夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?
やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか。
一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!
この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。
あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。
例えばORANGE RANGEの『ロコローション』なんかは、筆者もそうですが世代の方にとっては「これだ!」となると思います!
海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてくださいね!
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(161〜170)
また君に会えるケツメイシ

2001年に『ファミリア』でメジャーデビューした4人組のヒップホップグループ、ケツメイシ。
彼らが2007年にリリースした『また君に会える』は、夏らしい陽気なトラックにエモーショナルなラップがマッチした明るいナンバーです。
この曲は、「エビちゃん」の愛称で絶大な人気を集めていたモデル、蛯原友里さんによる資生堂「ANESSA」のCMソングにも使われました。
ミュージックビデオでも蛯原さんが登場していて、そのメイクやファッションも含めて2000年代の懐かしい雰囲気がするので、よかったらそちらも見てみてくださいね。
夏とビールとロックンロールケツメイシ

夏の到来を告げるかのような、底抜けに明るいロックンロールナンバーです。
太陽を浴び、汗を流しながら朝から晩までビールと音楽に酔いしれる、そんな熱狂的な光景が目に浮かびますね。
本作は2006年7月にリリースされたシングル『男女6人夏物語』の収録曲で、アルバム『ケツノポリス5』でも聴くことができます。
夏フェスや仲間とのバーベキューで、ビールを片手に踊り明かせば、夏の暑さも吹き飛ぶ最高の思い出が作れるかもしれませんね。
Summer Breezeゴスペラーズ

ゴスペラーズが高らかに歌い上げる、夏の晴れやかな景色とさわやかな空気を感じさせる楽曲です。
ゴスペラーズとゆかりのあるアーティストが提供した楽曲で構成されたEP『HERE & NOW』に収録されています。
Penthouseの浪岡真太郎さんと大島真帆さんの提供で、体の芯に響くおだやかなリズムと明るいメロディラインが印象的ですね。
おだやかなサウンドだからこそ歌声がしっかりと強調され、美しいハーモニーで夏のさわやかさを伝えてくれます。
盆ギリ恋歌サザンオールスターズ

これまで数多くの夏の名曲を送り出してきたサザンオールスターズ。
2023年、彼らがこれまでとはガラッと雰囲気が異なる楽曲を発表しました。
それが『盆ギリ恋歌』です。
こちらは民謡の要素を取り入れたサウンドが特徴で、日本の夏の雰囲気をしっかり感じられます。
また曲の各所にさまざまな演出が盛り込まれているのも聴きどころです。
じっくり聴いて切なさや、おもしろさを感じてみてほしいと思います。
ちなみに、MVではメンバーが盆踊りのやぐらで演奏を披露しています。
そちらも夏らしくていいですね。
夏嵐ジェニーハイ

ゲスの極み乙女の川谷絵音さんが中心となって結成された5人組バンド、ジェニーハイ。
彼らの『夏嵐』はさわやかな女性ボーカルの声がカラオケにピッタリなナンバーです。
さわやかなポップチューンなので、どんなシーンに合いそうなのもオススメポイントです。
また、ピアノのフレーズがとってもオシャレなので、この曲を歌えば選曲のセンスがいいと思ってもらえるかもれませんよ!
ミュージックビデオも曲の雰囲気に合っているので、それを映しながら歌うとさらに盛り上がれるかもしれませんね。
美しい鰭スピッツ

映画の感動をより一層深めてくれるのが、スピッツによるこの楽曲です。
透明感あふれるメロディと草野マサムネさんの繊細な歌声が、きらめく水面を思わせるサウンドと見事に調和しています。
歌詞には、困難な状況でも希望を失わず、力強く生きようとするメッセージが込められているのではないでしょうか。
夏の陽差しのように眩しく、そしてどこか切ない余韻を残す言葉たちが心に響きます。
本作は2023年4月に公開された彼らの46枚目のシングルで、映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』の主題歌として大きな話題を集め、オリコン週間シングルランキングでは初登場1位を獲得しました。
夏のドライブや海辺で聴けば、映画の感動と共に季節の美しさを感じられるはずです。
大切な思い出に浸りながら、じっくりと味わってみてくださいね!
Ho! サマータッキー&翼

バツグンのルックスで人気を集めたアイドルデュオ、タッキー&翼。
キャッチーな音楽性と圧倒的なビジュアルの良さは、解散した現在でも伝説として語り継がれていますね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Ho! サマー』。
井上陽水さんの『夢の中へ』をイメージさせるようなギターのリフとZIGGYの『GLORIA』のようなボーカルラインでまとめられた楽曲で、全体を通して夏の青空を感じさせる明るい雰囲気がただよっています。
夏速 feat.沖石ナツノセ

2021年よりボカロPとして活動を開始したナツノセさんは、ノスタルジックな情景の表現に定評がある作曲家です。
ナツノセさんが2022年にリリースした『夏速』は、Spotifyのバイラルチャートで17位にランクインし、TikTokを中心に話題になりました。
ピアノの音色が印象的で、疾走感あるサウンドは夏の速さを表現しているのだとか。
謎のTikTokerとして話題のときわさんは自身の投稿で『夏速』を使用し、話題の投稿を連発ししました。
透明な、あまりにも透明な feat.初夏水透ナツノセ

切なくノスタルジックな世界観に定評がある作曲家のナツノセさんが、2023年5月にリリースしたのが『透明な、あまりにも透明な』です。
ボーカルは初夏水透さんが担当しています。
爽やかさと切なさが見事に融合した夏ソングで、「主人公の世界を侵食していく君という存在」を歌った歌詞も印象的なんですよね。
どこか夏の終わりを感じさせるサウンドも心に染みるナツノセさん一押しのナンバーなので、ぜひ聴いてみてください!
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりと秋の始まりが交差する季節に、ふと聴きたくなるフジファブリックの名曲です。
過ぎゆく夏を惜しむ気持ちと、二度と戻らない青春の輝きが「最後の花火」という情景に重ねられ、その切ないメロディが胸に染みます。
この楽曲は2007年11月にシングルとして発表され、後にドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌としても多くの人の心に残りました。
作者の故郷では2012年12月の3日間、夕方のチャイムとして本作が流れたというエピソードもすてきですよね。
夏の思い出に浸りたい夜や、センチメンタルな気分の帰り道に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(171〜180)
八月の陽炎マカロニえんぴつ

神奈川県の洗足学園音楽大学内で結成されたロックバンド・マカロニえんぴつによる楽曲です。
夏の風を感じているようなクールで淡々とした雰囲気から始まり、サビに向かって感情を吐き出すようにパワフルに展開していくサウンドが印象的です。
タイトルの言葉から読み取れるように、実体のないものを追いかけているような必死なすがたとむなしい感情をイメージさせる楽曲です。
夏の暑さが過ぎ去った時に感じるさみしさを表現しているようにも感じられます。
星が泳ぐマカロニえんぴつ

テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングを飾るのが、マカロニえんぴつが手がけたこの楽曲です。
夏の焦燥や、まるで花火のようにはかなく散る運命をテーマにした、爽快かつ骨太なロックサウンドが印象的ではないでしょうか。
歌詞からは、避けられない運命に立ち向かう強い意志や、大切な人を失った切なさ、それでも前を向こうとする決意が伝わってきます。
本作は2022年4月に配信され、EP『たましいの居場所』にも収められています。
アニメのハラハラする展開とリンクするような本作は、夏の夜、少し切ない気持ちに浸りたい時や、物語の感動を再び味わいたい時に聴いてみてください!
ミックスマルシィ

Google Pixel 7aのウェブCMソングとしても知られ、多くの人の心をつかんでいるのがマルシィの1曲です。
この楽曲は繊細でエモーショナルなメロディが特徴で、まるで夏の終わりのような切なさと温かさが同居する雰囲気に包まれます。
恋愛の中での心の微妙な動きや揺らぎを丁寧に描いており、聴く人の心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
本作は2023年8月にリリースされた楽曲で、アルバム『Candle』にも収録されています。
君の街までヤングスキニー

愛しい人との距離感を近づけたいと願う甘酸っぱい青春が描かれた、ヤングスキニーによる楽曲です。
ABEMAの恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ 2023夏』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
弾むようなリズムに重なる軽やかな音と歌声が夏に全力で向かい合う爽やかな高揚感を伝えてくれますね。
笑顔が伝わる歌声で愛しい人との日常が歌われるからこそ、感情の高まりやポジティブな恋心がしっかりとイメージされる楽曲ですね。
888月 〜夏にも程がある〜リサイタルズ

夏気分をグッと盛り上げてくれる、そんな1曲です。
人気YouTuberグループの東海オンエアから派生したユニット、リサイタルズのこの作品は、一度聴けば心が躍るようなキャッチーなメロディと、遊び心あふれる言葉選びがとっても楽しいです。
まるで終わらない夏を描いたような、きらめく情景が目に浮かぶのではないでしょうか?
本作は2022年8月に公開され、フジテレビ系『全力!
脱力タイムズ』の2022年8月から9月期のエンディングテーマにも採用されました。
夏のドライブや海辺でのレジャー、バーベキューといった場面で聴けば、さらにテンションが上がること間違いなし!
ぜひプレイリストに加えて夏を満喫してみてください!
Summer Madness三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

夏の到来を告げるような、まさに太陽が似合う1曲です。
世界的DJ アフロジャックさんが手がけたEDMサウンドは、聴くだけで体が動き出すような高揚感があります。
STYさんのキャッチーでリリカルなメロディは、夏の開放感や胸の高鳴りを歌い上げているようで、思わず口ずさみたくなるのではないでしょうか?
本作は2015年7月に18枚目のシングルとして発売され、ANA「2015 夏の旅割」CMソングにも起用されました。
名盤『THE JSB LEGACY』にも収められ、オリコン週間チャートで初週19.5万枚を記録したヒット作です。
カラオケでみんなと盛り上がりたい時や、夏のドライブBGMにぜひ選んでみてください!
不道徳な夏乃木坂46

夏の猛烈な暑さを感じさせる情熱的なサウンドに、少しだけ背徳的な恋の衝動を乗せた乃木坂46の1曲です。
2025年7月にリリースされた39枚目のシングル『Same numbers』に収録されています。
大人びた世界への好奇心と、常識のラインを越えてしまいそうな危うさが交錯する歌詞は、アンダー楽曲だからこそ表現できる攻めた世界観そのもの!
日常から解放されたいときに聴くと、気分が盛り上がること間違いなしです!
線香花火 feat. 幾田りら佐藤千亜妃

以前は俳優として活動し、きのこ帝国の中心人物としても知られているシンガーソングライター、佐藤千亜妃さん。
2023年6月28日リリースのアルバム『BUTTERFLY EFFECT』からの先行配信シングルである『線香花火 feat.幾田りら』は、タイトルどおりYOASOBIの幾田りらさんをフィーチャーしたナンバーです。
片思いの相手と花火を眺める情景は、熱く切ない夏という季節をイメージさせますよね。
透明感と浮遊感のあるアンサンブルが青春時代を思い出させてくれる、エモーショナルなポップチューンです。
Aitai加藤ミリヤ

加藤ミリヤさんの名曲といえばこちら『Aitai』ではないでしょうか。
歌詞に夏らしさ言葉が使われていないので比較的どの季節でも聴ける曲ですが、ミュージックビデオには海やノースリーブ姿の加藤ミリヤさんが登場していて、夏らしさを感じますね。
歌詞では、好きな男性へ向けた思いがつづられていて、どんなに傷ついてもそばにいたいという歌詞には、思わず切なくなってしまうんですよね……。
失恋を経験したり、つらい片思いをしている方に聴いてほしい夏ソングです。
ガーネット奥華子

しっとり夏の思い出に浸りたい時にはこの曲!
アニメ映画『時をかける少女』の主題歌でもありました。
楽しい思い出もちょっと切ない思い出も全部この曲で奥華子さんが優しく包み込んでくれます。
タイトルのガーネットには友情・友愛という宝石言葉があるそうです。
歌詞にあるように胸にしっかり焼き付けておきたくなるようなステキな夏の思い出を作りませんか?



