【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!
友達と遊んでたくさんの思い出を作った夏、熱い恋をした夏、部活や勉強に汗を流した夏。
あなたは夏にどんな思い出がありますか?
この記事では、平成にリリースされた夏ソングを紹介します。
夏のイメージが強いアーティストの曲や、時代をこえて愛される夏の名曲など、さまざまな平成夏ソングを集めました。
平成というと随分前のことのように感じますが、きっと多くの方が名曲たちを耳にしてもまったく古さを感じないことに驚くはず!
リアルタイムで耳にしていた方は思い出を振り返りながら、今回初めて触れるという方はお気に入りの曲を探しながら、夏に向けてテンションを上げていきましょう!
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【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(101〜110)
夏の日森高千里

いつまでたっても若々しい森高千里さん。
そんな森高さんの『夏の日』は、特別でない1日を歌った森高さん自然体の1曲です。
作詞は森高千里さん、作曲は斉藤英夫さんと、ヒット曲を連発し続けたまさに森高さん楽曲の黄金コンビ。
「恋破れ1人となってしまった夏、浜辺、日暮れ、星、波、思い出すのはあなたのことばかり……」というあまりにリアルな歌詞に「森高さんの実体験?」と推察した方も多いのではないでしょうか。
和風ユーロビートを封印したしっとりと聴かせる森高さんの夏うたです。
未聴の方はぜひ!
HANABI浜崎あゆみ

夏の終わりを告げるような、切なくも美しい旋律が胸に染みる1曲です。
浜崎あゆみさんが表現する、一瞬で美しくちるもののはかなさ、そしてそこから生まれる再生への思いが、情感あふれる歌声でつづられています。
本作は、2002年7月に発売されミリオンセールスを記録したEP『H』の収録曲。
CMソングとして、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
過ぎゆく季節を惜しみながら、美しいメロディに浸りたい夜に聴きたくなる名曲です。
July 1st浜崎あゆみ

夏の到来を告げるかのような、キラキラとまぶしいサウンドが印象的な浜崎あゆみさんのサマーアンセムです。
青空の下、愛しい人に会いに行こうとする主人公の高揚感と未来への希望に満ちたストレートな感情が、聴く人の心を解き放ってくれます。
本作は2002年7月に発売されたシングル『H』に収められた1曲で、本シングルは同年唯一のミリオンセラーとなりました。
コーセー「VISÉE(ヴィセ)」のCMソングとしても広く親しまれましたよね。
夏のドライブやイベントで、気分を思いっきり上げたいときに聴きたくなるナンバーです。
ナツノオワリ清水翔太

夏の終わりに誰もが一度は感じるであろう独特の寂しさを歌ったすてきなバラードがこの楽曲です。
ひと夏のうちに終わってしまった恋の思い出と言葉にできないノスタルジックな感情を呼び起こす、切なくも美しいメロディが心に深く染み渡ります。
清水翔太さんのソウルフルで、時にはかなさも感じさせる歌声が、その情景をより鮮明に描き出してくれるのではないでしょうか。
本作は、2014年3月に発売された清水翔太さんの5枚目のアルバム『ENCORE』に収められた1曲です。
夏の終わりの夜に1人で耳を傾けるのにピッタリです。
サマーヌード真心ブラザーズ

「世界がどう変わっても、健康で、おもしろいと思えればやり続ける」をモットーに、そのブレない姿勢で音楽を作り続けている2人組ロックバンド、真心ブラザーズ。
日清食品「カップヌードル」のCMソングとして起用された12thシングル曲『サマーヌード』は、数多くのアーティストがカバーしていることでも知られているナンバーです。
軽快なピアノのフレーズや夏ならではの情景が見えるリリックは、開放的な季節にピッタリの空気感を生み出していますよね。
夏の夜を彩ってくれる、ファンキーなアッパーチューンです。
Wing知念里奈

1996年に俳優としても歌手としてもデビューを果たし、エキゾチックでありながらも透明感のあるルックスで現在も活躍しているシンガー、知念里奈さん。
資生堂「ティセラ フローズンブルー」のCMソングとして起用された5thシングル曲『Wing』は、知念里奈さんの代表曲としても知られていますよね。
印象的なシンセサウンドと突き抜けるようなハイトーンボイスは、熱い夏を彩ってくれる清涼感があります。
世代の方にもそうでない方にも夏のBGMとしてオススメしたい、爽やかなポップチューンです。
love the island鈴木亜美

1990年代のJ-POPシーンを代表するアーティストとして数えられているシンガー、鈴木亜美さん。
プロデューサーの小室哲哉さんによって制作された1stシングル曲『love the island』は、グアム政府観光局「グアム大夏祭’98キャンペーン」のCMソングとして起用されました。
南国を感じさせるアンサンブルと透明感のあるサウンドは、まさに夏の太陽と海が見える風景にピッタリですよね。
キュートな歌声が熱い季節を彩ってくれる、清涼感が心地いいナンバーです。
Rising SunEXILE

東日本大震災の復興支援チャリティーソングとして2011年9月にリリースされた、希望と再生のメッセージを込めた力強い1曲です。
どんな暗い状況でも必ず夜明けは来るという力強い歌詞と、心に響くメロディが特徴的。
EXILEのメンバーATSUSHIさんが作詞を手掛け、スウェーデンの音楽プロデューサーが作曲を担当しています。
NTTコミュニケーションズのCMソングとしても起用され、多くの人々の心に寄り添う楽曲となりました。
本作は、困難に立ち向かう勇気が必要なときや、誰かを励ましたいときにおすすめです。
EXILEの思いが詰まった、心温まる応援ソングを聴いて、前を向く力をもらってみませんか?
渚にまつわるエトセトラPUFFY

作詞を井上陽水さん、作曲を奥田民生さんが手がけた豪華な布陣といえば、PUFFYのこのサマーチューンを思い浮かべる方も多いのでは?
1997年4月に発売された本作は、キリンビバレッジ「天然育ち」のCMソングとしても広く親しまれましたよね。
カニや有名俳優の名前が飛び出す、井上陽水さんらしいユーモラスで一筋縄ではいかない歌詞の世界観がたまりません。
この歌詞とPUFFYの二人の自然体で脱力感のあるボーカルが絶妙に融合し、累計売上110万枚を超える大ヒットを記録。
聴くだけで夏の海辺ではしゃいでいるような、底抜けに明るい気分にさせてくれるでしょう。
熱帯夜RIP SLYME

夏の蒸し暑い夜に繰り広げられる男女の駆け引きを彷彿とさせる、情熱的なムードがたまらないナンバーを紹介します。
歌詞のテーマは「エロダサい」とのことで、ユーモアと色気が同居した彼らの持ち味が存分に発揮されていますよね。
2007年7月に公開されたこの楽曲は、コカ・コーラのCMソングとしてもお馴染みでしたし、DJ FUMIYAさん復帰後初のシングルというのもファンには感慨深いのではないでしょうか。
アルバム『FUNFAIR』にも収録されています。
気になる人とのドライブで流せば、二人のムードを最高に盛り上げてくれるキラーチューンですよ。
【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(111〜120)
揺れる想いZARD

夏のきらめきと甘酸っぱい恋心を鮮やかに描き出した、平成のJ-POPシーンを代表する珠玉のナンバーです。
1993年5月に発売されたZARDの8枚目のシングルで、大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとして絶大な人気を博しました。
本作はオリコンチャートで2週連続1位を記録する大ヒットとなり、ZARDの代表曲といっても過言ではないでしょう。
坂井泉水さんが紡ぐ、相手への想いが募る心の揺れ動きを表現した繊細な言葉は、爽快なメロディと相まって、聴く人の心を掴んで離しません。
夏のドライブや、少し切ない思い出に浸りたい時にぴったりの一曲ですよ。
プラネタリウム大塚愛

シンガーソングライターとして活躍する大塚愛さんが歌い上げる、夏の風景にまつわる心の動きを表現したような楽曲。
ドラマ『花より男子』の挿入歌として使用されたことでも注目され『さくらんぼ』に次ぐ大塚愛さんの代表的な曲です。
ピアノの音色を中心としつつ、和の要素も取り入れられており、奥行きのあるおだやかなサウンドが印象的に響きます。
夏の思い出を振り返って、切なさがあふれ出すような内容で、悲しみを抱えつつも思い出を大切に抱える姿が伝わってくるような楽曲です。
Hello, my friend松任谷由実

過ぎゆく夏の切なさを歌った名曲、と言われたら本作を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
日本の音楽シーンを牽引し続ける松任谷由実さんが1994年7月に発売した25枚目のシングルで、フジテレビ系の月9ドラマ『君といた夏』の主題歌として大ヒットを記録しました。
失恋ソングという印象が強いかもしれませんが、歌詞をじっくり味わうと、実は単なる別れの歌ではないのです。
恋が終わっても友情という形で相手を想い続けたいと願う、切なくも凛とした主人公の心情が胸を打ちます。
夏の終わりに、少しだけ感傷的な気分に浸りたい時に聴きたくなる一曲ですね。
海の声浦島太郎(桐谷健太)

俳優の桐谷健太さんがauのCMで演じたキャラクターが歌う、平成後期を代表する夏のバラードです!
BEGINの島袋優さんが作曲したメロディと三線の音色が、切なくも温かい世界観を作り出していますね。
本作は、会えない大切な人への変わらない一途な想いを歌った名曲で、多くの人の心を掴みました。
2015年にCMソングとして公開され、桐谷さん名義のアルバム『香音‑KANON‑』にも収録されています。
夕暮れの海辺で聴けば、きっと誰もが胸に秘めた想いを重ねてしまうのではないでしょうか。
SUMMER SONGYUI

FLOWER FLOWERのボーカリストとしても活躍するシンガーソングライター、YUIさんが歌い上げる夏にまつわる楽曲です。
アコースティックギターの音色を中心とした軽やかなサウンドが、夏に吹き抜けるさわやかな風をイメージさせます。
またYUIさんのまっすぐな歌声からは、夏の風景とともに、青春を駆け抜けるような甘酸っぱさが感じられます。
夏休みをテーマにした歌詞、なにげない日常を切り取ったような歌詞は共感性も高く、限られた時間を全力で楽しむ姿が表現されている印象ですね。
裸足の女神B’z

日本のロックシーンに多大な影響を与え、数多くの金字塔を打ち立ててきた孤高のロックユニット、B’z。
トヨタ「カローラレビン」のCMソングとして起用された13thシングル曲『裸足の女神』は、オリジナルアルバム未収録ながらライブで演奏されることも多いナンバーです。
透明感のあるシンセサウンドとエッジの効いたギターサウンドのコントラストは、熱く爽やかな夏の空気感ともリンクしていますよね。
パワフルな歌声がテンションを上げてくれる、清涼感のあるロックチューンです。
SUMMER TIME LOVEEXILE

シングル『Your eyes only 〜曖昧なぼくの輪郭〜』で、2001年にデビューしたEXILE。
2007年にリリースされた『SUMMER TIME LOVE』は、2006年に加入したばかりのEXILE TAKAHIROさんのクールな歌声が印象的なダンスポップです。
思わず一緒に歌いたくなるようなキャッチーなメロディに、初期のEXILEらしい透き通るようなシンセサイザーのアレンジがよくマッチしていて、夏のドライブなどにとてもよく合いそうですよ!
For the momentEvery Little Thing

『Time goes by』や『fragile』など、世代を超えて愛されているヒット曲を数多く持っている2人組音楽ユニット、Every Little Thing。
シングルとして初のオリコンチャート1位を獲得した4thシングル曲『For the moment』は、森永製菓「ICE BOX」のCMソングおよび音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用されました。
ストレートな恋心を描いたリリックは、夏という熱い季節にこそ情景が見えますよね。
ハードなギターサウンドと透明感のあるシンセサウンドのコントラストが印象的な、珠玉のポップチューンです。
わたがしback number

2011年にリリースした『花束』や、2013年にリリースした『高嶺の花子さん』などのヒット曲を多く生み出してきたスリーピースバンド、back number。
彼らが2012年に発表した『わたがし』は、夏祭りのシチュエーションがよく似合う至高のサマーソングです。
マイナー調のコード進行を使った本作は、少し歌謡曲のような雰囲気も感じられておもしろいですよね!
聴けば聴くほど味わい深く思えるこの曲は、彼らの楽曲の中でも隠れた名曲といえるのではないでしょうか。
Slow & Easy平井大

心地よい海風と太陽の光を感じさせる、南国テイストのサウンドが印象的な楽曲です。
アコースティックギターの温かみのある音色と、平井大さんのやさしい歌声が見事に調和しています。
現代社会をゆっくりと生きることの大切さを説いた歌詞は、忙しい毎日を送る人の心を穏やかにしてくれます。
アルバム『Slow & Easy』の表題曲として2015年5月に公開された本作は、住友林業の「さきまち荒井南サスティーナタウン」CMソングとしても起用されました。
夏のドライブや海水浴の行き帰り、また日々のけんそうから離れてゆったり過ごしたいときにオススメの1曲です。



