夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?
やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか。
一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!
この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。
あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。
例えばORANGE RANGEの『ロコローション』なんかは、筆者もそうですが世代の方にとっては「これだ!」となると思います!
海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてくださいね!
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夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(51〜60)
夏暁WANIMA

2023年9月にNetflixで世界配信されたアニメ『GAMERA -Rebirth-』のテーマソングに起用されたのがWANIMAの『夏暁』です。
「夏の夜明け」を意味するタイトルの、パワフルで疾走感あふれるWANIMAらしいナンバーなんですよね。
2023年10月リリースのアルバム『Catch Up』にも収録されています。
『GAMERA -Rebirth-』はシリーズ初のアニメ作品。
エンディングテーマもWANIMAが担当しているので、ぜひご覧になってみてください!
上海ハニーORANGE RANGE

ORANGE RANGEも夏にはかかせないバンドの一つですよね!
そんなORANGE RANGEの夏のレジャー、夏フェス、夏祭りなどさまざまな夏のイベントを盛り上げてくれるナンバーです。
ちょっとセクシーで危険な香りを感じる歌詞も、夏ならではな雰囲気でこれだけでも温度が上がっちゃう感じがしますね。
メンバーいわく、ナンパがなかなかできない男性の曲でもあるそうで、「はっちゃけたいけどなかなか勇気が出ない」なんていう人の気持ちをさらに盛り上げてくれることもまちがいないでしょう。
島唄THE BOOM

沖縄の光景はやはり夏をイメージさせますよね。
そんな沖縄で起こった第二次世界大戦の沖縄戦とその犠牲者の方々への鎮魂歌として作られたTHE BOOMのナンバー。
この曲は今でもよく聴かれる標準語のバージョンだけではなく、沖縄の方言「うちなーぐち」のバージョンがあり、実はそちらの方が先にリリースされていました。
今では美しく輝く沖縄の海にも、戦火がまっていたときがありました。
夏は終戦の日もあるため、この曲を聴いて沖縄の海のキレイさを感じるだけではなく、そうした歴史を思い、考えてみてはいかがでしょうか。
夏の終わり森山直太朗

8月の終わりに聴いてほしいのが森山直太朗さんの『夏の終わり』です。
2003年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは第6位にランクインしています。
寂しげで切ないメロディラインを歌う森山さんの歌声が、過ぎ去っていく夏の日々をイメージさせますよね。
2003年には朝日放送・テレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングテーマにも起用されています。
森山さんいわく『夏の終わり』は反戦歌だそうで、終戦記念日にも聴いてほしい1曲なんです。
夏の思い出ケツメイシ

2003年にリリースされたケツメイシの7枚目のシングル『夏の思い出』。
夏男、夏女のみなさんはケツメイシが好きな方、多いのでは?
夏曲の多いケツメイシですがこの曲はタイトル通り夏を思い出している、振り返っている夏曲です。
ムーディーでスローテンポですが「これぞ夏!」という内容がギュッとつまっている曲。
夏の終わりに聴くとすこしセンチメンタルな気分になります。
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(61〜70)
夏祭りWhiteberry

JITTERIN’JINNのカバー曲であり、Whiteberryの名前を一気に有名にしたナンバー。
『夏祭り』というタイトルからも夏にぴったりなのはまちがいありません。
それまで誰もしてこなかったほどにアレンジされた浴衣の着こなしも注目されましたよね!
歌詞には、好きな子と行った夏祭りの甘酸っぱい光景、そして結局は花火のように一瞬にして消えてしまったその恋のちょっぴり切ない雰囲気が描かれています。
メロディの盛り上がり具合は、甘酸っぱい上に燃え上がるような夏の恋心を感じさせますね!
シャカビーチ 〜Laka Laka La〜UVERworld

夏のライブを盛り上げるにはこれぐらい熱くないといけないですよね!
夏のライブを、フェスを、そしてさまざまなレジャーを盛り上げてくれることまちがいなしのUVERworldのナンバー。
サンバ調のリズムが取り入れられているというそのメロディは、聴くだけで夏の暑さがおそってくるような雰囲気です。
80人のエキストラとともに撮影されたPVでのライブシーンは、夏ライブの熱さを思いっきり感じさせてくれます。
UVERworld的にはなかなかセクシーな、めずらしい雰囲気の歌詞に他の曲とのギャップ感を感じられ、ドキドキします!
青のなかでいきものがかり

夏の爽快感を存分に味わいたい方にオススメなのが、いきものがかりのこちらの曲です。
2024年3月にリリースされたこの楽曲は、テレビ朝日系列の『スーパーJチャンネル』のテーマソングにも起用されました。
青春や希望をテーマにした歌詞と、キャッチーでアッパーなメロディが特徴的。
まるで真夏の青空のように、明るく爽やかな気分にさせてくれます。
友達とドライブに出かけたり、海辺でBBQを楽しんだり、夏のアクティビティにピッタリの1曲。
この曲を聴けば、あなたの夏がもっと楽しくなること間違いなしです!
夏の終わりアイビーカラー

2015年に大阪で結成されたノスタルジックピアノロックバンド・アイビーカラー、そんな彼らの夏に聴いてほしい1曲が『夏の終わり』です。
2018年にリリースされたアルバム『弾けた恋、解けた魔法』のオープニング・トラックとして収録されています。
バンドの持ち味である切なく美しいメロディと、エモーショナルなサウンドの演奏が心に染みるんですよね。
とくにイントロのピアノの音色が印象的で、切なさに拍車をかけているんです。
夏の情景が描かれたミュージックビデオも、ぜひご覧ください!
マーメイドラプソディーSEKAI NO OWARI

出だしからSEKAI NO OWARIの独特の雰囲気が全開です。
タイトルからも伝わってくる、この熱い夏にさわやかな涼しさを届けてくれるような曲です。
SEKAI NO OWARIの特徴的な曲調が、彼らの夏らしさを感じさせてくれます。
アジアの純真PUFFY

2000年にSXSWに出演し以降、北米ツアーをおこなったり自身がモデルとなったアニメ作品が世界中で放送されたりなど国内外で人気を博しているボーカルデュオ、PUFFY。
キリンビバレッジ「天然育ち」のCMソングとして起用された1stシングル曲『アジアの純真』は、意味よりもリズム感を重視して制作されたというリリックとキャッチーなメロディでミリオンセラーを記録したナンバーです。
どこかに出かけたくなるようなビートをフィーチャーしたアンサンブルは、夏のバカンスにもぴったりですよね。
カラオケでも歌いやすいためオススメな、インパクトのあるポップチューンです。
ホワイトビーチHY

沖縄出身のバンド、HYによる夏ソングです。
白い砂浜で海風を感じているような、さわやかな気分にさせてくれる曲です。
高校生時代に作られたこの曲は、メンバーの音楽への決意を象徴する作品でもあります。
ライブでの演奏なども通じて多くのファンに愛されています。
夏の海辺、ドライブのお供に最適です。
真夏の果実サザンオールスターズ

夏の切ない恋心を歌ったこの曲は、ゆったりとしたアコースティックサウンドが魅力的ですね。
美しくはかない夏の恋を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
1990年7月にリリースされたこの曲は、桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として制作されました。
その後、テレビドラマの挿入歌やCMソングとしても起用され、多くの人に愛されています。
恋に落ちた経験のある方なら、きっと共感できるであろう歌詞が魅力的です。
あなたの心に残る夏の思い出とともに、ぜひ味わってみてくださいね。
ultra soulB’z

その圧倒的な歌唱力で人気を集めているボーカル、稲葉浩志さんと、国内外両方で高い評価を受けているギタリスト、松本孝弘さん。
そんな2人によるロックユニット、B’zはもはや説明不要なほど有名になりましたよね。
中でも彼らが2001年にリリースした『ultra soul』は、オリコンチャートで2週連続1位を獲得した大ヒットナンバー。
爽快感あふれる稲葉さんのボーカルと、ノリノリの松本さんのギターが夏にはピッタリなんです。
この曲で夏を思いっきり楽しめたらいいですね!
セプテンバーさんRADWIMPS

8月が終わってもまだまだ暑い今日この頃、9月にピッタリの夏ソングだってあります。
RADWIMPSが2006年にリリースしたアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されている『セプテンバーさん』もそんな1曲です。
バンドにとって大切な1曲なんだそうで、初めてワンマンライブを開催した9月3日にちなんでいるのだとか。
RADWIMPSらしいエモーショナルで切ないサウンドが心に響く夏ソングなんですよね。



