【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集
夏といえば、青い空と海、花火やお祭りなど、この季節ならではのイベントや風物詩がたくさんありますよね!
また、開放的になって楽しくなったり、青春を感じたり、恋愛をしてみたり……とさまざまシチュエーションを思い浮かべると思います。
この記事では、そんな夏を歌った曲のなかから、とくに女性にオススメの曲を紹介します。
アップテンポで盛り上がるナンバーから切ない恋の歌まで、名曲はもちろん最新の夏うたもセレクトしました。
カラオケやBGMとして楽しめる夏ソングをお探しの方はぜひ、参考にしてみてください!
【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集(1〜10)
打上花火DAOKO × 米津玄師

打ち上げ花火、あなたは下から見ますか?
それとも横から見ますか?
花火も夏の思い出作りには欠かせないものの一つですよね。
まだ終わらないと思っていた夏。
ずっと続いてほしかった夜。
あなたがパッと開いた花火に照らされる夏の思い出を一緒に過ごしたいのは誰ですか?
ステキな思い出を作りたい相手と一緒にこの曲を聴いてみてくださいね。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として2018年8月に書き下ろされた楽曲です。
2020年8月にはMrs. GREEN APPLE初のストリーミング累計再生回数1億回超えを記録し、2024年1月には5億回を突破しています。
涼しい風や風鈴、ひまわりといった夏の風物詩から始まる歌詞は一見爽やかですが、友達の嘘や恋愛の不安など青春期特有の複雑な感情が丁寧に描かれています。
受け身ではなく自分から行動を起こす青春の姿勢を歌った1曲。
夏の始まりとともに新しい恋に踏み出したい人にピッタリです。
スターラブレイションケラケラ

愛の迷いと決意を歌った前向きなラブソング。
2013年5月に発売された本作は、篠原涼子さん主演のフジテレビ系ドラマ『ラスト・シンデレラ』の主題歌として話題になりました。
不器用ながらも真っすぐに愛を貫こうとする女性の心境を、明るくキャッチーなメロディにのせて歌い上げた応援ソングです。
強がりな自分から素直な自分へと変わっていく過程が丁寧に描かれ、聴く人の背中をそっと押してくれます。
カラオケで盛り上がりたいときや、恋に悩む友達を励ましたいときにピッタリの1曲ではないでしょうか?
ヒカリヘmiwa

miwaさんが歌う、包み込むような愛を感じる夏ソングです。
夏ソングといえばハツラツとしたダンスソングというイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。
けれどこの曲は、白い光がスッと天に向かって突き抜けるようなメロディで、夏に歌えるけれど盛り上がりすぎない、そんな1曲です。
歌詞から優しくも芯の強い女性がイメージでき、女性のカラオケソングにもピッタリではないでしょうか?
恋愛ソング、頑張る人への応援歌のどちらとしても聴けるので、シーンも選ばずに歌えそうです!
夏霞あたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」というコンセプトをもつ3人組のバンド、あたらよ。
彼女たちの『夏霞』は女性が男性と一緒にカラオケに行った時に選びたいナンバーです。
この曲はボーカルギター、ひとみさんの女性パートと、ギターであるまーしーさんの男性パートがあるので、男女でパート分けして歌えるのがいいところ。
また女性同士でカラオケに行った時にも、高めの声の子と低めの声の子でパート分けをするのもよさそう。
ぜひいろんなシーンで歌ってみてくださいね!
ただ君に晴れヨルシカ

ちょっと日が暮れてきた夕方から夜にかけての夏フェスに合いそうな1曲。
サビに出てくるハンドクラップもきっとフェスやライブでみんなでやって盛り上がりそう!
suiさんのいい意味で力の抜けた歌声がちょっぴり切なさを助長させるような雰囲気ですね。
歌詞に幾度となく出てくる「夏」というワード。
でもただ暑い夏というよりもちょっと汗ばむ曇った蒸し暑い日に映えそうなナンバーです。
Over DriveJUDY AND MARY

90年代の疾走感あふれるロックナンバーとして、今もカラオケで歌い継がれる名曲。
1995年6月に発売されたシングルで、JUDY AND MARYのオリコンチャート初のTOP10入りを果たしました。
夏の青空の下をかけ抜けるような爽快感と、YUKIさんの天真らんまんな歌声が織りなす世界観は、聴く人の心を一気に解放してくれます。
カラオケが盛り上がってきたところで、高音を響かせながら気持ちよく歌い上げてみてはいかがでしょうか?




