夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?
やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか。
一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!
この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。
あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。
例えばORANGE RANGEの『ロコローション』なんかは、筆者もそうですが世代の方にとっては「これだ!」となると思います!
海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてくださいね!
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(1〜10)
Sunburnchelmico

夏の終わりを感じさせる切なさと爽やかさが同居する、chelmicoのナンバーです。
この楽曲は、2024年7月に発売されたEP『ati natu ep』のオープニングを飾る作品として制作されました。
イントロからバンドサウンドを生かしたオーガニックな雰囲気が漂い、チルで心地よいメロディが夏にピッタリ!
歌詞には、かつて一緒に過ごした海辺の思い出や、離れてしまった誰かへのひと夏の記憶が描かれています。
明るく弾むだけの夏曲ではなく、過ぎ去った季節の寂しさや活動の軌跡も感じられるところが本作の魅力ですよね。
夕暮れの浜辺や海沿いのドライブなど、リラックスした雰囲気でのんびりと過ごすシチュエーションに大いにオススメできる、共感必至のサマーチューンです!
1000%ORANGE RANGE

『上海ハニー』や『ロコローション』などの誰もが知る大ヒット曲を持つ、沖縄県出身のロックバンド、ORANGE RANGE。
スポーツ配信サービスDAZNのサッカーアンセムとして起用され、2026年6月に公開されたこの楽曲は、スタジアムの歓声を想起させるミクスチャー感あふれるサウンドがテンションを上げてくれますよね。
理屈抜きの熱量を表現した歌詞と軽快なメロディは、開放的な夏の空気感にピッタリなのではないでしょうか。
仲間と一緒にスポーツ観戦の興奮を味わいたい人にもまちがいなしの、夏らしいアッパーチューンです。
裸足のチェッコリーORANGE RANGE

夏を目一杯楽しみたいと考えている人にオススメな1曲です。
明るいビートと軽快なギターに乗せて、3人のボーカルが役割を交代しながら進行していくアッパーチューンです。
2025年7月に公開された作品で、旅行予約サイトAgodaのCMソングとして起用され、テレビCMとともに大きな話題を集めました。
気心の知れた仲間との海へのドライブや、旅行先でワイワイ騒ぎたいときのBGMとして、夏の気分を最高に盛り上げてくれることまちがいなしのサマーソングです。
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(11〜20)
天手力男ももいろクローバーZ

夏を感じてハメをはずしたいなら、ももいろクローバーZのこの楽曲がオススメです!
日本神話の神様をモチーフにしており、不安を吹き飛ばして前へ進む勇気をくれる熱いメッセージが込められています。
激しい打楽器のリズムとロックサウンドが絡み合い、聴くだけで夏の暑さが再現されるような熱気を感じられますね。
2011年7月に発売された名盤『バトル アンド ロマンス』に収録されており、同アルバムは翌年のCDショップ大賞を受賞しました。
特定のタイアップはありませんが、ライブで愛されています。
海へのドライブやバーベキューなど、仲間とわいわい騒いで全身で夏を感じたいシチュエーションにピッタリな本作を聴いて、思いっきりはっちゃけちゃいましょう!
まるでサイダー!大原櫻子

炭酸がはじけるような爽快感あふれる夏うたといえば、大原櫻子さんのこの楽曲ですよね!
2026年7月に発売された1曲です。
作詞作曲をシンガーソングライターのルイさんが、編曲をきなみうみさんが手がけており、明るい響きの内側に甘酸っぱさともどかしさが同居する青春ポップソングとなっています。
本作を聴くと、夏の帰り道に感じる恋の焦りやためらいが鮮やかによみがえってきますね。
疾走感のあるリズムにのせて、海へのドライブや仲間とのバーベキューなど、開放的な夏のシチュエーションでぜひ楽しんでみませんか?



