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【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!

友達と遊んでたくさんの思い出を作った夏、熱い恋をした夏、部活や勉強に汗を流した夏。

あなたは夏にどんな思い出がありますか?

この記事では、平成にリリースされた夏ソングを紹介します。

夏のイメージが強いアーティストの曲や、時代をこえて愛される夏の名曲など、さまざまな平成夏ソングを集めました。

平成というと随分前のことのように感じますが、きっと多くの方が名曲たちを耳にしてもまったく古さを感じないことに驚くはず!

リアルタイムで耳にしていた方は思い出を振り返りながら、今回初めて触れるという方はお気に入りの曲を探しながら、夏に向けてテンションを上げていきましょう!

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【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(1〜10)

アゲハ蝶ポルノグラフィティ

圧倒的な歌唱力と物語性のある言葉選びで、長年音楽シーンの第一線を走り続けるポルノグラフィティ。

2001年6月に発売された通算6作目のシングルである本作は、エフティ資生堂「ティセラ」のCMソングとして起用されました。

さらに2025年には日本テレビ系ドラマ『良いこと悪いこと』の主題歌にも選ばれています。

ラテンやフォルクローレを想起させる異国情緒あふれるサウンドと、郷愁を帯びたメロディが見事に調和していますね。

夏の夜の湿り気や光と影のコントラストを感じさせる世界観は、エモーショナルな気分に浸りたいときにピッタリです。

カラオケで熱く歌い上げて盛り上がりたい人にもオススメな、色気と開放感が同居する名ナンバーです。

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    secret base ~君がくれたもの~ZONE

    ZONE「secret base ~君がくれたもの~」Official Music Video
    secret base ~君がくれたもの~ZONE

    ZONEが2001年に発表した曲であり、バンドを代表する曲として語り継がれる楽曲です。

    ドラマ『キッズ・ウォー3 ~ざけんなよ~』の主題歌に起用されて注目を集め、夏を象徴する楽曲として定着していきました。

    夏の青春を表現した曲としてカバーも多く存在し、特に2011年に放送されたアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』でのカバーは、原曲の発表から10年後ということもあり、大きく注目されました。

    過ぎ去っていく夏の思い出を振り返っているような静かなサウンドで、冒頭のメロトロンの音色からは切なさの感情が伝わってきます。

    過ぎていく時間に悲しみを感じつつ、再会を誓う様子を描いた歌詞からは、青春が限られていることが表現されているとともに、未来に向かっていく希望のようなものも感じられます。

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      楽園ベイべーRIP SLYME

      RIP SLYMEというグループに夏のイメージを定着させるきっかけとなった曲であり、彼らの代表曲ともいえる楽曲です。

      ゆるやかな空気感で夏の風景が表現されており、夏の楽しさをじっくりとかみしめているような印象。

      海辺で波が打ち付ける風景を眺めているような、ゆったりとリラックスした雰囲気で、高揚感が徐々に高まっていきます。

      聴き取りやすいラップ、韻を踏む部分が伝わりやすい歌唱も注目のポイントで、はっきりとした言葉で夏の楽しさが表現されています。

      全力で立ち向かうだけが楽しさではないという、大人の余裕のようなものも感じられる楽曲ですね。

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        【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(11〜20)

        HOT LIMITT.M.Revolution

        T.M.Revolution – HOT LIMIT|Official Music Video
        HOT LIMITT.M.Revolution

        西川貴教さんのソロプロジェクト、T.M.Revolutionの代表的な曲のひとつであり、夏の定番としても愛される楽曲です。

        MVで西川貴教さんが着用している独特な衣装も注目されるポイントで、夏の高揚感や浮かれた心情がさまざまな部分で伝わってきます。

        T.M.Revolutionの王道ともいえる、スピード感のあるデジタルなサウンドで、夏に向けての気持ちを高めるようなイメージ。

        プロデューサーである浅倉大介さんの名前が歌詞に登場しているのも楽しいところで、この部分も含めたにぎやかな歌詞が、夏の楽しさをまっすぐに伝えてくれているような印象です。

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          ロコローションORANGE RANGE

          沖縄県出身のロックバンドであるORANGE RANGEに、夏のバンドとしてのイメージが定着するきっかけとなった楽曲。

          リトル・エヴァさんの楽曲『ロコ・モーション』のパロディともいわれるタイトルや歌詞も、勢いや楽しさを強調する需要なポイントですね。

          重量感のあるサウンドからは、夏に対する気持ちが徐々に高まっていく様子が伝わってきます。

          夏の浮かれた様子をまっすぐに表現した歌詞も大きなポイントで、声に出したくなるような軽やかな響きが夏の楽しさを強調しています。

          仲間たちと全力で夏を楽しむにぎやかさがまっすぐに表現された楽曲ですね。

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            マリーゴールドあいみょん

            あいみょん – マリーゴールド【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
            マリーゴールドあいみょん

            どこか懐かしいフォークの香りとJ-POPの感性が融合した、あいみょんさんらしさ全開の珠玉のラブソングです。

            この楽曲は2018年8月にリリースされ、恋人と過ごす日々の愛おしさと、その幸せが永遠ではないのかもという一抹の切なさを見事に描き切っています。

            特定のタイアップはありませんでしたが、楽曲の持つ力だけで多くの共感を呼び、2019年7月には公式MVが再生回数1億回を突破しました。

            夏の終わりの夕暮れ、大切な人との思い出に浸りたい時に聴けば、懐かしくも温かい気持ちになれるはず。

            普遍的な愛を歌った、平成を代表する名曲ですね。

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              夏の思い出ケツメイシ

              六本木ヒルズが華々しくグランドオープンした2003年にリリースされたケツメイシの大人版夏の歌。

              ボーダフォン日本法人、現在のソフトバンクのコマーシャルにも使われていました。

              アゲアゲやオラオラのビートを抑えにおさえたサウンドが上品な大人の思い出を引き寄せます。

              「どの夏にも思い出はある。

              君といた夏はもう遠くなってしまったけれど」といった歌詞からは、好きだ嫌いだとあえて言葉にしない大人の恋が浮かび上がります。

              ポップスとラップの融合が気持ちいい、夏がくれば聴きたく、また誰かに聴かせたくなる1曲です。

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