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【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集

夏といえば、青い空と海、花火やお祭りなど、この季節ならではのイベントや風物詩がたくさんありますよね!

また、開放的になって楽しくなったり、青春を感じたり、恋愛をしてみたり……とさまざまシチュエーションを思い浮かべると思います。

この記事では、そんな夏を歌った曲のなかから、とくに女性にオススメの曲を紹介します。

アップテンポで盛り上がるナンバーから切ない恋の歌まで、名曲はもちろん最新の夏うたもセレクトしました。

カラオケやBGMとして楽しめる夏ソングをお探しの方はぜひ、参考にしてみてください!

【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集(31〜40)

さよならの夏手嶌 葵

『 手嶌葵 / さよならの夏 ~コクリコ坂から~ 』 High-quality sound 歌詞付き
さよならの夏手嶌 葵

弾ける夏よりも、ちょっと感傷にひたって大人な夏を過ごしたい方にオススメなのが、手嶌葵さんの『さよならの夏~コクリコ坂から~』です。

2011年にリリースされたこの曲は、ジブリ映画『コクリコ坂から』の主題歌に起用されました。

もともとは森山良子さんが1976年にリリースされたナンバーです。

夏の海や風、生き物たちに自分の感情を重ね合わせ、それらを通せば大切なあの人にいつか会えるのではないかという思いが描かれています。

女性の奥ゆかしい思いを感じられる1曲です。

モアベリサマーCUTIE STREET

【LIVE映像】CUTIE STREET「モアベリサマー」📍幕張メッセ 国際展示場 展示ホール9~11(2025/7/21)
モアベリサマーCUTIE STREET

青春と友情、恋心が詰まったフレーズが多く登場するので、10代の気持ちに寄り添っていて自分の言葉で歌いやすい曲です。

また、夏フェスでも歌われている曲でライブらしいコールもたくさんあるので、カラオケでもとても盛り上がれそうです!

メロディは耳に残りやすく、音域もそこまで高い音は出てきません。

サビまでは「歌う」というよりコール&レスポンスが多めなのでみんなで楽しむ感じで歌って、サビから「歌う」意識にすると抑揚がつきやすくこの曲を楽しめそうです。

高いパートのところは、遠くに声を出す意識で歌うと楽に声が出るので、ぜひやってみてください!

また、ノリが大事なので体でリズムをとりながら歌うのが一番いいですね!

真夏日よ乃木坂46

アイドルグループ乃木坂46の楽曲です。

2025年に39枚目のシングル収録曲としてリリースされました。

「乃木坂46 明治神宮野球場公演 10thメモリアルソング」に起用された、アップテンポのサマーチューンです。

弾むようなリズムと開放的なメロディーラインが気持ち良く、聴けば思わず駆け出したくなります。

歌詞では真夏の日に偶然再会した好きな人への思いを歌っており、その甘酸っぱい世界観も魅力。

センターを務めた賀喜遥香さんの表現力にも注目の、明るい作品です。

不道徳な夏乃木坂46

乃木坂46『不道徳な夏』MUSIC VIDEO
不道徳な夏乃木坂46

夏の猛烈な暑さを感じさせる情熱的なサウンドに、少しだけ背徳的な恋の衝動を乗せた乃木坂46の1曲です。

2025年7月にリリースされた39枚目のシングル『Same numbers』に収録されています。

大人びた世界への好奇心と、常識のラインを越えてしまいそうな危うさが交錯する歌詞は、アンダー楽曲だからこそ表現できる攻めた世界観そのもの!

日常から解放されたいときに聴くと、気分が盛り上がること間違いなしです!

シークレットサマーつばきファクトリー

つばきファクトリー『シークレットサマー』(Music Video)
シークレットサマーつばきファクトリー

キラキラしたサウンドに乗せて歌われるのは、ちょっぴりビターな恋物語。

ハロー!

プロジェクトのつばきファクトリーが歌った作品です。

この楽曲は2025年7月にリリース。

太陽が照りつけるプールサイドが目に浮かぶような爽快なサウンドと、許されない関係に揺れる主人公の切ない心情を描いた歌詞の世界観、そのギャップにやられてしまいます。

高揚感、背徳感が入り混じっていて胸に来るんですよね。

夏のドライブのお供にぴったりだと思います。

【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集(41〜50)

夏が来る大黒摩季

情熱的なラテンのリズムに乗せて、夏の到来と共に高まる期待と、心の奥にある焦りを描いた大黒摩季さんのナンバーです。

本作の歌詞は、周囲からの結婚へのプレッシャーに反発し、自分のキャリアを切り開こうとする強い意志を反映しているそうですよ。

ティンバレスが刻むサウンドが、そんな複雑な気持ちをドラマチックに演出していますよね。

1994年4月に発売された8枚目のシングルで、TBS系音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマとして起用され、名盤『永遠の夢に向かって』にも収録されています。

自分らしく輝きたいと願う人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。

真夏の通り雨宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが歌う『真夏の通り雨』は、大切な人を失ったのかもしれない……そう感じさせる曲ですね。

ひと夏の恋人なのか、もっと家族に近い存在なのかはわかりません。

ただ、夢にまで見るということは、それほど忘れがたい、自分のなかに刻み込まれた相手なのでしょう。

夏はお盆もありますし、この曲を聴いて会いたい人を思い出す方も多いかもしれませんね。

切ない歌詞ではありますが、美しい旋律につい聴きほれてしまう1曲です。