夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?
やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか?
一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!
この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。
あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。
海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてください!
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(1〜10)
Summer BikeNEW!FANTASTICS from EXILE TRIBE

夏のプレイリストを作るなら、この曲は外せないでしょう!
FANTASTICS from EXILE TRIBEが2022年8月に発売したシングルで、「FANTASTICS LIVE TOUR 2022 “FAN FAN HOP”」テーマソングやフジテレビ系「Love music」のオープニングテーマに起用されました。
亀田誠治さんが音楽、佐藤可士和さんがビジュアルを手がけたことでも知られる人気曲です。
スタイリッシュなシンセサウンドに乗せて、未来へ突き進むポジティブな思いが描かれた本作。
爽やかで心地良い疾走感は夏のドライブやサイクリングにもぴったりですし、ライブで一体となって盛り上がるなら絶対聴きたい1曲ですね。
アルバム『FANTASTIC ROCKET』にも収録されており、聴けば暑い夏がもっと楽しくなること間違いなしではないでしょうか?
ただ君に晴れヨルシカ

過ぎ去った夏の情景を呼び起こし、どこか懐かしい気持ちにさせてくれるのがこの楽曲です。
ヨルシカのn-bunaさんが手がける文学的な言葉と、suisさんの透明感ある歌声が合わさっているのが大きな魅力です。
大人になる過程で誰もが感じる切なさや、過ぎた日々への憧れが、聴く人の心に優しく響くのではないでしょうか。
本作は2018年5月にミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録された楽曲で、2019年12月にはお笑いコンビ・たりないふたりのライブでオープニングを彩る音楽としても使われました。
夏のドライブや、少し感傷的な気分にひたりたい夜に聴いてみるのにピッタリな1曲です。
HOT LIMITT.M.Revolution

この曲を聴いて真っ先に思い出されるのは、あの黒いガムテープのような衣装ですよね。
そして衣装だけではなく、やはり夏に盛り上がる曲としても夏ソングにはかかせない1曲です。
聴けばちょっと夏にハメをはずしたい気持ちにさせられるような危険なにおいも感じますね!
それがまた夏っぽくて、盛り上がる要因の一つとも言えます。
歌詞にはaccessの浅倉大介さんの名前が登場し、元AKB48の高橋みなみさんとコラボされた際には、その部分が「たかみな」になったりと遊び心も満載!
この曲を聴いて、思いっきりはっちゃけちゃいましょう!
あー夏休みTUBE

夏だ!夏休みだ!TUBEだ!と、TUBEも夏と言えばで絶対登場するバンドですよね。
そんな彼らの夏の名曲の一つがこのナンバー。
夏休みと言えば、学校へ通う子供たちの待ちに待った長期休みですが、この曲で描かれている夏休みは大人な雰囲気がただよう夏休みです。
大人の夏休みって、基本的には子供たちほど休みがあるわけではないですが、夏は大人も気持ちが盛り上がるんです!
そしてひと夏の恋だろうが何だろうが、恋もしたくなる!
そんな大人な夏の恋を熱いメロディで盛り上げています。
打上花火DAOKO × 米津玄師

夏と言えば花火!
そんな花火をさらに盛り上げ、きらびやかな思い出にしてくれるのが、DAOKOさんと米津玄師さんのコラボナンバー『打上花火』。
アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌にも起用され、切なくも美しいメロディに多くの人が魅了されました。
ドンと打ち上がって一瞬で消えてしまう花火のはかない姿は、日本人だけでなく海外の方の心をもトリコにしていますよね。
そんな日本の美しい風物詩を思う存分感じられるのが、この曲です。




