夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?
やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか。
一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!
この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。
あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。
例えばORANGE RANGEの『ロコローション』なんかは、筆者もそうですが世代の方にとっては「これだ!」となると思います!
海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてくださいね!
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(61〜70)
島唄THE BOOM

沖縄の光景はやはり夏をイメージさせますよね。
そんな沖縄で起こった第二次世界大戦の沖縄戦とその犠牲者の方々への鎮魂歌として作られたTHE BOOMのナンバー。
この曲は今でもよく聴かれる標準語のバージョンだけではなく、沖縄の方言「うちなーぐち」のバージョンがあり、実はそちらの方が先にリリースされていました。
今では美しく輝く沖縄の海にも、戦火がまっていたときがありました。
夏は終戦の日もあるため、この曲を聴いて沖縄の海のキレイさを感じるだけではなく、そうした歴史を思い、考えてみてはいかがでしょうか。
夏の終わり森山直太朗

8月の終わりに聴いてほしいのが森山直太朗さんの『夏の終わり』です。
2003年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは第6位にランクインしています。
寂しげで切ないメロディラインを歌う森山さんの歌声が、過ぎ去っていく夏の日々をイメージさせますよね。
2003年には朝日放送・テレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングテーマにも起用されています。
森山さんいわく『夏の終わり』は反戦歌だそうで、終戦記念日にも聴いてほしい1曲なんです。
シャカビーチ 〜Laka Laka La〜UVERworld

夏のライブを盛り上げるにはこれぐらい熱くないといけないですよね!
夏のライブを、フェスを、そしてさまざまなレジャーを盛り上げてくれることまちがいなしのUVERworldのナンバー。
サンバ調のリズムが取り入れられているというそのメロディは、聴くだけで夏の暑さがおそってくるような雰囲気です。
80人のエキストラとともに撮影されたPVでのライブシーンは、夏ライブの熱さを思いっきり感じさせてくれます。
UVERworld的にはなかなかセクシーな、めずらしい雰囲気の歌詞に他の曲とのギャップ感を感じられ、ドキドキします!
青のなかでいきものがかり

夏の爽快感を存分に味わいたい方にオススメなのが、いきものがかりのこちらの曲です。
2024年3月にリリースされたこの楽曲は、テレビ朝日系列の『スーパーJチャンネル』のテーマソングにも起用されました。
青春や希望をテーマにした歌詞と、キャッチーでアッパーなメロディが特徴的。
まるで真夏の青空のように、明るく爽やかな気分にさせてくれます。
友達とドライブに出かけたり、海辺でBBQを楽しんだり、夏のアクティビティにピッタリの1曲。
この曲を聴けば、あなたの夏がもっと楽しくなること間違いなしです!
夏の終わりアイビーカラー

2015年に大阪で結成されたノスタルジックピアノロックバンド・アイビーカラー、そんな彼らの夏に聴いてほしい1曲が『夏の終わり』です。
2018年にリリースされたアルバム『弾けた恋、解けた魔法』のオープニング・トラックとして収録されています。
バンドの持ち味である切なく美しいメロディと、エモーショナルなサウンドの演奏が心に染みるんですよね。
とくにイントロのピアノの音色が印象的で、切なさに拍車をかけているんです。
夏の情景が描かれたミュージックビデオも、ぜひご覧ください!
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

熱い夏の恋をしたくなるのが、ポルノグラフィティの『ミュージック・アワー』です!
2000年にリリースされ、その年の「ポカリスウェット」のCMソングにも起用されました。
ラジオ番組に恋の悩みを相談するリスナーと、DJとのやりとりを描いたコミカルな歌詞が印象的ですね。
サビでは「変な踊り」と呼ばれる謎の振り付けがあり、ライブでも盛り上がります!
疾走感もあるので、夏のドライブやレジャーにもぴったりです。
あなたの夏の恋も、この曲のパワーを借りて頑張っちゃいましょう!
Summer BikeFANTASTICS from EXILE TRIBE

夏のプレイリストを作るなら、この曲は外せないでしょう!
FANTASTICS from EXILE TRIBEが2022年8月に発売したシングルで、「FANTASTICS LIVE TOUR 2022 “FAN FAN HOP”」テーマソングやフジテレビ系「Love music」のオープニングテーマに起用されました。
亀田誠治さんが音楽、佐藤可士和さんがビジュアルを手がけたことでも知られる人気曲です。
スタイリッシュなシンセサウンドに乗せて、未来へ突き進むポジティブな思いが描かれた本作。
爽やかで心地良い疾走感は夏のドライブやサイクリングにもぴったりですし、ライブで一体となって盛り上がるなら絶対聴きたい1曲ですね。
アルバム『FANTASTIC ROCKET』にも収録されており、聴けば暑い夏がもっと楽しくなること間違いなしではないでしょうか?
ホワイトビーチHY

沖縄出身のバンド、HYによる夏ソングです。
白い砂浜で海風を感じているような、さわやかな気分にさせてくれる曲です。
高校生時代に作られたこの曲は、メンバーの音楽への決意を象徴する作品でもあります。
ライブでの演奏なども通じて多くのファンに愛されています。
夏の海辺、ドライブのお供に最適です。
真夏の果実サザンオールスターズ

夏の切ない恋心を歌ったこの曲は、ゆったりとしたアコースティックサウンドが魅力的ですね。
美しくはかない夏の恋を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
1990年7月にリリースされたこの曲は、桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として制作されました。
その後、テレビドラマの挿入歌やCMソングとしても起用され、多くの人に愛されています。
恋に落ちた経験のある方なら、きっと共感できるであろう歌詞が魅力的です。
あなたの心に残る夏の思い出とともに、ぜひ味わってみてくださいね。
夏祭りWhiteberry

JITTERIN’JINNのカバー曲であり、Whiteberryの名前を一気に有名にしたナンバー。
『夏祭り』というタイトルからも夏にぴったりなのはまちがいありません。
それまで誰もしてこなかったほどにアレンジされた浴衣の着こなしも注目されましたよね!
歌詞には、好きな子と行った夏祭りの甘酸っぱい光景、そして結局は花火のように一瞬にして消えてしまったその恋のちょっぴり切ない雰囲気が描かれています。
メロディの盛り上がり具合は、甘酸っぱい上に燃え上がるような夏の恋心を感じさせますね!
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(71〜80)
ultra soulB’z

その圧倒的な歌唱力で人気を集めているボーカル、稲葉浩志さんと、国内外両方で高い評価を受けているギタリスト、松本孝弘さん。
そんな2人によるロックユニット、B’zはもはや説明不要なほど有名になりましたよね。
中でも彼らが2001年にリリースした『ultra soul』は、オリコンチャートで2週連続1位を獲得した大ヒットナンバー。
爽快感あふれる稲葉さんのボーカルと、ノリノリの松本さんのギターが夏にはピッタリなんです。
この曲で夏を思いっきり楽しめたらいいですね!
アジアの純真PUFFY

2000年にSXSWに出演し以降、北米ツアーをおこなったり自身がモデルとなったアニメ作品が世界中で放送されたりなど国内外で人気を博しているボーカルデュオ、PUFFY。
キリンビバレッジ「天然育ち」のCMソングとして起用された1stシングル曲『アジアの純真』は、意味よりもリズム感を重視して制作されたというリリックとキャッチーなメロディでミリオンセラーを記録したナンバーです。
どこかに出かけたくなるようなビートをフィーチャーしたアンサンブルは、夏のバカンスにもぴったりですよね。
カラオケでも歌いやすいためオススメな、インパクトのあるポップチューンです。
セプテンバーさんRADWIMPS

8月が終わってもまだまだ暑い今日この頃、9月にピッタリの夏ソングだってあります。
RADWIMPSが2006年にリリースしたアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されている『セプテンバーさん』もそんな1曲です。
バンドにとって大切な1曲なんだそうで、初めてワンマンライブを開催した9月3日にちなんでいるのだとか。
RADWIMPSらしいエモーショナルで切ないサウンドが心に響く夏ソングなんですよね。
失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。りりあ。

歌手のりりあさんは、2019年にYouTubeやTikTokなどで弾き語りの投稿を始め、オリジナル曲『浮気されたけどまだ好きって曲』がティーンエージャーの共感を集めて一気に話題になりました。
そんな彼女が2022年にリリースした『失恋ソング沢山聴いて泣いてばかりの私はもう』は、テレビアニメ『サマータイムレンダ』2ndのエンディングテーマにも起用された切ないバラード。
カラオケの序盤などでまずは声慣らしをしたい時や、しっとりときめたい時にこの曲を選んでみてはいかがでしょうか?
夏音優里

2020年にリリースした『ドライフラワー』が大ヒットした、シンガーソングライターの優里さん。
彼が2021年にリリースした『夏音』は、エモーショナルで切ない夏ソングとしてイチオシです。
優しい彼の声から、夏らしい軽やかなエレキギターのサウンドで始まる本作は、聴いているだけで夏の情景が頭に浮かんできそうです。
ちなみに、この曲は『ドライフラワー』などのヒット曲の世界をドラマにしたHuluの『ドライフラワー-七月の部屋-』の第一話のために書き下ろされたものなので、よかったらドラマも合わせて見てみてくださいね。
夏のクラクション稲垣潤一

1980年代、90年代にヒット曲を生み出し、その切なくて共感できる楽曲が人気の高いシンガー、稲垣潤一さん。
この曲『夏のクラクション』は1983年にリリースされた5枚目のシングルでCMソングにも起用、数々のアーティストがカバーソングを歌っていることでも知られています。
別れてしまった彼女を思い出しながら、夏の思い出に浸っている歌詞、きっと誰もが夏のワンシーンに別れた人を思い出してしまうのでは、という共感必須の切ない1曲です。
天体観測BUMP OF CHICKEN

『天体観測』はBUMP OF CHICKENの魅力が詰まったエモい失恋ソングです。
2001年にリリースされるとオリコンシングルチャートで第3位にランクインし、58.1万枚を売り上げ彼らの最大のヒット曲となりました。
『天体観測』をモチーフとしたドラマも制作され、挿入歌として使用されています。
別れた相手への気持ちを天体観測を通して歌った歌詞は、とってもエモく切ないですよね。
夏に夜空を見ながら『天体観測』を聴くのがオススメなので、ぜひ試してみてください!
くじら12号JUDY AND MARY

1997年に発売されたJUDY AND MARYの楽曲です。
サッカー日本代表への応援歌として解釈される、爽やかで元気いっぱいのサマーソング。
ホンダの「ライブ・Dio」のCMソングに起用、オリコンチャートでも5位を記録しました。
YUKIさんのかわいらしくも力強い歌声と、夏の解放感たっぷりのメロディーが魅力です。
海やバーベキューなど、夏のアクティビティにぴったりの1曲。
ロコローションORANGE RANGE

夏ならではのお祭り騒ぎを、イメージのまま味わえるのが、このオレンジレンジの「ロコローション」です。
この曲を聴けば、もう気分は砂浜!ビーチで男女入り乱れ、楽しく盛り上がることまちがいなし!です。
文句なしの夏ソングでしょう!
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

ガールズバンドの火付け役となったPRINCESS PRINCESSの8枚目のシングル曲で、1989年7月にリリースされたこの曲。
大ヒット曲となった前作のダイヤモンドにはおよばなかったものの、年間のヒットチャートではダイヤモンドが1位、この世界でいちばん熱い夏は2位というワンツーフィニッシュという快挙。
今でも夏の鉄板ソングとして親しまれています。



