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夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲まとめ【2026】

夏になると海や山に遊びに行ったり地元へ帰省したりなど、車でお出かけする機会も増えますよね!

そんなとき「車内BGMにはこだわりたい!!」と思って、夏らしいドライブソングを探しているのではないでしょうか?

そこでこの記事では、夏のドライブにピッタリな邦楽の名曲を最新のヒット曲から往年の人気曲まで一挙に紹介していきますね!

ドライブをテーマにした曲や夏ソングはもちろん、おしゃれなシティポップやしっとりとしたエモい曲、疾走感があってドライブにピッタリな曲も選んでいますよ。

ぜひ参考にしてみてください!

夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲まとめ【2026】(1〜10)

君は1000%1986オメガトライブ

夏のドライブを彩るBGMとして、80年代のシティポップは外せない選択肢の一つですよね。

1986オメガトライブが1986年5月に発売したデビューシングルは、まさにその象徴とも言える名曲で、都会的で洗練されたサウンドスケープと、日系ブラジル人ボーカル、カルロス・トシキさんの甘く儚げな歌声が絶妙に溶け合い、聴く者の心をときめかせることでしょう。

タイトルが示唆するような、百分率では表現しきれないほどの情熱的で一途な想いが、きらびやかなシンセサイザーの音色と共に胸に響いてきます。

本作は、同年のデビューアルバム『Navigator』にも収録されており、日テレ系ドラマ『新・熱中時代宣言』の主題歌としても親しまれました。

海風を感じながら海岸線をクルージングする際や、夕暮れ時のロマンティックなドライブシーンに、これ以上ないほどマッチするはずですよ!

SPARKLE山下達郎

山下達郎「SPARKLE」Music Video (2023)
SPARKLE山下達郎

山下達郎さんの、あの鮮烈なギターカッティングで始まる名曲は、聴く人の心を一瞬にして夏のきらめきの中へと連れて行ってくれるかのようですよね。

1982年1月に世に出た名盤『FOR YOU』に収録されており、本作が持つ洗練されたサウンドとリゾート感あふれる雰囲気は、まさに「夏だ、海だ、達郎だ!」のキャッチコピーを象徴するかのようです。

このアルバム『FOR YOU』はオリコンチャートで初登場1位を記録し、約70万枚を売り上げる大ヒットとなり、第24回日本レコード大賞ベスト10アルバム賞にも輝きました。

2023年にはミュージックビデオも制作されるなど、色褪せない魅力で愛され続けています。

夏の海岸線をドライブする時など、開放的な気分をさらに高めてくれる最高のBGMと言えそうですね!

世界でいちばん熱い夏プリンセス・プリンセス

プリンセス プリンセス 『世界でいちばん熱い夏』
世界でいちばん熱い夏プリンセス・プリンセス

ギラギラと太陽が輝く季節、窓を全開にして風を感じながら走るドライブのBGMには、プリンセス プリンセスが奏でるあの名曲がぴったりですよね。

エネルギッシュなバンドサウンドと岸谷香さんの伸びやかな歌声、胸が高鳴るキャッチーなメロディは、夏の訪れを祝福しているかのようです。

本作は、1987年7月にテレビ朝日系『世界どっきりウォッチ』のエンディング曲としてオリジナル版が、続いて1989年7月には同局『いつか行く旅』のテーマとしてサウンドを強化した新録音版が発売されました。

後者は86万枚を超えるセールスを記録したのですね。

友人たちと海へ向かう車内など、気分を高めたい時に最高の夏を演出してくれるでしょう。

夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲まとめ【2026】(11〜20)

Remember Summer Days杏里

秋風が肌をなでる海辺で、過ぎ去った夏のまばゆい光と、心に残る淡い恋の記憶をそっと呼び覚ますような杏里さんの一曲ですね。

主人公が一人、あの夏の影を追いかけるようにたたずむ姿、そして揺れ動く想いを胸に再び同じ場所へと足を運んでしまう心情が、聴く者の胸にじんわりと染み入ることでしょう。

この楽曲は1983年12月に発売され、オリコン初登場1位を飾った名盤『Timely!!』に収められたナンバーで、角松敏生さんのプロデュースによる洗練されたAORサウンドが実に心地よいですよ。

夏のドライブの帰り道、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時などに聴けば、本作の持つノスタルジックな世界観にきっと引き込まれるのではないでしょうか。

Over DriveJUDY AND MARY

Judy And Mary – Over Drive (Live 2000)
Over DriveJUDY AND MARY

うだるような夏の暑さを吹きとばす楽曲といえば『Over Drive』。

代表曲『そばかす』で知られるロックバンドJUDY AND MARYが1995年にリリースしました。

シンプルな楽器構成で届ける情熱的なバンドサウンドが胸を打ちます。

夏のはかなさを感じさせるノスタルジックな歌詞とYUKIさんのピュアな歌声がみごとにマッチ。

疾走感があふれるサウンドが車内を盛り上げるでしょう!

爽やかでどこか切ないメロディーラインが魅力的な楽曲です。

晴れやかな空の下のドライブで聴いてみてくださいね。

上海ハニーORANGE RANGE

ORANGE RANGEに夏バンドのイメージを定着させるきっかけのひとつともいわれる楽曲です。

楽曲全体をとおして、夏の海を全力で楽しんでいるようなぎらぎらとしたようすがまっすぐに伝わってきます。

勢いがありつつも疾走感の強すぎない落ち着いたテンポで、波に身をまかせているようなおだやかな空気感もイメージされます。

夏に対するさまざまな思いを描いた軽やかな歌詞も印象的で、夏を楽しいものにしようとする明るい決意も表現されています。

海に向かっていくドライブで聴くと、気持ちを高めてくれそうな楽曲です。

君と夏フェスSHISHAMO

夏フェスデートで大好きなロックスターの歌声に夢中になった主人公。

でも、ふと隣を見ると相手は引いた様子。

そんな失敗から始まる恋の予感を描いたSHISHAMOの爽やかな楽曲です。

2014年7月リリースの本作は、FM802「OSAKAN HOT 100」で5週連続1位を獲得するなど、多くの人々の心をつかみました。

好きな人に自分の趣味を知ってほしい、でも引かれたらどうしよう……そんな恋する人の気持ちに寄り添う1曲。

ドライブしながら聴けば、きっと特別な夏の思い出になるはずです。