RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集

ミリオンセラーを記録するヒット曲が次々生まれ、音楽が世代を問わず共通の話題として明確に成立していた90年代。

もちろん、夏をテーマにしたヒット曲も数多く存在しています。

そこでこの記事では、当時リアルタイムで聴いていた方々だけでなく、時代をこえて愛され続けている90年代の夏ソングをピックアップしました。

若い音楽ファンが聴けば「この曲ってこの人が歌っていたんだ!」と新たな発見があるかも?

ぜひチェックしてみてくださいね。

play_arrowプレイリストを再生

夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集(41〜50)

夏を待ちきれなくてTUBE

夏を代表するアーティストと聞かれて誰もが最初にイメージするであろう4人組ロックバンド、TUBE。

TBS系列の帯バラエティー番組ゾーン『ムーブ』のエンディングテーマとして起用された通算16作目のシングル曲『夏を待ちきれなくて』は、ドラマチックなアンサンブルと哀愁を感じさせるメロディーが印象的ですよね。

センチメンタルな恋愛を描いたリリックは、夏特有の切ない空気感とリンクして心を揺さぶられるのではないでしょうか。

熱い歌声が夏を彩ってくれる、J-POPにおける定番の夏うたです。

    0 / 100 文字

    HIGH PRESSURET.M.Revolution

    T.M.Revolution – HIGH PRESSURE|Official Music Video
    HIGH PRESSURET.M.Revolution

    今やストイックな筋肉キャラとしても知られ、声優や俳優としても活躍する西川貴教さんのソロ・プロジェクト、T.M.Revolution。

    T.M.Revolutionの夏ソングといえば、1997年にリリースされた『HIGH PRESSURE』が外せません。

    遊び心あふれる歌詞、浅倉大介さんらしいきらびやかなサウンド、西川さんの高い歌唱力で歌われるキャッチーなメロディ……文句なしの名曲です。

    大がかりなセットを組んだインパクトの強すぎるMVも、当時は話題となりました。

    ちなみに、同じ年に冬ソングとして知られる『WHITE BREATH』もリリースされているのですよ。

    あらためて、この時期のT.M.Revolutionがいかに飛ぶ鳥を落とす勢いだったかがわかるというものでしょう。

      0 / 100 文字

      心を開いてZARD

      SARD UNDERGROUND 「心を開いて」 LIVE at hillsパン工場 19.2.3
      心を開いてZARD

      ZARDの18枚目のシングルとして1996年に発売されました。

      ポカリスエットのCMソングとして使用された曲で、作詞は坂井泉水さん、作曲は織田哲郎さんが手がけています。

      オリコン週間シングルチャートでは1位を記録した曲で、爽やかな夏の雰囲気がただよう、ZARDの夏ソングの中でも人気の高い曲です。

        0 / 100 文字

        あの夏の花火DREAMS COME TRUE

        DREAMS COME TRUE – あの夏の花火 ー SENKOU-HANABI-VERSION ー (from DWL 2015 Live Ver.)
        あの夏の花火DREAMS COME TRUE

        90年代にブレイクし、今も第一線で活躍しているドリカムにはサマーソングの名曲が多いですが、『あの夏の花火』もこのうちの一つでしょう!

        夏の美しさ・はかない一面が見事なまでに表現された楽曲。

        1992年のアルバム『The Swinging Star』に収録され、ベストアルバム『DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム』には再録された「-SENKOU-HANABI-VERSION-」もあります。

        DWLの思い出が強い方もいらっしゃるかもしれませんね!

        美しい情景描写と伸びやかな吉田美和さんの歌声に乗って、懐かしいあの日の記憶が呼び起こされるよう。

        とてもステキな曲です。

          0 / 100 文字

          大スキ!広末涼子

          【公式】広末涼子「大スキ!」 (MV) RYOKO HIROSUE/Daisuki! 【2ndシングル】<オリコン1位!>
          大スキ!広末涼子

          1990年代後半に「ヒロスエブーム」を巻き起こすほどの絶大な人気を誇り、現在でも俳優として活躍を続けているシンガー、広末涼子さん。

          シンガーソングライターの岡本真夜さんに楽曲提供された2ndシングル曲『大スキ!』は、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとして起用されました。

          ドライブをテーマとしたリリックは、お出かけが楽しい夏のBGMとしてもぴったりなのではないでしょうか。

          キュートな歌声とキャッチーなメロディーが耳に残る、爽快なポップチューンです。

            0 / 100 文字

            夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集(51〜60)

            Yes, SummerdaysGLAY

            そのポップスでもロックでもないをコンセプトとした音楽性で、1990年代のJ-POPシーンを席巻した4人組バンド、GLAY。

            カメリアダイヤモンドのCMソングとして起用された6thシングル曲『Yes, Summerdays』は、叙情的なギターリフで幕を開けるオープニングが耳に残りますよね。

            どこか哀愁を感じさせるメロディーは、熱さだけではない夏のセンチメンタルな空気感をイメージさせられるのではないでしょうか。

            アコースティックギターのソロやストリングスの間奏など、ドラマチックなアレンジがエモーショナルなナンバーです。

              0 / 100 文字

              何も言えなくて…夏THE JAYWALK

              何も言えなくて…夏(何も言えなくて…夏 JAYWALK ORIGINAL EDITION 1 Al Version)
              何も言えなくて…夏THE JAYWALK

              数え切れないほどの大ヒット曲が生まれた1990年代において、代表的な夏ソングの1つがこの『何も言えなくて…夏』です。

              実はこの曲、オリジナル・バージョンの『何も言えなくて』をサマーバージョンとしてリアレンジ、歌詞も変えてあらためてシングル曲として1991年にリリースされ、実際にヒットしたのは1992年の夏以降という経緯があるのですね。

              印象深い歌詞、淡々としながらも胸に迫りくる素晴らしいメロディが本当に素晴らしい。

              楽曲の主人公と同じような経験のある方なら、聴いているだけで涙がこぼれてしまうでしょう。

              その後バンド・メンバーの不幸な事件もありましたが、この楽曲が持つ普遍的な価値は永遠のものとなりましたよね。

                0 / 100 文字

                夏が来る大黒摩季

                セクシーでハスキー、パワフルな歌唱とリアリティのありすぎる歌詞を武器に、90年代を中心に大ヒットを連発した名シンガーソングライターの大黒摩季さん。

                ラテン調のリズムを取り入れた情熱的なビート、やるせない女性の本音が爆発した歌詞が大黒摩季節としか言いようのない名曲『夏が来る』は、1994年にリリースされたヒット曲です。

                この曲に限ったことではありませんが、割り切れない思いやどろどろした情念であっても、あくまでからっと歌い上げているからこそ、大黒さんの音楽は当時も今も多くの女性からの共感を生むのでしょう。

                ラストに飛び込んでくる大黒さんの超ハイトーンボイスは、もう心して聴いていただきたいですね。

                  0 / 100 文字

                  あー夏休みTUBE

                  TUBE『あー夏休み@横浜スタジアム(2012年)LIVE』
                  あー夏休みTUBE

                  TUBEといえば夏、と断言して異論のある方はおそらくいないでしょう。

                  ソウルフルな歌唱が持ち味のフロントマン、前田亘輝さんの歌声を耳にすれば、夏が来たのだなと思わず感じ入ってしまいますよね。

                  彼らのディスコグラフィ自体、日本の夏ソングの歴史のごとき様相を呈しておりますが、今回は1990年にリリースされ、日本のタイトルがあまりにもインパクト大な『あー夏休み』を紹介しましょう。

                  この曲までは英語のタイトルのシングル曲が続いていたTUBEにとって、この楽曲のリリースにはメンバー自身にも葛藤があったそうですが、今や日本において国民的な夏ソングとして愛され続ける楽曲となりました。

                  歌詞にちりばめられた言葉のチョイスがまさに日本の夏ソング、といった雰囲気で最高です!

                    0 / 100 文字

                    7月7日、晴れDREAMS COME TRUE

                    1996年公開の萩原聖人さん、観月ありささんが出演した映画『7月7日、晴れ』の主題歌として制作されたこの曲。

                    7月7日は七夕、彦星と織姫が年に一度だけ会える日と言われています。

                    そのお話にリンクする、好きな人に会いたいという気持ちがつづられているせつなくて苦しくなるような歌詞。

                    遠距離恋愛をしている方や、片思い中の方はきっと共感して涙してしまうのでは……という1曲。

                    苦しくなるほど好きな気持ちはきっとどの世代にも、今恋愛中ではなくてもわかる気持ちですよね。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ