夏になると海や山に遊びに行ったり地元へ帰省したりなど、車でお出かけする機会も増えますよね!
そんなとき「車内BGMにはこだわりたい!!」と思って、夏らしいドライブソングを探しているのではないでしょうか?
そこでこの記事では、夏のドライブにピッタリな邦楽の名曲を最新のヒット曲から往年の人気曲まで一挙に紹介していきますね!
ドライブをテーマにした曲や夏ソングはもちろん、おしゃれなシティポップやしっとりとしたエモい曲、疾走感があってドライブにピッタリな曲も選んでいますよ。
ぜひ参考にしてみてください!
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夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲まとめ【2026】(1〜10)
波まかせ / DriftingAKASAKI

2006年生まれのAKASAKIさんが紡ぐ、夏のドライブに心地よい風を運んでくれるような一曲は、2024年7月に発表された彼のセカンドシングルですね。
海辺をレトロな車で駆け抜ける情景が目に浮かぶような、実に爽快なシティポップ風のサウンドがたまらなく魅力的ですよ。
本作の歌詞の世界では、太陽に照らされて一層輝きを増す相手への恋心が、甘酸っぱく描かれています。
波に身を任せるように、自然体で育まれるロマンスには、思わず胸がキュンとなることでしょう。
朝日新聞のWEBコラムでその歌詞が取り上げられたというのも、AKASAKIさんの言葉選びのセンスを物語っています。
恋人との海沿いドライブはもちろん、一人でセンチメンタルな気分に浸りたい時にも、最高のBGMとなってくれるはずです。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

「いつまでも熟さずに青りんごのような気持ちでやっていきたい」というコンセプトからバンド名が名付けられた3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として起用された7thシングル曲『青と夏』は、自身初となるストリーミング累計再生回数1億回を突破したナンバーです。
爽快なギターサウンドをフィーチャーした疾走感のあるロックアンサンブルは、これから始まる夏への期待感を高めてくれますよね。
エモーショナルなリリックもドライブを盛り上げてくれる、清涼感にあふれたロックチューンです。
survival dAnce ~no no cry more~TRF

夏のドライブをアツく盛り上げるナンバーをお探しの方に、ぜひオススメしたいのがTRFの代表曲の一つです。
1994年5月に彼らの6枚目のシングルとして発表され、初のオリコン週間シングルチャート1位を獲得した本作は、タイトルからも力強い決意が伝わってくるように、どんな困難も乗り越えて前へ進もうというポジティブなエネルギーに満ち溢れていますよね。
YU-KIさんのパワフルなボーカルと、否が応でも体が動き出すようなダンサブルなサウンドは、まさに夏の高揚感をブーストしてくれるキラーチューンですよ。
フジテレビ系ドラマ『17才 -at seventeen-』の主題歌としても広く知られています。
青空の下、海岸線を駆け抜ける時や、仲間との楽しい移動時間に聴けば、最高の夏の思い出作りを後押ししてくれることでしょう。
Nagisaimase

夏の爽やかな雰囲気をまとった、心地よい楽曲です。
80年代のシティポップに影響を受けた本曲は、なぎさのように淡く切ない女性目線の歌詞が特徴的。
恋愛の高まりや苦悩、切なさを繊細に描写しており、聴く人の心に深く響きます。
imaseさんは、100曲近くのシティポップを聴き込んでこの曲の制作にのぞんだそう。
MVでは80年代のレトロな世界観が表現されており、音楽と映像が見事にマッチしています。
窓を全開にして海辺をドライブしながら聴きたくなる疾走感にあふれた1曲を、ドライブのおともにいかがですか?
青のすみかキタニタツヤ

アニメ『呪術廻戦』第2期のオープニングテーマとして話題を集めた、キタニタツヤさんの楽曲。
青春時代の別れや変化をテーマに、爽やかさと切なさを絶妙なバランスで表現しています。
2023年7月にリリースされ、「Billboard JAPAN」の各チャートで高順位を記録。
夏の思い出や、大切な人との別れを経験した方にピッタリの1曲です。
ドライブ中に聴けば、窓の外の景色と相まって、胸に染み入る感動を味わえるはず。
青春の1ページを彩る、心に響く楽曲をぜひ体験してみてください。
夏霞あたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」として、心に染み入る音楽を届けるあたらよ。
彼らが2021年8月にリリースした一曲は、夏のドライブでふと昔の恋を思い出してしまうような、切なさが胸を締め付けるナンバーですね。
ひとみさんとまーしーさんの男女ツインボーカルが、過ぎ去った夏の日々と、もう戻れない相手へのやるせない想いを交互に歌い上げ、聴く者の記憶の扉をそっと開きますよ。
空の青さや微かに残る香りが、鮮烈だった恋の記憶を呼び覚まし、後悔や未練を“夏霞”という儚い情景に重ねて描いています。
この楽曲はEP『夜明け前』やアルバム『極夜において月は語らず』にも収められており、彼らの代表的な夏の歌として多くのファンに愛されています。
夏の終わりに、少し感傷的な気分で車を走らせたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。
君は1000%1986オメガトライブ

夏のドライブを彩るBGMとして、80年代のシティポップは外せない選択肢の一つですよね。
1986オメガトライブが1986年5月に発売したデビューシングルは、まさにその象徴とも言える名曲で、都会的で洗練されたサウンドスケープと、日系ブラジル人ボーカル、カルロス・トシキさんの甘く儚げな歌声が絶妙に溶け合い、聴く者の心をときめかせることでしょう。
タイトルが示唆するような、百分率では表現しきれないほどの情熱的で一途な想いが、きらびやかなシンセサイザーの音色と共に胸に響いてきます。
本作は、同年のデビューアルバム『Navigator』にも収録されており、日テレ系ドラマ『新・熱中時代宣言』の主題歌としても親しまれました。
海風を感じながら海岸線をクルージングする際や、夕暮れ時のロマンティックなドライブシーンに、これ以上ないほどマッチするはずですよ!




