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【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集

夏といえば、青い空と海、花火やお祭りなど、この季節ならではのイベントや風物詩がたくさんありますよね!

また、開放的になって楽しくなったり、青春を感じたり、恋愛をしてみたり……とさまざまシチュエーションを思い浮かべると思います。

この記事では、そんな夏を歌った曲のなかから、とくに女性にオススメの曲を紹介します。

アップテンポで盛り上がるナンバーから切ない恋の歌まで、名曲はもちろん最新の夏うたもセレクトしました。

カラオケやBGMとして楽しめる夏ソングをお探しの方はぜひ、参考にしてみてください!

【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集(21〜30)

Good-bye daysYUI for 雨音薫

シンガーソングライターのYUIさんが、自身主演の映画『タイヨウのうた』で演じた雨音薫名義でリリースした曲です。

彼女の代表曲のひとつですよね!

映画は夏が舞台となっているのですが、雨音薫は陽が沈んでから駅前で路上ライブをしているという設定で、この曲にもどこか夏の夜の切なさがただよっていますよね。

歌詞につづられた物語にはついキュンとしてしまいます。

不道徳な夏乃木坂46

乃木坂46『不道徳な夏』MUSIC VIDEO
不道徳な夏乃木坂46

夏の猛烈な暑さを感じさせる情熱的なサウンドに、少しだけ背徳的な恋の衝動を乗せた乃木坂46の1曲です。

2025年7月にリリースされた39枚目のシングル『Same numbers』に収録されています。

大人びた世界への好奇心と、常識のラインを越えてしまいそうな危うさが交錯する歌詞は、アンダー楽曲だからこそ表現できる攻めた世界観そのもの!

日常から解放されたいときに聴くと、気分が盛り上がること間違いなしです!

【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集(31〜40)

シークレットサマーつばきファクトリー

つばきファクトリー『シークレットサマー』(Music Video)
シークレットサマーつばきファクトリー

キラキラしたサウンドに乗せて歌われるのは、ちょっぴりビターな恋物語。

ハロー!

プロジェクトのつばきファクトリーが歌った作品です。

この楽曲は2025年7月にリリース。

太陽が照りつけるプールサイドが目に浮かぶような爽快なサウンドと、許されない関係に揺れる主人公の切ない心情を描いた歌詞の世界観、そのギャップにやられてしまいます。

高揚感、背徳感が入り混じっていて胸に来るんですよね。

夏のドライブのお供にぴったりだと思います。

夏が来る大黒摩季

情熱的なラテンのリズムに乗せて、夏の到来と共に高まる期待と、心の奥にある焦りを描いた大黒摩季さんのナンバーです。

本作の歌詞は、周囲からの結婚へのプレッシャーに反発し、自分のキャリアを切り開こうとする強い意志を反映しているそうですよ。

ティンバレスが刻むサウンドが、そんな複雑な気持ちをドラマチックに演出していますよね。

1994年4月に発売された8枚目のシングルで、TBS系音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマとして起用され、名盤『永遠の夢に向かって』にも収録されています。

自分らしく輝きたいと願う人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。

マジックアワー緑黄色社会

緑黄色社会『マジックアワー』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Magic Hour
マジックアワー緑黄色社会

ドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌にも選ばれたこちらの楽曲は、緑黄色社会による花火と恋心を重ねて表現した夏のラブソング。

どこか夏の終わりの切なさを思わせるような雰囲気がありますよね。

この曲の歌詞の中では「花火を移す水面のようにどんなあなたも受け止める」と真っすぐな思いをつづっています。

そのほかにも恋心と花火を重ねた趣き深い表現がたくさん取り入れられているので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりとお聴きください。

真夏日よ乃木坂46

アイドルグループ乃木坂46の楽曲です。

2025年に39枚目のシングル収録曲としてリリースされました。

「乃木坂46 明治神宮野球場公演 10thメモリアルソング」に起用された、アップテンポのサマーチューンです。

弾むようなリズムと開放的なメロディーラインが気持ち良く、聴けば思わず駆け出したくなります。

歌詞では真夏の日に偶然再会した好きな人への思いを歌っており、その甘酸っぱい世界観も魅力。

センターを務めた賀喜遥香さんの表現力にも注目の、明るい作品です。

花火Ado

夏は清々しく楽しいものというイメージが強いですが、その終わり際には、なんともいえないさみしさがありますよね。

そんな言葉にし難い夏の終わり特有の空気感を歌っているのが『花火』です。

こちらはボカロPのくじらさんが作詞作曲を務め、Adoさんが歌っている1曲。

小説のように細かく風景が描写されているので、物語に入り込んで楽しめます。

音程は激しく上下しますが、スローテンポなので比較的、歌いやすいはずですよ。