【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集
夏といえば、青い空と海、花火やお祭りなど、この季節ならではのイベントや風物詩がたくさんありますよね!
また、開放的になって楽しくなったり、青春を感じたり、恋愛をしてみたり……とさまざまシチュエーションを思い浮かべると思います。
この記事では、そんな夏を歌った曲のなかから、とくに女性にオススメの曲を紹介します。
アップテンポで盛り上がるナンバーから切ない恋の歌まで、名曲はもちろん最新の夏うたもセレクトしました。
カラオケやBGMとして楽しめる夏ソングをお探しの方はぜひ、参考にしてみてください!
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【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集(11〜20)
Hi-FiveME:I

太陽の下で輝く汗とレモネードの爽やかさが印象的な、ME:Iの2024年8月にリリースされたセカンドシングルの表題曲。
夏祭りの楽しさと特別な人との時間を描いた歌詞が、ダイヤモンドのようにキラキラと心に響きます。
Billboard Japan Hot 100で1位を獲得した本作は、ハイタッチという身近なアクションに込められた友情や恋心の高まりを、エネルギッシュなサウンドで表現しています。
海辺でのひとときや夏の陽炎のような揺れる思いを歌った世界観は、カラオケで盛り上がりたいときにピッタリ。
みんなでハイタッチしながら、夏の思い出を作りたくなる1曲です。
君がくれた夏家入レオ

切ない夏うたでセンチメンタルな気分にひたりたい方は、家入レオさんの『君がくれた夏』がオススメ!
2015年にリリースされたこの曲は、福士蒼汰さん主演のドラマ『恋仲』の主題歌に起用されました。
とても楽しい夏を過ごさせてくれた相手と、このまま同じ未来は歩めないという切ない恋が描かれています。
一夏の恋とはよく言いますが、恋をする本人にとってはその夏はひと夏どころか永遠のようにも感じられますよね。
楽しかったけれども未来のない切ない恋をさせてくれた相手に、素直な気持ちで「ありがとう」が伝えられる曲です。
女性ならではの切なく美しい恋心を感じさせてくれます。
おつかれSUMMERHALCALI

トロピカルで気だるげなビートに、二人の脱力感あふれるラップが心地よく響くサマーチューン。
歌詞には夏の終わりの切なさや、淡い恋心が描かれていて、聴いているだけでセンチメンタルな気分に浸れますね!
2003年9月に発売された1stアルバム『ハルカリベーコン』に収録されている本作は、シングルカットされていないにもかかわらずオリコンチャートに20週間もランクインし続けた隠れた名曲なんです。
Fantastic Plastic Machineの田中知之さんが手掛けたトラックも秀逸で、2025年以降にSNSでダンス動画とともにグローバルなバイラルヒットを記録、再注目されるのも納得のクオリティですよね。
夕暮れのドライブや、夏の思い出に浸りたい夜長に、ゆったりと体を揺らしながら聴いてみてください!
Yeah!めっちゃホリディ松浦亜弥

夏の開放感と楽しさを全身で表現した、松浦亜弥さんの代表的な楽曲。
つんく♂さんが手がけたキャッチーなメロディと、アップテンポなリズムが心を躍らせてくれます。
2002年5月に発売された6枚目のシングルで、オリコン週間チャートで最高2位を記録。
ゴールドディスクにも認定されました。
明るくポップな曲調は、夏のドライブやカラオケで盛り上がりたいときにピッタリ!
エネルギッシュな歌声を響かせながら、思いきり楽しく歌い上げてみてはいかがでしょうか?
向日葵Ado

ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として制作されたAdoさんの楽曲は、みゆはんさんによる作詞作曲、40mPさんによる編曲で、夏の日を舞台にしたバラードに仕上がっています。
向日葵のようにまっすぐ生きることの大切さや、勇気を持って光の方へ向かう姿を歌詞に描いており、とても印象的ですね。
これは2023年7月11日にリリースされたAdoさんの最新シングルで、彼女にとって初のドラマタイアップ曲でもあります。
さらに歌詞からは、自分を受け入れながらも、希望に満ちた日々を送りたいという主人公の思いが伝わってきて、聴く人の心を揺さぶります。
前を向いて生きることの尊さを教えてくれる、多くの人にぜひ聴いてほしい1曲だと思います。



