夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?
やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか?
一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!
この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。
あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。
海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてください!
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夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(21〜30)
第一夜ヨルシカ

夏の青空と雲、風に揺れる思い出を繊細に描いた1曲。
ヨルシカさんの透明感のある歌声と、詩的な歌詞が心に染み入ります。
2023年4月にリリースされたアルバム『幻燈』に収録されたこの曲は、夏目漱石の『夢十夜』からインスピレーションを得ているそうです。
夏の終わりに別れた人への切ない思いが、美しい情景とともにつづられています。
本作は、穏やかな夏の夕暮れ時に聴くのがオススメ。
ふと過ぎ去った夏を思い出したくなったときや、大切な人との思い出を振り返りたいときにピッタリです。
BUBBLE GUM MAGICKEYTALK

夏の歌というと何かが弾けるような、ノリのよい曲が聴きたくなりますよね。
KEYTALKのこの曲『BUBBLE-GUM MAGIC』はタイトル通り、泡がパチンと弾けるような、ちょっと大人っぽくてメロウな夏を感じさせてくれるナンバーです。
この曲は2019年の5月にリリースされたKEYTALKの15枚目のシングルです。
今までのKEYTALKとはイメージがガラッと違う、グルーヴ感をガッツリと感じられる1曲です。
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(31〜40)
君がくれた夏家入レオ

福岡県出身のシンガーソングライターである家入レオさんの歌う『君がくれた夏』は、切ない夏の失恋ソングです。
2015年にリリースされたこの楽曲は、オリコンシングルチャートで第6位にランクインしています。
またフジテレビ系ドラマ『恋仲』の主題歌に使用され、第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞でドラマソング賞を受賞しました。
別れを迎えた後に、夏の楽しい思い出を振り返る歌詞が切ないんですよね。
夏のしんみりした気分の時は、ぜひ『君がくれた夏』を聴いてみてください!
夏暁WANIMA

2023年9月にNetflixで世界配信されたアニメ『GAMERA -Rebirth-』のテーマソングに起用されたのがWANIMAの『夏暁』です。
「夏の夜明け」を意味するタイトルの、パワフルで疾走感あふれるWANIMAらしいナンバーなんですよね。
2023年10月リリースのアルバム『Catch Up』にも収録されています。
『GAMERA -Rebirth-』はシリーズ初のアニメ作品。
エンディングテーマもWANIMAが担当しているので、ぜひご覧になってみてください!
上海ハニーORANGE RANGE

ORANGE RANGEも夏にはかかせないバンドの一つですよね!
そんなORANGE RANGEの夏のレジャー、夏フェス、夏祭りなどさまざまな夏のイベントを盛り上げてくれるナンバーです。
ちょっとセクシーで危険な香りを感じる歌詞も、夏ならではな雰囲気でこれだけでも温度が上がっちゃう感じがしますね。
メンバーいわく、ナンパがなかなかできない男性の曲でもあるそうで、「はっちゃけたいけどなかなか勇気が出ない」なんていう人の気持ちをさらに盛り上げてくれることもまちがいないでしょう。
Sunny Day SundaySENTIMENTAL:BUS

『Sunny Day Sunday』は1999年にリリースされた、センチメンタル・バスのシングルです。
オリコンシングルチャートでは第4位にランクインし、大塚製薬ポカリスエットのコマーシャルソングに起用されました。
思わずテンションが上がってしまう、アップテンポで明るい元気ソングなんですよね。
高校野球でも定番の応援歌として使用されているので、甲子園で聴くことも多いかもしれません。
ぜひ40度近い猛暑日に聴いてほしい1曲なんですよね。
島唄THE BOOM

沖縄の光景はやはり夏をイメージさせますよね。
そんな沖縄で起こった第二次世界大戦の沖縄戦とその犠牲者の方々への鎮魂歌として作られたTHE BOOMのナンバー。
この曲は今でもよく聴かれる標準語のバージョンだけではなく、沖縄の方言「うちなーぐち」のバージョンがあり、実はそちらの方が先にリリースされていました。
今では美しく輝く沖縄の海にも、戦火がまっていたときがありました。
夏は終戦の日もあるため、この曲を聴いて沖縄の海のキレイさを感じるだけではなく、そうした歴史を思い、考えてみてはいかがでしょうか。



