夏といえば、青い空と海、花火やお祭りなど、この季節ならではのイベントや風物詩がたくさんありますよね!
また、開放的になって楽しくなったり、青春を感じたり、恋愛をしてみたり……とさまざまシチュエーションを思い浮かべると思います。
この記事では、そんな夏を歌った曲のなかから、とくに女性にオススメの曲を紹介します。
アップテンポで盛り上がるナンバーから切ない恋の歌まで、名曲はもちろん最新の夏うたもセレクトしました。
カラオケやBGMとして楽しめる夏ソングをお探しの方はぜひ、参考にしてみてください!
【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集(1〜10)
サマータイムゴースト水曜日のカンパネラ

夏の夜の少しけだるい空気感や、過去の記憶が交差するような不思議な雰囲気が魅力的なサマーソング。
水曜日のカンパネラが手掛けた本作は、2025年4月に公開されたアニメ『九龍ジェネリックロマンス』のオープニング主題歌として制作されたナンバーです。
ケンモチヒデフミさんが紡ぐ心地よいビートと、詩羽さんの軽やかながらも芯のある歌声が、暑い夏の熱帯夜にぴったりの世界観を見事に作り上げています。
日常のふとした瞬間に感じるノスタルジックな気分にどっぷりと浸りたい時にオススメ。
カラオケで歌えば、気張らずにゆったりとリズムに乗りながら楽しめるはず!
いつものポップな夏歌とはひと味違う、ミステリアスな夏の夜を体感してみませんか?
Super SummerNiziU

開放感あふれる夏にピッタリなナンバーといえば、NiziUが歌うこの楽曲です。
夏らしさ全開のポップチューンで、明るいビートとはじけるようなコーラスがキュートな魅力にあふれています。
季節感がたっぷりちりばめられ、新しいチャレンジをしてワクワクする思い出を作ろうという前向きなメッセージが込められています。
2021年7月に公開された作品で、同年11月発売のアルバム『U』にも収録されています。
「コカ・コーラ」のサマーキャンペーンCMソングに起用され、海辺で駆け回る爽やかな映像とともに話題を呼びました。
カラオケで盛り上がりたい女性にオススメです。
友達と歌って踊れば、夏のレジャーがさらにハッピーになりますよ!
夏を生きる緑黄色社会

爽やかな風を感じさせるようなポップロックサウンドと、ヴァイオリンが織りなす壮大なアレンジが魅力の1曲です。
夏のきらめきだけでなく、前を向いて歩み続ける力強さがテーマとして込められていますよね。
緑黄色社会によるこの楽曲は、配信ライブで初披露された直後の2020年7月当時にリリースされた作品で、のちにアルバム『SINGALONG』にも収録されました。
明るさと切なさをあわせ持つメロディラインは、女性でも歌いやすい音域が広がっているので、カラオケでエモーショナルに歌い上げたい時にピッタリです。
豊かな中低音域からサビのハイトーンまで、見事に歌いこなせれば最高に気持ちがいいはず!
友達との夏のドライブのBGMとしても盛り上がることまちがいありません。
打上花火DAOKO × 米津玄師

打ち上げ花火、あなたは下から見ますか?
それとも横から見ますか?
花火も夏の思い出作りには欠かせないものの一つですよね。
まだ終わらないと思っていた夏。
ずっと続いてほしかった夜。
あなたがパッと開いた花火に照らされる夏の思い出を一緒に過ごしたいのは誰ですか?
ステキな思い出を作りたい相手と一緒にこの曲を聴いてみてくださいね。
カブトムシaiko

夏の終わりや夜に、じっくりと恋愛の感情にひたりたい時にぴったりなのが、aikoさんの代表作でもある本作です。
1999年当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
派手なタイアップに頼るのではなく、楽曲の強さやテレビ出演などを通じて広く浸透し、名盤『桜の木の下』にも収録されました。
耳なじみのよいメロディーでありながら、幸福と不安、ぬくもりと喪失感が同時に存在する複雑な思いが表現されています。
身体感覚をともなう言葉で、相手への気持ちが熱と冷たさの両面から描かれる構成が秀逸ですね。
永遠ではない今を大切にしたい人や、切ない恋心を抱える人にぜひ聴いてほしい1曲。
カラオケで心をこめて歌えば、周りの人も引き込まれるはずですよ。
ただ君に晴れヨルシカ

ちょっと日が暮れてきた夕方から夜にかけての夏フェスに合いそうな1曲。
サビに出てくるハンドクラップもきっとフェスやライブでみんなでやって盛り上がりそう!
suiさんのいい意味で力の抜けた歌声がちょっぴり切なさを助長させるような雰囲気ですね。
歌詞に幾度となく出てくる「夏」というワード。
でもただ暑い夏というよりもちょっと汗ばむ曇った蒸し暑い日に映えそうなナンバーです。
君と夏フェスSHISHAMO

夏といえばフェス!という音楽好きの女性にオススメしたい夏ソングがこちら『君と夏フェス』。
付き合ってまだ時間がたっていない彼と夏フェスに行って、ひかれないように我慢しようと思いつつ、結局我慢できずに彼の様子が目に入らないほどノってしまった女の子の気持ちが描かれています。
曲が終わった瞬間「あ、終わった」と彼と顔が合わせられなくなる彼女。
さぁ、彼の反応は……?
好きな人と夏フェスに行く前に聴いてほしい1曲です!









