夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?
やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか。
一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!
この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。
あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。
例えばORANGE RANGEの『ロコローション』なんかは、筆者もそうですが世代の方にとっては「これだ!」となると思います!
海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてくださいね!
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(21〜30)
ハネウマライダーポルノグラフィティ

夏の青空を思わせる爽快感と、前に進む力強い推進力がたまらないポルノグラフィティのサマーソングです。
制御できない衝動を乗り物にたとえた疾走感あふれるメロディが、聴く人の心を無条件に熱くさせます。
2006年6月に発売されたシングルで、大塚製薬「ポカリスエット」の同年度CMソングとしてお茶の間を鮮やかに彩りました。
のちに名盤『m-CABI』にも収録され、2006年7月度の月間チャートで5位を記録しています。
この楽曲は、みんなでタオルを回して一体感を作れるため、カラオケで熱く盛り上がりたい人にとてもおすすめです。
夏のドライブBGMにも本作を選べば、最高の思い出作りを手伝ってくれそうです。
夏の終わりのハーモニー安全地帯、井上陽水

夏の歌といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1986年9月に発売されたシングルで、井上陽水さんと安全地帯の共演によって生まれたバラードソングです。
作詞を井上陽水さん、作曲を玉置浩二さんが手がけ、夏の終わりを迎える夜空や星屑といった美しい情景とともに、別れや回想を思わせる切ない心情を、ふたりの豊かな歌声が美しく重なり合うことで描き出しています。
同年に神宮球場で行われたジョイントコンサートで披露され、大きな話題となりました。
アルバム『安全地帯V』にも収録されています。
ロマンチックな雰囲気が漂うミディアムナンバーなので、夏の終わりのドライブや、カラオケでしっとりとデュエットを楽しみたい方にもぴったりの名曲です。
純恋歌湘南乃風

男性の不器用でまっすぐな愛情を歌った、あたたかいラブソングです。
湘南乃風が2006年3月に5枚目のシングルとして発売した代表曲で、アルバム『湘南乃風〜Riders High〜』にも収録されています。
日常の生活感あふれる言葉と壮大なストリングスが合わさったメロディが心に響きますね。
カラオケの定番として長く愛されており、仲間同士や恋人と一緒に歌うのにもぴったり。
夏の夜のドライブなど、少しロマンティックな気分の時に聴くのもおすすめです。
夏しかサマーー!♡CANDY TUNE

直球の明るさをそのまま音像に落とし込んだJ-POP系のサマーチューンで、はじけるような爽快感が味わえる1曲。
みんなで一緒に歌えるような開放感のある歌詞になっており、フェス会場のような一体感が味わえるかもしれません。
CANDY TUNEが2025年7月にリリースしたこの楽曲は、のちにアルバム『倍倍FIGHT!』にも収録されています。
バーベキューなどのレジャーで夏気分を思いっきり盛り上げたいという方にオススメの本作。
一緒に声を上げて盛り上がれるので、夏のカラオケで歌うには格別ですよね。
彼女たちの明るい歌声で夏を彩りましょう!
冷やしネギ蕎麦Cody・Lee(李)

Cody・Lee(李)が2022年5月にリリースしたアルバム『心拍数とラヴレター、それと優しさ』に収録された本作。
東京の風景と夏の気配を描いた1曲で、歌詞は日常の何気ない瞬間をロマンチックな記憶へ変換しています。
1980年代的な都会的でレトロなサウンドと、軽快で踊れるリズムが絶妙に混ざり合い、いつの間にか口ずさんでしまいます。
真夏を待てない都会のドライブや、海や川でのレジャーのBGMとして聴くには格別な1曲ですよね。
Cody・Lee(李)のポップなサマーチューンで夏を彩りましょう!



