【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!
友達と遊んでたくさんの思い出を作った夏、熱い恋をした夏、部活や勉強に汗を流した夏。
あなたは夏にどんな思い出がありますか?
この記事では、平成にリリースされた夏ソングを紹介します。
夏のイメージが強いアーティストの曲や、時代をこえて愛される夏の名曲など、さまざまな平成夏ソングを集めました。
平成というと随分前のことのように感じますが、きっと多くの方が名曲たちを耳にしてもまったく古さを感じないことに驚くはず!
リアルタイムで耳にしていた方は思い出を振り返りながら、今回初めて触れるという方はお気に入りの曲を探しながら、夏に向けてテンションを上げていきましょう!
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【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(81〜90)
HOTEL PACIFICサザンオールスターズ

灼熱の太陽とどこまでも続く青い海が目に浮かぶ、情熱的なラテンのリズムと親しみやすい歌謡曲のメロディが絶妙に融合したナンバーです。
本作は、サザンオールスターズの故郷、茅ヶ崎で2000年夏に開催された大規模野外ライブのために作られた1曲。
2000年7月に45枚目のシングルとして発売され、WOWOWの『サマーキャンペーン』CMソングとしてもお茶の間をにぎわせました。
海へのドライブや仲間とのバーベキューなど、開放的な気分をさらに高めたいあなたにピッタリの1曲ではないでしょうか。
涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~サザンオールスターズ

桑田佳祐さんの、情熱的でありながらどこか切ない歌声が胸に響く、夏のラブソング。
愛ゆえの苦悩やもどかしさが、まるで寄せては返す波のように情感豊かに描かれていて、思わず感情移入してしまいますね。
本作は2003年7月に発売されたシングルで、フジテレビ系月9ドラマ『僕だけのマドンナ』の主題歌として親しまれました。
夏のドライブや、ちょっぴりセンチメンタルな気分のときに聴けば、忘れられない風景がよみがえってくるかもしれませんね。
若者のすべてフジファブリック

2004年にアルバム『アラモルト』でメジャーデビューした、3人組のロックバンド、フジファブリック。
彼らの『若者のすべて』は、夏の終わりを寂しく感じる気持ちをうまく表現したグッとくる歌詞が魅力的な曲。
「今年最後の花火を見つめながら、当時の記憶を何年すぎても思い出してまう……」そんな美しい歌詞が印象的です。
この曲のように、若者が普段感じていることを等身大の言葉でつづった楽曲は、2000年代に多く誕生したのでなんだか懐かしく感じますね。
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

1999年に『アポロ』でデビューしたポルノグラフィティの3枚目のシングル、夏に向けた高揚感が表現されたような楽曲ですね。
全体的にラジオ番組をイメージしたような楽曲で、さわやかなサウンドの雰囲気と重なって、海岸線を走る車のカーステレオから流れているような風景が想像されます。
リスナーからのメッセージにこたえるパーソナリティの姿が描かれた歌詞も印象的で、夏を楽しむことを呼びかけているようにも感じられます。
気温が高くなって夏が本格的にやってくることへの高揚感、夏にしかない青春を全力で楽しむ気持ちを強調してくれるような、さわやかな力強さが感じられる楽曲ですね。
PEACH大塚愛

2003年にリリースした『さくらんぼ』がロングヒットを記録した、シンガーソングライターの大塚愛さん。
彼女は明るくポップな曲を数多くリリースしてきており、夏に合う曲はとてもたくさんありますよね。
その中でも2007年にリリースされた『PEACH』は、夏らしい弾けるようなリズムと刺激的な歌詞が魅力のナンバー。
フジテレビのドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』の主題歌にも起用され、夢の世界にいるような不思議な歌詞もたまりません!
夏が来る大黒摩季

ティンバレスの小気味よいリズムが、夏の到来を告げるかのような大黒摩季さんのナンバーです。
1994年4月に発売されたこの楽曲は、アルバム『永遠の夢に向かって』にも収録されています。
結婚に対する周囲からの期待と、それに素直になれない主人公のちょっぴり意地っ張りな気持ちが、ストレートな言葉でつづられているのが魅力的。
『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマや、サッポロビールのCMソングとしてもお茶の間に流れました。
夏のドライブを盛り上げたい時や、自分らしいペースで進みたいと願う人に勇気をくれる1曲です。
大スキ!広末涼子

1990年代後半に「ヒロスエブーム」を巻き起こすほどの絶大な人気を誇り、現在でも俳優として活躍を続けている広末涼子さん。
シンガーソングライターの岡本真夜さんに楽曲提供された2ndシングル曲『大スキ!』は、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとして起用されました。
ドライブをテーマとしたリリックは、お出かけが楽しい夏のBGMとしてもピッタリなのではないでしょうか。
キュートな歌声とキャッチーなメロディが耳に残る、爽快なポップチューンです。
真夏の夜の夢松任谷由実

イントロのオリエンタルなベースラインが印象的な、松任谷由実さんの『真夏の夜の夢』。
1993年にリリースされた本作は、TBSのドラマ『誰にも言えない』の主題歌にもなり、ミリオンセラーも記録した非常に知名度が高い曲なんです。
男女の激しく情熱的な恋愛をイメージさせるような、レトリカルな歌詞も魅力的ですよね。
また、途中に入るエモーショナルなギターソロも必聴です!
この曲を聴きながら夏のすてきな出会いを探しにいきましょう!
夏の終わり森山直太朗

圧倒的な歌唱力はもちろん、その個性的なキャラクターでバラエティー番組でも活躍しているシンガーソングライター、森山直太朗さん。
ダイジェストドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして起用された3rdシングル曲『夏の終わり』は、特徴的なファルセットが印象的なナンバーですよね。
夏が終わっていくもの悲しさをイメージさせるメロディは、聴いているだけで切なくなってしまうのではないでしょうか。
夏の最後を締めくくるのにふさわしい、叙情的な夏ソングです。
夏の日森高千里

いつまでたっても若々しい森高千里さん。
そんな森高さんの『夏の日』は、特別でない1日を歌った森高さん自然体の1曲です。
作詞は森高千里さん、作曲は斉藤英夫さんと、ヒット曲を連発し続けたまさに森高さん楽曲の黄金コンビ。
「恋破れ1人となってしまった夏、浜辺、日暮れ、星、波、思い出すのはあなたのことばかり……」というあまりにリアルな歌詞に「森高さんの実体験?」と推察した方も多いのではないでしょうか。
和風ユーロビートを封印したしっとりと聴かせる森高さんの夏うたです。
未聴の方はぜひ!
【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(91〜100)
HANABI浜崎あゆみ

夏の終わりを告げるような、切なくも美しい旋律が胸に染みる1曲です。
浜崎あゆみさんが表現する、一瞬で美しくちるもののはかなさ、そしてそこから生まれる再生への思いが、情感あふれる歌声でつづられています。
本作は、2002年7月に発売されミリオンセールスを記録したEP『H』の収録曲。
CMソングとして、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
過ぎゆく季節を惜しみながら、美しいメロディに浸りたい夜に聴きたくなる名曲です。
July 1st浜崎あゆみ

夏の到来を告げるかのような、キラキラとまぶしいサウンドが印象的な浜崎あゆみさんのサマーアンセムです。
青空の下、愛しい人に会いに行こうとする主人公の高揚感と未来への希望に満ちたストレートな感情が、聴く人の心を解き放ってくれます。
本作は2002年7月に発売されたシングル『H』に収められた1曲で、本シングルは同年唯一のミリオンセラーとなりました。
コーセー「VISÉE(ヴィセ)」のCMソングとしても広く親しまれましたよね。
夏のドライブやイベントで、気分を思いっきり上げたいときに聴きたくなるナンバーです。
ナツノオワリ清水翔太

夏の終わりに誰もが一度は感じるであろう独特の寂しさを歌ったすてきなバラードがこの楽曲です。
ひと夏のうちに終わってしまった恋の思い出と言葉にできないノスタルジックな感情を呼び起こす、切なくも美しいメロディが心に深く染み渡ります。
清水翔太さんのソウルフルで、時にはかなさも感じさせる歌声が、その情景をより鮮明に描き出してくれるのではないでしょうか。
本作は、2014年3月に発売された清水翔太さんの5枚目のアルバム『ENCORE』に収められた1曲です。
夏の終わりの夜に1人で耳を傾けるのにピッタリです。
サマーヌード真心ブラザーズ

「世界がどう変わっても、健康で、おもしろいと思えればやり続ける」をモットーに、そのブレない姿勢で音楽を作り続けている2人組ロックバンド、真心ブラザーズ。
日清食品「カップヌードル」のCMソングとして起用された12thシングル曲『サマーヌード』は、数多くのアーティストがカバーしていることでも知られているナンバーです。
軽快なピアノのフレーズや夏ならではの情景が見えるリリックは、開放的な季節にピッタリの空気感を生み出していますよね。
夏の夜を彩ってくれる、ファンキーなアッパーチューンです。
Wing知念里奈

1996年に俳優としても歌手としてもデビューを果たし、エキゾチックでありながらも透明感のあるルックスで現在も活躍しているシンガー、知念里奈さん。
資生堂「ティセラ フローズンブルー」のCMソングとして起用された5thシングル曲『Wing』は、知念里奈さんの代表曲としても知られていますよね。
印象的なシンセサウンドと突き抜けるようなハイトーンボイスは、熱い夏を彩ってくれる清涼感があります。
世代の方にもそうでない方にも夏のBGMとしてオススメしたい、爽やかなポップチューンです。
love the island鈴木亜美

1990年代のJ-POPシーンを代表するアーティストとして数えられているシンガー、鈴木亜美さん。
プロデューサーの小室哲哉さんによって制作された1stシングル曲『love the island』は、グアム政府観光局「グアム大夏祭’98キャンペーン」のCMソングとして起用されました。
南国を感じさせるアンサンブルと透明感のあるサウンドは、まさに夏の太陽と海が見える風景にピッタリですよね。
キュートな歌声が熱い季節を彩ってくれる、清涼感が心地いいナンバーです。
瞳そらさないでDEEN

1990年代のJ-POPシーンを彩ったDEENの楽曲の中でも、爽やかな夏の代名詞といえる名曲を紹介します。
この楽曲は1994年6月に5枚目のシングルとして発売され、ミリオンセラーを記録した彼らの代表作といっても過言ではないでしょう。
大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとして、本作の突き抜けるようなサウンドに青春の甘酸っぱさを思い出す方も多いはず。
恋人とのすれ違いに募る不安と、まっすぐに真実を求める切ない心情が、池森さんの伸びやかな歌声で表現されています。
夏のドライブで、当時の思い出に浸りながら聴いてみてほしいですね。
Rising SunEXILE

東日本大震災の復興支援チャリティーソングとして2011年9月にリリースされた、希望と再生のメッセージを込めた力強い1曲です。
どんな暗い状況でも必ず夜明けは来るという力強い歌詞と、心に響くメロディが特徴的。
EXILEのメンバーATSUSHIさんが作詞を手掛け、スウェーデンの音楽プロデューサーが作曲を担当しています。
NTTコミュニケーションズのCMソングとしても起用され、多くの人々の心に寄り添う楽曲となりました。
本作は、困難に立ち向かう勇気が必要なときや、誰かを励ましたいときにおすすめです。
EXILEの思いが詰まった、心温まる応援ソングを聴いて、前を向く力をもらってみませんか?
渚にまつわるエトセトラPUFFY

作詞を井上陽水さん、作曲を奥田民生さんが手がけた豪華な布陣といえば、PUFFYのこのサマーチューンを思い浮かべる方も多いのでは?
1997年4月に発売された本作は、キリンビバレッジ「天然育ち」のCMソングとしても広く親しまれましたよね。
カニや有名俳優の名前が飛び出す、井上陽水さんらしいユーモラスで一筋縄ではいかない歌詞の世界観がたまりません。
この歌詞とPUFFYの二人の自然体で脱力感のあるボーカルが絶妙に融合し、累計売上110万枚を超える大ヒットを記録。
聴くだけで夏の海辺ではしゃいでいるような、底抜けに明るい気分にさせてくれるでしょう。
熱帯夜RIP SLYME

夏の蒸し暑い夜に繰り広げられる男女の駆け引きを彷彿とさせる、情熱的なムードがたまらないナンバーを紹介します。
歌詞のテーマは「エロダサい」とのことで、ユーモアと色気が同居した彼らの持ち味が存分に発揮されていますよね。
2007年7月に公開されたこの楽曲は、コカ・コーラのCMソングとしてもお馴染みでしたし、DJ FUMIYAさん復帰後初のシングルというのもファンには感慨深いのではないでしょうか。
アルバム『FUNFAIR』にも収録されています。
気になる人とのドライブで流せば、二人のムードを最高に盛り上げてくれるキラーチューンですよ。



