夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?
やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか。
一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!
この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。
あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。
例えばORANGE RANGEの『ロコローション』なんかは、筆者もそうですが世代の方にとっては「これだ!」となると思います!
海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてくださいね!
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夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(71〜80)
失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。りりあ。

歌手のりりあさんは、2019年にYouTubeやTikTokなどで弾き語りの投稿を始め、オリジナル曲『浮気されたけどまだ好きって曲』がティーンエージャーの共感を集めて一気に話題になりました。
そんな彼女が2022年にリリースした『失恋ソング沢山聴いて泣いてばかりの私はもう』は、テレビアニメ『サマータイムレンダ』2ndのエンディングテーマにも起用された切ないバラード。
カラオケの序盤などでまずは声慣らしをしたい時や、しっとりときめたい時にこの曲を選んでみてはいかがでしょうか?
夏音優里

2020年にリリースした『ドライフラワー』が大ヒットした、シンガーソングライターの優里さん。
彼が2021年にリリースした『夏音』は、エモーショナルで切ない夏ソングとしてイチオシです。
優しい彼の声から、夏らしい軽やかなエレキギターのサウンドで始まる本作は、聴いているだけで夏の情景が頭に浮かんできそうです。
ちなみに、この曲は『ドライフラワー』などのヒット曲の世界をドラマにしたHuluの『ドライフラワー-七月の部屋-』の第一話のために書き下ろされたものなので、よかったらドラマも合わせて見てみてくださいね。
夏のクラクション稲垣潤一

1980年代、90年代にヒット曲を生み出し、その切なくて共感できる楽曲が人気の高いシンガー、稲垣潤一さん。
この曲『夏のクラクション』は1983年にリリースされた5枚目のシングルでCMソングにも起用、数々のアーティストがカバーソングを歌っていることでも知られています。
別れてしまった彼女を思い出しながら、夏の思い出に浸っている歌詞、きっと誰もが夏のワンシーンに別れた人を思い出してしまうのでは、という共感必須の切ない1曲です。
天体観測BUMP OF CHICKEN

『天体観測』はBUMP OF CHICKENの魅力が詰まったエモい失恋ソングです。
2001年にリリースされるとオリコンシングルチャートで第3位にランクインし、58.1万枚を売り上げ彼らの最大のヒット曲となりました。
『天体観測』をモチーフとしたドラマも制作され、挿入歌として使用されています。
別れた相手への気持ちを天体観測を通して歌った歌詞は、とってもエモく切ないですよね。
夏に夜空を見ながら『天体観測』を聴くのがオススメなので、ぜひ試してみてください!
くじら12号JUDY AND MARY

1997年に発売されたJUDY AND MARYの楽曲です。
サッカー日本代表への応援歌として解釈される、爽やかで元気いっぱいのサマーソング。
ホンダの「ライブ・Dio」のCMソングに起用、オリコンチャートでも5位を記録しました。
YUKIさんのかわいらしくも力強い歌声と、夏の解放感たっぷりのメロディーが魅力です。
海やバーベキューなど、夏のアクティビティにぴったりの1曲。
ロコローションORANGE RANGE

夏ならではのお祭り騒ぎを、イメージのまま味わえるのが、このオレンジレンジの「ロコローション」です。
この曲を聴けば、もう気分は砂浜!ビーチで男女入り乱れ、楽しく盛り上がることまちがいなし!です。
文句なしの夏ソングでしょう!
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

ガールズバンドの火付け役となったPRINCESS PRINCESSの8枚目のシングル曲で、1989年7月にリリースされたこの曲。
大ヒット曲となった前作のダイヤモンドにはおよばなかったものの、年間のヒットチャートではダイヤモンドが1位、この世界でいちばん熱い夏は2位というワンツーフィニッシュという快挙。
今でも夏の鉄板ソングとして親しまれています。
Nagisaimase

Buzz Trackerの15弾に選ばれ注目を集めているのが『Nagisa』です。
こちらは新世代シンガーのimaseさんが手掛けた1曲。
彼のリリースする曲はいずれもTikTokでバズっているのですが、中でも本作はひときわ大きな支持を得ています。
この曲は80年代のシティポップを思わせるようなサウンドにのせて、ビーチでの恋愛を歌うという内容。
そのため世代を問わず気に入るはずです。
それから、レトロな音楽番組のような雰囲気のMVも必見ですよ。
夏夜のマジックindigo la End

ひと夏の夜にだけ感じられる、まるで魔法にかかったような特別な気持ちを描いています。
過ぎゆく時間を意識しながらも、その瞬間だけの輝きと切なさに身を委ねる主人公の姿が、どこか共感を呼ぶのではないでしょうか?
本作は、indigo la Endが2015年6月に発売したシングル『悲しくなる前に』に収録されている楽曲で、バンドならではのしっとりとしたサウンドが魅力です。
夏の夜のノスタルジックな情景を描いたミュージックビデオには、俳優の桜井ユキさんと君嶋麻耶さんが出演しているのも見どころです。
夏のドライブや少し落ち着いたバーベキューのBGMとして、また、一人静かに夏の夜の余韻に浸りたい時に聴いてみるのはいかがでしょうか。
You’re my sunshine安室奈美恵

夏の開放感にぴったりの爽快なダンスナンバーが、安室奈美恵さんのこの楽曲です。
1996年6月に発売されたシングルで、ブリストル・マイヤーズ スクイブの「SEA BREEZE ’96」CMソングとして起用されました。
男性ラップから始まってテンポアップする斬新な構成と、小室哲哉さんプロデュースによる洗練されたサウンドが魅力的。
海やプールサイドで聴きたくなるような明るいエネルギーに満ちた本作は、カラオケで盛り上がりたいときにもピッタリです。
夏のドライブや友人とのパーティーシーンで歌えば、その場の雰囲気に華やかさをプラスしてくれるでしょう。
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(81〜90)
真夏の夜の夢松任谷由実

ユーミンこと松任谷由実さんの夏の名曲といえば『真夏の夜の夢』です。
1993年にリリースされたシングルで、TBS系ドラマ『誰にも言えない』の主題歌に起用されました。
オリコンシングルチャートでは2週連続1位を獲得し、シングルでは初のミリオンセラーを達成しています。
ラテン調のリズムに重なるマイナーサウンドが、いかにも灼熱(しゃくねつ)の夏を思わせますよね。
槇原敬之さんや桑田佳祐さんなど、多くのアーティストにもカバーされる名曲なんです。
睡蓮花湘南乃風

これを聴けば「夏だー!」と全身で夏を感じられることまちがいなし!
曲冒頭のゆったりとした雰囲気にだまされてはいけません。
その後一気に盛り上がりのピークが早くもやってきます。
そのピークが来たら、わかってますよね?
タオルをぶんぶんと振り回す!
これが湘南乃風のこの曲の定番です。
知っている人も知らない人も、自然にタオルを回さずにはいられなくなります。
とにかく夏の暑さを体でも心でもガンガン感じたい方にオススメです!
熱帯夜SPEED

夏うたで多い曲だとアップテンポな曲や海が感じられる爽やかな曲がイメージされますが、しっとりした夏うたも結構あるんです。
SPEEDの『熱帯夜』という曲は、歌詞の中に夏のようなフレーズはあまりないのですが、うなだれるような熱帯夜に孤独を感じている女性の気持ちを歌った曲です。
今まで愛する人のために尽くしてきたのに、相手からの愛情が薄れ、心が暗い霧に包まれているかのようなダークな気分にさせてくれます。
SPEEDといえば、笑顔を全面に出して踊る曲も人気ですが大人っぽいバラードも人気が高いですよね。
雨粒と花火コブクロ

コブクロの新曲は、花火大会シーズンにピッタリの切ない恋心を描いたバラード。
雨の中でおこなわれた神宮外苑花火大会をモチーフに、恋人を待つ主人公の心情が繊細に表現されています。
アルバム『QUARTER CENTURY』に収録され、2024年7月にデジタル先行配信されました。
本作は、雨粒と花火が重なり合う幻想的な世界観と、はかない恋の行方を描いた歌詞が印象的。
夏の終わりを感じる頃、恋に悩む人にぜひ聴いてほしい1曲です。
花火を見上げながら、大切な人のことを思い出すのもいいかもしれませんね。
渚スピッツ

スカッとするような、ボーカル・草野マサムネさんの歌声が夏の爽やかさを感じさせる、スピッツの『渚』。
1996年にリリースされたこの曲は「ポッキー」やスバルの車のCMソングに起用されました。
「渚」を神秘的なものとして描いたこの曲は、2人の関係が夢や幻のように消え去らないでほしいという思いが描かれています。
自分にとって大切な人との別れはもちろん、夏が終わってほしくないという思いにもとらえられますね。
名残惜しいひと夏の恋、夏休み、あなたにとって消えてほしくない夏の景色を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。



