【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!
あなたは夏になると聴きたくなる曲はありますか?
青空や海をテーマにした曲、ひと夏の恋を描いた曲、夜にピッタリな少し切ないバラードなど、夏の曲といってもさまざまな作品がありますよね。
この記事では、夏歌のなかでも特に30代の方にオススメの楽曲を紹介します。
2000年代の邦楽を中心に、今もなお夏の定番曲として愛されているものから、当時よく聴いていたあの曲まで、幅広くピックアップしました。
この夏をともに過ごす1曲を見つけてくださいね!
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【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!(81〜90)
ココ☆ナツももいろクローバーZ

2010年にリリースされた2枚目のシングル『ピンキージョーズ』に収録されています。
ニワトリの格好をしながら輪になって踊る「ココナツ・サークル」がダンスの特徴で、ライブでもかなりも人気の楽曲です。
前山田健一さんが作曲したことでも有名ですね。
TSUNAMI桑田佳祐

サザンオールスターズの代表曲といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
2000年1月にリリースされたこの楽曲は、瞬く間に大ヒットを記録し、幅広い世代から愛されました。
桑田佳祐さんの紡ぐ真っすぐな恋心を描いた歌詞に胸を打たれた方は多いのではないでしょうか?
まるで津波のように押し寄せる感情の起伏が、聴く人の心に深く刻まれるのです。
TBS系『ウンナンのホントコ!』でも使用され、さらなる人気を博しました。
懐かしい夏の思い出と重ねて聴きたい、大切な1曲です。
夏の終わり森山直太朗

「人生」や「愛」を独自の目線で描いた楽曲で知られるシンガーソングライター森山直太朗さん。
2000年代からJ-POPシーンで活躍しています。
そんな彼の楽曲の中でも夏を描いた曲といえば2003年にリリースされた『夏の終わり』です。
アコースティックな音色にのせた彼の叙情的な歌唱が感動的。
争いがあった過去を忘れずに伝えていくことの大切さを教えてくれる楽曲です。
大人になった今こそ透き通る気持ちを思い出せる夏ソングを聴いてみてはいかがでしょうか?
HIGH PRESSURET.M.Revolution

弾けるようなサウンドと前向きなメッセージが魅力的な1曲。
力強くも伸びやかなボーカルと、エレクトロニックなサウンドが見事に融合しています。
1997年7月に収録されたこの楽曲は、ロッテ「Sweetieアイス」のCMソングに起用され、オリコンシングルチャートで週間4位を記録。
TBS系アニメ『B’T-X』の台湾・中国版オープニングテーマとしても使用されました。
暑い季節を元気いっぱいに楽しみたい方や、新しい恋のきっかけを探している方にオススメのサマーソングです。
渚スピッツ

1996年にリリースされたスピッツの『渚』は、今でも衰えないみずみずしさが魅力の青春ソングです。
スピッツの4枚目のシングルとなった『渚』はオリコン週間チャートで第1位に輝き、彼らの代表曲の一つになりました。
食中毒O157が猛威を振るった1996年といえば、30代の方はおそらく小中学生でしょうか。
もしかしたらまだ音楽に目覚める前かもしれませんね。
夏らしく爽やかで明るい曲なので、ぜひ一度聴いてみてください!
心絵ロードオブメジャー

夏の空気を感じさせる爽やかなメロディと、心に響く歌詞が魅力的な1曲。
ロードオブメジャーの代表曲として知られ、2005年8月にリリースされました。
NHK教育のアニメ『メジャー〜1stシーズン〜』のオープニングテーマとしても使用されており、野球ファンにも親しまれています。
夏休みになるとこのアニメが放送されていて、聴き覚えがあるという30代の方も多いはず。
夢に向かって頑張る人々の背中を押してくれるような歌詞が印象的なので、青春時代を思い出したい方や、今まさに夢に向かって頑張っている方にピッタリの1曲です。
ガーネット奥華子

2006年にリリースされた4枚目のシングルで、アニメ映画『時をかける少女』の主題歌に起用されました。
語り弾きバージョンが公開されています。
優しい歌声と落ち着きのあるピアノサウンドが特徴的。
とても感動できる夏ソングです。
裸の太陽YU-KI

夏のまぶしい日差しを全身に浴びているかのような、突き抜ける開放感が魅力的な作品です。
YUKIさんの自由で楽しげなボーカルが、軽快なリズムに乗ってキラキラと躍動し、聴いているだけで心が弾んでくるという方もきっと多いでしょう。
本作は、2006年9月に発売された名盤『Wave』に収録された楽曲で、日清食品「野菜スープヌードル」のCMソングとしても親しまれましたね。
飾らない素直な気持ちで夏を楽しむ喜びが伝わってくるようです。
夏のドライブで窓を全開にしてかければ気分は最高潮ですし、カラオケで歌えばその場の雰囲気を一気に明るくしてくれますよ。
イッサイガッサイKREVA

夏の終わりの、あの何とも言えない切なさが胸に広がる、KREVAさんの珠玉の1曲。
本作は、「一切合切」という言葉が示すように、過ぎゆく夏の楽しかった瞬間も、ふとした寂しさも、すべてを優しく包み込むような温かさを持っています。
2005年6月当時にリリースされたこの名曲は、オリコン週間チャートで最高11位を記録し、アルバム『愛・自分博』では「夏」を象徴する楽曲として収録されました。
夏の思い出が詰まったアルバムを開く、そんな気分に浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょう?
夜空に咲く花MEGARYU

夏祭りデートの思い出がある方は刺さるんじゃないでしょうか。
岐阜県出身のレゲエユニット、MEGARYUの楽曲で2005年にリリースされたファーストアルバム『上昇気流』に収録されています。
大好きな人と一緒に見る花火……想像するだけでドキドキしてしまう、ロマンチックなシチュエーションですよね。
しっとりめな曲調に歌う2人のハーモニー、その聴き心地は抜群。
パートナーと一緒になって聴けば、相手の大切さが再確認できるかもしれません。
【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!(91〜100)
青と夏Mrs. GREEN APPLE

夏の清涼感と青春の輝きを切り取った、Mrs. GREEN APPLEの楽曲。
映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として2018年8月にリリースされました。
タイトなギターリフとキャッチーなメロディが特徴的な、疾走感あふれるロックナンバーです。
映画のような展開を待つのではなく、自分たちが主役となって物語を紡いでいこうという前向きなメッセージも印象的。
気分が落ち込んだときや、夏の暑さに負けそうなときに聴きたい、爽快感たっぷりの1曲です。
気分上々↑↑mihimaru GT

ボーカルとラップ担当のhirokoさんと、サブボーカル、作詞、作曲担当のmiyakeさんによる音楽ユニット、mihimaru GT。
彼女たちが2006年にリリースした『気分上々↑↑』は、思わず踊りだしたくなるような夏によく合うダンスポップです。
J-POPでは珍しくレコードのスクラッチ音が頻繁に使われており、当時はとっても新鮮なサウンドに聴こえたという思い出がある人も多いかもしれません。
そして今でもこの曲の魅力はまったく色あせず、イントロを聴くだけで気分が自然に盛り上がりますね!
ハネウマライダーポルノグラフィティ

聴けば誰もが心を躍らせるポルノグラフィティの大ヒットナンバー!
イントロのギターが鳴り響いた瞬間から、青空の下を駆け抜けるような爽快感に包まれますよね。
「再生」をテーマに創られたという本作は、まるで私たち自身の新たなスタートを後押ししてくれるかのよう。
2006年6月当時にリリースされた楽曲で、大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとしても多くの人の耳に届きました。
夏のレジャーはもちろん、気分をリフレッシュしたいときに聴けば、元気と笑顔が湧いてくるはずです!
Summer Dream東方神起

沖縄のまぶしい日差しと青い海が目に浮かぶような、爽快感に満ちたダンスナンバーです。
聴いているだけで心が弾み、一緒に口ずさみたくなるキャッチーさが魅力ですよね!
この楽曲は、2007年8月に発売された東方神起のシングル『SUMMER ~Summer Dream / Song for you / Love in the Ice~』に収録されたメインA面曲です。
サーティワンアイスクリームのCMソングにも起用されていたため、耳にした方も多いのではないでしょうか?
夏のドライブや友人たちとのにぎやかな時間にピッタリの1曲です。
空はまるでMONKEY MAJIK

4人組ロックバンド、MONKEY MAJIKが2007年にリリースした『空はまるで』は、ヨコハマタイヤ「DNA」のCMソングとしても起用されました。
爽快感があるゆったりしたメロディと、ボーカルのハーモニーがたまらない1曲。
何度でも聴きたくなります。
うたかた花火supercell

2010年にリリースされたsupercellの『うたかた花火』。
アニメ『NARUTO』のエンディングテーマとしても使用されています。
タイトルの通り、夏の花火がテーマの曲です。
涙腺を刺激するような切ないメロディに多くの人が感動したことでしょう。
nagiさんの歌声も素晴らしいですよね。
ラストのサビの盛り上がりは切ない気持ちでいっぱいにしてくれます。
夏の情景や恋の切なさとつらさがきれいに表現されている曲です。
GO GO サマー!KARA

2011年にリリースされた、KARAの4枚目のシングル『GO GO サマー!』。
2016年に活動を休止している韓国の女性アイドルグループKARAは、日本におけるK-POPブームの火付け役でしたよね。
日本語の発音がすごくきれいなのが印象的です。
また30代の方は同世代ですので、当時KARAの曲を親しみ深く聴いたり踊ったりしていたのではないでしょうか?
サビのリズム感にワクワクする夏を感じられる、オススメの1曲です。
プラネタリウム大塚愛

『さくらんぼ』『SMILY』など元気いっぱいなで明るい曲が印象的な大塚愛さん。
そんな大塚愛さんの別の表情を堪能できるのがこの『プラネタリウム』。
「夏の夜空を見上げると思い出すキミのこと、今も夏空はあのときのプラネタリウムのまま」のような、はっきり好きだと口に出せない切なさの見え隠れする歌詞は今聴いても新鮮です。
2005年リリースの曲なので30代の方であればドンピシャではないでしょうか?
オレンジGReeeeN

GReeeeNといえばどの曲もリリースすると人気になるので、ファンじゃなくても認知度がとてもあり有名な音楽グループですよね。
この曲は2012年にリリースされた16枚目のシングルです。
また、資生堂シーブリーズのCMで起用されたのもそれが理由か、夏っていうイメージにピッタリでしたよね。
学生時代の胸キュン恋心がつづられた歌詞とアップテンポなメロディがシンクロしてて、開放的な季節に聴きたくなります。
当時を思い返しながら、ぜひとも。
おつかれSUMMERHALCALI

2000年代初頭のJ-POPシーンの中でも、彼女たちのキュートなラップを懐かしく思い出す方は少なくないはず。
2003年9月に発売され、オリコン初登場5位を記録した名盤『ハルカリベーコン』に収められた本作は、隠れた夏の名曲と言えるでしょう。
この楽曲は、トロピカルで軽快なサウンドに乗せて、夏の終わりのどこか切ない雰囲気と、ちょっぴり背伸びした女の子の淡い恋心を見事に描いています。
その心地よいリズムは、まさにドライブのBGMにぴったり。
懐かしい気分に浸りながら、夏の海岸線を走り抜けたくなりますね。



