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夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング

夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?

やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか?

一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!

この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。

あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。

海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてください!

夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(61〜70)

夏のクラクション稲垣潤一

1980年代、90年代にヒット曲を生み出し、その切なくて共感できる楽曲が人気の高いシンガー、稲垣潤一さん。

この曲『夏のクラクション』は1983年にリリースされた5枚目のシングルでCMソングにも起用、数々のアーティストがカバーソングを歌っていることでも知られています。

別れてしまった彼女を思い出しながら、夏の思い出に浸っている歌詞、きっと誰もが夏のワンシーンに別れた人を思い出してしまうのでは、という共感必須の切ない1曲です。

くじら12号JUDY AND MARY

JUDY AND MARY くじら12号 Kujira No 12 Final Live
くじら12号JUDY AND MARY

1997年に発売されたJUDY AND MARYの楽曲です。

サッカー日本代表への応援歌として解釈される、爽やかで元気いっぱいのサマーソングになっています。

ホンダの「ライブ・Dio」のCMソングにも起用された人気曲で、オリコンチャートでも5位を記録しました。

YUKIさんの可愛らしくも力強い歌声と、夏の解放感たっぷりのメロディが魅力です。

海やバーベキューなど、夏のアクティビティにぴったりの1曲。

友達との思い出作りにもおすすめですよ。

ロコローションORANGE RANGE

ロコローション / オレンジレンジ ( Locolotion / ORANGE RANGE )
ロコローションORANGE RANGE

夏ならではのお祭り騒ぎを、イメージのまま味わえるのが、このオレンジレンジの「ロコローション」です。

この曲を聴けば、もう気分は砂浜!ビーチで男女入り乱れ、楽しく盛り上がることまちがいなし!です。

文句なしの夏ソングでしょう!

世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

世界でいちばん熱い夏 / Super Loose Socks (PRINCESS PRINCESS Cover)
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

ガールズバンドの火付け役となったPRINCESS PRINCESSの8枚目のシングル曲で、1989年7月にリリースされたこの曲。

大ヒット曲となった前作のダイヤモンドにはおよばなかったものの、年間のヒットチャートではダイヤモンドが1位、この世界でいちばん熱い夏は2位というワンツーフィニッシュという快挙。

今でも夏の鉄板ソングとして親しまれています。

Nagisaimase

Buzz Trackerの15弾に選ばれ注目を集めているのが『Nagisa』です。

こちらは新世代シンガーのimaseさんが手掛けた1曲。

彼のリリースする曲はいずれもTikTokでバズっているのですが、中でも本作はひときわ大きな支持を得ています。

この曲は80年代のシティポップを思わせるようなサウンドにのせて、ビーチでの恋愛を歌うという内容。

そのため世代を問わず気に入るはずです。

それから、レトロな音楽番組のような雰囲気のMVも必見ですよ。

夏の思い出ケツメイシ

2003年にリリースされたケツメイシの7枚目のシングル『夏の思い出』。

夏男、夏女のみなさんはケツメイシが好きな方、多いのでは?

夏曲の多いケツメイシですがこの曲はタイトル通り夏を思い出している、振り返っている夏曲です。

ムーディーでスローテンポですが「これぞ夏!」という内容がギュッとつまっている曲。

夏の終わりに聴くとすこしセンチメンタルな気分になります。

真夏の夜の夢松任谷由実

真夏の夜の夢 – 松任谷由実(フル)
真夏の夜の夢松任谷由実

ユーミンこと松任谷由実さんの夏の名曲といえば『真夏の夜の夢』です。

1993年にリリースされたシングルで、TBS系ドラマ『誰にも言えない』の主題歌に起用されました。

オリコンシングルチャートでは2週連続1位を獲得し、シングルでは初のミリオンセラーを達成しています。

ラテン調のリズムに重なるマイナーサウンドが、いかにも灼熱(しゃくねつ)の夏を思わせますよね。

槇原敬之さんや桑田佳祐さんなど、多くのアーティストにもカバーされる名曲なんです。