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素敵な夏ソング

夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング

夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?

やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか?

一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!

この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。

あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。

海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてください!

夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(61〜70)

サマーヌード真心ブラザーズ

真心ブラザーズ「サマーヌード」OFFICIAL MUSIC VIDEO
サマーヌード真心ブラザーズ

何もかも忘れて、夏の恋をとにかく楽しむ様子が感じられる、真心ブラザーズの『サマーヌード』。

1995年にリリースされたこの曲は、2013年に放送されたドラマ『SUMMER NUDE』のモチーフにもなっています。

このときドラマの主題歌として、主役をつとめた山下智久さんがこの曲をカバーしています。

夏の暑さにも負けない熱い恋に落ちた2人ですが、相手の心の中には自分以外の誰かがまだ住んでいるよう。

それでもその事実に触れず、愛の炎をどんどん盛り上げていく様子が描かれています。

ひと夏で終わっても構わない、そんな熱い恋に焦がれたい方は要チェックの1曲です。

星のかけらを探しに行こう Again福耳

杏子さんのハスキーボイスと甘い内容の歌詞が非常によくマッチしている1曲です。

また、夏の夜に聴くとしんみりとした雰囲気になりそうな歌詞に加え、杏子さんのハスキーボイスによって、さらに心にしみ渡る曲となっています。

イコールsumika

【2019/6/12発売】sumika / 「イコール / Traveling」teaser
イコールsumika

歯切れのいいギターの音色が気持ちいいですね!

神奈川県発の4人組ロックバンド、sumikaの楽曲です。

2019年に両A面シングル『イコール / Traveling』としてリリースされました。

自分の感情に素直になろう、というまっすぐな思いが歌詞に込められています。

アニメ『タッチ』の30年後を描いた野球アニメ『MIX』のオープニングテーマです。

夏の流星AMPTAKxCOLORS

【MV】夏の流星/AMPTAKxCOLORS【アンプタック】
夏の流星AMPTAKxCOLORS

ゲーム実況者や配信者によって結成され、生配信やライブなどもおこなっている6人組ユニット、AMPTAKxCOLORS。

2023年8月28日にYouTube上でMVが公開された楽曲『夏の流星』は、アコースティックギターやピアノをフィーチャーした繊細なアンサンブルが耳に残りますよね。

終わっていく夏の寂しさと友達との絆を描いたリリックは、青春を感じさせる空気感にノスタルジックな気持ちになるのではないでしょうか。

ゆったりとしたシャッフルビートの跳ねたリズムが心地いい、エモーショナルなバラードナンバーです。

ココ☆ナツももいろクローバーZ

【ももクロLIVE】ココ☆ナツ from サマーダイブ2011 極楽門からこんにちは / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER Z/COCO NATSU)
ココ☆ナツももいろクローバーZ

ももいろクローバーZの夏ソングといえば『ワニとシャンプー』とこの曲で人気が分かれますよね。

この曲『ココ☆ナツ』は、2010年にリリースされたももクロの2枚目のシングル『ピンキージョーンズ』に収録されているカップリングソングです。

作詞・作曲はももクロではおなじみのヒャダインさんです。

これでもか!というほどの夏ワードがちりばめられていて嫌でも夏を感じさせてくれる1曲。

そして特徴的なサビの部分、ほどんと「コ」しか言っていないサビはお子さんも一緒に楽しく歌えるナンバーです。

空が鳴っている東京事変

椎名林檎を中心として結成、2003年から2012年まで活動していた東京事変の「空が鳴っている」です。

この曲は東京事変の最後のシングル、2011年5月にリリースされました。

夏の太陽がさんさんと降り注いでいるサマー!という定番の夏曲とは少し違って、ムーディーでちょっとミステリアスな夏のイメージがあふれる曲です。

MVもすごくかっこいいですよ。

不道徳な夏乃木坂46

乃木坂46『不道徳な夏』MUSIC VIDEO
不道徳な夏乃木坂46

夏の猛烈な暑さを感じさせる情熱的なサウンドに、少しだけ背徳的な恋の衝動を乗せた乃木坂46の1曲です。

2025年7月にリリースされた39枚目のシングル『Same numbers』に収録されています。

大人びた世界への好奇心と、常識のラインを越えてしまいそうな危うさが交錯する歌詞は、アンダー楽曲だからこそ表現できる攻めた世界観そのもの!

日常から解放されたいときに聴くと、気分が盛り上がること間違いなしです!