【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!
友達と遊んでたくさんの思い出を作った夏、熱い恋をした夏、部活や勉強に汗を流した夏。
あなたは夏にどんな思い出がありますか?
この記事では、平成にリリースされた夏ソングを紹介します。
夏のイメージが強いアーティストの曲や、時代をこえても愛される夏の名曲など、さまざまな平成夏ソングを集めました。
あなたの平成の夏を彩った曲もあるかもしれませんよ!
紹介する曲とともに平成を過ごしたという方は思い出を振り返りながら、そして紹介する曲に初めて触れるという方はお気に入りの曲を見つけて、夏にぜひ聴いてみてくださいね!
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【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(51〜60)
君の知らない物語supercell

実らなかった恋を夏の星空で表現したのがsupercellの『君の知らない物語』です。
2009年にリリースされたファーストシングルでアニメ『化物語』のエンディングテーマに起用され、オリコンシングルチャートで第5位にランクインしています。
思いをよせる相手と星を見に行った思い出が、かなわぬ恋をいっそう際立たせて切ないんですよね。
打って変わってサウンドは疾走感あるビートと爽快感のあるコード進行が心地いいポップチューンです。
夏の夜空を見ながら聴くのがオススメですよ!
出逢った頃のようにEvery Little Thing

キュートな歌声とロックテイストを感じさせるポップチューンで人気を博している2人組音楽ユニット、Every Little Thing。
森永製菓「ICE BOX」のCMソングとして起用された5thシングル曲『出逢った頃のように』は、透明感のあるサビから幕を開ける楽曲構成がテンションを上げてくれますよね。
熱い季節に始まる恋を描いたリリックは、いつの時代にも多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
爽やかなアンサンブルが夏の風景にマッチする、Every Little Thingの代表曲の一つです。
夏の音GReeeeN

夏祭りを舞台にした淡くも切ないストーリーが描かれているのが、GReeeeNの『夏の音』です。
キリン「生茶」のキャンペーンソングとして書き下ろされ、2015年のアルバム『C、Dですと!?』に収録されるにあたり先行シングルとして配信限定でリリースされました。
イントロからすでに切なく、聴いていると胸がギュッと締め付けられるようです。
『夏の音』とはおそらく花火の音のことで、はかなく消える花火を自分の恋と照らし合わせているのでしょう。
フラワーKinKi Kids

音楽、舞台、テレビドラマなど、グループとしてだけでなくメンバーそれぞれが存在感を示しているアイドルデュオ、KinKi Kids。
ANA「’99パラダイス沖縄」のキャンペーンCMソングとして起用された7thシングル曲『フラワー』は、通算4作目のミリオンセラーを達成した大ヒットナンバーです。
ポジティブなメッセージとレゲエを感じさせる裏拍の軽快なビートは、熱い夏に爽やかな風を感じさせてくれますよね。
みずみずしい歌声が耳に残る、思わず体を揺らしたくなるポップチューンです。
【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(61〜70)
夏の王様KinKi Kids

バラエティー歌番組『千鳥の鬼連チャン』で、河合郁人さんがこの曲にチャレンジし続けていることで再び注目を浴び始めているKinKi Kidsの代表曲の一つ。
この曲はKinKi Kidsセルフプロデュースであり、初のマキシシングルとしてリリースされたこともファンの間では有名とか。
「失敗をくよくよしていてもしょうがないよ、また夏が来るんだからきっと大丈夫だよ」といった歌詞もKinKi Kidsらしい清々しさいっぱいの青春像。
とくに掛け声から始まるサビの気持ち良さは極上!
ドライブしながらみんなで歌いたい1曲です。
イカSUMMERORANGE RANGE

シングル『キリキリマイ』でメジャーデビューした5人組のロックバンド、ORANGE RANGE。
2000年代はミクスチャーロックと呼ばれる、ロックにラップを混ぜたジャンルが流行し、彼らは同ジャンルの代表的なバンドの一つでした。
そんなミクスチャーロックの魅力を詰め込んだのが、2007年リリースの『イカSUMMER』。
「イカす、SUMMER」という言葉から名付けられたタイトルの通り、ノリのよいラップで思い切りハジけられる夏らしい曲調がたまりませんよ!
チャンピオーネORANGE RANGE

それぞれ音域が違う3MC編成による幅広い表現力の楽曲がファンを魅了している5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
NHK『2006 FIFAワールドカップ』の中継テーマソングとして起用された通算13作目のシングル曲『チャンピオーネ』は、サッカーファンであれば忘れることができないであろう「ドーハの悲劇」をイメージして制作されました。
耳に残るコーラスワークとポップなロックアンサンブルは、夏の空気感とマッチする爽快さがありますよね。
BGMとしてかかれば思わず口ずさんでしまう、キャッチーなアッパーチューンです。



