夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲
ミリオンセラーを記録するヒット曲が次々生まれ、音楽が世代を問わず共通の話題として明確に成立していた90年代。
もちろん、夏をテーマにしたヒット曲も数多く存在しています。
そこでこの記事では、当時リアルタイムで聴いていた方々だけでなく、世代を問わず何となく一度は耳にしたことはあるくらいに時代をこえて愛され続けている90年代の夏ソングをピックアップしてみました!
若い音楽ファンが聴けば「この曲ってこの人が歌っていたんだ」なんて発見があるかも?
ぜひチェックしてみてくださいね!
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夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲(31〜40)
青い車スピッツ

夏の晴れた日、朝一番にぜひ聴いてみてください。
『空の飛び方』や『ロビンソン』などの代表曲で知られている人気バンド、スピッツの楽曲です。
2006年3月に25枚目のシングルとしてリリース。
恋人との関係性を落とし込んだ歌詞が印象的で、新しい未来への飛び込みを表現しています。
草野マサムネさん特有の世界観と美しいメロディが織りなす、ポップとロックの融合した1曲。
ステキな音楽に、ぜひ触れてみてください。
イージュー★ライダー奥田民生

夏の解放感を感じさせる、爽快な雰囲気の名曲です。
シンガーソングライターの奥田民生さんの楽曲で、1996年6月に6枚目のシングルとしてリリース。
日産自動車「ウイングロード」のCMソングにも起用されました。
カレンダーや目的地にとらわれない自由な旅を歌った歌詞が印象的です。
ということが理由で、バラエティ旅番組のBGMなどによく使われています。
週末のドライブにぴったりの1曲です。
冷たいキスICE BOX

そのグループ名が示すとおり、森永製菓が製造・販売している氷菓とのコラボレーションの一環として期間限定で結成された音楽ユニット、ICE BOX。
1stシングル曲『冷たいキス』は、2019年に活動再開した際に発表された令和元年バージョンも話題になりました。
サビから幕を開ける爽快なアレンジは、エモーショナルなコーラスワークも相まって熱い夏を彩ってくれますよね。
キャッチーなメロディーやセンチメンタルなリリックが印象的な、透明感のあるポップチューンです。
真夏の果実サザンオールスターズ

サザンといえば、多くの夏ソングをヒットさせているイメージがありますよね。
1曲に絞るのはなかなか難しいですが、今回はとくに人気の高い名曲『真夏の果実』を紹介します。
1990年にリリースされて大ヒットを記録しただけでなく、第32回日本レコード大賞の3部門を受賞、多くのアーティストにカバーされ続けている珠玉の名曲です。
フロントマンの桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌でもあり、曲とともに映画を思い出す方も多くいらっしゃるのでは?
忘れられない遠い夏の日の情景を思い出しているような、とても切なく胸を締め付けられるようなバラードですよね。
桑田さんの繊細な言葉選びが素晴らしい歌詞も、ぜひじっくりと読んでみてください。
花火aiko

独自の言い回しや、世界観の切り取り方で根強く支持されているaikoさんの1999年にリリースされたサードシングル。
この『花火』は、好きな人への思いを花火に重ねた夏のはかない恋の歌で、唯一無二のサビ始まりのフレーズにもグッと引き込まれますね。
恋愛に絶対はなくていろいろなことがあるけれど、そんな迷いや葛藤を描いた切なさ。
失恋ソングのようで前向きにもとらえられるaikoさんらしい深みのある歌詞も魅力です。
しとやかかつ弾むメロディーラインも懐かしくほっとするようで昔を思い出すような、夏のイチオシJ-POPです。



