【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!
友達と遊んでたくさんの思い出を作った夏、熱い恋をした夏、部活や勉強に汗を流した夏。
あなたは夏にどんな思い出がありますか?
この記事では、平成にリリースされた夏ソングを紹介します。
夏のイメージが強いアーティストの曲や、時代をこえて愛される夏の名曲など、さまざまな平成夏ソングを集めました。
平成というと随分前のことのように感じますが、きっと多くの方が名曲たちを耳にしてもまったく古さを感じないことに驚くはず!
リアルタイムで耳にしていた方は思い出を振り返りながら、今回初めて触れるという方はお気に入りの曲を探しながら、夏に向けてテンションを上げていきましょう!
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【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(21〜30)
おつかれSUMMERNEW!HALCALI

平成レトロを感じさせるサマーアンセムとして、国境を越えて愛されている名曲。
ガールズラップユニットのHALCALIが、2003年9月に発売した名盤『ハルカリベーコン』に収録した作品です。
シングルカットやタイアップはありませんでしたが、ユーモラスな言葉選びと軽快なリズムを融合させた不思議な中毒性で、2025年にSNSを中心に再び注目を集めました。
ラテンの香りをまとったトラック上で展開される脱力感のあるラップがたまりませんよね。
肩の力を抜いて楽しめるので、暑い季節を楽しく乗り越えたい方にピッタリです。
夏休みに海や川へおでかけする道中、ドライブのBGMとしてぜひ聴いてみてください。
きっと思い出深い夏になるはずです!
ボーイフレンドNEW!aiko

高揚感を明るく跳ねるようなサウンドに乗せた1曲です。
好きな人の存在を強く記憶に刻みつけたいという切実な思いが、独特の旋律と会話のような言葉遣いで描かれています。
2000年9月に発売されたシングルで、2010年にはブリヂストンサイクル「アルベルト」のテレビCMソングにも起用されました。
2011年2月に発表されたベストアルバム『まとめII』にも収録された本作は、aikoさんの代表作として長く愛されています。
夏休みの間、会えない時間のもどかしさを感じている方にぜひオススメしたいポップロック。
相手を思いながら聴いて、次のデートへの期待をさらに膨らませてみてくださいね。
ただ君に晴れNEW!ヨルシカ

夏の情景がエモーショナルに表現され、どこかノスタルジックな記憶がよみがえるヨルシカのサマーソング。
軽快で抜けのよいバンドサウンドに乗せて、失われた夏の日々をまぶしく見返すような切ない感情が歌われています。
ボーカルのsuisさんの歌声が、明るさの裏にひそむ寂しさをいっそう引き立てていますね。
2018年5月に発売された名盤『負け犬にアンコールはいらない』に収録されているこの楽曲は、SNSなどで口コミから広がり、長く支持されています。
少し日が暮れてきた夕暮れどき、忘れられない思い出に静かに浸りたい方にオススメしたいナンバーです。
Everyday、カチューシャAKB48

2011年5月にリリースされ、平成の夏を代表するアイドルソングといえば、こちらの作品が筆頭に挙げられるでしょう。
太陽が照りつける砂浜を舞台に、カチューシャをつけた相手へ募る恋心を描いた歌詞には、青春のきらめきと甘酸っぱさが凝縮されていますね。
本作はAKB48にとって21枚目のシングルで、アサヒ飲料「WONDA」のCMソングとしてお茶の間にも広く浸透しました。
キャッチーなメロディに乗せて歌われる淡い恋物語は、今聴いても色褪せない魅力があります。
夏のドライブのお供にすれば、友達と過ごした青春時代が鮮やかによみがえってくるようですね。
打上花火DAOKO × 米津玄師

平成の夏の終わりに現れた、切なくも美しいハーモニーが印象的な名曲です。
DAOKO × 米津玄師による本作は、2017年8月にアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌としてリリースされました。
Billboard Japanのチャートで11週連続首位を飾るなど、まさに時代を象徴する一曲といっても過言ではないでしょう。
夜空に消える花火と青春の儚さを重ねた歌詞、DAOKOさんの透明感ある歌声と米津玄師さんの深みのある声が見事に融合し、聴く人の郷愁を呼び覚まします。
夏の夜、少し感傷的な気分で思い出に浸りたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
太陽のKomachi AngelB’z

B’zの5作目のシングルとして1990年6月に発売された大ヒットソング!
カメリアダイヤモンドのCMソングとして起用された曲で、多くの方の耳に残っているのではないでしょうか。
ラテンの風味を感じる軽快なリズムと、きらびやかなギターサウンドが夏の暑さを吹き飛ばすような爽快感を生み出しています。
ボーカルの稲葉浩志さんとギターの松本孝弘さんによる情熱的なパフォーマンスは、まさに圧巻の一言ですよね!
理屈よりも勢いで突き進むような開放感にあふれており、窓を全開にして夏の海沿いを走るドライブのBGMにピッタリのアッパーチューンです。
Forever反町隆史

夏の気配を感じると、海辺の情景が目に浮かんでくる方も多いのではないでしょうか。
そんな夏への思いをさらに高めてくれるのが、俳優として数々の名作を彩ってきた反町隆史さんが歌手デビューを果たしたこの作品です。
1997年7月に発売されたシングルで、ご自身も主演を務めたテレビドラマ『ビーチボーイズ』の主題歌として大ヒットしました。
また1997年9月に発売されたアルバム『メッセージ』にも収録されています。
ボン・ジョヴィのギタリストであるリッチー・サンボラさんが参加したスケールの大きなギターサウンドと、反町隆史さんの低く響くまっすぐな歌声が絶妙に絡み合いますよね。
夏の海沿いを爽快に駆け抜けたくなるような、自由と高揚感にあふれた本作。
海岸線のドライブのBGMをお探しの方にぜひ聴いていただきたい名曲です。



