RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング

夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?

やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか。

一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!

この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。

あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。

例えばORANGE RANGEの『ロコローション』なんかは、筆者もそうですが世代の方にとっては「これだ!」となると思います!

海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてくださいね!

play_arrowプレイリストを再生

夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(11〜20)

Hot summerNEW!THE JET BOY BANGERZ

思わず体が動き出す、極上のサマーポップです。

2000年代の青春ドラマを思わせる日常と、恋の甘酸っぱさが軽やかに描かれています。

styさんが手がけた弾むようなリズムにのせて、ボーカルの掛け合いや自由な声が重なり、にぎやかで楽しい空気が詰め込まれているのもたまりません。

聴いているだけで、日差しのまぶしさまで浮かんできます。

2025年5月に発売された4枚目のEPの2曲目にあたり、2026年7月に発売された2枚目のアルバム『JET BANGIN’』にも収められました。

2分54秒という短い尺のなかに、夏の高揚感が凝縮されています。

友人と集まって楽しい時間を過ごしたいときにオススメです。

    0 / 100 文字

    世界には愛しかないNEW!欅坂46

    夏の爽やかな風景と青春のきらめきが胸に響く、エモーショナルな楽曲です。

    2016年8月に発売された欅坂46の2枚目のシングルで、日常の一場面を切り取ったような語りから始まり、やがて視界が開けるように展開していきます。

    自分の素直な気持ちを肯定し、他者を思いやる世界観に励まされますね。

    本作は、メンバーが総出演したテレビドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』の主題歌にも起用されました。

    グループにとって初めての主演ドラマだったことでも知られています。

    名盤『永遠より長い一瞬 ~あの頃、確かに存在した私たち~』にも収録されているので、自分の心をたしかめたいときや、前に進む勇気がほしいときにぜひ聴いてみてください。

      0 / 100 文字

      サマージャム’95スチャダラパー

      夏のけだるい空気をそのまま詰め込んだような、最高にリラックスできる日本語ラップといえばスチャダラパーのこの一曲ですよね。

      1995年4月に発売されたアルバム『5th WHEEL 2 the COACH』に収録され、その後シングルカットされた作品です。

      ジャズのエッセンスを感じさせる涼しげなトラックに、予定のない夏の日をだらだらと過ごすような日常的なライムが絶妙にマッチしています。

      後年には東京サマーランドのCMでも関連楽曲が使われるなど、長い時間をかけて愛されてきました。

      うだるような暑い日の午後、エアコンの効いた部屋でのんびり涼むときのBGMにぴったりなクラシックナンバーです。

      ぜひチェックしてみてくださいね!

        0 / 100 文字

        夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(21〜30)

        Rhapsody in BlueDA PUMP

        軽快なビートと跳ねるようなリズムが心地よい、90年代の音楽シーンを牽引したダンスボーカルグループ、DA PUMPによる王道のサマーチューン。

        本作は夏の恋や青春期の揺れ動く感情が描かれた、爽快感あふれるダンスポップです。

        1998年6月に発売された5枚目のシングルで、資生堂「ティセラ フローズンブルー」のCMソングとして起用されました。

        同年には第40回日本レコード大賞の優秀作品賞に輝くなど、彼らの初期を代表する大ヒット作として愛されています。

        2003年2月には再発盤も発売された作品です。

        海辺や夕暮れのムードを感じさせるサウンドは、夏のドライブやリラックスしたいときにぴったりです。

        あの頃の記憶を呼び起こしながら、ぜひ気分を上げてみてくださいね!

          0 / 100 文字

          Love Love summerケツメイシ

          夏の高揚感を真正面から打ち出したアッパーチューンで、開放的な雰囲気が魅力です。

          この楽曲は、エレクトロポップ的な質感が取り入れられ、恋愛の熱量と季節の熱気が重ねられたポップな仕上がりになっています。

          2012年7月にエイベックス移籍第1弾として発売されたシングルで、同年12月発売のアルバム『KETSUNOPOLIS 8』にも収録されています。

          H.I.S.のキャンペーンやテレビ番組「お願い!

          ランキング」のエンディングテーマなど、複数のタイアップに起用されました。

          ケツメイシによる夏ソングのなかでも、楽しさと勢いが際立つ本作は、海辺へのドライブや仲間と集まるイベントで盛り上がりたい時にぴったりです。

          カラオケでもみんなで歌って熱い夏を満喫してみてくださいね。

            0 / 100 文字

            この記事はお役に立ちましたか?

            swipe指先で音楽をブラウズ