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夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲まとめ【2026】

夏になると海や山に遊びに行ったり地元へ帰省したりなど、車でお出かけする機会も増えますよね!

そんなとき「車内BGMにはこだわりたい!!」と思って、夏らしいドライブソングを探しているのではないでしょうか?

そこでこの記事では、夏のドライブにピッタリな邦楽の名曲を最新のヒット曲から往年の人気曲まで一挙に紹介していきますね!

ドライブをテーマにした曲や夏ソングはもちろん、おしゃれなシティポップやしっとりとしたエモい曲、疾走感があってドライブにピッタリな曲も選んでいますよ。

ぜひ参考にしてみてください!

夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲まとめ【2026】(1〜10)

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

アニメ『呪術廻戦』第2期のオープニングテーマとして話題を集めた、キタニタツヤさんの楽曲。

青春時代の別れや変化をテーマに、爽やかさと切なさを絶妙なバランスで表現しています。

2023年7月にリリースされ、「Billboard JAPAN」の各チャートで高順位を記録。

夏の思い出や、大切な人との別れを経験した方にピッタリの1曲です。

ドライブ中に聴けば、窓の外の景色と相まって、胸に染み入る感動を味わえるはず。

青春の1ページを彩る、心に響く楽曲をぜひ体験してみてください。

君は1000%1986オメガトライブ

夏のドライブを彩るBGMとして、80年代のシティポップは外せない選択肢の一つですよね。

1986オメガトライブが1986年5月に発売したデビューシングルは、まさにその象徴とも言える名曲で、都会的で洗練されたサウンドスケープと、日系ブラジル人ボーカル、カルロス・トシキさんの甘く儚げな歌声が絶妙に溶け合い、聴く者の心をときめかせることでしょう。

タイトルが示唆するような、百分率では表現しきれないほどの情熱的で一途な想いが、きらびやかなシンセサイザーの音色と共に胸に響いてきます。

本作は、同年のデビューアルバム『Navigator』にも収録されており、日テレ系ドラマ『新・熱中時代宣言』の主題歌としても親しまれました。

海風を感じながら海岸線をクルージングする際や、夕暮れ時のロマンティックなドライブシーンに、これ以上ないほどマッチするはずですよ!

Nagisaimase

夏の爽やかな雰囲気をまとった、心地よい楽曲です。

80年代のシティポップに影響を受けた本曲は、なぎさのように淡く切ない女性目線の歌詞が特徴的。

恋愛の高まりや苦悩、切なさを繊細に描写しており、聴く人の心に深く響きます。

imaseさんは、100曲近くのシティポップを聴き込んでこの曲の制作にのぞんだそう。

MVでは80年代のレトロな世界観が表現されており、音楽と映像が見事にマッチしています。

窓を全開にして海辺をドライブしながら聴きたくなる疾走感にあふれた1曲を、ドライブのおともにいかがですか?

SPARKLE山下達郎

山下達郎「SPARKLE」Music Video (2023)
SPARKLE山下達郎

山下達郎さんの、あの鮮烈なギターカッティングで始まる名曲は、聴く人の心を一瞬にして夏のきらめきの中へと連れて行ってくれるかのようですよね。

1982年1月に世に出た名盤『FOR YOU』に収録されており、本作が持つ洗練されたサウンドとリゾート感あふれる雰囲気は、まさに「夏だ、海だ、達郎だ!」のキャッチコピーを象徴するかのようです。

このアルバム『FOR YOU』はオリコンチャートで初登場1位を記録し、約70万枚を売り上げる大ヒットとなり、第24回日本レコード大賞ベスト10アルバム賞にも輝きました。

2023年にはミュージックビデオも制作されるなど、色褪せない魅力で愛され続けています。

夏の海岸線をドライブする時など、開放的な気分をさらに高めてくれる最高のBGMと言えそうですね!

Remember Summer Days杏里

秋風が肌をなでる海辺で、過ぎ去った夏のまばゆい光と、心に残る淡い恋の記憶をそっと呼び覚ますような杏里さんの一曲ですね。

主人公が一人、あの夏の影を追いかけるようにたたずむ姿、そして揺れ動く想いを胸に再び同じ場所へと足を運んでしまう心情が、聴く者の胸にじんわりと染み入ることでしょう。

この楽曲は1983年12月に発売され、オリコン初登場1位を飾った名盤『Timely!!』に収められたナンバーで、角松敏生さんのプロデュースによる洗練されたAORサウンドが実に心地よいですよ。

夏のドライブの帰り道、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時などに聴けば、本作の持つノスタルジックな世界観にきっと引き込まれるのではないでしょうか。