【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集
夏といえば、青い空と海、花火やお祭りなど、この季節ならではのイベントや風物詩がたくさんありますよね!
また、開放的になって楽しくなったり、青春を感じたり、恋愛をしてみたり……とさまざまシチュエーションを思い浮かべると思います。
この記事では、そんな夏を歌った曲のなかから、とくに女性にオススメの曲を紹介します。
アップテンポで盛り上がるナンバーから切ない恋の歌まで、名曲はもちろん最新の夏うたもセレクトしました。
カラオケやBGMとして楽しめる夏ソングをお探しの方はぜひ、参考にしてみてください!
【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集(41〜50)
向日葵Ado

ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として制作されたAdoさんの楽曲は、みゆはんさんによる作詞作曲、40mPさんによる編曲で、夏の日を舞台にしたバラードに仕上がっています。
向日葵のようにまっすぐ生きることの大切さや、勇気を持って光の方へ向かう姿を歌詞に描いており、とても印象的ですね。
これは2023年7月11日にリリースされたAdoさんの最新シングルで、彼女にとって初のドラマタイアップ曲でもあります。
さらに歌詞からは、自分を受け入れながらも、希望に満ちた日々を送りたいという主人公の思いが伝わってきて、聴く人の心を揺さぶります。
前を向いて生きることの尊さを教えてくれる、多くの人にぜひ聴いてほしい1曲だと思います。
さよならの夏手嶌 葵

弾ける夏よりも、ちょっと感傷にひたって大人な夏を過ごしたい方にオススメなのが、手嶌葵さんの『さよならの夏~コクリコ坂から~』です。
2011年にリリースされたこの曲は、ジブリ映画『コクリコ坂から』の主題歌に起用されました。
もともとは森山良子さんが1976年にリリースされたナンバーです。
夏の海や風、生き物たちに自分の感情を重ね合わせ、それらを通せば大切なあの人にいつか会えるのではないかという思いが描かれています。
女性の奥ゆかしい思いを感じられる1曲です。
花火aiko

性別や年齢を問わず、幅広い世代に愛されているアーティスト、aikoさん。
元気でポップな恋愛ソングを歌わせると右に出る者はいないのでは?というほどそのイメージは強く、そして共感する方も多いですよね。
この曲『花火』は、aikoさんの楽曲の中でも初期の曲、1999年にリリースされた曲ですが、いまだに根強い人気、というか夏の定番ソングになりましたね。
元気な夏ソングのイメージではありますが、ちょっと切ない、夏の恋する気持ちを歌ったナンバーです。
線香花火 feat. 幾田りら佐藤千亜妃

ほんのり甘酸っぱい夏の思い出を描いた、佐藤千亜妃さんの珠玉の1曲ですね。
線香花火のはかない煌めきに、若者たちの切ない恋心を重ねた歌詞が心に染みます。
幾田りらさんとのコラボレーションで生まれたこの曲は、アルバム『BUTTERFLY EFFECT』に収録。
6月14日に先行配信され、28日にリリースされたばかりの新鮮な1曲です。
夏祭りのにぎわいの中で感じるときめきや切なさ、大切にしたい思い出を歌った曲調は、10代や20代の女性の共感を呼ぶこと間違いなし。
夏の夜にふと思い出して聴きたくなる、繊細な恋心の機微を描いた名曲です。
海風とわがまま日向坂46

夏の海辺が舞台の、好きな人に振り回される男性の心情を描いた青春ラブソングです。
日向坂46の楽曲で、2025年5月リリースのシングル『Love yourself!』に収録されました。
自由奔放な女の子が砂浜を駆け回ったり、風が止むまで帰ろうとしなかったり……そんな無邪気さを困りながらも愛おしく思う男の子の気持ちが表現されているんです。
さわやかポップスな曲調は、リゾート感たっぷりの仕上がり。
夏のドライブや海辺でのデートのときに聴くと、きっと胸がキュンとするはず!
【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集(51〜60)
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

パワフルなハイトーンボイスとみずみずしいポップセンスにあふれる楽曲でファン層を拡大している男女混合4人組ロックバンド、緑黄色社会。
7thシングル曲『サマータイムシンデレラ』は、テレビドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ピアノとストリングスによるセンチメンタルなイントロから軽快なメロディのAメロに進行していくアレンジは、聴いているだけで爽やかな気持ちにさせてくれますよね。
タイトルどおり夏をイメージさせるリリックが熱い季節の到来を感じさせる、清涼感にあふれたアッパーチューンです。
あの夢をなぞってYOASOBI

小説の投稿サイトに掲載されたものを音楽と映像で表現する、YOASOBI。
この曲はYOASOBIの2作目、2020年1月に配信限定曲としてリリースされました。
軽快なピアノのメロディ、そして疾走感があるのですが歌詞はとても甘酸っぱく、キュンとしてしまう1曲。
夏の夜の花火大会を舞台に、人とは少し違う、不思議な能力を持った女の子とそのおさななじみの男の子の恋愛模様が描かれています。
サビの盛り上がり、胸をギュッとつかまれるような歌詞にも注目です。
うたかた花火supercell

会いたいのにもう会えないあの人。
嫌いになりたいのになれない、忘れたいのに忘れられないあの人を思って歌われた切ない夏の曲。
その切ない曲をより切なく感じさせているのがこの曲のボーカルnagiさんの歌声です。
夏のさまざまな景色とともに思い出されるのは、あの夏から動かない切ない気持ち。
あなたが経験したことあるかもしれない切ない恋の夏の思い出を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
夏恋のライフaiko

夏に関する名曲を数多く生み出してきたaikoさん。
彼女が手掛ける『夏恋のライフ』は、その中でもとくに切ない1曲です。
その内容は、女性の目線から夏の終わりと恋の終わりを重ねて描くというもの。
季節を感じさせる描写が随所に盛り込まれているのもポイントです。
また、カラオケで歌うという面から見ると、しゃくり部分が多く、歌いこなしている感を出しやすいといえそうです。
上手に歌って聴く人をあっとおどろかせてみましょう。
真夏の通り雨宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが歌う『真夏の通り雨』は、大切な人を失ったのかもしれない……そう感じさせる曲ですね。
ひと夏の恋人なのか、もっと家族に近い存在なのかはわかりません。
ただ、夢にまで見るということは、それほど忘れがたい、自分のなかに刻み込まれた相手なのでしょう。
夏はお盆もありますし、この曲を聴いて会いたい人を思い出す方も多いかもしれませんね。
切ない歌詞ではありますが、美しい旋律につい聴きほれてしまう1曲です。



