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【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!

友達と遊んでたくさんの思い出を作った夏、熱い恋をした夏、部活や勉強に汗を流した夏。

あなたは夏にどんな思い出がありますか?

この記事では、平成にリリースされた夏ソングを紹介します。

夏のイメージが強いアーティストの曲や、時代をこえても愛される夏の名曲など、さまざまな平成夏ソングを集めました。

あなたの平成の夏を彩った曲もあるかもしれませんよ!

紹介する曲とともに平成を過ごしたという方は思い出を振り返りながら、そして紹介する曲に初めて触れるという方はお気に入りの曲を見つけて、夏にぜひ聴いてみてくださいね!

【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(21〜30)

Summer久石譲

キリン よろこびがつなぐ サッカーでつながる笑顔 篇 60秒

久石譲さんの『Summer』は1999年リリース、北野武さんが監督の映画『菊次郎の夏』のメインテーマとして作られた楽曲です。

軽やかかつ穏やかなピアノの音色を中心に、オーケストラの音色がやわらかく重なり、優しい空気感を演出しています。

さまざまな音色でフレーズが繰り返されるという構成が印象的で、その遊び心から楽しさも表現されている印象です。

CMソングとしては、キリンビバレッジの機能性飲料や企業CMに起用、みんなの笑顔を支えたいという姿勢が映像で表現されています。

イッサイガッサイKREVA

夏の気だるい午後と爽やかな風が同居する、KREVAさんのヒーリングサマーソング。

リゾートを夢見ながらも、結局は家でのんびり過ごしてしまう。

そんな飾らない夏のワンシーンが目に浮かびますね。

でも、特別なことがなくても大切な人と一緒にいられるだけで幸せなのかもしれない、そんなKREVAさん流の愛にあふれた1曲です。

本作は2005年6月に発売され、テレビ番組のエンディングテーマにも起用されました。

心地よいビートと滑らかなラップが、夏のドライブやもの思いにふける時間にピッタリのナンバーです。

ORANGE RANGE

人生のはかなさと美しさ、そして愛の尊さを歌い上げた、ORANGE RANGEの代表曲です。

2004年12月にリリースされ、竹内結子さんと中村獅童さんが主演した映画『いま、会いにゆきます』の主題歌として採用されました。

本作は、運命を受け入れ、一瞬の美しさを持つ花のように生きることの大切さを表現しています。

愛する人との出会いがもたらす奇跡、そしてその別れに対する覚悟を描いており、二人で共に歩む決意が込められています。

夏の思い出を振り返りたい時や、大切な人との絆を感じたい時におすすめの1曲です。

心に響く歌詞と温かなメロディーが、あなたの心を優しく包み込んでくれるはずです。

ひまわり福山雅治

福山雅治 – ひまわり (Full ver.)
ひまわり福山雅治

ピアノの調べが心に優しく響き渡る、福山雅治さんによる情感豊かな1曲。

太陽に向かって咲く大輪の花のように、まぶしい笑顔をくれた恋人との美しい夏の記憶が、切なくも温かいメロディでつづられます。

本作は、2003年8月に発売されたトリプルA面シングル『虹/ひまわり/それがすべてさ』に収録され、オリコンチャートで5週連続首位を記録。

元々は前川清さんに提供された楽曲で、後に福山さん自身が新たなアレンジで歌い上げました。

過ぎ去った夏の日々を懐かしむとき、この歌がそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。

上海ハニーORANGE RANGE

沖縄出身の5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。

2003年にシングル『キリキリマイ』でメジャーデビューした彼らが、同年にリリースした『上海ハニー』は夏にピッタリのアップテンポなロックナンバーです。

夏のビーチではしゃぎたくなるような陽気な歌詞もテンションを上げてくれますね。

みんなで一緒に歌うと、さらに原曲のような雰囲気になって盛り上がるはず。

もちろん、カラオケで歌う夏ソングとしてもピッタリですよ。

シーズン・イン・ザ・サンTUBE

現代でも夏の代名詞として知られている4人組ロックバンドTUBEの通算3作目のシングル。

1986年4月に発売され、バンドにとって大きな転機となった作品です。

作曲を手がけた織田哲郎さんが自身の海への憧れを込めたという逸話も残る爽快なナンバー。

まぶしい太陽の下、過ぎゆく夏をおしむ切ない心情を描いた歌詞と、高揚感あふれるメロディは、今聴いても胸が熱くなりますよね。

夏のドライブはもちろん、少しセンチメンタルな気分にひたりたい夕暮れどきにもピッタリなのではないでしょうか。

リアルタイムで聴いていた方なら、口ずさまずにはいられない不朽のサマーソングです。

瞳そらさないでDEEN

1990年代のJ-POPシーンを彩ったDEENの楽曲の中でも、爽やかな夏の代名詞といえる名曲を紹介します。

この楽曲は1994年6月に5枚目のシングルとして発売され、ミリオンセラーを記録した彼らの代表作といっても過言ではないでしょう。

大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとして、本作の突き抜けるようなサウンドに青春の甘酸っぱさを思い出す方も多いはず。

恋人とのすれ違いに募る不安と、まっすぐに真実を求める切ない心情が、池森さんの伸びやかな歌声で表現されています。

夏のドライブで、当時の思い出に浸りながら聴いてみてほしいですね。