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素敵な夏ソング

【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!

あなたは夏になると聴きたくなる曲はありますか?

青空や海をテーマにした曲、ひと夏の恋を描いた曲、夜にピッタリな少し切ないバラードなど、夏の曲といってもさまざまな作品がありますよね。

この記事では、夏歌のなかでも特に30代の方にオススメの楽曲を紹介します。

2000年代の邦楽を中心に、今もなお夏の定番曲として愛されているものから、当時よく聴いていたあの曲まで、幅広くピックアップしました。

この夏をともに過ごす1曲を見つけてくださいね!

【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!(61〜70)

Body & SoulSPEED

SPEED / Body & Soul -Music Video-
Body & SoulSPEED

メンバーの平均年齢が10代前半というフレッシュさとインパクトで鮮烈なデビューを果たした4人組アイドル系ダンス&ボーカルグループ、SPEED。

日清シスコ「シスコーン」のCMソングとして起用された1stシングル曲『Body & Soul』は、初シングルにして初のCM出演となったことからも当時の衝撃が伺えますよね。

弾けるようなみずみずしさとキャッチーなメロディは、世代の方であれば当時の映像が脳裏によみがえってくるのではないでしょうか。

現在でもファンから活動再開を望む声も多いグループの、爽快なデビュー曲です。

Wake Me Up!SPEED

SPEEDの4枚目のシングルとして1997年に発売。

ロート製薬の目薬のCMソングに起用されていました。

オリコン週間シングルチャートでは2位を記録、MVはフィリピンのボホール島で撮影されたもので、夏に楽しくはしゃぐ幼いSPEEDのメンバーがとてもかわいいです。

楽しく歌える夏ソングですね。

ココ☆ナツももいろクローバーZ

【ももクロLIVE】ココ☆ナツ from 桃神祭2014-2016 / ももいろクローバーZ
ココ☆ナツももいろクローバーZ

2010年にリリースされた2枚目のシングル『ピンキージョーズ』に収録されています。

ニワトリの格好をしながら輪になって踊る「ココナツ・サークル」がダンスの特徴で、ライブでもかなりも人気の楽曲です。

前山田健一さんが作曲したことでも有名ですね。

TSUNAMI桑田佳祐

サザンオールスターズ ( Southern All Stars ) – TSUNAMI MV
TSUNAMI桑田佳祐

サザンオールスターズの代表曲といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

2000年1月にリリースされたこの楽曲は、瞬く間に大ヒットを記録し、幅広い世代から愛されました。

桑田佳祐さんの紡ぐ真っすぐな恋心を描いた歌詞に胸を打たれた方は多いのではないでしょうか?

まるで津波のように押し寄せる感情の起伏が、聴く人の心に深く刻まれるのです。

TBS系『ウンナンのホントコ!』でも使用され、さらなる人気を博しました。

懐かしい夏の思い出と重ねて聴きたい、大切な1曲です。

夏の終わり森山直太朗

「人生」や「愛」を独自の目線で描いた楽曲で知られるシンガーソングライター森山直太朗さん。

2000年代からJ-POPシーンで活躍しています。

そんな彼の楽曲の中でも夏を描いた曲といえば2003年にリリースされた『夏の終わり』です。

アコースティックな音色にのせた彼の叙情的な歌唱が感動的。

争いがあった過去を忘れずに伝えていくことの大切さを教えてくれる楽曲です。

大人になった今こそ透き通る気持ちを思い出せる夏ソングを聴いてみてはいかがでしょうか?

福山雅治

福山雅治 体育館ライブ 虹
虹福山雅治

青春時代を描く爽やかな夏ソングといえば『虹』。

俳優やナレーターとしてもマルチに活躍するシンガーソングライター福山雅治さんが2003年にリリースしました。

ドラマ『WATER BOYS』主題歌に起用されており、懐かしさを感じる方もおられるでしょう。

ミディアムなテンポで展開する感動的なバンドサウンドが響きます。

青春のエネルギッシュな思いを描く歌詞がノスタルジック。

彼の力強くも優しい歌声があなたを勇気づけるでしょう。

日頃の疲れを吹きとばす楽曲をぜひ聴いてみてください。

AM11:00HY

HY – AM11:00 (Official Music Video)
AM11:00HY

代表曲『366日』のヒットなどで知られる沖縄県出身のミクスチャーバンド、HY。

彼らが2003年にリリースした『Street Story』に収録されている『AM11:00』は、メロディアスなサウンドが胸を打つ夏ソングです。

カラオケやドライブデートで聴いたことがある30代の方もおられるでしょう。

ミディアムテンポで展開する温かいバンドサウンドが印象的。

ラップや男女混声を含む華やかなコーラスワークが体験できるはず。

当時の友達や恋人を思い浮かべながらノスタルジーな気分になれる楽曲です。