【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!
友達と遊んでたくさんの思い出を作った夏、熱い恋をした夏、部活や勉強に汗を流した夏。
あなたは夏にどんな思い出がありますか?
この記事では、平成にリリースされた夏ソングを紹介します。
夏のイメージが強いアーティストの曲や、時代をこえて愛される夏の名曲など、さまざまな平成夏ソングを集めました。
平成というと随分前のことのように感じますが、きっと多くの方が名曲たちを耳にしてもまったく古さを感じないことに驚くはず!
リアルタイムで耳にしていた方は思い出を振り返りながら、今回初めて触れるという方はお気に入りの曲を探しながら、夏に向けてテンションを上げていきましょう!
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【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(81〜90)
チャンピオーネORANGE RANGE

それぞれ音域が違う3MC編成による幅広い表現力の楽曲がファンを魅了している5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
NHK『2006 FIFAワールドカップ』の中継テーマソングとして起用された通算13作目のシングル曲『チャンピオーネ』は、サッカーファンであれば忘れることができないであろう「ドーハの悲劇」をイメージして制作されました。
耳に残るコーラスワークとポップなロックアンサンブルは、夏の空気感とマッチする爽快さがありますよね。
BGMとしてかかれば思わず口ずさんでしまう、キャッチーなアッパーチューンです。
アジアの純真PUFFY

2000年にSXSWに出演し以降、北米ツアーをおこなったり自身がモデルとなったアニメ作品が世界中で放送されたりなど国内外で人気を博しているボーカルデュオ、PUFFY。
キリンビバレッジ「天然育ち」のCMソングとして起用された1stシングル曲『アジアの純真』は、意味よりもリズム感を重視して制作されたというリリックとキャッチーなメロディでミリオンセラーを記録したナンバーです。
どこかに出かけたくなるようなビートをフィーチャーしたアンサンブルは、夏のバカンスにもピッタリですよね。
カラオケでも歌いやすいためオススメな、インパクトのあるポップチューンです。
HIGH PRESSURET.M.Revolution

弾けるようなサウンドと前向きなメッセージが魅力的な1曲。
力強くも伸びやかなボーカルと、エレクトロニックなサウンドが見事に融合しています。
1997年7月に収録されたこの楽曲は、ロッテ「Sweetieアイス」のCMソングに起用され、オリコンシングルチャートで週間4位を記録。
TBS系アニメ『B’T-X』の台湾・中国版オープニングテーマとしても使用されました。
暑い季節を元気いっぱいに楽しみたい方や、新しい恋のきっかけを探している方にオススメのサマーソングです。
夏を待ちきれなくてTUBE

夏を代表するアーティストと聞かれて誰もが思い浮かべるであろう4人組ロックバンド、TUBE。
TBS系列の帯バラエティー番組ゾーン『ムーブ』のエンディングテーマとして起用された通算16作目のシングル曲『夏を待ちきれなくて』は、ドラマチックなアンサンブルと哀愁を感じさせるメロディが印象的ですよね。
センチメンタルな恋愛を描いたリリックは、夏特有の切ない空気感とリンクして心を揺さぶられるのではないでしょうか。
熱い歌声が夏を彩ってくれる、J-POPにおける定番の夏うたです。
君の知らない物語supercell

実らなかった恋を夏の星空で表現したのがsupercellの『君の知らない物語』です。
2009年にリリースされたファーストシングルでアニメ『化物語』のエンディングテーマに起用され、オリコンシングルチャートで第5位にランクインしています。
思いをよせる相手と星を見に行った思い出が、かなわぬ恋をいっそう際立たせて切ないんですよね。
打って変わってサウンドは疾走感あるビートと爽快感のあるコード進行が心地いいポップチューンです。
夏の夜空を見ながら聴くのがオススメですよ!
【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(91〜100)
HOTEL PACIFICサザンオールスターズ

灼熱の太陽とどこまでも続く青い海が目に浮かぶ、情熱的なラテンのリズムと親しみやすい歌謡曲のメロディが絶妙に融合したナンバーです。
本作は、サザンオールスターズの故郷、茅ヶ崎で2000年夏に開催された大規模野外ライブのために作られた1曲。
2000年7月に45枚目のシングルとして発売され、WOWOWの『サマーキャンペーン』CMソングとしてもお茶の間をにぎわせました。
海へのドライブや仲間とのバーベキューなど、開放的な気分をさらに高めたいあなたにピッタリの1曲ではないでしょうか。
涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~サザンオールスターズ

桑田佳祐さんの、情熱的でありながらどこか切ない歌声が胸に響く、夏のラブソング。
愛ゆえの苦悩やもどかしさが、まるで寄せては返す波のように情感豊かに描かれていて、思わず感情移入してしまいますね。
本作は2003年7月に発売されたシングルで、フジテレビ系月9ドラマ『僕だけのマドンナ』の主題歌として親しまれました。
夏のドライブや、ちょっぴりセンチメンタルな気分のときに聴けば、忘れられない風景がよみがえってくるかもしれませんね。
若者のすべてフジファブリック

2004年にアルバム『アラモルト』でメジャーデビューした、3人組のロックバンド、フジファブリック。
彼らの『若者のすべて』は、夏の終わりを寂しく感じる気持ちをうまく表現したグッとくる歌詞が魅力的な曲。
「今年最後の花火を見つめながら、当時の記憶を何年すぎても思い出してまう……」そんな美しい歌詞が印象的です。
この曲のように、若者が普段感じていることを等身大の言葉でつづった楽曲は、2000年代に多く誕生したのでなんだか懐かしく感じますね。
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

1999年に『アポロ』でデビューしたポルノグラフィティの3枚目のシングル、夏に向けた高揚感が表現されたような楽曲ですね。
全体的にラジオ番組をイメージしたような楽曲で、さわやかなサウンドの雰囲気と重なって、海岸線を走る車のカーステレオから流れているような風景が想像されます。
リスナーからのメッセージにこたえるパーソナリティの姿が描かれた歌詞も印象的で、夏を楽しむことを呼びかけているようにも感じられます。
気温が高くなって夏が本格的にやってくることへの高揚感、夏にしかない青春を全力で楽しむ気持ちを強調してくれるような、さわやかな力強さが感じられる楽曲ですね。
PEACH大塚愛

2003年にリリースした『さくらんぼ』がロングヒットを記録した、シンガーソングライターの大塚愛さん。
彼女は明るくポップな曲を数多くリリースしてきており、夏に合う曲はとてもたくさんありますよね。
その中でも2007年にリリースされた『PEACH』は、夏らしい弾けるようなリズムと刺激的な歌詞が魅力のナンバー。
フジテレビのドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』の主題歌にも起用され、夢の世界にいるような不思議な歌詞もたまりません!
夏が来る大黒摩季

ティンバレスの小気味よいリズムが、夏の到来を告げるかのような大黒摩季さんのナンバーです。
1994年4月に発売されたこの楽曲は、アルバム『永遠の夢に向かって』にも収録されています。
結婚に対する周囲からの期待と、それに素直になれない主人公のちょっぴり意地っ張りな気持ちが、ストレートな言葉でつづられているのが魅力的。
『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマや、サッポロビールのCMソングとしてもお茶の間に流れました。
夏のドライブを盛り上げたい時や、自分らしいペースで進みたいと願う人に勇気をくれる1曲です。
大スキ!広末涼子

1990年代後半に「ヒロスエブーム」を巻き起こすほどの絶大な人気を誇り、現在でも俳優として活躍を続けている広末涼子さん。
シンガーソングライターの岡本真夜さんに楽曲提供された2ndシングル曲『大スキ!』は、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとして起用されました。
ドライブをテーマとしたリリックは、お出かけが楽しい夏のBGMとしてもピッタリなのではないでしょうか。
キュートな歌声とキャッチーなメロディが耳に残る、爽快なポップチューンです。
真夏の夜の夢松任谷由実

イントロのオリエンタルなベースラインが印象的な、松任谷由実さんの『真夏の夜の夢』。
1993年にリリースされた本作は、TBSのドラマ『誰にも言えない』の主題歌にもなり、ミリオンセラーも記録した非常に知名度が高い曲なんです。
男女の激しく情熱的な恋愛をイメージさせるような、レトリカルな歌詞も魅力的ですよね。
また、途中に入るエモーショナルなギターソロも必聴です!
この曲を聴きながら夏のすてきな出会いを探しにいきましょう!
波乗りジョニー桑田佳祐

サザンオールスターズとしてはもちろん、ソロとしても数多くの名曲を世に送り出しているシンガーソングライター、桑田佳祐さん。
コカ・コーラ「No Reason」のキャンペーンCMソングとして起用された6thシングル曲『波乗りジョニー』は、ピアノによるキャッチーなフレーズのオープニングからテンションを上げてくれますよね。
夏という熱い季節に燃え上がる恋愛を描いたリリックは、多くの方がご自身の青春時代と重ねてしまうのではないでしょうか。
夏のカラオケでも定番曲になっている、ポップでありながらもセンチメンタルなナンバーです。
夏の終わり森山直太朗

圧倒的な歌唱力はもちろん、その個性的なキャラクターでバラエティー番組でも活躍しているシンガーソングライター、森山直太朗さん。
ダイジェストドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして起用された3rdシングル曲『夏の終わり』は、特徴的なファルセットが印象的なナンバーですよね。
夏が終わっていくもの悲しさをイメージさせるメロディは、聴いているだけで切なくなってしまうのではないでしょうか。
夏の最後を締めくくるのにふさわしい、叙情的な夏ソングです。



