RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング

夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?

やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか?

一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!

この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。

あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。

海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてください!

夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(41〜50)

黄昏サラウンドRIP SLYME

RIP SLYMEの10枚目のシングルは、2004年10月に発売されオリコン週間5位を記録した、夏の終わりを感じさせる名曲です。

この楽曲は、アコースティックギターの温かい音色と感傷的なメロディが、夕暮れから夜へと移りゆく空を鮮やかに思い起こさせますよね。

DJ FUMIYAさんによるスクラッチと生楽器の演奏が見事に溶け合い、どこか懐かしくも新しいサウンドを構築しています。

夏の夜のドライブや、もの思いにふけりたいときに寄り添ってくれる、しっとりとオシャレな1曲です。

夏の夢ビッケブランカ

ビッケブランカ – 夏の夢 / Vicke Blanka – Summer Dream
夏の夢ビッケブランカ

アーバンでメロウなサウンドが心地よいナンバーです。

シンガーソングライター、ビッケブランカさんの作品で、持ち味である繊細なファルセットが夏の夜のはかなさを際立たせています。

ひと夏の淡い恋の記憶をテーマにしており、夢のなかにいるかのような浮遊感と、胸を締めつける切なさが同居しているのが魅力です。

この楽曲は、2018年8月にリリースされた両A面シングル『夏の夢/WALK』の1曲。

夏の終わりに、少しセンチメンタルな気分にひたりたいあなたにピッタリの1曲ではないでしょうか。

長く短い祭椎名林檎

夏の夜の熱気と、どこか刹那的な雰囲気が漂うクールなダンスチューンです。

この楽曲はデュエットソングになっていて、バンド東京事変でギタリストをつとめる浮雲さんが歌っています。

ブラジル音楽の要素を取り入れたリズムに、オートチューンを効かせた二人の歌声が絡み合う様は、たまらなく魅力的ですね。

歌詞では、祭りの夜を舞台にした男女の駆け引きや、一瞬で過ぎ去る季節への焦燥感が描かれ、椎名林檎さんならではの大人っぽい世界観がこれでもかと感じられます。

2015年8月に発売された両A面シングルの1曲で、「コカ・コーラ」のサマーキャンペーンCMソングに起用されたので、お茶の間でもよく耳にしました。

少し蒸し暑い夏の夜に、感傷的な気分に浸りながら聴きたくなるナンバーです。

上海ハニーORANGE RANGE

ORANGE RANGE 上海ハニー@幕張メッセLIVE
上海ハニーORANGE RANGE

ORANGE RANGEも夏にはかかせないバンドの一つですよね!

そんなORANGE RANGEの夏のレジャー、夏フェス、夏祭りなどさまざまな夏のイベントを盛り上げてくれるナンバーです。

ちょっとセクシーで危険な香りを感じる歌詞も、夏ならではな雰囲気でこれだけでも温度が上がっちゃう感じがしますね。

メンバーいわく、ナンパがなかなかできない男性の曲でもあるそうで、「はっちゃけたいけどなかなか勇気が出ない」なんていう人の気持ちをさらに盛り上げてくれることもまちがいないでしょう。

夏の終わり森山直太朗

8月の終わりに聴いてほしいのが森山直太朗さんの『夏の終わり』です。

2003年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは第6位にランクインしています。

寂しげで切ないメロディラインを歌う森山さんの歌声が、過ぎ去っていく夏の日々をイメージさせますよね。

2003年には朝日放送・テレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングテーマにも起用されています。

森山さんいわく『夏の終わり』は反戦歌だそうで、終戦記念日にも聴いてほしい1曲なんです。