【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!
友達と遊んでたくさんの思い出を作った夏、熱い恋をした夏、部活や勉強に汗を流した夏。
あなたは夏にどんな思い出がありますか?
この記事では、平成にリリースされた夏ソングを紹介します。
夏のイメージが強いアーティストの曲や、時代をこえて愛される夏の名曲など、さまざまな平成夏ソングを集めました。
平成というと随分前のことのように感じますが、きっと多くの方が名曲たちを耳にしてもまったく古さを感じないことに驚くはず!
リアルタイムで耳にしていた方は思い出を振り返りながら、今回初めて触れるという方はお気に入りの曲を探しながら、夏に向けてテンションを上げていきましょう!
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【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(51〜60)
ガラナスキマスイッチ

J-POPシーンの最前線で活躍する多くのアーティストに影響を与え、現在も精力的に活動している音楽ユニット、スキマスイッチ。
映画『ラフ ROUGH』の主題歌として起用された8thシングル曲『ガラナ』は、疾走感のアンサンブルに乗せたキャッチーなメロディが印象的ですよね。
怖くても一歩を踏み出そうというストーリーのリリックは、共感するリスナーの方の背中を押してくれるのではないでしょうか。
夏という熱い季節のカラオケで歌ってほしい、爽快なポップチューンです。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEが奏でる、夏がやってくることへの期待感、夏に全力で向かい合う高揚感が伝わってくる楽曲。
映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、青春を駆け抜けているような勢いが作品の雰囲気にもピッタリですね。
ストレートで勢いのあるバンドサウンド、高らかに響くギターの音色が、前に向かっていくポジティブな心情を表現しているようにも思えます。
歌詞でも全体をとおして夏の風景と心情が描かれており、限られた時間を全力で駆け抜けようとする姿勢がまっすぐに表現されている楽曲です。
夏祭りWhiteberry

Whiteberryの最大のヒット曲で、2000年に発売されたシングルです。
ドラマ『ふしぎな話』の主題歌に起用されたことで注目され、夏を象徴する楽曲として定着していきました。
JITTERIN’JINNが発表した楽曲のカバーではありますが、Whiteberryによるこの曲のヒットから、オリジナルの存在を知ったという人も多いのではないでしょうか。
祭りや音頭をイメージさせるような力強いリズム、青春の勢いを感じさせる前のめりなバンドサウンドが印象的に響きますね。
夏祭りにまつわる心の動き、切なさも含まれたような歌詞からも、青春の甘酸っぱさや、勢いが強く伝わってくる楽曲です。
高嶺の花子さんback number

片思いのもどかしさを歌わせたら右に出る者はいないback numberの、代表的なサマーチューンです。
会いたいけど会えない、自分なんて相手にされていないと分かっていながらも、膨らむ妄想と期待。
そんな主人公の姿が痛いほど伝わってきて胸が締め付けられますね。
本作は2013年6月にリリースされ、名盤『ラブストーリー』にも収録された一曲。
2019年には麒麟麦酒のCMソングとして、ボーカルの清水依与吏さん本人が弾き語りを披露したことでも話題になりました。
夏のドライブや、甘酸っぱい青春の思い出に浸りたい時にぴったりな名曲です。
夏色ゆず

ストリート出身のフォークデュオ、ゆずのはじまりのシングルであり、彼らの代表曲ともいえる楽曲です。
ゆずの代表曲としてだけでなく、さわやかな夏の風景、青春をイメージさせる曲として、長く愛され続けています。
アコースティックギターを中心としたやさしいサウンドの中に、タンバリンの音色も印象的に響いており、夏の高揚感やにぎやかな青春の風景が強くイメージされます。
青春時代の何気ない夏の風景を描いたような歌詞もポイントで、夏の思い出を振り返るような懐かしさも伝わってくるような楽曲ですね。
【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(61〜70)
Feel Fine!倉木麻衣

2002年4月リリースの倉木麻衣さんの楽曲は、ポップとロックを融合したダイナミックなサウンドが特徴。
前向きなメッセージを含んだ歌詞は、多くのリスナーに勇気と希望を与えてきました。
資生堂「シーブリーズ」のCMソングにも起用され、人気を博しました。
炎天下のアスファルトや熱い太陽、青い海と空を背景に、恋人との甘い思い出を描いた歌詞が印象的。
夏の日差しを浴びながら思わず踊りだしたくなる、疾走感あふれる1曲です。
車の窓を全開にして真夏の海辺をドライブしたくなる、そんな気分を味わえますよ。
君がくれた夏家入レオ

平成の夏を彩る名曲として、多くのリスナーの心に刻まれた1曲です。
家入レオさんの透き通るような歌声と、切ない恋心を描いた歌詞が見事にマッチしています。
まるで夏の日差しのなか、胸の高鳴りを感じながら恋する気持ちを追体験しているかのよう。
本作は2016年7月にリリースされ、フジテレビ系月9ドラマ『恋仲』の主題歌として話題を集めました。
ドラマを見ていた方はもちろん、初めて聴く人の心にも響く魅力的な楽曲です。
夏の思い出を振り返りたいときや、切ない恋心を抱えているときにピッタリ。
きっとあなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
A Perfect SkyBONNIE PINK

『Heaven’s Kitchen』の大ヒットにより、英語詞の楽曲は売れないというJ-POPシーンの常識を変えたシンガーソングライター、BONNIE PINKさん。
資生堂「ANESSA」CMソングに起用され、当初はサビしか制作されていなかったという21stシングル曲『A Perfect Sky』は、開放感のあるメロディが耳に残りますよね。
タイトルどおりの青い空をイメージさせる清涼感は、夏にお出かけの際のBGMとしてピッタリなのではないでしょうか。
目的地に向かうドライブの車内を盛り上げてくれる、華やかなナンバーです。
気分上々↑↑mihimaru GT

ボーカルとラップ担当のhirokoさんと、サブボーカル、作詞、作曲担当のmiyakeさんによる音楽ユニット、mihimaru GT。
彼女たちが2006年にリリースした『気分上々↑↑』は、思わず踊りだしたくなるような夏によく合うダンスポップです。
J-POPでは珍しくレコードのスクラッチ音が頻繁に使われており、当時はとっても新鮮なサウンドに聴こえたという思い出がある人も多いかもしれません。
そして今でもこの曲の魅力は全く色あせず、イントロを聴くだけで気分が自然に盛り上がりますね!
You’re my sunshine安室奈美恵

平成の歌姫として社会現象を巻き起こすほどの絶大な人気を誇ったシンガー、安室奈美恵さん。
ブリストル・マイヤーズ スクイブ「SEA BREEZE ’96」のCMソングとして起用された6thシングル曲『You’re my sunshine』は、1990年代のJ-POPシーンを席巻したTKサウンド全開のアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
疾走感のあるメロディは、夏のドライブの爽やかさにもマッチしてバカンスへの期待を高めてくれますよ。
世代の方はもちろん若い世代のリスナーにも聴いてほしい、時代が変わっても色あせないアッパーチューンです。
ひまわり福山雅治

ピアノの調べが心に優しく響き渡る、福山雅治さんによる情感豊かな1曲。
太陽に向かって咲く大輪の花のように、まぶしい笑顔をくれた恋人との美しい夏の記憶が、切なくも温かいメロディでつづられます。
本作は、2003年8月に発売されたトリプルA面シングル『虹/ひまわり/それがすべてさ』に収録され、オリコンチャートで5週連続首位を記録。
元々は前川清さんに提供された楽曲で、後に福山さん自身が新たなアレンジで歌い上げました。
過ぎ去った夏の日々を懐かしむとき、この歌がそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
ハネウマライダーポルノグラフィティ

夏の爽快感と冒険心を詰め込んだ、2006年6月リリースのポルノグラフィティさんの楽曲です。
「新たな旅立ち」をテーマに、前を向いて進む若者の姿を描いた歌詞が印象的。
大塚製薬の「ポカリスエット」CMソングとしても話題を呼びました。
オリコン週間チャート2位、年間チャート44位を記録し、第57回NHK紅白歌合戦でも披露されるなど、大きな反響を得た1曲。
爽やかな風を感じながらドライブしたくなる、まさに夏にピッタリの楽曲です。
新しい一歩を踏み出したい人にこそ聴いてほしい、エネルギッシュなナンバーですよ。
あー夏休みTUBE
夏を象徴するバンド、TUBEの曲の中でも特に夏の高揚感が伝わってくる、バンドの代表曲ともいえる楽曲です。
夏の青空をイメージさせるような晴れやかなサウンド、笑顔が伝わってくる歌唱が、夏のにぎやかさを感じさせます。
歌詞も全体をとおして夏に浮かれている様子が描かれており、夏への期待感を高めてくれるような印象。
暑さに身を任せて、全力で夏に向かっていく気持ち、楽しみが待っているということを伝えてくれるような楽曲ですね。
ポニーテールとシュシュAKB48

夏の爽やかさと青春の輝きを詰め込んだAKB48のポップチューンです。
2010年5月にリリースされたこの楽曲は、少女たちの可愛らしさを「ポニーテール」と「シュシュ」で表現した、海辺での青春の一コマを切り取ったような歌詞が印象的。
秋元康さんの作詞と多田慎也さんの作曲が見事にマッチし、聴く人の心に夏の思い出を呼び起こします。
オリコンチャートで初動約51万枚を記録する大ヒットとなり、日本テレビ『なるほど!ハイスクール』のエンディングテーマにも起用されました。
友達との楽しい時間や、ほのかな恋心を抱く瞬間を思い出したい方にオススメの1曲です。
Summer久石譲

久石譲さんの『Summer』は1999年リリース、北野武さんが監督の映画『菊次郎の夏』のメインテーマとして作られた楽曲です。
軽やかかつ穏やかなピアノの音色を中心に、オーケストラの音色がやわらかく重なり、優しい空気感を演出しています。
さまざまな音色でフレーズが繰り返されるという構成が印象的で、その遊び心から楽しさも表現されている印象です。
CMソングとしては、キリンビバレッジの機能性飲料や企業CMに起用、みんなの笑顔を支えたいという姿勢が映像で表現されています。




