夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?
やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか。
一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!
この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。
あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。
例えばORANGE RANGEの『ロコローション』なんかは、筆者もそうですが世代の方にとっては「これだ!」となると思います!
海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてくださいね!
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(41〜50)
LIFEキマグレン

ラテンを感じさせる軽快なビートと熱い歌声が夏にピッタリなのがキマグレンの『LIFE』です。
インディーズ時代にリリースされたミニアルバム『LIFE』のタイトル曲で、メジャーデビュー後にあらためてシングル化された彼らの代表曲なんですよね。
さまざまなテレビ番組のテーマソングに起用され、メンバーにゆかりのある神奈川県逗子市にある京急逗子線・新逗子駅では列車接近案内音にも起用されています。
アコースティックギターのアルペジオ奏法の悲しげなサウンドは、夏の終わりにもオススメです!
She04 Limited Sazabys

夏の似合うバンドと言っても過言ではないのでは?という04 Limited Sazabys。
ボーカルGENさんの突き抜けるようなハイトーンボイスが疾走感のあるメロディに乗ると、見事にハマるんですよね。
この曲『She』も夏、青春といったワードがピッタリでキュンとするような夏にオススメのナンバーです。
この曲はキリンレモンとアーティストがコラボした楽曲になっていてフォーリミで第3弾。
途中、キリンレモンのCMのメロディが隠れていますよ。
夏の幻GARNET CROW

沈みゆく夏の夕陽をイメージさせるのが、GARNET CROWの『夏の幻』です。
2000年にリリースされた5枚目のシングルで、テレビアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマに起用されました。
アコースティックギターのカッティングと打ち込みのドラムの融合が、中性的な独特のサウンドを生み出しているんですよね。
思いを寄せる相手とケンカしてしまい切ない気持ちになる様子が伝わる歌詞が、聴いていると心に染みてきます。
波乗りジョニー桑田佳祐

夏うたにこの方はかかせませんよね。
サザンオールスターズの桑田佳祐さんのソロナンバー『波乗りジョニー』。
メロディのポップで爽やかな雰囲気からも夏の雰囲気を存分に感じられますね。
PVは桑田さんがサーフィンをしている映像なのですが、実はご本人ではなく、上半身だけ桑田さん、下半身は別人の映像だそうです。
夏の恋を歌った桑田さんらしいちょっぴりセクシーな歌詞も魅力的ですね。
海で落ちる夏の恋、暑い夏にかかせないひと夏の恋。
あなたの夏の恋のステキなBGMとしてお聴きください!
楽園ベイベーRIP SLYME

RIP SLYMEと言えば「夏」と思う方も多いのではないでしょうか?
ラップのメロディや、曲全体のいい意味でけだるげな雰囲気が夏らしいですよね。
聴くだけでどこにいても夏を感じられるRIP SLYMEの代表的なナンバー。
ライブでは「後楽園ベイベー」や「偕楽園ベイベー」といった感じで歌詞を変えて歌われることもあるそうです。
歌詞はもちろん、夏をイメージさせるワード満載で歌詞とメロディで思う存分夏を感じられます。
海のレジャーだけではなく、バーベキューや花火など、夏のさまざまなレジャーのBGMとしてぴったりです!
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(51〜60)
第一夜ヨルシカ

夏の青空と雲、風に揺れる思い出を繊細に描いた1曲。
ヨルシカさんの透明感のある歌声と、詩的な歌詞が心に染み入ります。
2023年4月にリリースされたアルバム『幻燈』に収録されたこの曲は、夏目漱石の『夢十夜』からインスピレーションを得ているそうです。
夏の終わりに別れた人への切ない思いが、美しい情景とともにつづられています。
本作は、穏やかな夏の夕暮れ時に聴くのがオススメ。
ふと過ぎ去った夏を思い出したくなったときや、大切な人との思い出を振り返りたいときにピッタリです。
BUBBLE GUM MAGICKEYTALK

夏の歌というと何かが弾けるような、ノリのよい曲が聴きたくなりますよね。
KEYTALKのこの曲『BUBBLE-GUM MAGIC』はタイトル通り、泡がパチンと弾けるような、ちょっと大人っぽくてメロウな夏を感じさせてくれるナンバーです。
この曲は2019年の5月にリリースされたKEYTALKの15枚目のシングルです。
今までのKEYTALKとはイメージがガラッと違う、グルーヴ感をガッツリと感じられる1曲です。
ただ君に晴れヨルシカ

過ぎ去った夏の情景を呼び起こし、どこか懐かしい気持ちにさせてくれるのがこの楽曲です。
ヨルシカのn-bunaさんが手がける文学的な言葉と、suisさんの透明感ある歌声が合わさっているのが大きな魅力です。
大人になる過程で誰もが感じる切なさや、過ぎた日々への憧れが、聴く人の心に優しく響くのではないでしょうか。
本作は2018年5月にミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録された楽曲で、2019年12月にはお笑いコンビ・たりないふたりのライブでオープニングを彩る音楽としても使われました。
夏のドライブや、少し感傷的な気分にひたりたい夜に聴いてみるのにピッタリな1曲です。
君がくれた夏家入レオ

福岡県出身のシンガーソングライターである家入レオさんの歌う『君がくれた夏』は、切ない夏の失恋ソングです。
2015年にリリースされたこの楽曲は、オリコンシングルチャートで第6位にランクインしています。
またフジテレビ系ドラマ『恋仲』の主題歌に使用され、第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞でドラマソング賞を受賞しました。
別れを迎えた後に、夏の楽しい思い出を振り返る歌詞が切ないんですよね。
夏のしんみりした気分の時は、ぜひ『君がくれた夏』を聴いてみてください!
渚にまつわるエトセトラPUFFY

PUFFYの1997年リリースの本作は、90年代の夏を代表する曲の一つです。
井上陽水さんの独特な作詞と奥田民生さんのキャッチーな作曲により、ビーチにいるような明るい雰囲気と非日常を感じさせてくれます。
本作はキリンビバレッジ「天然育ち」のCMソングにも起用されました。
夏のドライブのBGMにはもちろん、カラオケで友達とワイワイはしゃぐのにもピッタリな1曲です。
SUMMER SONGYUI

夏の青春を爽やかに描いたYUIさんのこの曲は、海辺での出会いや花火の下での微妙な駆け引きを通じて、若者たちの情熱的な季節を表現しています。
2008年7月にリリースされたこの曲は、オリコンチャートで初登場1位を獲得し、ゴールドディスク認定も受けました。
夏の思い出を振り返りたい方や、青春の甘美さと切なさを感じたい方にオススメです。
海やドライブのBGMとしても最適で、あなたの夏を彩る1曲になること間違いなしですよ!
青と夏Mrs. GREEN APPLE

映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされた、3人組ロックバンド・Mrs. GREEN APPLEの7作目のシングル曲。
ギターサウンドを前面に出した疾走感のあるロックサウンドは、まさに夏の爽快さをイメージさせますよね。
印象的なギターリフと奥行きのあるストリングスが混ざり合うアンサンブルは、青春時代の透明感とセンチメンタルな気持ちを思い出させてくれるのではないでしょうか。
一度しか来ない夏のBGMとして聴いてほしい、みずみずしさにあふれたアッパーチューンです。
夏暁WANIMA

2023年9月にNetflixで世界配信されたアニメ『GAMERA -Rebirth-』のテーマソングに起用されたのがWANIMAの『夏暁』です。
「夏の夜明け」を意味するタイトルの、パワフルで疾走感あふれるWANIMAらしいナンバーなんですよね。
2023年10月リリースのアルバム『Catch Up』にも収録されています。
『GAMERA -Rebirth-』はシリーズ初のアニメ作品。
エンディングテーマもWANIMAが担当しているので、ぜひご覧になってみてください!
上海ハニーORANGE RANGE

ORANGE RANGEも夏にはかかせないバンドの一つですよね!
そんなORANGE RANGEの夏のレジャー、夏フェス、夏祭りなどさまざまな夏のイベントを盛り上げてくれるナンバーです。
ちょっとセクシーで危険な香りを感じる歌詞も、夏ならではな雰囲気でこれだけでも温度が上がっちゃう感じがしますね。
メンバーいわく、ナンパがなかなかできない男性の曲でもあるそうで、「はっちゃけたいけどなかなか勇気が出ない」なんていう人の気持ちをさらに盛り上げてくれることもまちがいないでしょう。
Sunny Day SundaySENTIMENTAL:BUS

『Sunny Day Sunday』は1999年にリリースされた、センチメンタル・バスのシングルです。
オリコンシングルチャートでは第4位にランクインし、大塚製薬ポカリスエットのコマーシャルソングに起用されました。
思わずテンションが上がってしまう、アップテンポで明るい元気ソングなんですよね。
高校野球でも定番の応援歌として使用されているので、甲子園で聴くことも多いかもしれません。
ぜひ40度近い猛暑日に聴いてほしい1曲なんですよね。



