夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?
やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか。
一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!
この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。
あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。
例えばORANGE RANGEの『ロコローション』なんかは、筆者もそうですが世代の方にとっては「これだ!」となると思います!
海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてくださいね!
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夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(81〜90)
サマーヌード真心ブラザーズ

何もかも忘れて、夏の恋をとにかく楽しむ様子が感じられる、真心ブラザーズの『サマーヌード』。
1995年にリリースされたこの曲は、2013年に放送されたドラマ『SUMMER NUDE』のモチーフにもなっています。
このときドラマの主題歌として、主役をつとめた山下智久さんがこの曲をカバーしています。
夏の暑さにも負けない熱い恋に落ちた2人ですが、相手の心の中には自分以外の誰かがまだ住んでいるよう。
それでもその事実に触れず、愛の炎をどんどん盛り上げていく様子が描かれています。
ひと夏で終わっても構わない、そんな熱い恋に焦がれたい方は要チェックの1曲です。
星のかけらを探しに行こう Again福耳

杏子さんのハスキーボイスと甘い内容の歌詞が非常によくマッチしている1曲です。
また、夏の夜に聴くとしんみりとした雰囲気になりそうな歌詞に加え、杏子さんのハスキーボイスによって、さらに心にしみ渡る曲となっています。
イコールsumika

歯切れのいいギターの音色が気持ちいいですね!
神奈川県発の4人組ロックバンド、sumikaの楽曲です。
2019年に両A面シングル『イコール / Traveling』としてリリースされました。
自分の感情に素直になろう、というまっすぐな思いが歌詞に込められています。
アニメ『タッチ』の30年後を描いた野球アニメ『MIX』のオープニングテーマです。
夏の流星AMPTAKxCOLORS

ゲーム実況者や配信者によって結成され、生配信やライブなどもおこなっている6人組ユニット、AMPTAKxCOLORS。
2023年8月28日にYouTube上でMVが公開された楽曲『夏の流星』は、アコースティックギターやピアノをフィーチャーした繊細なアンサンブルが耳に残りますよね。
終わっていく夏の寂しさと友達との絆を描いたリリックは、青春を感じさせる空気感にノスタルジックな気持ちになるのではないでしょうか。
ゆったりとしたシャッフルビートの跳ねたリズムが心地いい、エモーショナルなバラードナンバーです。
ココ☆ナツももいろクローバーZ

ももいろクローバーZの夏ソングといえば『ワニとシャンプー』とこの曲で人気が分かれますよね。
この曲『ココ☆ナツ』は、2010年にリリースされたももクロの2枚目のシングル『ピンキージョーンズ』に収録されているカップリングソングです。
作詞・作曲はももクロではおなじみのヒャダインさんです。
これでもか!というほどの夏ワードがちりばめられていて嫌でも夏を感じさせてくれる1曲。
そして特徴的なサビの部分、ほどんと「コ」しか言っていないサビはお子さんも一緒に楽しく歌えるナンバーです。
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(91〜100)
空が鳴っている東京事変

椎名林檎を中心として結成、2003年から2012年まで活動していた東京事変の「空が鳴っている」です。
この曲は東京事変の最後のシングル、2011年5月にリリースされました。
夏の太陽がさんさんと降り注いでいるサマー!という定番の夏曲とは少し違って、ムーディーでちょっとミステリアスな夏のイメージがあふれる曲です。
MVもすごくかっこいいですよ。
Summer Time Lovem-flo

5thアルバムから、実力派シンガー日乃内エミとRyoheiをフィーチャリングした楽曲です。
カッティングギターの音色がさわやかな夏の恋愛を彩る1曲です。
DJ Takuのアレンジセンスのよさが、よりひきたっている1曲に仕上がっています。
夏色ゆず

爽やかな夏を感じたい方にはゆずの『夏色』がオススメです!
夏になると絶対に一度は耳にするゆずのデビュー曲であり、代表曲のこの曲は、とにかくフレッシュで聴くだけで若返るような気持ちにさせてくれます。
そしてとにかく盛り上がれる曲なので、いろんな楽しいイベントがある夏にぴったりな、まさに夏のために生まれてきたような曲と言っても過言ではありません。
友達と楽しむ夏のレジャーにみんなで歌っても良し、自転車に乗りながら大声で歌うも良し!
それぞれの楽しみ方で、あなただけの夏の色を見つけてみてください。
Ya! Hot! Hot!ジャニーズWEST

夏といえばアイス!こちらはアイスクリームの大定番、サーティワンアイスクリームの2017年のCMソングとして起用されたジャニーズWESTの「Ya! Hot! Hot!」です。
夏にぴったりのアップテンポなナンバーは、聴いているだけで気分が盛り上がりますね。
2018年リリースの4thアルバム「WESTival」に収録されています。
海の幽霊米津玄師

映画「海獣の子供」の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
J-POPシーンをけん引する米津玄師の楽曲というだけでも十分注目を浴びる楽曲ですが、その内容もさすが。
いわゆる「夏らしい」といったテンションの上がる曲調ではありませんが、その壮大な雰囲気は深海をイメージさせるような迫力があります。
迫力のある音響で聴いてみたい1曲です。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

2018年の『青と夏』から約7年ぶりに夏をテーマに描かれた本作は、季節の移ろいを繊細にすくい取った夏の余韻漂うナンバー。
そよ風に揺れる夏の終わりと伸びゆく影が、ゆっくりと大人になってゆく時間の流れを映し出します。
汗ばんだシャツや溶けかけの氷といった日常の断片から立ち上がる情景描写が胸を打ちますね。
2025年8月にリリースされ、キリン 午後の紅茶のCMソングに起用。
福井県で撮影されたミュージックビデオも郷愁を誘う仕上がりです。
夏が終わりに近づく夕暮れ時や、ドライブの帰り道にそっと寄り添ってくれる1曲。
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

夏のフェスティバルをそのまま音楽にしたような、エネルギッシュな楽曲です。
2016年6月にリリースされたこの楽曲は、日本工学院のCMソングとしても起用されました。
歌詞の世界観は、まさに夏休みのワクワク感そのもので、退屈な毎日から飛び出して思いっきり楽しもうという気持ちにさせてくれるのではないでしょうか?
本作の弾けるようなメロディとリズムは、友達との遊びや家族とのお出かけのBGMにピッタリです。
最高の夏の思い出を彩ってくれること間違いなしなので、ぜひ聴いてみてください。
Heat WaveSuperfly

『Heat Wave』は、さまざまな意味で熱い曲に仕上がっています。
こちらはSuperflyがリリースしたアルバム『Heat Wave』に収録されている曲。
アルバムでは1曲目に収録されており、聴く人のテンションを一気に盛り上げる役割を果たしています。
その歌詞は「夏」や「情熱」、「火」などさまざまな熱いものをあげ、気持ちの高ぶりを表現する内容に仕上がっています。
他にもさまざまな熱いものが登場するので探しながら聴いてみてください。
また歌唱や底に込められた思いも熱いものに仕上がっていますよ。
H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜ZONE

この楽曲は、夜空を焦がす大輪の花火のように鮮やかで、それでいてどこかはかなさを感じさせるメロディがとても印象的です。
過ぎ去った夏の日の恋模様や、神社の境内、夕焼けといった情景が目に浮かび、聴いていると胸がキュッとなる方も多いのではないでしょうか?
本作は、ガールズバンドZONEが2003年7月に発売したシングルで、メジャー通算10作目という記念すべき一枚でした。
10万枚の完全生産限定で当時リリースされ、オリコン週間チャートで初登場3位を記録し、日本レコード協会からゴールドディスク認定も受けています。
夏祭りの余韻に浸りたい時や、淡い思い出を振り返りたい時にピッタリな1曲です。
わたがしback number

数々の名バラードを世に送り出してきたback number。
彼らが夏祭りをテーマに書き下ろしたのが『わたがし』です。
ドラマ性の高い曲で、前半では思いを寄せる人と夏祭りに訪れた男性のドキドキ感を、後半ではなかなか告白できないもどかしさを歌っています。
2人はどんな結末を迎えるのか、想像しながら聴いてみてください。
ボーカルを務める清水依与吏さんの情熱的な歌声も相まって、胸が締め付けられますよ。
また、花火など夏らしいワードが多く盛り込まれているので、季節を感じられるのもポイントです。



