RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング

夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?

やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか?

一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!

この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。

あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。

海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてください!

夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(61〜70)

ロコローションORANGE RANGE

ロコローション / オレンジレンジ ( Locolotion / ORANGE RANGE )
ロコローションORANGE RANGE

夏ならではのお祭り騒ぎを、イメージのまま味わえるのが、このオレンジレンジの「ロコローション」です。

この曲を聴けば、もう気分は砂浜!ビーチで男女入り乱れ、楽しく盛り上がることまちがいなし!です。

文句なしの夏ソングでしょう!

世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

世界でいちばん熱い夏 / Super Loose Socks (PRINCESS PRINCESS Cover)
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

ガールズバンドの火付け役となったPRINCESS PRINCESSの8枚目のシングル曲で、1989年7月にリリースされたこの曲。

大ヒット曲となった前作のダイヤモンドにはおよばなかったものの、年間のヒットチャートではダイヤモンドが1位、この世界でいちばん熱い夏は2位というワンツーフィニッシュという快挙。

今でも夏の鉄板ソングとして親しまれています。

Nagisaimase

Buzz Trackerの15弾に選ばれ注目を集めているのが『Nagisa』です。

こちらは新世代シンガーのimaseさんが手掛けた1曲。

彼のリリースする曲はいずれもTikTokでバズっているのですが、中でも本作はひときわ大きな支持を得ています。

この曲は80年代のシティポップを思わせるようなサウンドにのせて、ビーチでの恋愛を歌うという内容。

そのため世代を問わず気に入るはずです。

それから、レトロな音楽番組のような雰囲気のMVも必見ですよ。

夏の思い出ケツメイシ

2003年にリリースされたケツメイシの7枚目のシングル『夏の思い出』。

夏男、夏女のみなさんはケツメイシが好きな方、多いのでは?

夏曲の多いケツメイシですがこの曲はタイトル通り夏を思い出している、振り返っている夏曲です。

ムーディーでスローテンポですが「これぞ夏!」という内容がギュッとつまっている曲。

夏の終わりに聴くとすこしセンチメンタルな気分になります。

You’re my sunshine安室奈美恵

Namie Amuro 安室奈美恵 – You’re my sunshine♡
You're my sunshine安室奈美恵

夏の開放感にぴったりの爽快なダンスナンバーが、安室奈美恵さんのこの楽曲です。

1996年6月に発売されたシングルで、ブリストル・マイヤーズ スクイブの「SEA BREEZE ’96」CMソングとして起用されました。

男性ラップから始まってテンポアップする斬新な構成と、小室哲哉さんプロデュースによる洗練されたサウンドが魅力的。

海やプールサイドで聴きたくなるような明るいエネルギーに満ちた本作は、カラオケで盛り上がりたいときにもピッタリです。

夏のドライブや友人とのパーティーシーンで歌えば、その場の雰囲気に華やかさをプラスしてくれるでしょう。

真夏の夜の夢松任谷由実

真夏の夜の夢 – 松任谷由実(フル)
真夏の夜の夢松任谷由実

ユーミンこと松任谷由実さんの夏の名曲といえば『真夏の夜の夢』です。

1993年にリリースされたシングルで、TBS系ドラマ『誰にも言えない』の主題歌に起用されました。

オリコンシングルチャートでは2週連続1位を獲得し、シングルでは初のミリオンセラーを達成しています。

ラテン調のリズムに重なるマイナーサウンドが、いかにも灼熱(しゃくねつ)の夏を思わせますよね。

槇原敬之さんや桑田佳祐さんなど、多くのアーティストにもカバーされる名曲なんです。

黄昏サラウンドRIP SLYME

RIP SLYMEの10枚目のシングルは、2004年10月に発売されオリコン週間5位を記録した、夏の終わりを感じさせる名曲です。

この楽曲は、アコースティックギターの温かい音色と感傷的なメロディが、夕暮れから夜へと移りゆく空を鮮やかに思い起こさせますよね。

DJ FUMIYAさんによるスクラッチと生楽器の演奏が見事に溶け合い、どこか懐かしくも新しいサウンドを構築しています。

夏の夜のドライブや、もの思いにふけりたいときに寄り添ってくれる、しっとりとオシャレな1曲です。

マーメイドラプソディーSEKAI NO OWARI

出だしからSEKAI NO OWARIの独特の雰囲気が全開です。

タイトルからも伝わってくる、この熱い夏にさわやかな涼しさを届けてくれるような曲です。

SEKAI NO OWARIの特徴的な曲調が、彼らの夏らしさを感じさせてくれます。

雨粒と花火コブクロ

コブクロの新曲は、花火大会シーズンにピッタリの切ない恋心を描いたバラード。

雨の中でおこなわれた神宮外苑花火大会をモチーフに、恋人を待つ主人公の心情が繊細に表現されています。

アルバム『QUARTER CENTURY』に収録され、2024年7月にデジタル先行配信されました。

本作は、雨粒と花火が重なり合う幻想的な世界観と、はかない恋の行方を描いた歌詞が印象的。

夏の終わりを感じる頃、恋に悩む人にぜひ聴いてほしい1曲です。

花火を見上げながら、大切な人のことを思い出すのもいいかもしれませんね。

スピッツ

スカッとするような、ボーカル・草野マサムネさんの歌声が夏の爽やかさを感じさせる、スピッツの『渚』。

1996年にリリースされたこの曲は「ポッキー」やスバルの車のCMソングに起用されました。

「渚」を神秘的なものとして描いたこの曲は、2人の関係が夢や幻のように消え去らないでほしいという思いが描かれています。

自分にとって大切な人との別れはもちろん、夏が終わってほしくないという思いにもとらえられますね。

名残惜しいひと夏の恋、夏休み、あなたにとって消えてほしくない夏の景色を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。

夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(71〜80)

サマーヌード真心ブラザーズ

真心ブラザーズ「サマーヌード」OFFICIAL MUSIC VIDEO
サマーヌード真心ブラザーズ

何もかも忘れて、夏の恋をとにかく楽しむ様子が感じられる、真心ブラザーズの『サマーヌード』。

1995年にリリースされたこの曲は、2013年に放送されたドラマ『SUMMER NUDE』のモチーフにもなっています。

このときドラマの主題歌として、主役をつとめた山下智久さんがこの曲をカバーしています。

夏の暑さにも負けない熱い恋に落ちた2人ですが、相手の心の中には自分以外の誰かがまだ住んでいるよう。

それでもその事実に触れず、愛の炎をどんどん盛り上げていく様子が描かれています。

ひと夏で終わっても構わない、そんな熱い恋に焦がれたい方は要チェックの1曲です。

星のかけらを探しに行こう Again福耳

杏子さんのハスキーボイスと甘い内容の歌詞が非常によくマッチしている1曲です。

また、夏の夜に聴くとしんみりとした雰囲気になりそうな歌詞に加え、杏子さんのハスキーボイスによって、さらに心にしみ渡る曲となっています。

イコールsumika

【2019/6/12発売】sumika / 「イコール / Traveling」teaser
イコールsumika

歯切れのいいギターの音色が気持ちいいですね!

神奈川県発の4人組ロックバンド、sumikaの楽曲です。

2019年に両A面シングル『イコール / Traveling』としてリリースされました。

自分の感情に素直になろう、というまっすぐな思いが歌詞に込められています。

アニメ『タッチ』の30年後を描いた野球アニメ『MIX』のオープニングテーマです。

夏の流星AMPTAKxCOLORS

【MV】夏の流星/AMPTAKxCOLORS【アンプタック】
夏の流星AMPTAKxCOLORS

ゲーム実況者や配信者によって結成され、生配信やライブなどもおこなっている6人組ユニット、AMPTAKxCOLORS。

2023年8月28日にYouTube上でMVが公開された楽曲『夏の流星』は、アコースティックギターやピアノをフィーチャーした繊細なアンサンブルが耳に残りますよね。

終わっていく夏の寂しさと友達との絆を描いたリリックは、青春を感じさせる空気感にノスタルジックな気持ちになるのではないでしょうか。

ゆったりとしたシャッフルビートの跳ねたリズムが心地いい、エモーショナルなバラードナンバーです。

ココ☆ナツももいろクローバーZ

【ももクロLIVE】ココ☆ナツ from サマーダイブ2011 極楽門からこんにちは / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER Z/COCO NATSU)
ココ☆ナツももいろクローバーZ

ももいろクローバーZの夏ソングといえば『ワニとシャンプー』とこの曲で人気が分かれますよね。

この曲『ココ☆ナツ』は、2010年にリリースされたももクロの2枚目のシングル『ピンキージョーンズ』に収録されているカップリングソングです。

作詞・作曲はももクロではおなじみのヒャダインさんです。

これでもか!というほどの夏ワードがちりばめられていて嫌でも夏を感じさせてくれる1曲。

そして特徴的なサビの部分、ほどんと「コ」しか言っていないサビはお子さんも一緒に楽しく歌えるナンバーです。

空が鳴っている東京事変

椎名林檎を中心として結成、2003年から2012年まで活動していた東京事変の「空が鳴っている」です。

この曲は東京事変の最後のシングル、2011年5月にリリースされました。

夏の太陽がさんさんと降り注いでいるサマー!という定番の夏曲とは少し違って、ムーディーでちょっとミステリアスな夏のイメージがあふれる曲です。

MVもすごくかっこいいですよ。

Summer Time Lovem-flo

m-flo loves 日之内エミ & Ryohei / Summer Time Love
Summer Time Lovem-flo

5thアルバムから、実力派シンガー日乃内エミとRyoheiをフィーチャリングした楽曲です。

カッティングギターの音色がさわやかな夏の恋愛を彩る1曲です。

DJ Takuのアレンジセンスのよさが、よりひきたっている1曲に仕上がっています。

Ya! Hot! Hot!ジャニーズWEST

31 スペシャル動画 チャレンジザトリプル ジャニーズWEST
Ya! Hot! Hot!ジャニーズWEST

夏といえばアイス!こちらはアイスクリームの大定番、サーティワンアイスクリームの2017年のCMソングとして起用されたジャニーズWESTの「Ya! Hot! Hot!」です。

夏にぴったりのアップテンポなナンバーは、聴いているだけで気分が盛り上がりますね。

2018年リリースの4thアルバム「WESTival」に収録されています。

海の幽霊米津玄師

米津玄師 – 海の幽霊 Kenshi Yonezu – Spirits of the Sea
海の幽霊米津玄師

映画「海獣の子供」の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

J-POPシーンをけん引する米津玄師の楽曲というだけでも十分注目を浴びる楽曲ですが、その内容もさすが。

いわゆる「夏らしい」といったテンションの上がる曲調ではありませんが、その壮大な雰囲気は深海をイメージさせるような迫力があります。

迫力のある音響で聴いてみたい1曲です。

あの夏が癖になっていくジェニーハイ

ジェニーハイ「あの夏が癖になっていく」LYRIC VIDEO
あの夏が癖になっていくジェニーハイ

2025年9月にリリースされた本作は、過ぎゆく夏のはかなさと記憶の残像を見事に描き出したナンバーです。

美しい情景描写とともに、忘れられない思い出が時間とともに心に深く刻まれていく様子が歌われています。

新垣隆さんの奏でる透明感あふれるピアノの旋律に、中嶋イッキュウさんの切なくも芯のある歌声が重なり、楽曲全体をノスタルジックな雰囲気にまとめ上げています。

アルバム『ジェニークラシック』以降、さらに表現力を増したバンドのアンサンブルが光る作品といえるでしょう。

夏の終わりに、ふとよみがえる大切な思い出に浸りたいときにピッタリの1曲です。