夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?
やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか?
一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!
この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。
あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。
海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてください!
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夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(31〜40)
島唄THE BOOM

沖縄の光景はやはり夏をイメージさせますよね。
そんな沖縄で起こった第二次世界大戦の沖縄戦とその犠牲者の方々への鎮魂歌として作られたTHE BOOMのナンバー。
この曲は今でもよく聴かれる標準語のバージョンだけではなく、沖縄の方言「うちなーぐち」のバージョンがあり、実はそちらの方が先にリリースされていました。
今では美しく輝く沖縄の海にも、戦火がまっていたときがありました。
夏は終戦の日もあるため、この曲を聴いて沖縄の海のキレイさを感じるだけではなく、そうした歴史を思い、考えてみてはいかがでしょうか。
第一夜ヨルシカ

夏の青空と雲、風に揺れる思い出を繊細に描いた1曲。
ヨルシカさんの透明感のある歌声と、詩的な歌詞が心に染み入ります。
2023年4月にリリースされたアルバム『幻燈』に収録されたこの曲は、夏目漱石の『夢十夜』からインスピレーションを得ているそうです。
夏の終わりに別れた人への切ない思いが、美しい情景とともにつづられています。
本作は、穏やかな夏の夕暮れ時に聴くのがオススメ。
ふと過ぎ去った夏を思い出したくなったときや、大切な人との思い出を振り返りたいときにピッタリです。
あの夏が癖になっていくジェニーハイ

2025年9月にリリースされた本作は、過ぎゆく夏のはかなさと記憶の残像を見事に描き出したナンバーです。
美しい情景描写とともに、忘れられない思い出が時間とともに心に深く刻まれていく様子が歌われています。
新垣隆さんの奏でる透明感あふれるピアノの旋律に、中嶋イッキュウさんの切なくも芯のある歌声が重なり、楽曲全体をノスタルジックな雰囲気にまとめ上げています。
アルバム『ジェニークラシック』以降、さらに表現力を増したバンドのアンサンブルが光る作品といえるでしょう。
夏の終わりに、ふとよみがえる大切な思い出に浸りたいときにピッタリの1曲です。
シャカビーチ 〜Laka Laka La〜UVERworld

夏のライブを盛り上げるにはこれぐらい熱くないといけないですよね!
夏のライブを、フェスを、そしてさまざまなレジャーを盛り上げてくれることまちがいなしのUVERworldのナンバー。
サンバ調のリズムが取り入れられているというそのメロディは、聴くだけで夏の暑さがおそってくるような雰囲気です。
80人のエキストラとともに撮影されたPVでのライブシーンは、夏ライブの熱さを思いっきり感じさせてくれます。
UVERworld的にはなかなかセクシーな、めずらしい雰囲気の歌詞に他の曲とのギャップ感を感じられ、ドキドキします!
ホワイトビーチHY

沖縄出身のHYによる夏ソングです。
白い砂浜で海風を感じているような、さわやかな気分にさせてくれる曲ですね。
高校生時代に作られたこの曲は、メンバーの音楽への決意を象徴する作品でもあります。
2018年8月にリリースされましたが、HYの音楽キャリアの中で特別な位置を占めています。
ライブでの演奏を通じて多くのファンに愛されており、ギターコード楽譜も提供されているので、自宅で弾き語りを楽しむこともできます。
夏の海辺やドライブのお供に最適で、青春時代の終わりと新たな始まりを感じたい人にぴったりの1曲です。



