【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!
友達と遊んでたくさんの思い出を作った夏、熱い恋をした夏、部活や勉強に汗を流した夏。
あなたは夏にどんな思い出がありますか?
この記事では、平成にリリースされた夏ソングを紹介します。
夏のイメージが強いアーティストの曲や、時代をこえて愛される夏の名曲など、さまざまな平成夏ソングを集めました。
平成というと随分前のことのように感じますが、きっと多くの方が名曲たちを耳にしてもまったく古さを感じないことに驚くはず!
リアルタイムで耳にしていた方は思い出を振り返りながら、今回初めて触れるという方はお気に入りの曲を探しながら、夏に向けてテンションを上げていきましょう!
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【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(51〜60)
高嶺の花子さんback number

片思いのもどかしさを歌わせたら右に出る者はいないback numberの、代表的なサマーチューンです。
会いたいけど会えない、自分なんて相手にされていないと分かっていながらも、膨らむ妄想と期待。
そんな主人公の姿が痛いほど伝わってきて胸が締め付けられますね。
本作は2013年6月にリリースされ、名盤『ラブストーリー』にも収録された一曲。
2019年には麒麟麦酒のCMソングとして、ボーカルの清水依与吏さん本人が弾き語りを披露したことでも話題になりました。
夏のドライブや、甘酸っぱい青春の思い出に浸りたい時にぴったりな名曲です。
Feel Fine!倉木麻衣

2002年4月リリースの倉木麻衣さんの楽曲は、ポップとロックを融合したダイナミックなサウンドが特徴。
前向きなメッセージを含んだ歌詞は、多くのリスナーに勇気と希望を与えてきました。
資生堂「シーブリーズ」のCMソングにも起用され、人気を博しました。
炎天下のアスファルトや熱い太陽、青い海と空を背景に、恋人との甘い思い出を描いた歌詞が印象的。
夏の日差しを浴びながら思わず踊りだしたくなる、疾走感あふれる1曲です。
車の窓を全開にして真夏の海辺をドライブしたくなる、そんな気分を味わえますよ。
君がくれた夏家入レオ

平成の夏を彩る名曲として、多くのリスナーの心に刻まれた1曲です。
家入レオさんの透き通るような歌声と、切ない恋心を描いた歌詞が見事にマッチしています。
まるで夏の日差しのなか、胸の高鳴りを感じながら恋する気持ちを追体験しているかのよう。
本作は2016年7月にリリースされ、フジテレビ系月9ドラマ『恋仲』の主題歌として話題を集めました。
ドラマを見ていた方はもちろん、初めて聴く人の心にも響く魅力的な楽曲です。
夏の思い出を振り返りたいときや、切ない恋心を抱えているときにピッタリ。
きっとあなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
Summer久石譲

久石譲さんの『Summer』は1999年リリース、北野武さんが監督の映画『菊次郎の夏』のメインテーマとして作られた楽曲です。
軽やかかつ穏やかなピアノの音色を中心に、オーケストラの音色がやわらかく重なり、優しい空気感を演出しています。
さまざまな音色でフレーズが繰り返されるという構成が印象的で、その遊び心から楽しさも表現されている印象です。
CMソングとしては、キリンビバレッジの機能性飲料や企業CMに起用、みんなの笑顔を支えたいという姿勢が映像で表現されています。
A Perfect SkyBONNIE PINK

『Heaven’s Kitchen』の大ヒットにより、英語詞の楽曲は売れないというJ-POPシーンの常識を変えたシンガーソングライター、BONNIE PINKさん。
資生堂「ANESSA」CMソングに起用され、当初はサビしか制作されていなかったという21stシングル曲『A Perfect Sky』は、開放感のあるメロディが耳に残りますよね。
タイトルどおりの青い空をイメージさせる清涼感は、夏にお出かけの際のBGMとしてピッタリなのではないでしょうか。
目的地に向かうドライブの車内を盛り上げてくれる、華やかなナンバーです。
気分上々↑↑mihimaru GT

ボーカルとラップ担当のhirokoさんと、サブボーカル、作詞、作曲担当のmiyakeさんによる音楽ユニット、mihimaru GT。
彼女たちが2006年にリリースした『気分上々↑↑』は、思わず踊りだしたくなるような夏によく合うダンスポップです。
J-POPでは珍しくレコードのスクラッチ音が頻繁に使われており、当時はとっても新鮮なサウンドに聴こえたという思い出がある人も多いかもしれません。
そして今でもこの曲の魅力は全く色あせず、イントロを聴くだけで気分が自然に盛り上がりますね!
You’re my sunshine安室奈美恵

平成の歌姫として社会現象を巻き起こすほどの絶大な人気を誇ったシンガー、安室奈美恵さん。
ブリストル・マイヤーズ スクイブ「SEA BREEZE ’96」のCMソングとして起用された6thシングル曲『You’re my sunshine』は、1990年代のJ-POPシーンを席巻したTKサウンド全開のアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
疾走感のあるメロディは、夏のドライブの爽やかさにもマッチしてバカンスへの期待を高めてくれますよ。
世代の方はもちろん若い世代のリスナーにも聴いてほしい、時代が変わっても色あせないアッパーチューンです。
ひまわり福山雅治

ピアノの調べが心に優しく響き渡る、福山雅治さんによる情感豊かな1曲。
太陽に向かって咲く大輪の花のように、まぶしい笑顔をくれた恋人との美しい夏の記憶が、切なくも温かいメロディでつづられます。
本作は、2003年8月に発売されたトリプルA面シングル『虹/ひまわり/それがすべてさ』に収録され、オリコンチャートで5週連続首位を記録。
元々は前川清さんに提供された楽曲で、後に福山さん自身が新たなアレンジで歌い上げました。
過ぎ去った夏の日々を懐かしむとき、この歌がそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
ハネウマライダーポルノグラフィティ

夏の爽快感と冒険心を詰め込んだ、2006年6月リリースのポルノグラフィティさんの楽曲です。
「新たな旅立ち」をテーマに、前を向いて進む若者の姿を描いた歌詞が印象的。
大塚製薬の「ポカリスエット」CMソングとしても話題を呼びました。
オリコン週間チャート2位、年間チャート44位を記録し、第57回NHK紅白歌合戦でも披露されるなど、大きな反響を得た1曲。
爽やかな風を感じながらドライブしたくなる、まさに夏にピッタリの楽曲です。
新しい一歩を踏み出したい人にこそ聴いてほしい、エネルギッシュなナンバーですよ。
さよなら夏の日山下達郎

1991年5月に発売された山下達郎さんの21枚目のシングルは、ご自身が高校時代に遊園地のプールで夕立に遭い、雨上がりに虹を見たという実体験を元にした名曲です。
夏の終わりの切なさと、大人になる前の淡い恋心が美しく描かれています。
第一生命のCMソングとしても起用され、アルバム『ARTISAN』からの先行シングルとしてリリースされました。
オリコン週間チャートで12位を記録し、ゴールドディスクにも認定されています。
青春時代の思い出がよみがえるような方、あの頃の淡い恋を懐かしみたい方にオススメしたい、夏の名バラードです。



