【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!
友達と遊んでたくさんの思い出を作った夏、熱い恋をした夏、部活や勉強に汗を流した夏。
あなたは夏にどんな思い出がありますか?
この記事では、平成にリリースされた夏ソングを紹介します。
夏のイメージが強いアーティストの曲や、時代をこえて愛される夏の名曲など、さまざまな平成夏ソングを集めました。
平成というと随分前のことのように感じますが、きっと多くの方が名曲たちを耳にしてもまったく古さを感じないことに驚くはず!
リアルタイムで耳にしていた方は思い出を振り返りながら、今回初めて触れるという方はお気に入りの曲を探しながら、夏に向けてテンションを上げていきましょう!
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【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(101〜110)
SUMMER SONGYUI

FLOWER FLOWERのボーカリストとしても活躍するシンガーソングライター、YUIさんが歌い上げる夏にまつわる楽曲です。
アコースティックギターの音色を中心とした軽やかなサウンドが、夏に吹き抜けるさわやかな風をイメージさせます。
またYUIさんのまっすぐな歌声からは、夏の風景とともに、青春を駆け抜けるような甘酸っぱさが感じられます。
夏休みをテーマにした歌詞、なにげない日常を切り取ったような歌詞は共感性も高く、限られた時間を全力で楽しむ姿が表現されている印象ですね。
揺れる想いZARD

夏のきらめきと甘酸っぱい恋心を鮮やかに描き出した、平成のJ-POPシーンを代表する珠玉のナンバーです。
1993年5月に発売されたZARDの8枚目のシングルで、大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとして絶大な人気を博しました。
本作はオリコンチャートで2週連続1位を記録する大ヒットとなり、ZARDの代表曲といっても過言ではないでしょう。
坂井泉水さんが紡ぐ、相手への想いが募る心の揺れ動きを表現した繊細な言葉は、爽快なメロディと相まって、聴く人の心を掴んで離しません。
夏のドライブや、少し切ない思い出に浸りたい時にぴったりの一曲ですよ。
プラネタリウム大塚愛

シンガーソングライターとして活躍する大塚愛さんが歌い上げる、夏の風景にまつわる心の動きを表現したような楽曲。
ドラマ『花より男子』の挿入歌として使用されたことでも注目され『さくらんぼ』に次ぐ大塚愛さんの代表的な曲です。
ピアノの音色を中心としつつ、和の要素も取り入れられており、奥行きのあるおだやかなサウンドが印象的に響きます。
夏の思い出を振り返って、切なさがあふれ出すような内容で、悲しみを抱えつつも思い出を大切に抱える姿が伝わってくるような楽曲です。
Hello, my friend松任谷由実

過ぎゆく夏の切なさを歌った名曲、と言われたら本作を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
日本の音楽シーンを牽引し続ける松任谷由実さんが1994年7月に発売した25枚目のシングルで、フジテレビ系の月9ドラマ『君といた夏』の主題歌として大ヒットを記録しました。
失恋ソングという印象が強いかもしれませんが、歌詞をじっくり味わうと、実は単なる別れの歌ではないのです。
恋が終わっても友情という形で相手を想い続けたいと願う、切なくも凛とした主人公の心情が胸を打ちます。
夏の終わりに、少しだけ感傷的な気分に浸りたい時に聴きたくなる一曲ですね。
海の声浦島太郎(桐谷健太)

俳優の桐谷健太さんがauのCMで演じたキャラクターが歌う、平成後期を代表する夏のバラードです!
BEGINの島袋優さんが作曲したメロディと三線の音色が、切なくも温かい世界観を作り出していますね。
本作は、会えない大切な人への変わらない一途な想いを歌った名曲で、多くの人の心を掴みました。
2015年にCMソングとして公開され、桐谷さん名義のアルバム『香音‑KANON‑』にも収録されています。
夕暮れの海辺で聴けば、きっと誰もが胸に秘めた想いを重ねてしまうのではないでしょうか。
裸足の女神B’z

日本のロックシーンに多大な影響を与え、数多くの金字塔を打ち立ててきた孤高のロックユニット、B’z。
トヨタ「カローラレビン」のCMソングとして起用された13thシングル曲『裸足の女神』は、オリジナルアルバム未収録ながらライブで演奏されることも多いナンバーです。
透明感のあるシンセサウンドとエッジの効いたギターサウンドのコントラストは、熱く爽やかな夏の空気感ともリンクしていますよね。
パワフルな歌声がテンションを上げてくれる、清涼感のあるロックチューンです。
SUMMER TIME LOVEEXILE

シングル『Your eyes only 〜曖昧なぼくの輪郭〜』で、2001年にデビューしたEXILE。
2007年にリリースされた『SUMMER TIME LOVE』は、2006年に加入したばかりのEXILE TAKAHIROさんのクールな歌声が印象的なダンスポップです。
思わず一緒に歌いたくなるようなキャッチーなメロディに、初期のEXILEらしい透き通るようなシンセサイザーのアレンジがよくマッチしていて、夏のドライブなどにとてもよく合いそうですよ!
For the momentEvery Little Thing

『Time goes by』や『fragile』など、世代を超えて愛されているヒット曲を数多く持っている2人組音楽ユニット、Every Little Thing。
シングルとして初のオリコンチャート1位を獲得した4thシングル曲『For the moment』は、森永製菓「ICE BOX」のCMソングおよび音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用されました。
ストレートな恋心を描いたリリックは、夏という熱い季節にこそ情景が見えますよね。
ハードなギターサウンドと透明感のあるシンセサウンドのコントラストが印象的な、珠玉のポップチューンです。
わたがしback number

2011年にリリースした『花束』や、2013年にリリースした『高嶺の花子さん』などのヒット曲を多く生み出してきたスリーピースバンド、back number。
彼らが2012年に発表した『わたがし』は、夏祭りのシチュエーションがよく似合う至高のサマーソングです。
マイナー調のコード進行を使った本作は、少し歌謡曲のような雰囲気も感じられておもしろいですよね!
聴けば聴くほど味わい深く思えるこの曲は、彼らの楽曲の中でも隠れた名曲といえるのではないでしょうか。
Summer Splash!嵐

国民的人気アイドルグループ嵐による楽曲で、2010年にリリースされた9枚目のアルバム『僕の見ている風景』に収録された本作。
JALの「JALわくわくアロハ計画2010」編CMソングに起用され、話題になりました。
どこまでも続く青空のイメージが湧くサウンドと「夏を思いっきり楽しもう!」歌詞のさわやかなメッセージ性がマッチした、気分がスカッとするポップチューンです。
暑さを吹き飛ばしてくれるパワーがありますよ!
【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(111〜120)
Slow & Easy平井大

心地よい海風と太陽の光を感じさせる、南国テイストのサウンドが印象的な楽曲です。
アコースティックギターの温かみのある音色と、平井大さんのやさしい歌声が見事に調和しています。
現代社会をゆっくりと生きることの大切さを説いた歌詞は、忙しい毎日を送る人の心を穏やかにしてくれます。
アルバム『Slow & Easy』の表題曲として2015年5月に公開された本作は、住友林業の「さきまち荒井南サスティーナタウン」CMソングとしても起用されました。
夏のドライブや海水浴の行き帰り、また日々のけんそうから離れてゆったり過ごしたいときにオススメの1曲です。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

数々の夏ソングをヒットさせてきた、歌手の浜崎あゆみさん。
彼女が2006年にリリースした『BLUE BIRD』は、夏のきらめくような海を連想させる明るいポップチューンです。
彼女の透き通るような歌声とキャッチーなメロディは、聴いているだけでテンションが上がっちゃいますよね。
当時、ファッションやメイクでもカリスマ的な人気を集めていた、圧倒的なビジュアルの彼女が楽しめるミュージックビデオも一見の価値アリですよ!
虹福山雅治

聴く者の心を晴れやかにする、福山雅治さんの爽快なポップ・ロックナンバーです。
彼自身が初めて編曲まで手掛け、演奏にもこだわり抜いた本作は、青春時代の情熱や未来への大きな夢を音にのせています。
伝えたいけれど言葉にできなかった思いや、困難を乗り越えて希望をつかもうとする強い意志が、伸びやかな歌声と軽快なサウンドから真っすぐ伝わってきますね。
この曲は2003年8月に発売されたシングルに収録され、ドラマ『WATER BOYS』の主題歌として多くの人に愛されました。
まさに当時の夏を象徴する名曲の一つと言えるのではないでしょうか。
Shine We Are!BoA

BoAさんの歌声とダンスが印象的な本作は、爽やかで力強い応援ソングです。
太陽を抱きしめるような幸福感や、白い波が未来に注ぐイメージなど、前向きなメッセージが込められています。
2004年1月にリリースされたこの曲は、アルバム『Shine We Are!』のタイトル曲としても知られています。
夢を追いかける若者や、人生の岐路に立つ方々にピッタリの1曲。
暑い夏の日に聴けば、きっと心に潤いを与えてくれることでしょう。
BoAさんの力強い歌声に後押しされ、新たな一歩を踏み出す勇気が湧いてくるはずです。
何も言えなくて…夏THE JAYWALK

夏ソングという括りだけでも数えきれないほどの名曲、ヒット曲が存在する90年代の中でもこちらの名曲が印象深く心に残っているという方は少なくないはず。
J-WALKが1991年にリリース、ロングセールスを記録して彼らの代表曲となった、切ない歌詞も心を締め付ける名曲ですが、実は前年に発表されたアルバム『DOWN TOWN STORIES』収録曲の夏バージョンが本作なのですね。
大人の魅力と色気を感じさせる中村耕一さんのハスキーな歌声が、夏の終わりの別れの場面で、今まで気づかなかった相手の仕草に今更ながら心を奪われる主人公のやるせない想いを描き出します。
日本テレビ系ドラマ『おとなの夏休み』の主題歌としてもお馴染みですよね。
忘れられない夏の思い出がある方は、この曲をBGMにもう戻れないあの日々への郷愁に思いをはせてみてはいかがですか。
シャナナ☆MINMI

シンガーソングライターとして活躍するMINMIさんに、夏のイメージが定着するきっかけとなった楽曲です。
この曲ではレゲエの他にもソカが取り入れられており、本場のトリニダード・トバゴにおいても注目を集めました。
力強さと軽やかさをあわせ持ったような音がポイントで、にぎやかな夏への思い、期待感が強く伝わってきます。
夏にまつわる恋のエピソードが歌詞では描かれており、前に進もうとするポジティブな感情もイメージさせる楽曲ですね。
夏の日の1993class

平成の夏ソング、といえばまずこの曲が思い浮かぶという方もきっと多いはず。
男性デュオclassによる、1993年に115.5万枚を超えるミリオンセラーを記録したデビュー曲です。
長年の友人に対して、夏のまぶしい日差しの中でふと恋心を抱くという、甘酸っぱいストーリーが描かれています。
爽やかなメロディに乗せて、これまで気づかなかった相手の魅力に心を奪われる主人公の感情が鮮やかに歌い上げられます。
テレビ番組『君といつまでも』のテーマ曲としても親しまれましたね。
そのストレートな歌詞が聴く人によって様々な解釈を呼ぶのも、本作が長く語り継がれる理由かもしれません。
少年時代井上陽水

井上陽水さんが歌い上げる、懐かしい夏の風景を描いた楽曲です。
音楽の教科書に掲載されたこともあって知名度も高く、井上陽水さんの最大のヒット曲としても知られています。
ピアノを中心として、そこにストリングスやアコースティックギターの音色が加わる、奥行きのあるおだやかなサウンドからあたたかさが感じられます。
夏の風景や、そこに感じるさまざまな思い出をゆっくりと振り返る様子、懐かしさに心をゆだねるようなやさしさが歌詞やサウンドから、まっすぐに伝わってくる楽曲です。
Over DriveJUDY AND MARY

90年代を代表するバンドJUDY AND MARYの夏ソング、と言われたらこの名曲を真っ先に思い浮かべる方も多いでしょう。
1995年6月に発売され、バンド初のオリコンチャートトップ10入りを記録した本作は、彼らの快進撃の狼煙を上げた一曲です。
YUKIさんによる歌詞は、夏の疾走感や解放感だけでなく、ふとした瞬間に感じる切なさや儚さをも描き出しているのが深みがあって面白いですよね。
トヨタ「カローラツーリングワゴン」のCMソングとしてお茶の間に流れ、この曲と共に平成の夏を過ごした方も少なくないはず。
どこかへ駆け出したくなるような衝動を与えてくれる、色褪せないサマーチューンです。
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

キラキラしたイントロを聴くだけで、あの平成の夏が鮮やかによみがえる……そんな方も少なくないはず。
1998年4月に発売されたKinKi Kidsの3枚目のシングルで、恋が始まる瞬間のスリリングな高揚感を、爽快なメロディに乗せて歌い上げた珠玉のサマーポップスです。
ANAの沖縄キャンペーンCMソングとしても起用され、沖縄の青い空と海が目に浮かぶようですよね。
実は本作、当初はデビュー曲候補だったという逸話も。
サンバのリズムを取り入れた弾けるようなサウンドは、夏のドライブや海辺で聴くのにぴったり。
一瞬で青春時代にタイムスリップさせてくれる、魔法のような一曲といえるのかもしれません。



