【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集
夏といえば、青い空と海、花火やお祭りなど、この季節ならではのイベントや風物詩がたくさんありますよね!
また、開放的になって楽しくなったり、青春を感じたり、恋愛をしてみたり……とさまざまシチュエーションを思い浮かべると思います。
この記事では、そんな夏を歌った曲のなかから、とくに女性にオススメの曲を紹介します。
アップテンポで盛り上がるナンバーから切ない恋の歌まで、名曲はもちろん最新の夏うたもセレクトしました。
カラオケやBGMとして楽しめる夏ソングをお探しの方はぜひ、参考にしてみてください!
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【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集(81〜90)
Sunshine Girlmoumoon

2010年に、資生堂「ANESSA」のCMソングに起用され、話題を呼んだ1曲『Sunshine Girl』。
キラキラとした日差しを感じるサウンドに、砂浜のうえでスキップするようなかわいいリズム。
これぞ夏!という曲で、聴いているだけで気分がウキウキとしてきます。
ドライブBGMに使えるさわやかな曲を探している方、カラオケで歌えるおしゃれな夏ソングを探している女性にオススメの1曲です。
聴けば一瞬で夏の海辺へ連れて行ってくれますよ。
夜明けと蛍n-buna feat.初音ミク

ゆったりとした曲調でしっとりと歌い上げたい時にピッタリなのが、n-bunaさんによる『夜明けと蛍』です。
もともとは2014年にボカロ曲として発表された本曲ですが、歌手のくろくもさんなど多くの人気アーティストにカバーされて有名になりました。
とくにエモーショナルな曲調なので、歌っていると自然に気持ちがのってくるのもいいところ。
また、キーがそれほど高くないので、あまり高音がでないという女性にもオススメですよ。
うたかた花火supercell

会いたいのにもう会えないあの人。
嫌いになりたいのになれない、忘れたいのに忘れられないあの人を思って歌われた切ない夏の曲。
その切ない曲をより切なく感じさせているのがこの曲のボーカルnagiさんの歌声です。
夏のさまざまな景色とともに思い出されるのは、あの夏から動かない切ない気持ち。
あなたが経験したことあるかもしれない切ない恋の夏の思い出を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
夏が来たから≠ME

≠ME(ノットイコールミー)による、夏の到来を歌ったこの楽曲。
爽やかなメロディーと元気いっぱいの歌声が印象的です。
2024年7月にリリースされた9枚目のシングルで、ポップでキャッチーな曲調が特徴的。
歌詞には、夏休みの友達との思い出や、新しい出会いへの期待感が描かれています。
指原莉乃さんがプロデューサーを務める≠MEらしい、青春の輝きを感じられる1曲になっていますね。
ドライブのBGMやカラオケで盛り上がりたい時にぴったりな曲です。
夏の思い出づくりにお供したい1曲をお探しの方にオススメです。
夏が来るたびあたらよ

あたらよの楽曲の魅力は、切ない歌詞とひとみさんの歌声にあります。
この楽曲では夏の訪れとともによみがえる切ない記憶と未練が描かれており、夏の海や香りの中で傷ついた心が染みる痛みを感じる表現が印象的ですね。
『季億の箱』に収録されているこの曲は、2023年8月23日にリリースされたコンセプトアルバムの1曲。
ミュージックビデオも話題を集めました。
夏が終わるころの切なさや、どこか懐かしさを感じるこの曲は、夏の思い出や恋愛に胸を痛める方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
東京きのこ帝国

2019年に活動休止してしまった4人組ロックバンド、きのこ帝国の『東京』。
この曲は2014年にリリースされたファーストシングルできのこ帝国の代表曲の一つでもあります。
タイトルが『東京』という楽曲はたくさんありますが中でもこのきのこ帝国の楽曲はとても切なく、エモさがあふれる東京ソングですよね。
東京ソングではありますが季節は夏の日を歌っていて、なんでもない1日を歌っているのになんだかとても気持ちが揺さぶられるような感情にさせられてしまいます。
感傷哀花こはならむ

夏の終わりを切なく描いた一曲。
こはならむさんの感情豊かな歌声が心に染み入りますね。
ノスタルジックなメロディに乗せて、失われた恋や別れの感傷を歌い上げています。
夜空の流星群や別れの花火といった夏の情景が、胸を締め付けるような歌詞で表現されているんです。
本作は2024年8月にリリースされ、エモーショナルな楽曲を得意とするナツノセさんが手掛けたそうですよ。
ジャケットとMVのイラストは風景画家のまころんさんが担当し、視覚的にも楽しめる作品になっています。
夏の思い出を振り返りたいときや、切ない気分に浸りたいときにぴったりの曲ですね。
夏恋慕コバソロ feat. 春茶

シンガーソングライター、コバソロさんがシンガーの春茶さんを迎えたこの曲『夏恋慕 feat. 春茶』。
夏をたっぷりと感じさせてくれるナンバーですが、夏のはじけた感じではなく、夏の恋や切ない気持ちが歌われていて、夏の独特の空気感をグッと感じられる1曲です。
また、春茶さんの歌声が片思いの切なさをグイグイと盛り上げ、心にギュッと染みてきます。
片思いをしている方には、とても響く夏の1曲ではないでしょうか。
夏嵐ジェニーハイ

ゲスの極み乙女の川谷絵音さんが中心となって結成された5人組バンド、ジェニーハイ。
彼らの『夏嵐』はさわやかな女性ボーカルの声がカラオケにピッタリなナンバーです。
さわやかなポップチューンなので、どんなシーンに合いそうなのもオススメポイントです。
また、ピアノのフレーズがとってもオシャレなので、この曲を歌えば選曲のセンスがいいと思ってもらえるかもれませんよ!
ミュージックビデオも曲の雰囲気に合っているので、それを映しながら歌うとさらに盛り上がれるかもしれませんね。
明日には忘れてチャラン・ポ・ランタン

結成以来、独特な世界観で多くのファンを魅了してきたチャラン・ポ・ランタン。
本作は姉妹の独立3周年を記念して2024年9月にリリースされた楽曲です。
アコーディオンの軽快なリズムと哀愁のあるメロディーが印象的で、恋愛のはかなさや複雑な感情を巧みに描いています。
酔った勢いで愛を語りながらもタイトルを繰り返す歌詞に、一夜限りの関係への自己防衛が垣間見えますね。
過去の思い出を「罪」と表現するなど、忘れたくても忘れられない感情の葛藤も感じられます。
夏の暑さや季節の移ろいとともに、刹那的な感情を描いた1曲。
人間関係の複雑さに共感したい人におすすめです。
【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集(91〜100)
猛暑です -e.p ver-ヒグチアイ (Ai Higuchi)

タイトル『猛暑です』の通り、夏の情景がたっぷりと描かれているこの曲は「大人のラブソング」という表現がピッタリ。
楽しそうな恋愛だなあ、と微笑ましく感じるのですが聴き進めていくと、「ん……これは人には言えない恋なのでは?」という事情が見え隠れしています。
ですがしんみりとはせず、とてもポップに、でも所々が痛い、そして暑い夏を感じさせてくれるてんこ盛りな1曲。
女子会でのカラオケソングとしても盛り上がるのではないでしょうか?
ハナミズキ一青窈

幅広い世代に人気、そして「平成でもっとも歌われたカラオケソング」としても有名な一青窈さんの代表曲『ハナミズキ』。
この曲は2005年にリリースされたシングルでどの世代にも歌いやすく、そしてその場にいる人を選ばないカラオケソングの代表のような1曲ですよね。
そして数々のアーティストがカバーソングを歌っている楽曲としても知られています。
ハナミズキは春先に咲く花ですが、澄み切った空を思わせる歌詞に夏の1曲としてもピッタリなナンバーです。
チートデイ乃木坂46

緑黄色社会による花火と恋心を重ねて表現した夏のラブソングをご紹介します。
この楽曲は、乃木坂46が2024年8月にリリースした楽曲で、5期生の井上和さんがセンターを務めています。
どこか夏の終わりの切なさを思わせるような雰囲気がありますよね。
学業や日常からの解放感をテーマにした歌詞には、青春の躍動感が込められています。
ラップから始まるポップなサウンドは、乃木坂46らしい爽やかさが魅力的。
TVアニメ『ATRI -My Dear Moments-』のオープニングテーマ『あの光』も同時収録されているんですよ。
夏の思い出作りや、気分転換したいときにピッタリの1曲です。
裸足でSummer乃木坂46

アイドルが好きな女性って結構多いのではないでしょうか?
そんな女性にオススメなのが乃木坂46。
とくにこの曲は夏をテーマにしたかわいらしい曲です。
歌詞は男性目線で描かれており、ひそかに思いを寄せる女性との様子や気持ちがつづられています。
歌詞をじっくり見ながら聴いていると思わずキュンとしてしまうような楽曲ですね!
ハニートラップ乃紫

甘い誘惑と青春を描いた軽快な楽曲が、乃紫さんから届きました。
ポップでキャッチーなメロディが印象的で、ドラマプロジェクト『毎日はにかむ僕たちは』との第二弾コラボ曲となっています。
本作は2024年7月にリリースされたロックナンバーで、一夏の淡い恋を軽やかに描き出した歌詞やサウンドに引き込まれますよ。
恋愛中の方ならその思いがさらに燃え上がるでしょうし、恋人がいない方なら「この夏は恋をするぞ!」という気持ちになるでしょう。
ぜひボリュームは大きめで聴いてみてくださいね!
ナツコイ井上苑子

ドラマ『こえ恋』のエンディングテーマに起用された井上苑子さんの曲で、好きな人ができて世界がきらめきだす女の子の恋心がかわいい夏ソングです。
片思いソングはつらい気持ちをはき出した切ないバラードソングもありますが、この曲はまだ恋をしたての楽しい時間が描かれています。
この曲の女の子のように、恋をして世界が変わる、気持ちが前向きになる女性も多いはず。
今恋をしている人、この夏に恋をしたいと思っている人に聴いていただきたい恋愛ソングです!
I’ll be there倖田來未

片思いの相手との夏の恋を歌った曲で、夏の暑い太陽の日差しと海と、そしてこの季節だからこそはやる気持ちを抑えられない女の子の気持ちを描いています。
爽やかな曲調で海へのドライブなどで聴いても気持ちいいはずです。
残ってる吉澤嘉代子

夏の終わりの切ない空気を感じられる、吉澤嘉代子さんの『残ってる』。
2017年にリリースされたこの曲は、夏から秋へと変わっていく季節の中に取り残されながらも、まだ夏の中に残っていたいと願う女性を描いています。
夏の終わりは急にやってくるからか、なぜか他の季節よりも季節の変わり目に切なさを感じてしまいますよね。
そんな心情をただ寂しいというだけではなく、まるで大好きな恋人が去っていくかのように、感情的に心の叫びのように歌っています。
聴いているとその場に曲の主人公である女性が目に浮かびますね。
夏の終わりに切なさを感じる方は、自分とこの女性とを重ねて歌ってみてくださいね。
ガーネット奥華子

切ないラブソングが多く、涙してしまう奥華子さんの楽曲の数々。
この曲『ガーネット』もそんな切ない1曲です。
細田守監督のアニメ映画『時をかける少女』の主題歌に起用され、その世界観にリンクした切ない曲として話題となり長く愛されています。
胸が締め付けられるような気持ちがつづられている青春ソング、青春を思い出すような1曲としてカラオケソングとしても人気の高いナンバーです。
しっとりと歌い上げる、といった感じが似合う1曲ですね。
花火の魔法杏沙子

鳥取県出身の女性シンガー、杏沙子さん。
『花火の魔法』は、夏にピッタリの甘酸っぱい片思いソングです。
夏休みの最終日に好きな人と花火をしながら、彼に気持ちを伝えたいけれどなかなか言い出せない、「ああ、夏が終わっちゃう…!」。
恋する女性なら彼女の迷いや葛藤がとてもよくわかるのではないでしょうか。
すこしずるいですが、もし魔法が使えるならこの曲の女性と同じように「私と同じ気持ちになって」と願ってしまいますね。



