【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!
あなたは夏になると聴きたくなる曲はありますか?
青空や海をテーマにした曲、ひと夏の恋を描いた曲、夜にピッタリな少し切ないバラードなど、夏の曲といってもさまざまな作品がありますよね。
この記事では、夏歌のなかでも特に30代の方にオススメの楽曲を紹介します。
2000年代の邦楽を中心に、今もなお夏の定番曲として愛されているものから、当時よく聴いていたあの曲まで、幅広くピックアップしました。
この夏をともに過ごす1曲を見つけてくださいね!
【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!(1〜10)
ワダツミの木NEW!元ちとせ

2002年2月にメジャーデビューシングルとして発売され、大ヒットを記録した元ちとせさんの代表曲です。
奄美シマ唄をルーツに持つ彼女の独特な節回しと、LÄ-PPISCHの上田現さんが手がけた幻想的なサウンドが見事に融合した本作は、オリコン週間チャートで1位を獲得し、アルバム『ハイヌミカゼ』にも収録されました。
海や生命を感じさせる壮大な世界観は、日常から離れて心を落ち着けたい夏の夜にぴったりです。
神話のような神秘的な響きを持つこの名曲にぜひ耳を傾けてみてください。
DreamlandNEW!BENNIE K

シンガーのYUKIさんとラッパーのCICOさんによる音楽ユニット、BENNIE Kの9作目のシングル曲にして代表作である『Dreamland』。
本作は2005年6月に発売された楽曲で、日本コカ・コーラのキャンペーンソングとしてCMで大量にオンエアされ、音楽配信で累計340万ダウンロードを記録する大ヒットとなりました。
明るく跳ねるようなビートに乗せたYUKIさんの伸びやかなボーカルと、CICOさんのリズミカルなラップが絶妙に絡み合い、心地よいグルーヴを生み出しています。
人と人がつながる瞬間の喜びや、日常の中に訪れる幸福感を歌ったポジティブなメッセージは、聴く人の心を前向きにしてくれます。
仲間と過ごす夏のレジャーや、青空の下でのドライブなど、気分を上げたい時にぴったりの爽快なポップナンバーです。
Point of No ReturnNEW!CHEMISTRY

堂珍嘉邦さんと川畑要さんによるボーカルデュオCHEMISTRY。
彼らが2001年6月に発売したシングル『Point of No Return』は、夏草や波といった風景描写とともに、もう戻れない関係への切ない心情をつづった名曲です。
デビュー曲の大ヒットが続く中で発売された本作は、オリコン週間チャートで初登場1位を獲得しました。
ゆったりとしたR&B調の涼しげなサウンドに、タイプの異なる二人の歌声が見事に調和し、豊かなハーモニーを響かせます。
心地よいグルーヴに揺られながら、ひと夏の思い出に浸りたい夜にオススメです。
真夏のSounds good !NEW!AKB48

国民的なアイドルとして2010年代のJ-POPシーンを席巻したAKB48。
彼女らが2012年5月に発売した26作目のシングル『真夏のSounds good !』は、夏曲路線を代表する一曲です。
明るく疾走感のあるビートと、ギターやシンセを交えたアレンジが夏らしい爽快感を演出しています。
少し大胆な恋愛模様を描いた歌詞は、当時の中心メンバーと次世代メンバーを対比させた大人数の選抜体制ともマッチしていました。
NTTドコモのCMソングとしても話題になり、発売初週で約161万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。
海やドライブのBGMとして、青空の下で気分を上げたいときにオススメのポップチューンです。
LIFEキマグレン

聴くたびに心が洗われるような爽やかなアコースティックサウンド!
日常の葛藤や本当の自分を見つめ直すことの大切さを歌ったメッセージが胸に響く作品です。
社会のなかで自分を押し殺してしまう苦しさ、それでも自分らしく生きたいと願う強い思いが、聴く人の背中を押してくれるのではないでしょうか?
この楽曲は2008年5月に彼らのメジャー2作目のシングルとして発売され、同年11月には京急逗子線新逗子駅の接近メロディにも採用されました。
少し元気がないときに聴くと、きっと勇気が湧いてくるはず!




