夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?
やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか。
一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!
この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。
あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。
例えばORANGE RANGEの『ロコローション』なんかは、筆者もそうですが世代の方にとっては「これだ!」となると思います!
海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてくださいね!
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(101〜110)
君が海My Hair is Bad

熱量の高い、エモーショナルな夏ソングです。
新潟県出身の3ピースバンド、My Hair is Badの楽曲で、2019年リリースのアルバム「boys」に収録。
歌詞からは一夏の切ない恋が読み取れます。
サビの、かき鳴らされるギターの音に胸が熱くなります。
今まさに青春ど真ん中な中高生にオススメしたい曲です。
化かせ4na

スタイリッシュな雰囲気がただようこの曲、あなたもどこかで耳にされたことがあるかもしれません。
というのも、この曲は家庭教師のトライのCM「もしもの夏の青春」篇で流れていたんです。
夏を舞台に描かれた歌詞の中には、「悔いを残さないように過ごそう」といったメッセージが込められていて、楽曲のスタイリッシュでクールな印象とは反対で熱いんですよね。
歌詞をすべて見ながら聴けば、また異なる印象を持つと思いますので、ぜひお試しください。
風に薫る夏の記憶AAA

夏の夕暮れ、ふとした瞬間に昔の恋を思い出すような、切なくも美しいメロディが心に染み渡る1曲です。
AAAが歌い上げる過ぎ去った夏の日々とはかない恋の記憶は、まるで淡い水彩画のように胸に広がりませんか?
この楽曲は2014年7月にAAAのシングル『Wake up!』のカップリングとして収録され、同年リリースのアルバム『GOLD SYMPHONY』、翌年のベスト盤『AAA 10th ANNIVERSARY BEST』にも収められました。
イトーヨーカドーの浴衣のCMに起用され、夏の風物詩とともに多くの人の記憶を彩ったことでしょう。
夏の終わりにセンチメンタルな気分に浸りたいあなたへ。
あの頃の甘酸っぱい記憶に、そっと寄り添ってくれるはずです。
真夏のsounds good!AKB48

NTTドコモの「応援学割」CMソングにも起用された、AKB48のサマーチューンです。
太陽が照りつけるビーチを舞台に、夏の開放感に背中を押されて少し大胆になる主人公の、キラキラした恋心が描かれています。
アップテンポで疾走感のあるサウンドと、恋の次のステップへ進みたいと願う前向きな歌詞がピッタリ合致!
本作は2012年5月にグループの26枚目のシングルとしてリリースされ、同年の第54回日本レコード大賞を受賞しました。
仲間と集まる夏のイベントやドライブで聴けば、気分が最高潮に盛り上がること間違いなしです。
夏に溺れるBocchi

SNSを中心に口コミが広まっている、『夏に溺れる』を紹介します。
こちらはロックバンド、Bocchiが手掛けたサマーソング。
夏の日を舞台に、過去の夏の恋に思いをはせる様子を描いています。
MVと合わせてチェックするとわかりやすいのですが、曲の中で過去の夏と現在の夏が交互に描かれているんです。
この構成が切なさや思い出のはかなさをグッと引き立てています。
それから全体的に高音で構成されたサウンドも夏によく合いますね。
WeakendsDef Tech

夏が終わってしまうのをさみしいと感じる方もいるのではないでしょうか。
そこで聴いてほしいのが『Weakends』です。
こちらは、レゲエユニット、Def Techがリリースした1曲。
ウクレレの優しい音色にのせて、夏の終わりと、夏が終わった後も一緒にいてほしいと願う恋心が描かれています。
全体的に温かみのある曲なので聴けばリラックスできますし、さみしさも吹き飛びそうですね。
ちなみに、タイトルは造語で「weekends」と「weak」を組み合わせています。
ギターバッグGalileo Galilei

10代限定のロックフェス「閃光ライオット」の初代王者として知られ、2022年に新体制による活動再開がファンを歓喜させた4人組ロックバンド、Galileo Galilei。
5thアルバム『Bee and The Whales』に収録されている『ギターバッグ』は、爽やかなアンサンブルが心地いいナンバーです。
ひまわりが咲き乱れる情景が見えるリリックは、どんな時でも見守ってくれるくれる大きな存在をイメージしますよね。
目の前が開けるようなサビが心地いい、夏の清涼感とセンチメンタルな空気感を持つポップチューンです。
夜空に咲く花MEGARYU

ボーカリストとライマーのコンビネーションにより生み出される化学反応でファンを魅了している2人組レゲエユニット、MEGARYU。
1stアルバム『上昇気流』に収録されている『夜空に咲く花』は、夏の終わりを感じさせるセンチメンタルなリリックが心を揺さぶりますよね。
絶妙に韻を踏んだラップと美しいハーモニーのメロディのコントラストは、ドライブ中の車内を優しく包んでくれるのではないでしょうか。
ノスタルジックな空気感が心地いい、思わず口ずさんでしまうナンバーです。
イカSUMMERORANGE RANGE

高校生時代にライブ動員数が800人を記録するなど、メジャーデビュー前から注目を集めていた5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
カネボウ化粧品「ALLIE」のCMソングとして起用された通算16作目のシングル曲『イカSUMMER』は、ブラスセクションを取り入れたスカパンクアレンジがテンションを上げてくれますよね。
3MCによる畳み掛けるようなメロディは、開放的な夏の空気感にぴったりなのではないでしょうか。
お出かけの際のBGMやみんなで行くカラオケでも盛り上がることまちがいなしの、夏らしいアッパーチューンです。
イケナイ太陽ORANGE RANGE

夏の暑さに負けそうな気持ちを吹き飛ばしてくれる爽快なロックナンバーです。
2007年7月に発売されたこの楽曲は、ORANGE RANGEらしいミクスチャーロックにレトロポップな要素を組み合わせ、太陽をテーマにした明るくエネルギッシュなサウンドが印象的です。
フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマとして起用され、オリコン週間チャートで3位を記録する大ヒットを果たしました。
本作は夏のドライブや海辺でのレジャー、友達同士で盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(111〜120)
夏模様の猫Official髭男dism

夏の早朝のひんやりとした空気と、どこか懐かしい風景が目に浮かぶ1曲です。
大切な存在である猫とともに海を目指す主人公の、夏の始まりへの期待と過ぎゆく季節への切なさが丁寧に描かれています。
この楽曲は、2020年8月に発売のEP『HELLO EP』に収録された、バンドのアマチュア時代の楽曲の再録版です。
EPの中で唯一タイアップを持たないのも、彼らの音楽の原点を大切にする姿勢が感じられてステキですよね。
ノスタルジックな気分に浸りたいときにそっと寄り添ってくれる楽曲です。
夏に願いをPenthouse

東京大学の音楽サークルで結成され、「日常をちょっとおしゃれに彩る音楽」の探求をコンセプトに活動する男女6人組シティソウルバンド、Penthouse。
2023年7月12日に配信リリースされたデジタルシングル曲『夏に願いを』は、爽やかなストリングスサウンドをフィーチャーしたオープニングから世界観に引き込まれてしまいますよね。
時間が過ぎていく中で自分の思いをなかなか伝えられない心情を描いたリリックは、夏というセンチメンタルな空気感も相まって胸を締め付けられるのではないでしょうか。
疾走感のあるビートとスタイリッシュなアレンジが心地いい、熱い季節を盛り上げてくれるポップチューンです。
熱帯夜RIP SLYME

真夏の夜の男女の駆け引きをスリリングに描いた、RIP SLYMEの色気あふれるナンバーです。
DJ FUMIYAさんの復帰後初の作品『ブロウ』に続く、2007年7月に発売された13枚目のシングル。
コカ・コーラのCMソングに起用されたため、そのキャッチーなメロディを耳にした人も多いのではないでしょうか。
「エロダサい」をイメージした遊び心に満ちたリリックと、中毒性の高いループトラックが織りなすグルーヴは、まさに唯一無二。
本作を聴けば、蒸し暑い夜をドラマチックに彩ってくれること間違いなしです。
黄昏サラウンドRIP SLYME

RIP SLYMEの10枚目のシングルは、2004年10月に発売されオリコン週間5位を記録した、夏の終わりを感じさせる名曲です。
この楽曲は、アコースティックギターの温かい音色と感傷的なメロディが、夕暮れから夜へと移りゆく空を鮮やかに思い起こさせますよね。
DJ FUMIYAさんによるスクラッチと生楽器の演奏が見事に溶け合い、どこか懐かしくも新しいサウンドを構築しています。
夏の夜のドライブや、もの思いにふけりたいときに寄り添ってくれる、しっとりとオシャレな1曲です。
熱帯夜SHISHAMO

女性3人組のロックバンド、SHISHAMOが2015年にリリースした夏ソング『熱帯夜』です。
タイトルの熱帯夜という言葉にふさわしい、恋する女の子の熱い気持ちが歌われていますね。
会いたいけれど、迷惑かもしれない……、会いにきてくれないかな?と悩みながら、最後は自分から会いに行くことを選びます。
恋している夏に、好きな人に会いたくなったらこの曲を聴いて、迷わず会いに行きたいですね。
もしかしたらその行動で、新しい2人の関係が芽生えるかも!
夏の夢ビッケブランカ

アーバンでメロウなサウンドが心地よいナンバーです。
シンガーソングライター、ビッケブランカさんの作品で、持ち味である繊細なファルセットが夏の夜のはかなさを際立たせています。
ひと夏の淡い恋の記憶をテーマにしており、夢のなかにいるかのような浮遊感と、胸を締めつける切なさが同居しているのが魅力です。
この楽曲は、2018年8月にリリースされた両A面シングル『夏の夢/WALK』の1曲。
夏の終わりに、少しセンチメンタルな気分にひたりたいあなたにピッタリの1曲ではないでしょうか。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

2018年の『青と夏』から約7年ぶりに夏をテーマに描かれた本作は、季節の移ろいを繊細にすくい取った夏の余韻漂うナンバー。
そよ風に揺れる夏の終わりと伸びゆく影が、ゆっくりと大人になってゆく時間の流れを映し出します。
汗ばんだシャツや溶けかけの氷といった日常の断片から立ち上がる情景描写が胸を打ちますね。
2025年8月にリリースされ、キリン 午後の紅茶のCMソングに起用。
福井県で撮影されたミュージックビデオも郷愁を誘う仕上がりです。
夏が終わりに近づく夕暮れ時や、ドライブの帰り道にそっと寄り添ってくれる1曲。
あの夏が癖になっていくジェニーハイ

2025年9月にリリースされた本作は、過ぎゆく夏のはかなさと記憶の残像を見事に描き出したナンバーです。
美しい情景描写とともに、忘れられない思い出が時間とともに心に深く刻まれていく様子が歌われています。
新垣隆さんの奏でる透明感あふれるピアノの旋律に、中嶋イッキュウさんの切なくも芯のある歌声が重なり、楽曲全体をノスタルジックな雰囲気にまとめ上げています。
アルバム『ジェニークラシック』以降、さらに表現力を増したバンドのアンサンブルが光る作品といえるでしょう。
夏の終わりに、ふとよみがえる大切な思い出に浸りたいときにピッタリの1曲です。
前前前世RADWIMPS

映画『君の名は』の主題歌で大ヒットした曲です。
映画の世界観から夏を感じます。
前前前世を夏に聴くと、暑い夏と映画のストーリを思い出します。
ストーリーがあるプロモーションビデオも夏を感じる映像です。
緑や太陽が美しいです。
オワリはじまりかりゆし58

夏は日が長いですよね。
楽しめる時間が長い分、終わりが来るときは切なさも倍増するものです。
そんな切なさすら曲にしてしまうかりゆし58のこの曲を聴いてみてください。
きっとゆったりとした優しい気持ちになれますよ。



