夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲まとめ【2026】
夏になると海や山に遊びに行ったり地元へ帰省したりなど、車でお出かけする機会も増えますよね!
そんなとき「車内BGMにはこだわりたい!!」と思って、夏らしいドライブソングを探しているのではないでしょうか?
そこでこの記事では、夏のドライブにピッタリな邦楽の名曲を最新のヒット曲から往年の人気曲まで一挙に紹介していきますね!
ドライブをテーマにした曲や夏ソングはもちろん、おしゃれなシティポップやしっとりとしたエモい曲、疾走感があってドライブにピッタリな曲も選んでいますよ。
ぜひ参考にしてみてください!
夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲まとめ【2026】(1〜10)
survival dAnce ~no no cry more~TRF

夏のドライブをアツく盛り上げるナンバーをお探しの方に、ぜひオススメしたいのがTRFの代表曲の一つです。
1994年5月に彼らの6枚目のシングルとして発表され、初のオリコン週間シングルチャート1位を獲得した本作は、タイトルからも力強い決意が伝わってくるように、どんな困難も乗り越えて前へ進もうというポジティブなエネルギーに満ち溢れていますよね。
YU-KIさんのパワフルなボーカルと、否が応でも体が動き出すようなダンサブルなサウンドは、まさに夏の高揚感をブーストしてくれるキラーチューンですよ。
フジテレビ系ドラマ『17才 -at seventeen-』の主題歌としても広く知られています。
青空の下、海岸線を駆け抜ける時や、仲間との楽しい移動時間に聴けば、最高の夏の思い出作りを後押ししてくれることでしょう。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

「いつまでも熟さずに青りんごのような気持ちでやっていきたい」というコンセプトからバンド名が名付けられた3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として起用された7thシングル曲『青と夏』は、自身初となるストリーミング累計再生回数1億回を突破したナンバーです。
爽快なギターサウンドをフィーチャーした疾走感のあるロックアンサンブルは、これから始まる夏への期待感を高めてくれますよね。
エモーショナルなリリックもドライブを盛り上げてくれる、清涼感にあふれたロックチューンです。
波まかせ / DriftingAKASAKI

2006年生まれのAKASAKIさんが紡ぐ、夏のドライブに心地よい風を運んでくれるような一曲は、2024年7月に発表された彼のセカンドシングルですね。
海辺をレトロな車で駆け抜ける情景が目に浮かぶような、実に爽快なシティポップ風のサウンドがたまらなく魅力的ですよ。
本作の歌詞の世界では、太陽に照らされて一層輝きを増す相手への恋心が、甘酸っぱく描かれています。
波に身を任せるように、自然体で育まれるロマンスには、思わず胸がキュンとなることでしょう。
朝日新聞のWEBコラムでその歌詞が取り上げられたというのも、AKASAKIさんの言葉選びのセンスを物語っています。
恋人との海沿いドライブはもちろん、一人でセンチメンタルな気分に浸りたい時にも、最高のBGMとなってくれるはずです。
HOT LIMITT.M.Revolution

真夏の海のど真ん中で熱い風を浴びながら歌っているイメージが浮かんでくるのは、ミュージックビデオの印象が強いからでしょうか。
西川貴教さんのソロユニットT.M.Revolutionの代表的な曲の一つです。
サイバーな雰囲気のトラックにのせて、攻撃的なギターの音色が加わり、吹き荒れる海風のような強い疾走感を生み出しています。
夏の恋にまつわる情熱的な感情が歌詞では表現されており、浮かれたすがたと感情の高まりが伝わってきます。
パワフルな疾走感が、夏に向けての情熱的な感情を強めてくれそうな楽曲です。
夏霞あたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」として、心に染み入る音楽を届けるあたらよ。
彼らが2021年8月にリリースした一曲は、夏のドライブでふと昔の恋を思い出してしまうような、切なさが胸を締め付けるナンバーですね。
ひとみさんとまーしーさんの男女ツインボーカルが、過ぎ去った夏の日々と、もう戻れない相手へのやるせない想いを交互に歌い上げ、聴く者の記憶の扉をそっと開きますよ。
空の青さや微かに残る香りが、鮮烈だった恋の記憶を呼び覚まし、後悔や未練を“夏霞”という儚い情景に重ねて描いています。
この楽曲はEP『夜明け前』やアルバム『極夜において月は語らず』にも収められており、彼らの代表的な夏の歌として多くのファンに愛されています。
夏の終わりに、少し感傷的な気分で車を走らせたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。




