夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?
やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか?
一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!
この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。
あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。
海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてください!
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夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(81〜90)
熱帯夜RIP SLYME

真夏の夜の男女の駆け引きをスリリングに描いた、RIP SLYMEの色気あふれるナンバーです。
DJ FUMIYAさんの復帰後初の作品『ブロウ』に続く、2007年7月に発売された13枚目のシングル。
コカ・コーラのCMソングに起用されたため、そのキャッチーなメロディを耳にした人も多いのではないでしょうか。
「エロダサい」をイメージした遊び心に満ちたリリックと、中毒性の高いループトラックが織りなすグルーヴは、まさに唯一無二。
本作を聴けば、蒸し暑い夜をドラマチックに彩ってくれること間違いなしです。
夏の夢ビッケブランカ

アーバンでメロウなサウンドが心地よいナンバーです。
シンガーソングライター、ビッケブランカさんの作品で、持ち味である繊細なファルセットが夏の夜のはかなさを際立たせています。
ひと夏の淡い恋の記憶をテーマにしており、夢のなかにいるかのような浮遊感と、胸を締めつける切なさが同居しているのが魅力です。
この楽曲は、2018年8月にリリースされた両A面シングル『夏の夢/WALK』の1曲。
夏の終わりに、少しセンチメンタルな気分にひたりたいあなたにピッタリの1曲ではないでしょうか。
長く短い祭椎名林檎

夏の夜の熱気と、どこか刹那的な雰囲気が漂うクールなダンスチューンです。
この楽曲はデュエットソングになっていて、バンド東京事変でギタリストをつとめる浮雲さんが歌っています。
ブラジル音楽の要素を取り入れたリズムに、オートチューンを効かせた二人の歌声が絡み合う様は、たまらなく魅力的ですね。
歌詞では、祭りの夜を舞台にした男女の駆け引きや、一瞬で過ぎ去る季節への焦燥感が描かれ、椎名林檎さんならではの大人っぽい世界観がこれでもかと感じられます。
2015年8月に発売された両A面シングルの1曲で、「コカ・コーラ」のサマーキャンペーンCMソングに起用されたので、お茶の間でもよく耳にしました。
少し蒸し暑い夏の夜に、感傷的な気分に浸りながら聴きたくなるナンバーです。
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりと秋の始まりが交差する季節に、ふと聴きたくなるフジファブリックの名曲です。
過ぎゆく夏を惜しむ気持ちと、二度と戻らない青春の輝きが「最後の花火」という情景に重ねられ、その切ないメロディが胸に染みます。
この楽曲は2007年11月にシングルとして発表され、後にドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌としても多くの人の心に残りました。
作者の故郷では2012年12月の3日間、夕方のチャイムとして本作が流れたというエピソードもすてきですよね。
夏の思い出に浸りたい夜や、センチメンタルな気分の帰り道に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜ZONE

この楽曲は、夜空を焦がす大輪の花火のように鮮やかで、それでいてどこかはかなさを感じさせるメロディがとても印象的です。
過ぎ去った夏の日の恋模様や、神社の境内、夕焼けといった情景が目に浮かび、聴いていると胸がキュッとなる方も多いのではないでしょうか?
本作は、ガールズバンドZONEが2003年7月に発売したシングルで、メジャー通算10作目という記念すべき一枚でした。
10万枚の完全生産限定で当時リリースされ、オリコン週間チャートで初登場3位を記録し、日本レコード協会からゴールドディスク認定も受けています。
夏祭りの余韻に浸りたい時や、淡い思い出を振り返りたい時にピッタリな1曲です。
WeakendsDef Tech

夏が終わってしまうのをさみしいと感じる方もいるのではないでしょうか。
そこで聴いてほしいのが『Weakends』です。
こちらは、レゲエユニット、Def Techがリリースした1曲。
ウクレレの優しい音色にのせて、夏の終わりと、夏が終わった後も一緒にいてほしいと願う恋心が描かれています。
全体的に温かみのある曲なので聴けばリラックスできますし、さみしさも吹き飛びそうですね。
ちなみに、タイトルは造語で「weekends」と「weak」を組み合わせています。
Summer Breezeゴスペラーズ

ゴスペラーズが高らかに歌い上げる、夏の晴れやかな景色とさわやかな空気を感じさせる楽曲です。
ゴスペラーズとゆかりのあるアーティストが提供した楽曲で構成されたEP『HERE & NOW』に収録されています。
Penthouseの浪岡真太郎さんと大島真帆さんの提供で、体の芯に響くおだやかなリズムと明るいメロディラインが印象的ですね。
おだやかなサウンドだからこそ歌声がしっかりと強調され、美しいハーモニーで夏のさわやかさを伝えてくれます。
fairyland浜崎あゆみ

社会現象になるほどのカリスマ性で絶大な人気を誇り、J-POPシーンにその名を刻む歌姫となったシンガーソングライター、浜崎あゆみさん。
カメリアダイヤモンドのCMソングをはじめ数々のタイアップを持つ36thシングル曲『fairyland』は、MVの作成に2億円以上の制作費をかけたことも当時話題となりました。
忙しい日々を送る中で幼き日の海での記憶を思い出すリリックには、共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
ドラマチックなアレンジとキャッチーなメロディが耳に残る、爽快なポップチューンです。
Catch The WaveDef Tech

ハワイ育ちのShenと東京出身のMicroによるユニットDef Techの夏の海にぴったりな曲です。
三浦春馬主演の映画「Catch a Wave」の主題歌でした。
映画では三浦春馬演じる大洋たちの夏休みの模様が描かれており、まさにこの映画のためにあるような楽曲でした。
うだるような暑い夏もこの曲で爽やかな夏に変えてみませんか?
For the momentEvery Little Thing

For the momentは、Every Little Thingのほかの曲に比べゆっくりとした落ち着いたテンポの曲であり、ひと昔前の曲調という雰囲気が魅力的な作品です。
また、出だしの曲調がよいということから、イントロが好き!という人も多いようです。
夏の暑さに負けない、情熱的な歌詞です。
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(91〜100)
夏の王様KinKi Kids

KinKi Kidsの10枚目のシングルとして2000年に発売されました。
堂本剛主演のTBS系ドラマ「Summer Snow」主題歌に起用され、オリコン週間シングルチャートでは1位を記録しました。
ジャニーズのアイドルらしい曲になっており、さわやかなダンスとポップな歌詞が初々しい曲です。
不道徳な夏乃木坂46

夏の猛烈な暑さを感じさせる情熱的なサウンドに、少しだけ背徳的な恋の衝動を乗せた乃木坂46の1曲です。
2025年7月にリリースされた39枚目のシングル『Same numbers』に収録されています。
大人びた世界への好奇心と、常識のラインを越えてしまいそうな危うさが交錯する歌詞は、アンダー楽曲だからこそ表現できる攻めた世界観そのもの!
日常から解放されたいときに聴くと、気分が盛り上がること間違いなしです!
夏とビールとロックンロールケツメイシ

夏の到来を告げるかのような、底抜けに明るいロックンロールナンバーです。
太陽を浴び、汗を流しながら朝から晩までビールと音楽に酔いしれる、そんな熱狂的な光景が目に浮かびますね。
本作は2006年7月にリリースされたシングル『男女6人夏物語』の収録曲で、アルバム『ケツノポリス5』でも聴くことができます。
夏フェスや仲間とのバーベキューで、ビールを片手に踊り明かせば、夏の暑さも吹き飛ぶ最高の思い出が作れるかもしれませんね。
金魚花火大塚愛

2004年に発売された5枚目のシングルで、日本テレビ系「スーパーテレビ情報最前線」に使用されました。
本来「金魚花火」というのは水上に火花を走らせる花火のことをいうのですが、この歌ではファミリーパックなどに入っている手持ち部分にイラストが描かれた花火のことを指しています。
せつない恋心を歌っており、夏の終わりを思わせます。
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

夏のフェスティバルをそのまま音楽にしたような、エネルギッシュな楽曲です。
2016年6月にリリースされたこの楽曲は、日本工学院のCMソングとしても起用されました。
歌詞の世界観は、まさに夏休みのワクワク感そのもので、退屈な毎日から飛び出して思いっきり楽しもうという気持ちにさせてくれるのではないでしょうか?
本作の弾けるようなメロディとリズムは、友達との遊びや家族とのお出かけのBGMにピッタリです。
最高の夏の思い出を彩ってくれること間違いなしなので、ぜひ聴いてみてください。
真夏のsounds good!AKB48

NTTドコモの「応援学割」CMソングにも起用された、AKB48のサマーチューンです。
太陽が照りつけるビーチを舞台に、夏の開放感に背中を押されて少し大胆になる主人公の、キラキラした恋心が描かれています。
アップテンポで疾走感のあるサウンドと、恋の次のステップへ進みたいと願う前向きな歌詞がピッタリ合致!
本作は2012年5月にグループの26枚目のシングルとしてリリースされ、同年の第54回日本レコード大賞を受賞しました。
仲間と集まる夏のイベントやドライブで聴けば、気分が最高潮に盛り上がること間違いなしです。
夏模様の猫Official髭男dism

夏の早朝のひんやりとした空気と、どこか懐かしい風景が目に浮かぶ1曲です。
大切な存在である猫とともに海を目指す主人公の、夏の始まりへの期待と過ぎゆく季節への切なさが丁寧に描かれています。
この楽曲は、2020年8月に発売のEP『HELLO EP』に収録された、バンドのアマチュア時代の楽曲の再録版です。
EPの中で唯一タイアップを持たないのも、彼らの音楽の原点を大切にする姿勢が感じられてステキですよね。
ノスタルジックな気分に浸りたいときにそっと寄り添ってくれる楽曲です。
涙そうそう夏川りみ

夏のせつない定番ソングのひとつとして不動の地位を築いているのが、夏川りみの「涙そうそう」です。
ヒット当時は社会現象かというほど、どこでも流れていましたよね。
それからしばらくたったいまでも、やはり夏ソングとしての地位は変わりません。
エモめの夏Lucky Kilimanjaro

Lucky Kilimanjaroの、夏特有のきらめきと切なさを感じさせるナンバーが、夏のサウンドトラックに欠かせない1曲として人気を集めています。
心地よいシンセの音色と躍動感のあるビートに乗せて、恋が始まったばかりのどうしようもない高揚感や、時折顔を出す不安な気持ちが、鮮やかな夏の情景とともに描かれているのが印象的です。
この楽曲は2020年7月にシングルとして発表された作品で、その後アルバム『DAILY BOP』にも収められました。
フジテレビ系『ネタパレ』のエンディングを飾ったり、J-WAVE「TOKIO HOT100」では3週連続でTOP5に入ったりと、多くの方に愛されているんですよ。
夏のドライブや友人たちとの楽しいひとときに聴けば、気分がさらに盛り上がること間違いなしではないでしょうか!
小さな恋の歌MONGOL800

MONGOL800が生み出した、ストレートな歌詞と疾走感あふれるメロディが心に響く名曲です。
大切な人がすぐそばにいることの温かさや、未来への確かな希望を描いた本作は、聴く人の日常に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか?
この名曲は2001年9月に発売されたアルバム『MESSAGE』に収められており、このアルバムはインディーズ作品でありながら280万枚を超える売上を記録しました。
映画のモチーフとなったり、テレビアニメのエンディングテーマとしても親しまれていて、世代を超えて愛されている1曲です。
夏のドライブや仲間との時間にぜひ聴いてみてください。



