友達と遊んでたくさんの思い出を作った夏、熱い恋をした夏、部活や勉強に汗を流した夏。
あなたは夏にどんな思い出がありますか?
この記事では、平成にリリースされた夏ソングを紹介します。
夏のイメージが強いアーティストの曲や、時代をこえて愛される夏の名曲など、さまざまな平成夏ソングを集めました。
平成というと随分前のことのように感じますが、きっと多くの方が名曲たちを耳にしてもまったく古さを感じないことに驚くはず!
リアルタイムで耳にしていた方は思い出を振り返りながら、今回初めて触れるという方はお気に入りの曲を探しながら、夏に向けてテンションを上げていきましょう!
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ココロオドルnobobyknows̟+

名古屋を拠点に活動し、親しみやすいポップなラップスタイルでリスナーを魅了するヒップホップグループ、nobodyknows+。
複数人が次々とマイクをリレーする陽気で開放的なサウンドや、日常のワクワク感を描いたテーマが、聴く人を一気にパーティー会場へと連れ出してくれますよね。
テレビ東京系アニメ『SDガンダムフォース』第2期エンディングテーマとして起用された本作は、2004年5月に発売された3枚目のシングルです。
週間ランキングで最高5位を記録し、アルバム『Do You Know?』へと勢いをつなげました。
祝祭感に満ちたナンバーは、夏のカラオケや宴会でみんなと盛り上がりたいときにピッタリです。
HANABIMr.Children

フジテレビ系医療ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌として長く親しまれている本作。
2008年9月に発売されたシングルで、のちにアルバム『SUPERMARKET FANTASY』にも収録された大ヒットナンバーです。
Mr.Childrenが奏でるミディアムテンポのバンドサウンドに乗せて、人生のはかなさや後悔を抱えながらも、希望を持って再び立ち上がろうとする切実な願いが描かれています。
静かな導入部からサビに向けて一気に感情がひらいていくドラマティックな展開は、聴く人の胸を強く打ちますよね。
夜空に咲いて一瞬で消えゆく夏の風物詩を重ね合わせたような世界観は、夏の夜風を感じながらじっくりともの思いにふけりたい人にオススメです。
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として、幅広い世代に知名度の高い秦基博さんの楽曲。
ウェディングソングや夏ソングの定番としてすっかりおなじみになった本作は、2014年当時に発売されたシングルで、今も根強い人気があります。
アコースティックギターを中心にしたミディアムバラードで、大切な人を思う気持ちや絆を感じさせてくれる歌詞に胸が熱くなります。
秦基博さんの透明感ある優しい歌声が際立ち、聴いていると思わず涙腺がゆるんでしまうという方もきっと多いはず。
大切な家族や友人へ感謝を伝えたいときや、心温まる夏のバラードをカラオケで歌いたい方にピッタリの名曲です。
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

2013年の解散を経て、2021年に活動を再開するなど、多くのリスナーの心に寄り添う音楽を作り続けている音楽ユニット、FUNKY MONKEY BABYS。
朝日放送の「2010 ABC 夏の高校野球応援ソング」として起用され、2010年8月に発売された14作目のシングル曲は、努力の先にある希望を強く印象づけるナンバーです。
誰もが経験する不安や葛藤を抱えながらも、最後まで信じる気持ちを支えてくれる温かいメロディは、熱い夏に爽やかな風を感じさせてくれますよね。
スポーツの現場だけでなく、人生の踏ん張りどころで背中を押してもらいたい人にオススメな、世代をこえて愛される応援チューンです。
OCEANB’z

日本の音楽史に数々の金字塔を打ち立ててきたロックユニット、B’z。
フジテレビ系ドラマ『海猿 UMIZARU EVOLUTION』の主題歌として起用され、2005年8月にリリースされた本作は、壮大な海を思わせる厚みのあるバンドサウンドと、大切な人を守り抜く決意を描いた叙情的な歌詞が胸を打ちますよね。
稲葉浩志さんの伸びやかなハイトーンボーカルと、松本孝弘さんの感情を揺さぶるギターフレーズの重なりは、聴く人の心に大きな希望を与えてくれます。
海沿いをドライブするときや、人生の荒波を越えようと奮闘している人に寄り添ってくれる、スケール感あふれるロックバラードです。
Catch The WaveDef Tech

映画『キャッチ ア ウェーブ』の主題歌として2006年4月に発売された、ハワイ育ちのShenさんと東京出身のMicroさんによるユニット、Def Techの楽曲です。
本作は、アルバム『Catch The Wave』の表題曲であり、レゲエやサーフミュージックの心地よいリズムとアコースティックな温もりが融合した、まさに夏を感じる爽やかな1曲です。
波に乗る感覚を人生の挑戦や成長に重ね合わせたポジティブなメッセージが、彼らならではの英語と日本語の軽快な掛け合いとともに胸に響きます。
ドライブや海辺でリラックスしたいとき、前向きな気持ちになりたいときにピッタリな、色あせないサマーチューンです。
島唄THE BOOM

沖縄の海や風を感じさせる三線の音色と、ゆったりとしたメロディが心に響くTHE BOOMの代表曲。
この楽曲は、美しい情景や別れを描いているようにみえますが、その奥には沖縄戦への鎮魂と平和への深い祈りが込められています。
1992年1月に発売されたアルバム『思春期』に収録されたのち、同年12月に沖縄県限定で発売されたシングルです。
当時は瑞穂酒造の泡盛「琉球泡盛 Xi」のテレビCMソングに起用されて話題を呼び、翌年の全国発売へとつながりました。
美しい自然と悲しい歴史が交差する本作は、夏の青空を見上げながら静かに平和を考えたいときにピッタリ。
真夏の暑さのなかで歴史に思いをめぐらせる人にこそオススメです。









