記録するヒット曲が次々生まれ、音楽が世代を問わず共通の話題として明確に成立していた90年代。

もちろん、夏をテーマにしたヒット曲も数多く存在しています。

そこでこの記事では、当時リアルタイムで聴いていた方々だけでなく、世代を問わず何となく一度は耳にしたことはあるくらいに時代をこえて愛され続けている90年代の夏ソングをピックアップしてみました!

若い音楽ファンが聴けば「この曲ってこの人が歌っていたんだ」なんて発見があるかも?

ぜひチェックしてみてくださいね!

夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲(1〜10)

Baby Baby吉川晃司

にぎやかなサウンドアレンジが印象的な、吉川晃司さんの楽曲です。

1995年6月にリリースされたアルバム『FOREVER ROAD』に収録されています。

この楽曲の魅力は、何といっても底抜けに明るいサウンドと、自由を満喫するような歌詞の世界観でしょう。

聴いているだけで心がウキウキしてきて、体が自然とリズムを取ってしまいます。

日常のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるような本作、気分を上げたいときにぴったりです。

サマータイム ブルース渡辺美里

夏の切なさとさわやかさが詰まった名曲です。

1990年5月にリリースされたシングルで、アルバム『tokyo』にも収録されています。

明治安田生命「スーパーライフ」CMソングにも起用され話題になりました。

渡辺美里さんの芯のある歌声が印象的。

曲の中には、失恋の切なさや複雑な感情が織り込まれています。

夏の思い出や恋心を振り返りたくなったときに聴いてみてはいかがでしょうか。

渡辺美里さんの代表曲の一つとして長く愛され続けている名曲です。

いつかあなたに逢ったら中江有里

「いつかあなたに逢ったら」中江有里
いつかあなたに逢ったら中江有里

哀愁ただようメロディーと、中江有里さんの透明感ある歌声が魅力的な1曲です。

1992年に発売されたシングル『風の姿』のカップリング曲。

この曲は、過ぎ去った恋への切ない思いや、いつか再び巡り会えるかもしれないという淡い期待をしっとりと歌い上げています。

70年代のアイドル歌謡を彷彿とさせるレトロな雰囲気と、洗練されたアレンジの融合がステキですね。

ちょっぴりセンチメンタルな気分にひたりたい夏の夕暮れに、ぜひ聴いてほしい作品です。

夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲(11〜20)

あの夏を忘れない森川美穂

森川美穂さんが歌う、過ぎゆく夏の情景が目に浮かぶ美しいポップスです。

輝かしい季節の終わりと、そこにあったかけがえのない時間へのノスタルジックな思いを、透明感あふれる歌声で繊細に歌い上げていますね。

1991年に発売されたアルバム『POP THE TOP!』に収録。

夏の夕暮れ、少しセンチメンタルな気分の時に聴けば、より一層心に響くのではないでしょうか。

君の自由村田和人

爽やかな歌声と洗練されたサウンドが魅力的な、村田和人さんのナンバーです。

別れを乗り越えることで得られる本当の自由と、そこから生まれる強さが、まぶしい夏の光景とともに入り込んでくるようです。

この楽曲は1993年にシングルとして、そして同年リリースのアルバム『HELLO AGAIN』にも収録されました。

夏のドライブや海辺で聴けば、新しい一歩を踏み出す勇気もくれるかもしれません。

Eve奥井雅美

夏の終わりに聴くと、胸の奥底で切なく響くような感覚を覚える1曲ですね。

奥井雅美さんが歌うこの楽曲は、アダムとイヴをテーマに取り上げ、孤独感や一筋縄ではいかない恋の重さを描いています。

1998年9月に発売されたアルバム『Do-can』に収められた本作は、奥井雅美さん自身が作詞作曲を手がけたナンバーです。

夏の夜、物思いにふけりたい時や、歌詞の深い世界観に浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。

バカンスNORMA JEAN

バカンス/イカ天ガールズバンド:NORMA JEAN(音量調整済)
バカンスNORMA JEAN

ハワイアンなポップロックサウンドが印象的な、まさに夏に聴きたい1曲です。

ガールズバンドNORMA JEANが1990年7月に発売したセカンドシングル。

この楽曲は、明るく陽気なメロディーに乗せて、恋人との最後の旅路という切ない情景を描いています。

ダイナマイトMARIさんの明るい歌声が、その裏にある哀愁を巧みに表現しているんですよね。

この曲で夏気分を味わってみませんか!