【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!
友達と遊んでたくさんの思い出を作った夏、熱い恋をした夏、部活や勉強に汗を流した夏。
あなたは夏にどんな思い出がありますか?
この記事では、平成にリリースされた夏ソングを紹介します。
夏のイメージが強いアーティストの曲や、時代をこえて愛される夏の名曲など、さまざまな平成夏ソングを集めました。
平成というと随分前のことのように感じますが、きっと多くの方が名曲たちを耳にしてもまったく古さを感じないことに驚くはず!
リアルタイムで耳にしていた方は思い出を振り返りながら、今回初めて触れるという方はお気に入りの曲を探しながら、夏に向けてテンションを上げていきましょう!
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【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(11〜20)
睡蓮花湘南乃風

湘南乃風の楽曲の中でも特に夏の空気が感じられる、猛烈な勢いが魅力の楽曲です。
おだやかな雰囲気のサウンドからはじまり、サビに向かって勢いが増していく展開も注目のポイントで、夏に向かっていく感情の高まりがイメージされます。
夏の暑さに浮かされたような歌詞も楽しく、仲間と全力で盛り上がっている姿が伝わってきます。
にぎやかな雰囲気が押し出された曲ではありますが、夏という限られた時間を大切にしようとする気持ち、小さな切なさのような感情も伝わってくる楽曲です。
天体観測BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの代表曲として知られるこの楽曲は、2001年3月にリリースされた3枚目のシングルです。
関西テレビ・フジテレビ系ドラマの挿入歌として使用され、大きな反響を呼びました。
子供の頃の無邪気さと、成長した主人公の複雑な感情を対比させた歌詞は、多くのリスナーの心に響きます。
「答えのない問いの答えを見つけようとする歌」と藤原基央さんが語るように、人生の瞬間瞬間で正解を探す姿勢が描かれています。
失敗を乗り越え成長する過程を、星空を眺めながら振り返るような気持ちになれる1曲。
夏の夜、大切な人と一緒に聴きたくなる楽曲です。
渚スピッツ

夏の暑さにうかされたような浮遊感、神秘的な世界観が感じられるようなスピッツによる楽曲です。
草野マサムネさんが打ち込みで遊ぶ中でできあがった曲だと語られており、そのエピソードが感じられる無機質に繰り返される音色が、独特の浮遊感を演出しています。
徐々に楽器が主張してくるような展開も注目のポイントで、夏に向けた気持ちが高まっていく様子が表現されているようにも感じられますね。
風景を表現する言葉を中心に描かれた歌詞も印象的な、まとわりつくような夏の暑さを吹き飛ばしてくれる爽やかな1曲です。
KissHugNEW!aiko

aikoさんの数ある名バラードのなかでも、夏の終わりにふと聴きたくなるナンバー。
2008年7月に発売されたシングルで、大ヒット映画『花より男子ファイナル』の挿入歌として書き下ろされた楽曲です。
主人公つくしのテーマとして、揺れ動く恋心と切なさを優しく包み込み、多くの人の涙を誘いました。
ピアノとストリングスが織りなす柔らかなサウンドにのせて、出会った日から変わらない深い思いがつづられています。
相手を思うほど胸が苦しくなるような情景が浮かび上がり、聴いていると胸がきゅっと締め付けられますね。
好きな人をいちずに思い続ける、そんな純粋な気持ちに浸りたいときや、夏の夕暮れどきに一人で静かに過ごすシチュエーションにピッタリな1曲です。
風になりたいNEW!THE BOOM

軽快なサンバのリズムに乗せて、心地よい風を感じさせるTHE BOOMの代表曲です。
1995年3月に発売されたシングルで、もともとは1994年のアルバム『極東サンバ』に収録されていました。
DCカードやトヨタ自動車のCMなど、多くの場面で使われてきた本作。
ボーカルの宮沢和史さんが「日本のサンバ」を作りたいという思いから手がけたメロディは、誰もが口ずさみやすい親しみやすさにあふれています。
大切な人との出会いや前を向く力を歌う歌詞は、聴く人の心に寄り添い、希望を与えてくれるはず。
夏のドライブや、友人たちと集まるにぎやかなバーベキューのBGMにピッタリです。
太陽の下で音楽に身をゆだねながら、爽やかな気分を味わってみてください。



