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夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング

夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?

やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか?

一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!

この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。

あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。

海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてください!

夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(31〜40)

長く短い祭椎名林檎

夏の夜の熱気と、どこか刹那的な雰囲気が漂うクールなダンスチューンです。

この楽曲はデュエットソングになっていて、バンド東京事変でギタリストをつとめる浮雲さんが歌っています。

ブラジル音楽の要素を取り入れたリズムに、オートチューンを効かせた二人の歌声が絡み合う様は、たまらなく魅力的ですね。

歌詞では、祭りの夜を舞台にした男女の駆け引きや、一瞬で過ぎ去る季節への焦燥感が描かれ、椎名林檎さんならではの大人っぽい世界観がこれでもかと感じられます。

2015年8月に発売された両A面シングルの1曲で、「コカ・コーラ」のサマーキャンペーンCMソングに起用されたので、お茶の間でもよく耳にしました。

少し蒸し暑い夏の夜に、感傷的な気分に浸りながら聴きたくなるナンバーです。

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりと秋の始まりが交差する季節に、ふと聴きたくなるフジファブリックの名曲です。

過ぎゆく夏を惜しむ気持ちと、二度と戻らない青春の輝きが「最後の花火」という情景に重ねられ、その切ないメロディが胸に染みます。

この楽曲は2007年11月にシングルとして発表され、後にドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌としても多くの人の心に残りました。

作者の故郷では2012年12月の3日間、夕方のチャイムとして本作が流れたというエピソードもすてきですよね。

夏の思い出に浸りたい夜や、センチメンタルな気分の帰り道に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

夏暁WANIMA

2023年9月にNetflixで世界配信されたアニメ『GAMERA -Rebirth-』のテーマソングに起用されたのがWANIMAの『夏暁』です。

「夏の夜明け」を意味するタイトルの、パワフルで疾走感あふれるWANIMAらしいナンバーなんですよね。

2023年10月リリースのアルバム『Catch Up』にも収録されています。

『GAMERA -Rebirth-』はシリーズ初のアニメ作品。

エンディングテーマもWANIMAが担当しているので、ぜひご覧になってみてください!

上海ハニーORANGE RANGE

ORANGE RANGE 上海ハニー@幕張メッセLIVE
上海ハニーORANGE RANGE

ORANGE RANGEも夏にはかかせないバンドの一つですよね!

そんなORANGE RANGEの夏のレジャー、夏フェス、夏祭りなどさまざまな夏のイベントを盛り上げてくれるナンバーです。

ちょっとセクシーで危険な香りを感じる歌詞も、夏ならではな雰囲気でこれだけでも温度が上がっちゃう感じがしますね。

メンバーいわく、ナンパがなかなかできない男性の曲でもあるそうで、「はっちゃけたいけどなかなか勇気が出ない」なんていう人の気持ちをさらに盛り上げてくれることもまちがいないでしょう。

Sunny Day SundaySENTIMENTAL:BUS

Sunny Day Sunday/センチメンタル・バス(Cover)
Sunny Day SundaySENTIMENTAL:BUS

『Sunny Day Sunday』は1999年にリリースされた、センチメンタル・バスのシングルです。

オリコンシングルチャートでは第4位にランクインし、大塚製薬ポカリスエットのコマーシャルソングに起用されました。

思わずテンションが上がってしまう、アップテンポで明るい元気ソングなんですよね。

高校野球でも定番の応援歌として使用されているので、甲子園で聴くことも多いかもしれません。

ぜひ40度近い猛暑日に聴いてほしい1曲なんですよね。

夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(41〜50)

島唄THE BOOM

THE BOOM 島唄 PV 20周年記念 ver
島唄THE BOOM

沖縄の光景はやはり夏をイメージさせますよね。

そんな沖縄で起こった第二次世界大戦の沖縄戦とその犠牲者の方々への鎮魂歌として作られたTHE BOOMのナンバー。

この曲は今でもよく聴かれる標準語のバージョンだけではなく、沖縄の方言「うちなーぐち」のバージョンがあり、実はそちらの方が先にリリースされていました。

今では美しく輝く沖縄の海にも、戦火がまっていたときがありました。

夏は終戦の日もあるため、この曲を聴いて沖縄の海のキレイさを感じるだけではなく、そうした歴史を思い、考えてみてはいかがでしょうか。

夏の終わり森山直太朗

8月の終わりに聴いてほしいのが森山直太朗さんの『夏の終わり』です。

2003年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは第6位にランクインしています。

寂しげで切ないメロディラインを歌う森山さんの歌声が、過ぎ去っていく夏の日々をイメージさせますよね。

2003年には朝日放送・テレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングテーマにも起用されています。

森山さんいわく『夏の終わり』は反戦歌だそうで、終戦記念日にも聴いてほしい1曲なんです。