夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?
やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか?
一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!
この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。
あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。
海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてください!
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夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(161〜170)
透明な、あまりにも透明な feat.初夏水透ナツノセ

切なくノスタルジックな世界観に定評がある作曲家のナツノセさんが、2023年5月にリリースしたのが『透明な、あまりにも透明な』です。
ボーカルは初夏水透さんが担当しています。
爽やかさと切なさが見事に融合した夏ソングで、「主人公の世界を侵食していく君という存在」を歌った歌詞も印象的なんですよね。
どこか夏の終わりを感じさせるサウンドも心に染みるナツノセさん一押しのナンバーなので、ぜひ聴いてみてください!
八月の陽炎マカロニえんぴつ

神奈川県の洗足学園音楽大学内で結成されたロックバンド・マカロニえんぴつによる楽曲です。
夏の風を感じているようなクールで淡々とした雰囲気から始まり、サビに向かって感情を吐き出すようにパワフルに展開していくサウンドが印象的です。
タイトルの言葉から読み取れるように、実体のないものを追いかけているような必死なすがたとむなしい感情をイメージさせる楽曲です。
夏の暑さが過ぎ去った時に感じるさみしさを表現しているようにも感じられます。
星が泳ぐマカロニえんぴつ

テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングを飾るのが、マカロニえんぴつが手がけたこの楽曲です。
夏の焦燥や、まるで花火のようにはかなく散る運命をテーマにした、爽快かつ骨太なロックサウンドが印象的ではないでしょうか。
歌詞からは、避けられない運命に立ち向かう強い意志や、大切な人を失った切なさ、それでも前を向こうとする決意が伝わってきます。
本作は2022年4月に配信され、EP『たましいの居場所』にも収められています。
アニメのハラハラする展開とリンクするような本作は、夏の夜、少し切ない気持ちに浸りたい時や、物語の感動を再び味わいたい時に聴いてみてください!
ミックスマルシィ

Google Pixel 7aのウェブCMソングとしても知られ、多くの人の心をつかんでいるのがマルシィの1曲です。
この楽曲は繊細でエモーショナルなメロディが特徴で、まるで夏の終わりのような切なさと温かさが同居する雰囲気に包まれます。
恋愛の中での心の微妙な動きや揺らぎを丁寧に描いており、聴く人の心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
本作は2023年8月にリリースされた楽曲で、アルバム『Candle』にも収録されています。
君の街までヤングスキニー

愛しい人との距離感を近づけたいと願う甘酸っぱい青春が描かれた、ヤングスキニーによる楽曲です。
ABEMAの恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ 2023夏』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
弾むようなリズムに重なる軽やかな音と歌声が夏に全力で向かい合う爽やかな高揚感を伝えてくれますね。
笑顔が伝わる歌声で愛しい人との日常が歌われるからこそ、感情の高まりやポジティブな恋心がしっかりとイメージされる楽曲ですね。
線香花火 feat. 幾田りら佐藤千亜妃

以前は俳優として活動し、きのこ帝国の中心人物としても知られているシンガーソングライター、佐藤千亜妃さん。
2023年6月28日リリースのアルバム『BUTTERFLY EFFECT』からの先行配信シングルである『線香花火 feat.幾田りら』は、タイトルどおりYOASOBIの幾田りらさんをフィーチャーしたナンバーです。
片思いの相手と花火を眺める情景は、熱く切ない夏という季節をイメージさせますよね。
透明感と浮遊感のあるアンサンブルが青春時代を思い出させてくれる、エモーショナルなポップチューンです。
Aitai加藤ミリヤ

加藤ミリヤさんの名曲といえばこちら『Aitai』ではないでしょうか。
歌詞に夏らしさ言葉が使われていないので比較的どの季節でも聴ける曲ですが、ミュージックビデオには海やノースリーブ姿の加藤ミリヤさんが登場していて、夏らしさを感じますね。
歌詞では、好きな男性へ向けた思いがつづられていて、どんなに傷ついてもそばにいたいという歌詞には、思わず切なくなってしまうんですよね……。
失恋を経験したり、つらい片思いをしている方に聴いてほしい夏ソングです。
ガーネット奥華子

しっとり夏の思い出に浸りたい時にはこの曲!
アニメ映画『時をかける少女』の主題歌でもありました。
楽しい思い出もちょっと切ない思い出も全部この曲で奥華子さんが優しく包み込んでくれます。
タイトルのガーネットには友情・友愛という宝石言葉があるそうです。
歌詞にあるように胸にしっかり焼き付けておきたくなるようなステキな夏の思い出を作りませんか?
変わらないもの奥華子

アニメ好きの方ならご存じかもしれませんね。
細田守監督による大ヒット映画『時をかける少女』の挿入歌に起用されたバラードナンバーです。
千葉県出身のシンガーソングライター、奥華子さんの楽曲でシングル『ガーネット』へカップリング収録されました。
大好きな人への思いがつづられた歌詞は胸がぎゅっと締め付けられる仕上がり。
ノスタルジックな夏にひたりたいときにぴったりです。
今、恋をしているなら「後悔のない恋愛をしよう」と思えるはずですよ。
さよなら夏の日山下達郎

1991年にリリースされた、山下達郎さんの名曲の一つ『さよなら夏の日』。
この曲は、山下さんご自身の高校生時代の思い出を元に制作された曲で、全ての演奏をご本人がしていることでも有名です。
また、2021年には藍にいなさんが手がけたアニメーションのミュージック・ビデオが公開され、話題になりました。
リリースから時間がたった曲ではありますが、夏が終わり、子供から大人になるという切ない心情は、いつの時代でも共感できるのではないでしょうか。
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(171〜180)
Summer Splash!嵐

国民的アイドルグループ、嵐。
2020年に活動休止しましたが、現在でも彼らの楽曲は多くの人に愛されていますね。
そんな彼らの夏をテーマにした作品のなかでも、最も人気な作品といえば、こちらの『Summer Splash!』ではないでしょうか?
基本的にはJ-POPにまとめられた爽やかな楽曲なのですが、嵐の曲らしくラップパートも登場します。
ビーチやプールなどのレジャースポットへ出かける際のドライブミュージックなどにオススメです!
ナツノオワリ清水翔太

夏の終わりに誰もが一度は感じるであろう独特の寂しさを歌ったすてきなバラードがこの楽曲です。
ひと夏のうちに終わってしまった恋の思い出と言葉にできないノスタルジックな感情を呼び起こす、切なくも美しいメロディが心に深く染み渡ります。
清水翔太さんのソウルフルで、時にはかなさも感じさせる歌声が、その情景をより鮮明に描き出してくれるのではないでしょうか。
本作は、2014年3月に発売された清水翔太さんの5枚目のアルバム『ENCORE』に収められた1曲です。
夏の終わりの夜に1人で耳を傾けるのにピッタリです。
泡沫花火神様はサイコロを振らない

神様はサイコロを振らないが奏でる、夏の夜空に咲いては消える花火のような1曲が、10代の心をつかんで離しません。
ひと夏のはかなく切ない恋の物語が、柳田周作さんによる美しいメロディに乗って聴く人の胸を打ちます。
生温い風や波打ち際の情景が目に浮かぶようで、どこか懐かしくも切ない気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。
この楽曲は2020年7月にメジャーデビューシングルとして公開された作品で、同年リリースのEP『文化的特異点』や、2022年3月にオリコン週間ROCKアルバムランキングで1位を獲得したアルバム『事象の地平線』にも収録されています。
夏の夕暮れ、少し感傷的になりたい時や、美しいメロディに浸りたい時にピッタリな本作。
あなたの夏の思い出の1ページを彩ってくれること間違いなしです。
ぜひ聴いてみてくださいね。
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

パワフルなハイトーンボイスとみずみずしいポップセンスにあふれる楽曲でファン層を拡大している男女混合4人組ロックバンド、緑黄色社会。
7thシングル曲『サマータイムシンデレラ』は、テレビドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ピアノとストリングスによるセンチメンタルなイントロから軽快なメロディのAメロに進行していくアレンジは、聴いているだけで爽やかな気持ちにさせてくれますよね。
タイトルどおり夏をイメージさせるリリックが熱い季節の到来を感じさせる、清涼感にあふれたアッパーチューンです。
海のリビング鈴木鈴木

兄弟ならではの美しいハーモニーが心地よい鈴木鈴木の、まさに令和の夏を彩る1曲です。
爽やかでアップテンポなメロディは、聴く人の心を躍らせ、夏のきらめく情景へと誘ってくれますね。
本作は2021年8月にリリースされると、TikTokで関連動画が11万本以上も投稿されるほど人気を博し、同年9月にはBillboard JAPANのチャートで2週連続首位を獲得しました。
アルバム『313』にも収められています。
海へ向かうドライブや、友人たちと過ごすにぎやかな時間にぴったりの、気分を高めてくれる楽曲ではないでしょうか。
OCEANB’z

B’zの39作目のシングルとして2005年に発売されました。
フジテレビ系ドラマ『海猿 -UMIZARU EVOLUTION-』主題歌のために書き下ろされた楽曲で、歌詞、曲ともにドラマに寄りそったラブソングになっています。
プロモーションビデオは第四管区海上保安本部所属の巡視船「みずほ」で撮影されました。
WarpB’z

B’zといえばウルトラソウルという印象が大変強いですが、その裏に隠れているWrapという名曲をご存じでしょうか?
ほかにも熱い曲はありますが、この曲を歌っている表情がとても熱く情熱的です。
夏に聴いてほしい1曲です。
A Perfect SkyBONNIE PINK

女性シンガーソングライターのBONNIE PINKさんの曲『A Perfect Sky』も今や夏うたの定番曲になりましたね。
2006年に資生堂「ANESSA」のCMソングに起用されてから、一気に知名度が上がってこの年の紅白歌合戦に出場しました。
なんといっても歌詞がおしゃれ。
まさに夏の清々しい晴れ模様とビーチで踊る若者の恋焦がれる姿を描いた歌詞が魅力的!
BONNIE PINKさんは、英語の発音もうまいのでさらにおしゃれに聞こえますよね。
今年の暑い夏に出かける時は、この曲を聴いて気分を上げましょう!
ドラマチックBase Ball Bear

アニメ「おおきく振りかぶって」のオープニングテーマになった曲です。
野球部に所属している男子高校生の青春をくり広げたストーリーに、とてもぴったりの歌です。
疾走感がありながら、青春ストーリらしいさわやかさが心地よいです。
E.G. summer RIDERE-girls

E-girlsの16作目のシングルとして2016年に発売されました。
夏に向けての期待感をこれでもかと高めてくれる、E-girlsの持つポップでキラキラした魅力が表現された楽曲になっており、オリコン週間シングルチャートでは2位を獲得しました。
キレキレのダンスの中にもかわいさがあって夏に歌って踊りたい曲です。



