【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集
夏といえば、青い空と海、花火やお祭りなど、この季節ならではのイベントや風物詩がたくさんありますよね!
また、開放的になって楽しくなったり、青春を感じたり、恋愛をしてみたり……とさまざまシチュエーションを思い浮かべると思います。
この記事では、そんな夏を歌った曲のなかから、とくに女性にオススメの曲を紹介します。
アップテンポで盛り上がるナンバーから切ない恋の歌まで、名曲はもちろん最新の夏うたもセレクトしました。
カラオケやBGMとして楽しめる夏ソングをお探しの方はぜひ、参考にしてみてください!
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【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集(21〜30)
Yeah!めっちゃホリディ松浦亜弥

夏の開放感と楽しさを全身で表現した、松浦亜弥さんの代表的な楽曲。
つんく♂さんが手がけたキャッチーなメロディと、アップテンポなリズムが心を躍らせてくれます。
2002年5月に発売された6枚目のシングルで、オリコン週間チャートで最高2位を記録。
ゴールドディスクにも認定されました。
明るくポップな曲調は、夏のドライブやカラオケで盛り上がりたいときにピッタリ!
エネルギッシュな歌声を響かせながら、思いきり楽しく歌い上げてみてはいかがでしょうか?
サマーエンドNEW!コレサワ

夏の終わりに感じる寂しさを、女性のリアルな本音とともに描き出すコレサワさんの楽曲です。
2022年8月に配信されたミニアルバム『サマラブ』の締めくくりを飾る本作は、片思いや曖昧な関係のまま季節が過ぎてしまうもどかしさが、少し拗ねたようなポップな言葉でつづられています。
願いが叶わなくてもただ悲しむのではなく、かわいげと自嘲を交えた等身大の表現が心に刺さります。
テンポの良いポップロックのサウンドなので、カラオケで友人と歌って盛り上がるのにもぴったり。
夏の終わりに、うまくいかない恋への未練を抱えながらも前を向きたいときに、ぜひ聴いてみてください。
Everyday、カチューシャNEW!AKB48

まぶしい太陽の下、青い海と空が広がる季節にぴったりの一曲をご紹介します。
2011年5月に発売された本作は、映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の主題歌や、テレビCMにも起用され、大ヒットを記録しました。
さわやかな風を感じさせるメロディにのせて、まっすぐな恋心が歌われています。
明るく元気なサウンドは、友達とのドライブやビーチでのBGMにうってつけ。
カラオケでもみんなで一緒に歌えるような、親しみやすいメロディラインが魅力です。
AKB48が届ける王道のポップチューンで、今年の夏も最高の思い出を作りましょう!
Summer Ride (feat. ¥ellow Bucks)NEW!LANA

湘南の夏の空気感をそのまま詰め込んだような、爽快感あふれるサマーチューンです。
アーティストのLANAさんは、2004年生まれで同世代から絶大な支持を集めています。
2025年7月に配信限定シングルとしてリリースされた本作は、客演に¥ellow Bucksさんを迎え、西海岸ヒップホップのサウンドを取り入れたノリの良さが魅力です。
公式のタイアップはありませんが、SNSなどのショート動画から自然と拡散され話題を集めました。
海沿いのドライブや、友人たちとワイワイ集まる夏のレジャーのBGMとして盛り上がることまちがいありません。
サビのコール感のあるフレーズは、カラオケでみんなで歌って盛り上がりたいという方にぜひおすすめしたい1曲です。
夜蝉 (feat. 夏背)NEW!Orangestar

夏の夜に感じる、少し切ない余韻を味わいたい方におすすめなのが、Orangestarさんと夏背さんのコラボレーションによって生まれた『夜蝉』です。
2022年4月にリリースされたEP『Light in the Distance』に収録された本作は、疾走感のある夏曲を得意とするOrangestarさんが、夏背さんの透明感のある歌声を迎えて紡いだ、静かで叙情的なナンバーです。
にぎやかな昼間とは違う、眠れない夜の静けさや、思い出がよみがえるような独特の空気感が、繊細なピアノと電子音とともに表現されています。
激しく盛り上がるのではなく、心の中にそっと寄り添ってくれるような響きが魅力です。
夏の終わりや、夜のドライブのBGMとして、ひとりでゆっくりと聴き入りたくなるような、美しくも儚い1曲です。
ハッピーサマーウェディングNEW!モーニング娘。

夏の結婚式やカラオケで明るく盛り上がりたい方にぴったりなのが、モーニング娘。
の通算9枚目のシングルです。
2000年5月に発売された本作は、ファンキーなアレンジとエキゾチックな要素が混ざり合い、聴くと思わず身体が動くような祝祭感に満ちています。
花嫁が両親に感謝を伝えながら新しい生活へ向かうという、明るさと少しの照れを含んだ歌詞が魅力的です。
4期メンバーが初参加し、グループがさらに大人数化して勢いを増した時期の代表曲として、オリコン週間ランキングでも1位を獲得しました。
友人たちと掛け合いを楽しみながら歌えば、テンションが上がること間違いなしのお祝いソングです。
おつかれSUMMERHALCALI

トロピカルで気だるげなビートに、二人の脱力感あふれるラップが心地よく響くサマーチューン。
歌詞には夏の終わりの切なさや、淡い恋心が描かれていて、聴いているだけでセンチメンタルな気分に浸れますね!
2003年9月に発売された1stアルバム『ハルカリベーコン』に収録されている本作は、シングルカットされていないにもかかわらずオリコンチャートに20週間もランクインし続けた隠れた名曲なんです。
Fantastic Plastic Machineの田中知之さんが手掛けたトラックも秀逸で、2025年以降にSNSでダンス動画とともにグローバルなバイラルヒットを記録、再注目されるのも納得のクオリティですよね。
夕暮れのドライブや、夏の思い出に浸りたい夜長に、ゆったりと体を揺らしながら聴いてみてください!
Feel fine!倉木麻衣

倉木麻衣さんの代表曲『Feel fine!』。
英語で「気分がいい」という意味があり、『2002 SEA BREEZE』のCMソングとして使われた初夏にぴったりのポップチューンです。
倉木麻衣さんの特徴としては、息が多く声より息が先に出る歌い方ですね。
「は行」で歌うように練習すると、多く息をつかえるようになり、高音も楽に歌えるはずです。
力強さというよりは全体的に軽く歌うイメージです。
R&B寄りのノリなので、笑顔で軽くステップを踏みながら歌うといいかもしれません!
キラキラaiko

『花火』『カブトムシ』など、90年代に数々の夏ソングをチャートインさせてきた、シンガーソングライターのaikoさん。
彼女が2005年にリリースした『キラキラ』は、関西テレビとフジテレビ系のドラマ『がんばっていきまっしょい』の主題歌として、夏をイメージして作られた爽やかなポップチューンです。
イントロの何か良いことが起きそうなピアノのフレーズが印象的で、その響きだけで夏の透き通った空が脳裏に浮かび上がってきそうです!
Good-bye daysYUI for 雨音薫

シンガーソングライターのYUIさんが、自身主演の映画『タイヨウのうた』で演じた雨音薫名義でリリースした曲です。
彼女の代表曲のひとつですよね!
映画は夏が舞台となっているのですが、雨音薫は陽が沈んでから駅前で路上ライブをしているという設定で、この曲にもどこか夏の夜の切なさがただよっていますよね。
歌詞につづられた物語にはついキュンとしてしまいます。



