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素敵な夏ソング

夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング

夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?

やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか?

一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!

この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。

あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。

海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてください!

夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(71〜80)

海の幽霊米津玄師

米津玄師 – 海の幽霊 Kenshi Yonezu – Spirits of the Sea
海の幽霊米津玄師

映画「海獣の子供」の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

J-POPシーンをけん引する米津玄師の楽曲というだけでも十分注目を浴びる楽曲ですが、その内容もさすが。

いわゆる「夏らしい」といったテンションの上がる曲調ではありませんが、その壮大な雰囲気は深海をイメージさせるような迫力があります。

迫力のある音響で聴いてみたい1曲です。

不道徳な夏乃木坂46

乃木坂46『不道徳な夏』MUSIC VIDEO
不道徳な夏乃木坂46

夏の猛烈な暑さを感じさせる情熱的なサウンドに、少しだけ背徳的な恋の衝動を乗せた乃木坂46の1曲です。

2025年7月にリリースされた39枚目のシングル『Same numbers』に収録されています。

大人びた世界への好奇心と、常識のラインを越えてしまいそうな危うさが交錯する歌詞は、アンダー楽曲だからこそ表現できる攻めた世界観そのもの!

日常から解放されたいときに聴くと、気分が盛り上がること間違いなしです!

夏とビールとロックンロールケツメイシ

夏の到来を告げるかのような、底抜けに明るいロックンロールナンバーです。

太陽を浴び、汗を流しながら朝から晩までビールと音楽に酔いしれる、そんな熱狂的な光景が目に浮かびますね。

本作は2006年7月にリリースされたシングル『男女6人夏物語』の収録曲で、アルバム『ケツノポリス5』でも聴くことができます。

夏フェスや仲間とのバーベキューで、ビールを片手に踊り明かせば、夏の暑さも吹き飛ぶ最高の思い出が作れるかもしれませんね。

熱帯夜RIP SLYME

真夏の夜の男女の駆け引きをスリリングに描いた、RIP SLYMEの色気あふれるナンバーです。

DJ FUMIYAさんの復帰後初の作品『ブロウ』に続く、2007年7月に発売された13枚目のシングル。

コカ・コーラのCMソングに起用されたため、そのキャッチーなメロディを耳にした人も多いのではないでしょうか。

「エロダサい」をイメージした遊び心に満ちたリリックと、中毒性の高いループトラックが織りなすグルーヴは、まさに唯一無二。

本作を聴けば、蒸し暑い夜をドラマチックに彩ってくれること間違いなしです。

サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – サママ・フェスティバル!
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

夏のフェスティバルをそのまま音楽にしたような、エネルギッシュな楽曲です。

2016年6月にリリースされたこの楽曲は、日本工学院のCMソングとしても起用されました。

歌詞の世界観は、まさに夏休みのワクワク感そのもので、退屈な毎日から飛び出して思いっきり楽しもうという気持ちにさせてくれるのではないでしょうか?

本作の弾けるようなメロディとリズムは、友達との遊びや家族とのお出かけのBGMにピッタリです。

最高の夏の思い出を彩ってくれること間違いなしなので、ぜひ聴いてみてください。

真夏のsounds good!AKB48

【MV full】 真夏のSounds good ! (Dance ver.) / AKB48[公式]
真夏のsounds good!AKB48

NTTドコモの「応援学割」CMソングにも起用された、AKB48のサマーチューンです。

太陽が照りつけるビーチを舞台に、夏の開放感に背中を押されて少し大胆になる主人公の、キラキラした恋心が描かれています。

アップテンポで疾走感のあるサウンドと、恋の次のステップへ進みたいと願う前向きな歌詞がピッタリ合致!

本作は2012年5月にグループの26枚目のシングルとしてリリースされ、同年の第54回日本レコード大賞を受賞しました。

仲間と集まる夏のイベントやドライブで聴けば、気分が最高潮に盛り上がること間違いなしです。

夏模様の猫Official髭男dism

夏の早朝のひんやりとした空気と、どこか懐かしい風景が目に浮かぶ1曲です。

大切な存在である猫とともに海を目指す主人公の、夏の始まりへの期待と過ぎゆく季節への切なさが丁寧に描かれています。

この楽曲は、2020年8月に発売のEP『HELLO EP』に収録された、バンドのアマチュア時代の楽曲の再録版です。

EPの中で唯一タイアップを持たないのも、彼らの音楽の原点を大切にする姿勢が感じられてステキですよね。

ノスタルジックな気分に浸りたいときにそっと寄り添ってくれる楽曲です。